サイレント・ワールド2011

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サイレント・ワールド2011 / マイケル・シャンクス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「サイレント・ワールド2011」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気氷河期パニックシリーズ最新作。オーストラリア沖で気象観測船が遭難。乗組員は凍結した遺体で発見された。気象学者のジャックは、オゾン層の亀裂から超低温大気が降下していることを突き止め、ミサイルでオゾン層を爆発させようと考えるが…。

「サイレント・ワールド2011」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

カナダ/オーストラリア

原題:

ARCTIC BLAST

「サイレント・ワールド2011」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

何故かガンバるB級デザスターの主人公

投稿日:2013/11/17 レビュアー:みなさん(退会)

このところの寒さから、思い切り“寒い”映画を観てみようと引っ張り出してみた次第。(笑) でも、意外と出来が良くて、ちょっとビックリ! 思わず背筋が寒くなってしまった。何か悪いことが起きなければ善いのだけれど……。

気象調査船が謎の座礁事故を起こす。乗組員は全員死亡。細胞が凍結しており、船内は異常に湿っていた。
ICRO(国際気象研究所)に所属する気象学者のジャックは、報らせを受けて現場に急行。事故の原因を探ろうと、水浸しのPCからログを引き出そうとする。しかし、損傷が激しく、断片的な映像しか取り出せない。けれど、その映像はオゾン層に穴が空いているように見えた。
ジャックは、軍事衛星のデータから、オゾン層の穴から中間圏の冷気が降りて来ているのだ、と判断する。地表に到達した時点の温度はマイナス70度。
そして、事実、それが寒冷前線となってオーストラリア各地を襲い始める。
……というお話し。
CGやVFXは別にして、映画作りのスキルは及第点だった。役者も悪くない。(一部を除いて)
ただ、この手の作品の常で、既視感を拭えない。どこかで観たようなストーリー展開、どこかで観た人物設定、『デイ・アフター・トゥモロー』の廉価版みたいだ。(笑)

『デイ・アフター・トゥモロー』は、異常気象に対してなすすべのない人類を描いた。聡明な判断と忍耐力を持った人間が生き残る。主人公の学者は、役目を果たすと、自分の息子を捜す旅に出てしまう。人類を救う救世主になろうとはしない。
ところが、百分の1(?)くらいの製作費だと思われる本作品は、主人公が頑張る。家族を助け、人類を救うための解決策も見つけ出す。

この主人公、家庭生活に問題があり、有能だが研究所でも上司に嫌われている。対策立案に加えて貰えず、「アイツのために大勢が死ぬ!」と罵る。――おいおい、待てよ、普段の行いが悪い自分自身を反省しろよ、――と、思ってしまった。(報告書の期日は守るようにしよ)

主人公を演じた役者さんのことはよく知らないが、上司役にブルース・デビッドソンが出演している。『Xメン』の上院議員役くらいしか思い出せないが、TVドラマにチョコチョコ顔を出しているので親近感がある。こういう作品で見知った顔に出会うと嬉しくなってしまう。

こうした作品を観る度に思うことがある。どうして予算もないのに、デザスター作品を撮ろうとするのだろう――、と。(笑) ホラー映画の方がよほど安上がりだ。キャストも少なくて済むし、CGにお金もかからない。セットだって大掛かりなものは必要ない。荒ら屋を借りられればOKだ。或いは、シーズンオフのキャンプ場とか。
それでもなお、地球滅亡の危機を描こうとする。ワンパターンとか素材の使い回しとか、いろいろ言われているが、そこには弱者たちの夢や願いが幾ばくか含まれていると私は思う。
こういう作品でスキルを積んだスタッフの中から、いつかメジャースタジオの大作を支える人材が輩出されることを願う。

彼らを応援する意味で、ちょっとオススメ!

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。。。。。

投稿日:2011/02/09 レビュアー:エロエロ大魔神

オゾン層が破壊されれば有害な紫外線と放射線がくるのでは?冷気はこないと思うのですが・・・・・
上空10000メートルですでに氷点下30度くらいあるのに・・・・
そういえば・・・・こんな映画他にもあったね!
最後はミサイル撃ち込んで終わり????

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ついつい見ちゃう(笑) ネタバレ

投稿日:2014/03/12 レビュアー:BEEFジャーキー

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オゾン層に亀裂が!!??
そこから、マイナス70℃の冷気が…!?!!
それに触れると瞬時に凍りつく?!!……
<冷気から身を守るには??>
<亀裂を塞ぐにはどうすれば?>…ってなパニックムービー。

主人公は、気象師?…
仕事が忙しく、妻とは離婚まじかっぽい。
(よく見るパターン(笑))


*****以下もろネタバレ*****


なんやかんやで、
主人公がサクッと策を思いつき、
見事、亀裂を塞ぎーの、
家族の亀裂まで塞いじゃったとさ……ちゃんちゃん(笑)

パニック→妨害→解決……
お約束かのような流れ( ̄▽ ̄;)

初めて見ても、初めて見た気がしないという…
よくあるB級パニック映画。

解っていたのに…
ついつい見ちゃうんだよな(笑)

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それなりに面白いですョ

投稿日:2013/07/21 レビュアー:ぽんぽん玉

あり得ない?
非科学的?
バカバカしい?
大丈夫!私、バカだから(^o^)
科学的にどうの、現実はどうの、なんて言い出したらキリがない。
あくまでもフィクションですから、その設定にどっぷりと浸かって鑑賞するのが1番と言えます。
アメリカ作品で火山の噴火や溶岩が街を襲う作品があります。
火山大国日本から見れば、溶岩のすぐそばを歩くシーンに【あり得ない!】と思うでしょう。
でも、それもすべて【娯楽映画】ならでは。
【映画=現実】と混同してしまうなら問題ですが、作り物として楽しめれば十分だと思います。
そういう意味では、今作品は起承転結がしっかりしているし、イライラするところはイライラする。ワクワクするところはワクワクする。まとまりの取れた出来映えだと思います。
まぁ、この世界観にどっぷりと浸かった上で言うなら、薬局のおっちゃん、良く助かったなぁ。。。毛布と小さいストーブで^^;


個人的には【スターゲイト:SG−1】のダニエル・ジャクソン役マイケル・シャンクス主演だったので見ましたが、十分面白かったです。

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オゾン層破壊の怖さ

投稿日:2012/08/30 レビュアー:しづちゃん

オゾン層が破壊されて寒冷前線が地球を襲う。ちょっと想像できないけれど、シュミレーションで観ると、よ〜く分かる。地球温暖化とかCO2の問題とかって、かなり前から騒いでいるけれど…人間は自分たちだけは大丈夫と思ってしまうようです。

実際に、目の前で人が死なないと信じられないとか、超低温大気が近づいていて危険だと注意しても自分の感情が優先だったり、確証がないとダメとか…
つまり警察と同じ。殺されそうでは動いてくれない。殺された…と聴いてやっと動く。

でも、それでは手遅れなのですよ。…そんなイライラ感を抱きながら、見終えました。そして、この映画を1時間近くアイドリングをしたり、冷房を20度設定にしている人たちに観て欲しいと思いました。

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サイレント・ワールド2011

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何故かガンバるB級デザスターの主人公

投稿日

2013/11/17

レビュアー

みなさん(退会)

このところの寒さから、思い切り“寒い”映画を観てみようと引っ張り出してみた次第。(笑) でも、意外と出来が良くて、ちょっとビックリ! 思わず背筋が寒くなってしまった。何か悪いことが起きなければ善いのだけれど……。

気象調査船が謎の座礁事故を起こす。乗組員は全員死亡。細胞が凍結しており、船内は異常に湿っていた。
ICRO(国際気象研究所)に所属する気象学者のジャックは、報らせを受けて現場に急行。事故の原因を探ろうと、水浸しのPCからログを引き出そうとする。しかし、損傷が激しく、断片的な映像しか取り出せない。けれど、その映像はオゾン層に穴が空いているように見えた。
ジャックは、軍事衛星のデータから、オゾン層の穴から中間圏の冷気が降りて来ているのだ、と判断する。地表に到達した時点の温度はマイナス70度。
そして、事実、それが寒冷前線となってオーストラリア各地を襲い始める。
……というお話し。
CGやVFXは別にして、映画作りのスキルは及第点だった。役者も悪くない。(一部を除いて)
ただ、この手の作品の常で、既視感を拭えない。どこかで観たようなストーリー展開、どこかで観た人物設定、『デイ・アフター・トゥモロー』の廉価版みたいだ。(笑)

『デイ・アフター・トゥモロー』は、異常気象に対してなすすべのない人類を描いた。聡明な判断と忍耐力を持った人間が生き残る。主人公の学者は、役目を果たすと、自分の息子を捜す旅に出てしまう。人類を救う救世主になろうとはしない。
ところが、百分の1(?)くらいの製作費だと思われる本作品は、主人公が頑張る。家族を助け、人類を救うための解決策も見つけ出す。

この主人公、家庭生活に問題があり、有能だが研究所でも上司に嫌われている。対策立案に加えて貰えず、「アイツのために大勢が死ぬ!」と罵る。――おいおい、待てよ、普段の行いが悪い自分自身を反省しろよ、――と、思ってしまった。(報告書の期日は守るようにしよ)

主人公を演じた役者さんのことはよく知らないが、上司役にブルース・デビッドソンが出演している。『Xメン』の上院議員役くらいしか思い出せないが、TVドラマにチョコチョコ顔を出しているので親近感がある。こういう作品で見知った顔に出会うと嬉しくなってしまう。

こうした作品を観る度に思うことがある。どうして予算もないのに、デザスター作品を撮ろうとするのだろう――、と。(笑) ホラー映画の方がよほど安上がりだ。キャストも少なくて済むし、CGにお金もかからない。セットだって大掛かりなものは必要ない。荒ら屋を借りられればOKだ。或いは、シーズンオフのキャンプ場とか。
それでもなお、地球滅亡の危機を描こうとする。ワンパターンとか素材の使い回しとか、いろいろ言われているが、そこには弱者たちの夢や願いが幾ばくか含まれていると私は思う。
こういう作品でスキルを積んだスタッフの中から、いつかメジャースタジオの大作を支える人材が輩出されることを願う。

彼らを応援する意味で、ちょっとオススメ!

。。。。。

投稿日

2011/02/09

レビュアー

エロエロ大魔神

オゾン層が破壊されれば有害な紫外線と放射線がくるのでは?冷気はこないと思うのですが・・・・・
上空10000メートルですでに氷点下30度くらいあるのに・・・・
そういえば・・・・こんな映画他にもあったね!
最後はミサイル撃ち込んで終わり????

ついつい見ちゃう(笑)

投稿日

2014/03/12

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オゾン層に亀裂が!!??
そこから、マイナス70℃の冷気が…!?!!
それに触れると瞬時に凍りつく?!!……
<冷気から身を守るには??>
<亀裂を塞ぐにはどうすれば?>…ってなパニックムービー。

主人公は、気象師?…
仕事が忙しく、妻とは離婚まじかっぽい。
(よく見るパターン(笑))


*****以下もろネタバレ*****


なんやかんやで、
主人公がサクッと策を思いつき、
見事、亀裂を塞ぎーの、
家族の亀裂まで塞いじゃったとさ……ちゃんちゃん(笑)

パニック→妨害→解決……
お約束かのような流れ( ̄▽ ̄;)

初めて見ても、初めて見た気がしないという…
よくあるB級パニック映画。

解っていたのに…
ついつい見ちゃうんだよな(笑)

それなりに面白いですョ

投稿日

2013/07/21

レビュアー

ぽんぽん玉

あり得ない?
非科学的?
バカバカしい?
大丈夫!私、バカだから(^o^)
科学的にどうの、現実はどうの、なんて言い出したらキリがない。
あくまでもフィクションですから、その設定にどっぷりと浸かって鑑賞するのが1番と言えます。
アメリカ作品で火山の噴火や溶岩が街を襲う作品があります。
火山大国日本から見れば、溶岩のすぐそばを歩くシーンに【あり得ない!】と思うでしょう。
でも、それもすべて【娯楽映画】ならでは。
【映画=現実】と混同してしまうなら問題ですが、作り物として楽しめれば十分だと思います。
そういう意味では、今作品は起承転結がしっかりしているし、イライラするところはイライラする。ワクワクするところはワクワクする。まとまりの取れた出来映えだと思います。
まぁ、この世界観にどっぷりと浸かった上で言うなら、薬局のおっちゃん、良く助かったなぁ。。。毛布と小さいストーブで^^;


個人的には【スターゲイト:SG−1】のダニエル・ジャクソン役マイケル・シャンクス主演だったので見ましたが、十分面白かったです。

オゾン層破壊の怖さ

投稿日

2012/08/30

レビュアー

しづちゃん

オゾン層が破壊されて寒冷前線が地球を襲う。ちょっと想像できないけれど、シュミレーションで観ると、よ〜く分かる。地球温暖化とかCO2の問題とかって、かなり前から騒いでいるけれど…人間は自分たちだけは大丈夫と思ってしまうようです。

実際に、目の前で人が死なないと信じられないとか、超低温大気が近づいていて危険だと注意しても自分の感情が優先だったり、確証がないとダメとか…
つまり警察と同じ。殺されそうでは動いてくれない。殺された…と聴いてやっと動く。

でも、それでは手遅れなのですよ。…そんなイライラ感を抱きながら、見終えました。そして、この映画を1時間近くアイドリングをしたり、冷房を20度設定にしている人たちに観て欲しいと思いました。

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