こばと。

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こばと。 / 花澤香菜

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「こばと。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

創作集団・CLAMP原作のファンタジーアニメ第12巻。怪我をした藤本を心配する小鳩は、毎日早朝から彼の部屋を訪れていた。怪訝そうな藤本をよそに、小鳩はお手伝いを始め…。第23話「…こばとの願い。」と最終第24話「あした来る日…。」を収録。

「こばと。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「こばと。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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43pts. 【主演】花澤香菜 ネタバレ

投稿日:2011/01/29 レビュアー:ヴィル

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何か、行きたいことがあって、
そこにいくため、人間界に来て、人を癒すことで、
それで出現する金平糖を集め、小瓶にいっぱいにすれば、
その行きたいことに行けるというお話。

それを、何か、神と戦って、敗れて、ぬいぐるみにされてしまった、
いろりょぎさんというキャラクターが、助ける。

結局、主人公の女の子、こばとが、
藤本くんというぶっきらぼうな人と、心を通わせていく話が中心。

CLAMP原作ということで、
他の作品にも出てくるキャラクターが出てきたりするので、
何か、背景があって、こういう話が進んでいるのだろう感じだが、
そのあたり、よくわからない感じ。

もちろん、こばとを中心とした、話として、
独立した内容にはなってはいて、
花澤さんの、可愛らしい声と演技で、悪くはない部分もあるのですが、
何か、背景がちらちらして、どうも、不安定というか、
大事なところが、隠されていて、分かりにくいというか、、、
何か、釈然としないところが、残る作品だったように感じた。

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『癒し』・『胸キュン』

投稿日:2015/06/25 レビュアー:美麗

テーマとしは『人を癒す』っこと。

主人公のこばとは、『行きたいところ』があるらしく、
お目付け役のぬいぐるみのフリをしている、いおりょぎさんに助けられながら、
金平糖の様な物をビンいっぱいに集めることに・・・。

天然で歌が上手く、対しても敬語を使う女の子。
こばとの歌う歌に癒されました。
特に『春に咲く花』を歌っているところ。

あと、ぶっきらぼうだけど実は優しい藤本。
この2人を軸に話は進む。

私はこの2人の関係が気になりレンタルしました。
実は、NHK教育で一度みてます。

この2人だけのシーンを観ていると、『胸キュン』ポイントがありますりで。
腕を掴んで引き寄せるシーンや、涙を溜めて泣いているのを静かに見守るシーン。
頭をポンポンと叩くシーン。
『壁ドン』ならぬ、踊り場での『窓ドン』。
こばとが『行かなければならない場所』に行く前の藤本の『行くな』と叫ぶシーン。
最終話でのギュッと抱きしめるシーン。
見ながらドキドキしてました。

PS:藤本がこばとに対して自分の気持ちに気づくまで、遅すぎませんか。
   単に素直になれなかっただけなのかなぁ。っと、それとも、最終回のラストをより良いものにという、
   CLAMPさんや作り手さんの思惑でしょうか。
   7,8年経過しているようですが。
   想い続けるのも凄いです。






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こばと。

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43pts. 【主演】花澤香菜

投稿日

2011/01/29

レビュアー

ヴィル

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何か、行きたいことがあって、
そこにいくため、人間界に来て、人を癒すことで、
それで出現する金平糖を集め、小瓶にいっぱいにすれば、
その行きたいことに行けるというお話。

それを、何か、神と戦って、敗れて、ぬいぐるみにされてしまった、
いろりょぎさんというキャラクターが、助ける。

結局、主人公の女の子、こばとが、
藤本くんというぶっきらぼうな人と、心を通わせていく話が中心。

CLAMP原作ということで、
他の作品にも出てくるキャラクターが出てきたりするので、
何か、背景があって、こういう話が進んでいるのだろう感じだが、
そのあたり、よくわからない感じ。

もちろん、こばとを中心とした、話として、
独立した内容にはなってはいて、
花澤さんの、可愛らしい声と演技で、悪くはない部分もあるのですが、
何か、背景がちらちらして、どうも、不安定というか、
大事なところが、隠されていて、分かりにくいというか、、、
何か、釈然としないところが、残る作品だったように感じた。

『癒し』・『胸キュン』

投稿日

2015/06/25

レビュアー

美麗

テーマとしは『人を癒す』っこと。

主人公のこばとは、『行きたいところ』があるらしく、
お目付け役のぬいぐるみのフリをしている、いおりょぎさんに助けられながら、
金平糖の様な物をビンいっぱいに集めることに・・・。

天然で歌が上手く、対しても敬語を使う女の子。
こばとの歌う歌に癒されました。
特に『春に咲く花』を歌っているところ。

あと、ぶっきらぼうだけど実は優しい藤本。
この2人を軸に話は進む。

私はこの2人の関係が気になりレンタルしました。
実は、NHK教育で一度みてます。

この2人だけのシーンを観ていると、『胸キュン』ポイントがありますりで。
腕を掴んで引き寄せるシーンや、涙を溜めて泣いているのを静かに見守るシーン。
頭をポンポンと叩くシーン。
『壁ドン』ならぬ、踊り場での『窓ドン』。
こばとが『行かなければならない場所』に行く前の藤本の『行くな』と叫ぶシーン。
最終話でのギュッと抱きしめるシーン。
見ながらドキドキしてました。

PS:藤本がこばとに対して自分の気持ちに気づくまで、遅すぎませんか。
   単に素直になれなかっただけなのかなぁ。っと、それとも、最終回のラストをより良いものにという、
   CLAMPさんや作り手さんの思惑でしょうか。
   7,8年経過しているようですが。
   想い続けるのも凄いです。






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