史上最強スパイMr.タチマワリ!〜爆笑世界珍道中〜

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史上最強スパイMr.タチマワリ!〜爆笑世界珍道中〜 / イム・ウォニ

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「史上最強スパイMr.タチマワリ!〜爆笑世界珍道中〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

熱い男スパイ・タチマワLeeが、世界中を行き来しながら消えた機密文書を探す珍道中を描いたアクションコメディ。政府に仕えていた女秘密要員が、国家機密文書と共に行方を眩ませる。タチマワLeeは官能的女スパイとコンビを組み、機密文書を捜すが…。

「史上最強スパイMr.タチマワリ!〜爆笑世界珍道中〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 韓国
原題:

「史上最強スパイMr.タチマワリ!〜爆笑世界珍道中〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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面白い要素はたくさんあるのですが

投稿日:2011/02/09 レビュアー:カプチーノ

「007カジノロワイヤル」、「裸の銃を持つ男」、「ゲット・スマート」など、
スパイもののコメディアクション映画は面白く、この映画もそこそこは楽しめるのですが、
笑いが突き抜けていない。笑いの質がよくないのでスッキリしません。
スキーのシーンは「女王陛下の007」をパロっているのでしょうが、あまり笑えない。
こういった中途半端な笑いが最初から最後まで。
目指したのは、昔の香港映画の「ミスターBOO」あたりの笑いでしょうか。
ワイヤーにあまり頼らずに、出演者が生身でからだを張って演じているようなので、そこは好感が持てます。
そして、登場人物のキャラクターもいいので、できるなら続編を作って、リベンジしてもらいたい。
Mrタチマワリは、グリーン・ホーネットよりもずっと魅力的です。
韓国映画の3Dは聞いたことがないので、この映画あたりで3Dが面白いかも。
爆発的な人気を得るような要素はたくさん持っているのに、煮えきらずに終わっている惜しい作品。
気になったのは、日本人が不細工でアホみたいに描かれていて、
まだまだ反日感情は強いなあと残念でした。
日本にとってはお隣りのたいせつな国なので、映画でも日本人がこんな描かれ方はされたくないし、
お互いにそうならないようにしないといけません。

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短編映画を長編バージョンとして映画化した作品

投稿日:2011/02/03 レビュアー:サランヘ

時代背景は1940年,最精鋭秘密要員タチマワLee(イム・ウォニssi)が,消えた一級文書を探すために上海,アメリカ,満州,スイスなど世界中を行き来しながら繰り広げるスパイ大作戦というのがキャッチコピーです。
大勢のキャストが登場しますが,主要なメンバーはイム・ウォニssi,コン・ヒョジンssi,パク・シヨンssiの3名だけ,その他はオール端役です。
それにしても,スパイの名前が“タチマワLee”で,邦題がこうなったわけですか,アホクサ…。
でも,原題の「タチマワLee,悪人よ地獄行きの急行列車に乗れ!」ぢゃあ,余計何のことかわかりませんね。
コメディなのでしょうが,わざとらし過ぎて笑えません。ぜ〜んぜんツマランかったです。
加えて,タチマワLeeが,馬賊団のアジトを襲った時に流れる曲ですが,1979年にシム・スボンssiが歌ってヒットした「クッテ,クサラム」という曲です。70年代に人気の高かったアクション映画を彷彿させるという目論見だったようですが,映画は1940年という時代設定なんですね。他に適当な曲がなかったのでしょうが,いくら雰囲気がよくても取ってつけたような楽曲の使用はしない方がいいと思うのですが…。

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面白い要素はたくさんあるのですが

投稿日

2011/02/09

レビュアー

カプチーノ

「007カジノロワイヤル」、「裸の銃を持つ男」、「ゲット・スマート」など、
スパイもののコメディアクション映画は面白く、この映画もそこそこは楽しめるのですが、
笑いが突き抜けていない。笑いの質がよくないのでスッキリしません。
スキーのシーンは「女王陛下の007」をパロっているのでしょうが、あまり笑えない。
こういった中途半端な笑いが最初から最後まで。
目指したのは、昔の香港映画の「ミスターBOO」あたりの笑いでしょうか。
ワイヤーにあまり頼らずに、出演者が生身でからだを張って演じているようなので、そこは好感が持てます。
そして、登場人物のキャラクターもいいので、できるなら続編を作って、リベンジしてもらいたい。
Mrタチマワリは、グリーン・ホーネットよりもずっと魅力的です。
韓国映画の3Dは聞いたことがないので、この映画あたりで3Dが面白いかも。
爆発的な人気を得るような要素はたくさん持っているのに、煮えきらずに終わっている惜しい作品。
気になったのは、日本人が不細工でアホみたいに描かれていて、
まだまだ反日感情は強いなあと残念でした。
日本にとってはお隣りのたいせつな国なので、映画でも日本人がこんな描かれ方はされたくないし、
お互いにそうならないようにしないといけません。

短編映画を長編バージョンとして映画化した作品

投稿日

2011/02/03

レビュアー

サランヘ

時代背景は1940年,最精鋭秘密要員タチマワLee(イム・ウォニssi)が,消えた一級文書を探すために上海,アメリカ,満州,スイスなど世界中を行き来しながら繰り広げるスパイ大作戦というのがキャッチコピーです。
大勢のキャストが登場しますが,主要なメンバーはイム・ウォニssi,コン・ヒョジンssi,パク・シヨンssiの3名だけ,その他はオール端役です。
それにしても,スパイの名前が“タチマワLee”で,邦題がこうなったわけですか,アホクサ…。
でも,原題の「タチマワLee,悪人よ地獄行きの急行列車に乗れ!」ぢゃあ,余計何のことかわかりませんね。
コメディなのでしょうが,わざとらし過ぎて笑えません。ぜ〜んぜんツマランかったです。
加えて,タチマワLeeが,馬賊団のアジトを襲った時に流れる曲ですが,1979年にシム・スボンssiが歌ってヒットした「クッテ,クサラム」という曲です。70年代に人気の高かったアクション映画を彷彿させるという目論見だったようですが,映画は1940年という時代設定なんですね。他に適当な曲がなかったのでしょうが,いくら雰囲気がよくても取ってつけたような楽曲の使用はしない方がいいと思うのですが…。

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