グッバイ、マザー

グッバイ、マザーの画像・ジャケット写真

グッバイ、マザー / チェ・ガンヒ

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「グッバイ、マザー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『マイ スウィート ソウル』のチェ・ガンヒと『ファン・ジニ』のキム・ヨンエ共演で贈る感動ドラマ。幼い頃に父親を亡くし母の女手ひとつで育てられたエジャは、定職に就かないまま小説家になる夢を模索し続けていることを母に咎められるが…。

「グッバイ、マザー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: AE−JA/GOODBYE MOM

「グッバイ、マザー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アトリエの春、昼下がりの裸婦

ミス・マンマミーア

妖婦 張禧嬪

結婚しよう!〜Let’s Marry〜

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

タイトルからして… ネタバレ

投稿日:2011/01/02 レビュアー:ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

韓国の映画タイトルは、『エジャ』日本で翻訳すると『愛子』ですが日本タイトルは『グッバイ、マザー』といかにも最後が分かるようなタイトルでそれですぐにピンと来る人も多いかもしれませんね。。

 チェ・ガンヒの女子高校生役には本人も今回の映画で最後かも?と話すほど無理を感じました。。いくら童顔でもちょっとコスプレチックに見えちゃいますよね。。

 釜山出身のパク・エジャは、高校時代から釜山のトルストイと呼ばれるほど文才な少女だったが雨の日は学校を休み海に行ったり、校則で禁止されているタバコ、ケンカをやってしまうほど手に負えない破天荒な女の子だった。。そんなエジャに唯一説き伏せるのは母親のヨンヒ(キム・ヨンエ)だった。
 10年経って29歳になったエジャは、今でも夢を捨てきれず小説家になる為に投稿する日々だが、釜山に居る母親が突然倒れたと知り、久々に帰っていくエジャ。
 母親と口ゲンカしながらもお互いの心配をしあう母娘。。。定職にもつかず、結婚もしないエジャにお見合いを勧めようとする母に渋々応じるエジャ。。。
 近すぎる関係だから素直になれない2人にある意味共感しました。ありがとうやゴメンと言えないエジャ。。。
 母親が重病を患ってからも色々としてあげたいはずなのに出来ないエジャに見ていてヤキモキしながらも多分自分がエジャでもそうしてしまうかも。。。と思ってしまう。

 母親の為に浮気者の彼氏(ペ・スビン)を紹介してホッとさせてあげようとするエジャ!!でも母親の勘は鋭く後で『あの人は気に入らない』と本音を言うのも笑えます。
 
 父親と息子の関係を描く映画は多いけど、この映画は母親と娘の関係を描いているので面白いです。

 最初はチェ・ガンヒの気の強い性格にちょっと引いちゃうけどもしかしたら釜山出身の女性ってソウルの女性よりも気が強いのかも???と感じました。

 最近良く出ている俳優ペ・スビンですが…今回も情けないプレボーイ役で見ていてちょっとガッカリ!!イケメン役を観たいな。。。

 母娘2人で観ていただけたらきっとお互いの気持ちになって観れるのでは!!!!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

韓流の王道,難病モノにゴーストをプラスしてコメディで味付け ネタバレ

投稿日:2011/01/14 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

最近の日本での韓国作品のリリース状況を見ますと,同じような時期に,同じ俳優が出演した作品がリリースされる傾向が強いような気がします。本作に主人公エジャ(チェ・ガンヒssi)の優柔不断な恋人役で出演しているペ・スビンssiもその一人で,テレシネマ7の「結婚式の後で」にも出演していましたし,「ガールフレンズ」では3人の女性から平和的に共有されるという役柄を演じています。興味があればこちらもどうぞ。

さて本作ですが,不良娘のエジャと頑固な母親(キム・ヨンエssi)との凌ぎ合いが,楽しく,悲しく,美しく描かれています。
ウチの三人娘は長女と三女が既婚で二番目が未婚ですが,そんな彼女たちと母親との会話が,年齢を重ねるとともに歳の差を感じさせなくなってきているような気がします。映画の中の二人のやり取りを見ていて,病気の母親と対峙する場面など結構リアルな親子関係を演じているなあと感心します。心の中では心配しているのに口に出てくる言葉はぞんざいで,ここまで“肉親”を演じきれるというのが役者のすごいところだと思います。
とてもビッグネームとは言えない二人ですが,それでも韓国では売れたみたいですし,キャッチも派手ではありません。韓流ドップリという方には“またあの手か”と思われるかもわかりませんが,現在ハマりつつある方には絶好の作品だと思います。ハンカチを用意してご覧ください。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

グッバイ、マザー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

タイトルからして…

投稿日

2011/01/02

レビュアー

ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

韓国の映画タイトルは、『エジャ』日本で翻訳すると『愛子』ですが日本タイトルは『グッバイ、マザー』といかにも最後が分かるようなタイトルでそれですぐにピンと来る人も多いかもしれませんね。。

 チェ・ガンヒの女子高校生役には本人も今回の映画で最後かも?と話すほど無理を感じました。。いくら童顔でもちょっとコスプレチックに見えちゃいますよね。。

 釜山出身のパク・エジャは、高校時代から釜山のトルストイと呼ばれるほど文才な少女だったが雨の日は学校を休み海に行ったり、校則で禁止されているタバコ、ケンカをやってしまうほど手に負えない破天荒な女の子だった。。そんなエジャに唯一説き伏せるのは母親のヨンヒ(キム・ヨンエ)だった。
 10年経って29歳になったエジャは、今でも夢を捨てきれず小説家になる為に投稿する日々だが、釜山に居る母親が突然倒れたと知り、久々に帰っていくエジャ。
 母親と口ゲンカしながらもお互いの心配をしあう母娘。。。定職にもつかず、結婚もしないエジャにお見合いを勧めようとする母に渋々応じるエジャ。。。
 近すぎる関係だから素直になれない2人にある意味共感しました。ありがとうやゴメンと言えないエジャ。。。
 母親が重病を患ってからも色々としてあげたいはずなのに出来ないエジャに見ていてヤキモキしながらも多分自分がエジャでもそうしてしまうかも。。。と思ってしまう。

 母親の為に浮気者の彼氏(ペ・スビン)を紹介してホッとさせてあげようとするエジャ!!でも母親の勘は鋭く後で『あの人は気に入らない』と本音を言うのも笑えます。
 
 父親と息子の関係を描く映画は多いけど、この映画は母親と娘の関係を描いているので面白いです。

 最初はチェ・ガンヒの気の強い性格にちょっと引いちゃうけどもしかしたら釜山出身の女性ってソウルの女性よりも気が強いのかも???と感じました。

 最近良く出ている俳優ペ・スビンですが…今回も情けないプレボーイ役で見ていてちょっとガッカリ!!イケメン役を観たいな。。。

 母娘2人で観ていただけたらきっとお互いの気持ちになって観れるのでは!!!!

韓流の王道,難病モノにゴーストをプラスしてコメディで味付け

投稿日

2011/01/14

レビュアー

サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

最近の日本での韓国作品のリリース状況を見ますと,同じような時期に,同じ俳優が出演した作品がリリースされる傾向が強いような気がします。本作に主人公エジャ(チェ・ガンヒssi)の優柔不断な恋人役で出演しているペ・スビンssiもその一人で,テレシネマ7の「結婚式の後で」にも出演していましたし,「ガールフレンズ」では3人の女性から平和的に共有されるという役柄を演じています。興味があればこちらもどうぞ。

さて本作ですが,不良娘のエジャと頑固な母親(キム・ヨンエssi)との凌ぎ合いが,楽しく,悲しく,美しく描かれています。
ウチの三人娘は長女と三女が既婚で二番目が未婚ですが,そんな彼女たちと母親との会話が,年齢を重ねるとともに歳の差を感じさせなくなってきているような気がします。映画の中の二人のやり取りを見ていて,病気の母親と対峙する場面など結構リアルな親子関係を演じているなあと感心します。心の中では心配しているのに口に出てくる言葉はぞんざいで,ここまで“肉親”を演じきれるというのが役者のすごいところだと思います。
とてもビッグネームとは言えない二人ですが,それでも韓国では売れたみたいですし,キャッチも派手ではありません。韓流ドップリという方には“またあの手か”と思われるかもわかりませんが,現在ハマりつつある方には絶好の作品だと思います。ハンカチを用意してご覧ください。

1〜 2件 / 全2件