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ドレッド [恐怖] / ジャクソン・ラスボーン

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「ドレッド [恐怖]」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クライヴ・バーカー原作による「血の本」シリーズ第2弾。心に深刻なダメージを持つ被験者をインタビュー・撮影し、恐怖心理の根源を探る3人の大学生。だが自らも心に傷を持つ彼らの実験はどんどんエスカレートし、禁断の領域へと足を踏み入れていく。

「ドレッド [恐怖]」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

イギリス/アメリカ

原題:

DREAD

「ドレッド [恐怖]」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

40点(愚作) ネタバレ

投稿日:2011/02/02 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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思った通りつまんなかった・・

恐怖の「真理」を解き明かそうと恐怖体験した人をインタビューしていたが
次第に1人がエスカレートと言うかイカレ始め・・

所々グロ描写はあるも一瞬過ぎて意味無し。見せるための描写じゃない。
じゃあ、何を楽しめば良いんだ?中身の無い駄作の展開に虚無感が・・
結局は「心理」実験に発展しちゃった。それだけが救いかな?

でもおもしろくない。

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”魂の叫び声が聞きたい”危険な実験の結末に起きた悪夢 ネタバレ

投稿日:2011/02/08 レビュアー:mikitty.

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この映画は、クライヴ・バーカー原作『血の本』シリーズ第2弾で、『腐肉の晩餐』が原作だそうです。
主な登場人物は、大学生のスティーブン、クウエイド、シェリル、そして、アビー、ジョシュアです。彼らは皆”恐怖の体験”を持っていた。スティーブンとクウエイド、シェリルは”人間の恐怖の心の源”を課題に調査実験しようと、学生から体験談を募集した。そして、一人一人インタビューをし撮影した。自分たちの恐怖の体験も撮影した。クウエイドの恐怖の体験は、6才の時に両親が目の前で残虐に殺されたことだった。未だに犯人が捕まっていないので常に怯えている。スティーブンは兄の事故死。シェリルは食肉工場から帰宅する父の体臭の血の臭いで肉が嫌いになった。アビーは大きなアザ。ジョシュアは3年間全く耳が聞こえなかったこと。
フラッシュバックされグロシーンが映し出されたり、血塗れなキモイシーンも出て来る。はらわたがドロッと出るシーンも。
3分の2ほど過ぎ後半に差し掛かると異常な恐怖実験が残酷にかつ冷酷に行われる。ここまでくると実験とは言えない、深刻な虐待である。こんなシーンも、自傷行為でバスタブが血の海に・・・。耳のシーンもグロ過ぎです。腐っていく肉の塊と一緒に地下室に何日も閉じ込められる美女。この残酷な結末にあなたは耐えられるでしょうか・・・。
ラストシーンはこれでいいのだろうかと、正義感に燃える私は悩んでしまいましたが、これがクライヴ・バーカー流なのでしょうと勝手に納得しました。第3弾にも期待したいと思います。。。

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あの後が知りたかったのにぃー(笑

投稿日:2011/06/07 レビュアー:エコエコアザラク

潜在恐怖とやらのレポートのために、被験者たちからトラウマをインタビューしていた学生に
降りかかる狂気を描いたスリラー作品です。エグシーンもなかなかリアルで○です。
しかし、テンポが遅くて中盤は退屈になりました。
学生の一人が、自らのトラウマから徐々に常軌を逸脱し始め狂気の実験に走るのですが、
最初からコレがしたくて仲間を集めてたと考えた方が自然かな〜(笑
主人公も、アザの女の子も、ベジタリアンの女の子も、サディスト・クウェイドの生贄として
選ばれただけのような気がします。
終盤のシナリオ展開でやっとハラハラドキドキできて良かったのに、あれ〜!!なんとも呆気ない・・・
そして、ラストはうーん・・・ただのイカレマーダーの趣味ですね(笑
腐肉の晩餐は、気持ち悪かったです。食中毒で死にそうです。
あの後のレポートが一番大事なのに(笑) これで終わりかいっっ!! と突っ込んでしまいました(笑
クウェイド自体に魅力がなく、いい人っぽい主人公が狂気に駆られるシナリオの方が良かったかな。
きっと小説の方が面白いんでしょうね。

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陰惨すぎて憂鬱になる… ネタバレ

投稿日:2012/04/21 レビュアー:みなみ

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作品としてはそこそこだけど、展開が陰惨すぎてイヤになりました。

少年時代に目の前で両親を惨殺された男の子が大学生になり、宿題で友人たちと恐怖を追求していくうちに
次第におかしくなっていく…というストーリー。

恐怖や心の底の闇に向き合い、克服するのは大切なことだと思っていたけど
暴走してしまう可能性があるのか??…実際、親に虐待された人が、親になって自分もわが子を虐待するという事件が起こっているものね。

じゃあトラウマはどうすればいい?専門家のケアが必要ってことなの?

この学生はただただイヤな奴で、悪人キャラとしての魅力もなかったし、
真っ当に生きている人がひどい目にあうのも見たくないし。
腐った肉食べる映像なんか見たくないし…

娯楽作として楽しめないホラーはキツイですね…

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こっちはまあまあ。

投稿日:2011/03/07 レビュアー:きよまま

「血の本」に比べればこちらの方が随分と面白かったです。
恐怖の真髄を知りたがる男がエスカレートして行くわけで・・・
他人に迷惑掛けないで一人でやってればって言いたい所なんですが、それではお話が作れない訳で・・・。

子供の頃目の前で両親を惨殺された・・・
飲酒運転で死んだ兄の車に乗っていたかもしれない・・・
幼い時肉屋で働いていた父親から虐待され肉が食べられない・・・
体の半分がアザがある・・・
病気で突然耳が聞こえなくなる・・・


耳が聞こえなくなった恐怖を話した男が最後の方に出て来て、反撃だな!なんて思ってたら
あらまぁそっちを殺っちゃうの〜〜〜〜!!!
って御覧になられた皆様は絶対そこでツッコミを入れたと思いますね。
ある意味いい裏切りなんでしょうかね。

体の半分にアザのおる女の子が風呂でアザを消すために、漂白剤をかけるんだけど、
これはいろんな意味で痛かった。

肉体的ではなく精神的に痛みを感じましたね。
ただわたしとしては、やっぱヘルレイザーの鎖につながれたオヤジのように、肉体的に痛い映像を期待してますけ
どね。
また次のクライブ・バーガー作品に期待しませう。

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ドレッド [恐怖]

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40点(愚作)

投稿日

2011/02/02

レビュアー

ホヨマックス

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思った通りつまんなかった・・

恐怖の「真理」を解き明かそうと恐怖体験した人をインタビューしていたが
次第に1人がエスカレートと言うかイカレ始め・・

所々グロ描写はあるも一瞬過ぎて意味無し。見せるための描写じゃない。
じゃあ、何を楽しめば良いんだ?中身の無い駄作の展開に虚無感が・・
結局は「心理」実験に発展しちゃった。それだけが救いかな?

でもおもしろくない。

”魂の叫び声が聞きたい”危険な実験の結末に起きた悪夢

投稿日

2011/02/08

レビュアー

mikitty.

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この映画は、クライヴ・バーカー原作『血の本』シリーズ第2弾で、『腐肉の晩餐』が原作だそうです。
主な登場人物は、大学生のスティーブン、クウエイド、シェリル、そして、アビー、ジョシュアです。彼らは皆”恐怖の体験”を持っていた。スティーブンとクウエイド、シェリルは”人間の恐怖の心の源”を課題に調査実験しようと、学生から体験談を募集した。そして、一人一人インタビューをし撮影した。自分たちの恐怖の体験も撮影した。クウエイドの恐怖の体験は、6才の時に両親が目の前で残虐に殺されたことだった。未だに犯人が捕まっていないので常に怯えている。スティーブンは兄の事故死。シェリルは食肉工場から帰宅する父の体臭の血の臭いで肉が嫌いになった。アビーは大きなアザ。ジョシュアは3年間全く耳が聞こえなかったこと。
フラッシュバックされグロシーンが映し出されたり、血塗れなキモイシーンも出て来る。はらわたがドロッと出るシーンも。
3分の2ほど過ぎ後半に差し掛かると異常な恐怖実験が残酷にかつ冷酷に行われる。ここまでくると実験とは言えない、深刻な虐待である。こんなシーンも、自傷行為でバスタブが血の海に・・・。耳のシーンもグロ過ぎです。腐っていく肉の塊と一緒に地下室に何日も閉じ込められる美女。この残酷な結末にあなたは耐えられるでしょうか・・・。
ラストシーンはこれでいいのだろうかと、正義感に燃える私は悩んでしまいましたが、これがクライヴ・バーカー流なのでしょうと勝手に納得しました。第3弾にも期待したいと思います。。。

あの後が知りたかったのにぃー(笑

投稿日

2011/06/07

レビュアー

エコエコアザラク

潜在恐怖とやらのレポートのために、被験者たちからトラウマをインタビューしていた学生に
降りかかる狂気を描いたスリラー作品です。エグシーンもなかなかリアルで○です。
しかし、テンポが遅くて中盤は退屈になりました。
学生の一人が、自らのトラウマから徐々に常軌を逸脱し始め狂気の実験に走るのですが、
最初からコレがしたくて仲間を集めてたと考えた方が自然かな〜(笑
主人公も、アザの女の子も、ベジタリアンの女の子も、サディスト・クウェイドの生贄として
選ばれただけのような気がします。
終盤のシナリオ展開でやっとハラハラドキドキできて良かったのに、あれ〜!!なんとも呆気ない・・・
そして、ラストはうーん・・・ただのイカレマーダーの趣味ですね(笑
腐肉の晩餐は、気持ち悪かったです。食中毒で死にそうです。
あの後のレポートが一番大事なのに(笑) これで終わりかいっっ!! と突っ込んでしまいました(笑
クウェイド自体に魅力がなく、いい人っぽい主人公が狂気に駆られるシナリオの方が良かったかな。
きっと小説の方が面白いんでしょうね。

陰惨すぎて憂鬱になる…

投稿日

2012/04/21

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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作品としてはそこそこだけど、展開が陰惨すぎてイヤになりました。

少年時代に目の前で両親を惨殺された男の子が大学生になり、宿題で友人たちと恐怖を追求していくうちに
次第におかしくなっていく…というストーリー。

恐怖や心の底の闇に向き合い、克服するのは大切なことだと思っていたけど
暴走してしまう可能性があるのか??…実際、親に虐待された人が、親になって自分もわが子を虐待するという事件が起こっているものね。

じゃあトラウマはどうすればいい?専門家のケアが必要ってことなの?

この学生はただただイヤな奴で、悪人キャラとしての魅力もなかったし、
真っ当に生きている人がひどい目にあうのも見たくないし。
腐った肉食べる映像なんか見たくないし…

娯楽作として楽しめないホラーはキツイですね…

こっちはまあまあ。

投稿日

2011/03/07

レビュアー

きよまま

「血の本」に比べればこちらの方が随分と面白かったです。
恐怖の真髄を知りたがる男がエスカレートして行くわけで・・・
他人に迷惑掛けないで一人でやってればって言いたい所なんですが、それではお話が作れない訳で・・・。

子供の頃目の前で両親を惨殺された・・・
飲酒運転で死んだ兄の車に乗っていたかもしれない・・・
幼い時肉屋で働いていた父親から虐待され肉が食べられない・・・
体の半分がアザがある・・・
病気で突然耳が聞こえなくなる・・・


耳が聞こえなくなった恐怖を話した男が最後の方に出て来て、反撃だな!なんて思ってたら
あらまぁそっちを殺っちゃうの〜〜〜〜!!!
って御覧になられた皆様は絶対そこでツッコミを入れたと思いますね。
ある意味いい裏切りなんでしょうかね。

体の半分にアザのおる女の子が風呂でアザを消すために、漂白剤をかけるんだけど、
これはいろんな意味で痛かった。

肉体的ではなく精神的に痛みを感じましたね。
ただわたしとしては、やっぱヘルレイザーの鎖につながれたオヤジのように、肉体的に痛い映像を期待してますけ
どね。
また次のクライブ・バーガー作品に期待しませう。

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