おまえうまそうだな

おまえうまそうだなの画像・ジャケット写真
おまえうまそうだな / 原田知世
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

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ジャンル:

「おまえうまそうだな」 の解説・あらすじ・ストーリー

恐竜を主人公にした宮西達也のロングセラー絵本“ティラノサウルス・シリーズ”をアニメ映画化したハートウォーミング・ストーリー。凶暴な肉食恐竜と草食恐竜の不思議な交流を通じて、親子の絆とお互いの違いを認め合うことの大切さを描き出す。声の出演は人気子役の加藤清史郎、「となり町戦争」の原田知世。ひょんなことから草食恐竜のお母さんに育てられた肉食恐竜ティラノサウルスの赤ちゃんハート。やがて、自分が肉食恐竜であることを知り、群れを出て、一人で生きていくことに。そんなある日、ハートはころがっていた卵がかえる瞬間に出くわす。生まれたばかりの草食恐竜の赤ちゃんを見て思わず“おまえうまそうだな”とつぶやくハートだったが…。

「おまえうまそうだな」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「おまえうまそうだな」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

おまえうまそうだなの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
89分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ11079 2011年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

こういうテイストに、私、実に弱いんです

投稿日:2011/03/08 レビュアー:飛べない魔女

イントロダクション読んだだけで、絶対これ泣いちゃいそう・・って思っていました。
案の定、やっぱり泣いちゃいました…(T_T)

本当は肉食いなのに草食いのお母さんに拾われて、草食いの兄ライトと共にすくすくと育つハート。
でも肉食いの習性は本能ですからどうしようもないですね。
いつかお母さんたちを食ってしまうんじゃないかという不安で一人旅立ったハートが、やがて出会った小さな草食恐竜の赤ちゃん。
この赤ちゃん”うまそう”は、ハートを自分のお父さんと間違えて慕ってきます。

うまそうが本当にかわいいんです。
加藤清史郎くんの声がよく合っていて、キュートすぎです。

『ぼく、おとうさんみたいにつよくなりたい!』

つよくなれると信じて雄たけびの練習。
つよくなれると信じてづつきの練習。
健気なうまそうが愛おしくなります。

そしてハートとお母さんとの再会。

『ぼくお母さんの子で良かった』

こんな風に言われたら、母として泣いちゃいますよね〜…(T_T) ウルウル・・

凶暴な肉食い恐竜が凶暴だという理由は、草食動物からみたら凶暴だということであって、
肉食いには肉食いの権利があり、生きるための糧なわけです。
だから凶暴とか言われるのは、草食いの都合だってことですね。
姿形が違っても、文化や習慣が違っても、お互いを尊重しあうことの大切さ、支え合っていくことの温かさを、このシンプルなアニメは伝えたいのでしょう。
共食いすらしかねない人間に警鐘を鳴らしているのかもしれません(言い過ぎか?(笑))

王道の文部科学省推奨!みたいなアニメですけど、オトナにもコドモにもお勧め♪

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ジーンと来ますネタバレ

投稿日:2011/03/09 レビュアー:kazupon

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最近のリアルな画や、3Dアニメに慣れた目には、ちょっと雑な感じの絵です。
しかし、それが何とも温かく、ほのぼのとしているんです。
ストーリーも「ベタ」です。
古くは「みにくい あひるのこ」にあるように、異種の中で育った者、育てた者の葛藤が物語のベースです。
草喰いと呼ばれる草食恐竜のお母さんに育てられた“ハート”は、実は肉喰いと呼ばれる肉食恐竜の子供でした。
肉喰いと草喰いは、「肉が好き」「草が好き」というような嗜好の問題ではなく、初めからそういうふうに出来ている生物的な特徴です。
喰うモノと喰われるモノという宿命的な関係です。
もちろん、どちらが良いとか悪いとかいうものでもありません。
自分が肉喰いだと気づいたハートは、いつかお母さんや兄のライトを食べてしまうのではないかと悩むようになり、母や兄から離れ自分自身で狩をして生きて行くようになります。
皮肉なことに、ハートも卵を拾い、草喰いの赤ちゃんである”ウマソウ”を育てることになります。
なまじ『情』を通い合わせてしまったばかりに、ハートの新たな葛藤が始まるのです。
”片目のバクー”という大型恐竜が、実は、ハートの父親だったのですが、ラスト近くでの父子対決は凄まじく、感動的な光景でした。
我が子を痛めつけているように見せながら、地面に落とす寸前、ハートの体をしっかりと抱きしめたバクーの姿に、涙が出そうになりました。
満身創痍のハートをかばう母親が、「たとえ自分がハートに食べられても構わない」というのに対し、バクーは「いつまでハートを苦しめるつもりだ!」と言いますが、とても悲痛な一言です。
優しさも時には残酷であるのです。
このお話は、観る人の年齢によって、感じ方や理解のしかたが違うと思います。
小さい子が数年後に観たら、今回とは違う感想を持つでしょう。
親子で一緒に観るのに最適なアニメです。
(絵本も欲しくなるかも!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
声の出演
お母さん・・・原田知世
ハート・・・・・山口勝平(名探偵コナンの工藤新一、怪盗キッドの声の人)
ウマソウ・・・加藤清史朗(子供店長)
バクー・・・・・別所哲也

加藤清史朗くんは、ウマソウをとっても可愛らしく演じてくれました!

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見るべき!

投稿日:2011/06/29 レビュアー:ショコランナ

きっと多くの方が、この「おまえ うまそうだな」なんていうタイトルとか
ジャケット写真を見て、なんてことない子供向け映画と馬鹿にして、
レンタルする気が起きないんじゃないかと思います。
私が初め、そうでした。絵本があることも知らなかったし。
でも、けっこうレビュー評価が良いので、半信半疑で、
期待もせずにレンタルしてみたのですが、
すごく良かった!ボロボロいっぱい泣いてしまいました。
私、こういうの大好きです。絵本も探してみようかな。
単純なようでいて、深い。いろいろと得るものがあった中で、
ハートの母さんの愛情深さに本当に心打たれました。
そして一つの愛から、また新たな愛が生まれる。いろんな愛がある。
愛の力って素晴らしいって。
恐竜だけど、母さんはもちろん、ハートも、ライトも、うまそうも、べコンじいさんも、
一見悪者に分類されそうな片目のバクーも、みんな大好き。
親子鑑賞でピッタリという感じですが、大人ひとりででも、騙されたと思って
是非見てみて欲しいなと思う、オススメ作品です。

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氏より育ち?そりゃそうだ!^^

投稿日:2011/02/18 レビュアー:アルディ

基本は良くある「異種間」の友情を隠れ蓑に「見た目や価値観、人種の違いを越えて融和する事」の大切さを低年齢層の人間に嫌味なく説く話です。
あらしのよるにとか同じ様なテーマの作品も多いですね。
本作は舞台を白亜期の恐竜の時代に置き、本来は「喰う者と喰われる者」の奇妙な親子関係を縦糸に友情やお仕着せにならない相手の性癖の理解などを達観と言うか超越的な博愛主義で丸く納めていく姿が暖かくも残酷です。
草食のマイアサウラからは「肉食い」と呼ばれ畏れ忌み嫌われるティラノにも生きる為に日々の殺戮をおこなっていると言うのを喰われる側が理解すると言うのは御都合と言うよりは理想論ですよね。
子供の落書きにも見えるキャラは暖かく、ストーリーにもメッセージが高いので小さなお子様がいる方は家族で鑑賞する意義はある作品だと思います。
大きなオッサンは自分の「汚れ度」を測る物差しくらいにはなると思います。

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不覚にも、泣いてもた〜

投稿日:2011/03/10 レビュアー:蘭丸

人の親やったら、確実に泣いてまう作品!

「草食い」恐竜に育てられた、「肉食い」恐竜、ハート。
特殊な生い立ちによって、仲間の肉食いたちとも、一線をおいて、孤独に暮らしてます。

そんなハートが、見つける‘草食い’の赤ちゃん、「うまそう」。
こいつが、めっちゃ可愛いんです♪
声を、あの天才子役「加藤清志郎」くんが演ってるんやけど、ちょっと舌足らずでハスキーな声が、コロコロとカラフルなうまそうに実によくあってて、ハートやなくても、メロメロになるよな〜と思います♪

狩るものと狩られるもの、弱肉強食に生きるものたちの、種族を超えた絆や、親子の愛なんかが、小さい子どもにも分かりやすく描かれてます。
(あらしのよるに、とよく似てるけど、こっちの方がより小さい子向けです)
単純な線で描かれた恐竜達に対して、背景の森や木、山や海なんかは緻密に描かれていて、実に綺麗で対比が面白い。
ハートの声を演ってる山口勝平さん、最高です!

プッッと笑えて、ジ〜ンと涙ぐんで、ほんわかとする、めっちゃお勧めの作品です♪

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