シュアリー・サムデイ

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シュアリー・サムデイ / 小出恵介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「シュアリー・サムデイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気俳優の小栗旬が映画監督に初挑戦した青春ムービー。主演は「風が強く吹いている」の小出恵介、共演に「少年メリケンサック」の勝地涼、「のんちゃんのり弁」の小西真奈美。また、脇を固めるキャストにも豪華な顔ぶれが集った。中止になった文化祭を復活させようと教室を占拠したものの、ハッタリのつもりだったニセの爆弾がなぜか爆発し、学校を退学処分になり、以来良いことナシのタクミ、キョウヘイ、カズオ、ユウキ、シュウトの悪友5人組。それから3年、ヤクザ家業に身を落としたカズオがボスから預かった3億円と女を盗まれてしまい、5人は明日までに3億円と女を取り戻さないと命を頂くとボスから脅される絶体絶命のピンチを迎えてしまうのだが…。

「シュアリー・サムデイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「シュアリー・サムデイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

純粋に青春劇として楽しめます

投稿日:2011/01/18 レビュアー:ミルクチョコ

皆さん酷評ですが、私はこれ好きです。
小栗旬初監督という話題ばかりが先行していましたが、荒削りながら、彼なかなかやるじゃない?って思ってしまいました。
バカな男子校生5人が、狂言な爆弾騒ぎで始まった映画は高校3年生でドロップアウトを余儀なくされ、辿る道を失い、屈託を抱えて生きる5人の再生の物語です。

爆弾騒ぎで、バラバラになってしまったバンド仲間の一人で、今はヤクザ稼業のカズオが謎の女に組の資金3億円を奪われたことから始まります。その女はタクミが少年の頃に一度だけ会ったことがある、風俗店の心優しい美女だったのです。ダメ男化した3年後の彼らの物語となり、そんな彼らが出会う一つの事件をきっかけに、時間軸は過去と現在を行き来し、5人の子供時代まで遡る熱い思いや、それぞれに過ごして来た3年間の辛い漂泊ぶりなどを見せつつ、現在に至る複雑な物語を編んでいきます。
元刑事のタクミの父が追っていた過去の事件、狂言爆破の思いがけない波紋、バラバラなようでいてしっかりつながっている話と、内容は盛りだくさんです。
盛りだくさんすぎて、ちょっと散漫になってしまったところは、残念でした。
主人公タクミの、今度こそ愛する人を守りたいという熱い思いが、再生のきっかけになる再生の物語は、思いがストレートに伝わって来る青春劇でした。

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う〜〜〜ん・・・・・・嫌い、、、かな(_ _|||)

投稿日:2011/08/29 レビュアー:

小栗旬が監督だからか、彼の作品で何度も観たメンバーが多数で、冷めるw
何だか友達同士でやってますねんって気がしてしまいまして(汗
特にクローズに出てた人、、、日傘マン(―`´―)
彼が男前設定なのがどうしても、受け入れがたいwww

お話は、まぁこんなもんなのかなぁ〜って感じなんですけど、そんなに引き込まれない。
普通。。。。。。。。w そう、普通なんです(^_^;)
この映画自体のノリが嫌い。ガキんちょの戯れみたいな?(苦笑
クスッとでも笑えたら、良かったのかも知れませんが、それすらないんでねぇ(-_-;)

あとは、あのラストの路上ライブだな( ̄∇ ̄)
いくらあれがトータス松本が作った物であっても、いいとは思えない(-_-)
沢山のお客さんが聴いてて、「わぁ〜」ってなってましたけどねw

う〜ん。どうしても自己満足な映画だった様な気がしてしまうんですよね(>_<)

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志をどう評価するか

投稿日:2011/01/08 レビュアー:よふかし

事情があって映画館で見ました。事情がないと映画館では観ないのかというとその通りです。
世評ではとても酷評されて、ずいぶんお金がかかったわりにお客さんが入らなかったといyことで、小栗旬だいじょうぶかという話になっています。
でも、もちろんプロの映画監督ではないので、荒削りなんですけど、ダメダメかというとそうでもないような気がするんです。最近テレビ局主導のひどい映画が多くなっているようですが(あまり観ないのでほんとの評価はわからない)、この映画の作り手は、「テレビではできないことをやろう」という気持ちがある一方で、「まあこの程度で」という部分もあって、その両方が混在していて、ばらばらです。もしかしたら製作現場の混乱があるのかもしれません。
だからひとつのイメージに映画がまとまらないので、評価しずらい作品ということは言えると思います。
たとえば冒頭の高校時代の爆弾騒ぎは、けっこう気合い入っていると思います。でもそのオバカなコメディ風の出だしが、妙に重いトラウマのように扱われ、バイオレンスも唐突で激しすぎます。ひじょうにバランス悪く、どう観ればいいのか分からなくなります。もしかしたら、若い作り手の眼には、現在がこのように見えているのかもしれません。バカバカしくてバイオレントでバラバラなこの世界。
そこをまとめようとするのが「友情」であったり、謎のヒロイン(小西真奈美が少しも魅力的でない)、おかしなフラッシュバックの多様であったり、どこかで観たようなものばかりです。結果、商業映画のレベルとは言えないのかもしれません。僕は映画はできあがったものがすべてと思うので、あまり評価できないのですが、作り手が幼いなりに自分が面白いと思うものをなんとか形にしようというあがきのようなものが感じられて、そこは買いたいと思いました。10点。

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36pts. 【監督】小栗旬 ネタバレ

投稿日:2011/07/09 レビュアー:ヴィル

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話自体は、有りだと思う。

話の骨子自体は、むしろ、面白いと思う。

文化祭を開くため、教室に爆弾を仕掛け、
それを誤って、爆発させてしまう5人組の
DQN学生を中心に、
その一人が、子供の頃、母と思って、
会いに行った風俗嬢との関わりを中心にする、
ドタバタ喜劇。

ただ、正直、喜劇だから、許せる面も、あるのだが、
なんとなく、話が、意味もなく、極端に行き過ぎるきらいがあって、
それを、作り手が、自己満足的に、
面白いと思っているようなところが、多々あって、
逆に、興ざめしてしまうところが多い。

ただ、根本的には、作り方は悪くはない。

だけど、意味もなく騒ぐ感じの演技が、
確かに、小栗旬っぽい演技なのだが・・・(笑)
それが、単調というか・・・

だから、結論としては、
面白くない映画にはなっている。

もちろん、DQNの集団をテーマにしてるわけだから、
そういう人が多いというのは、
分からないでもないのだが、
何か、それだけでは、面白味がないと言えると思う。

ただ、正直、才能がないわけではないと感じるので、
いい先生が付けば、
そのあたり、改善の余地は感じるだけに、
もう一歩、考えて作る形で、化ける可能性も感じる、
そういう作品に思う。

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やっぱりなって感じ

投稿日:2011/02/16 レビュアー:ちかね

役者さんが監督する映画ってだいたいうまくいかないよねえ。
こんかいもそんな感じでした。

やりたいことはなんとなくわかるんだけど
それをうまく形に出来てない感じ。


だから見終わった後は「??」ってなります。

映画館行かなくってよかったなと心底思いました。



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シュアリー・サムデイ

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ユーザーレビュー:32件

純粋に青春劇として楽しめます

投稿日

2011/01/18

レビュアー

ミルクチョコ

皆さん酷評ですが、私はこれ好きです。
小栗旬初監督という話題ばかりが先行していましたが、荒削りながら、彼なかなかやるじゃない?って思ってしまいました。
バカな男子校生5人が、狂言な爆弾騒ぎで始まった映画は高校3年生でドロップアウトを余儀なくされ、辿る道を失い、屈託を抱えて生きる5人の再生の物語です。

爆弾騒ぎで、バラバラになってしまったバンド仲間の一人で、今はヤクザ稼業のカズオが謎の女に組の資金3億円を奪われたことから始まります。その女はタクミが少年の頃に一度だけ会ったことがある、風俗店の心優しい美女だったのです。ダメ男化した3年後の彼らの物語となり、そんな彼らが出会う一つの事件をきっかけに、時間軸は過去と現在を行き来し、5人の子供時代まで遡る熱い思いや、それぞれに過ごして来た3年間の辛い漂泊ぶりなどを見せつつ、現在に至る複雑な物語を編んでいきます。
元刑事のタクミの父が追っていた過去の事件、狂言爆破の思いがけない波紋、バラバラなようでいてしっかりつながっている話と、内容は盛りだくさんです。
盛りだくさんすぎて、ちょっと散漫になってしまったところは、残念でした。
主人公タクミの、今度こそ愛する人を守りたいという熱い思いが、再生のきっかけになる再生の物語は、思いがストレートに伝わって来る青春劇でした。

う〜〜〜ん・・・・・・嫌い、、、かな(_ _|||)

投稿日

2011/08/29

レビュアー

小栗旬が監督だからか、彼の作品で何度も観たメンバーが多数で、冷めるw
何だか友達同士でやってますねんって気がしてしまいまして(汗
特にクローズに出てた人、、、日傘マン(―`´―)
彼が男前設定なのがどうしても、受け入れがたいwww

お話は、まぁこんなもんなのかなぁ〜って感じなんですけど、そんなに引き込まれない。
普通。。。。。。。。w そう、普通なんです(^_^;)
この映画自体のノリが嫌い。ガキんちょの戯れみたいな?(苦笑
クスッとでも笑えたら、良かったのかも知れませんが、それすらないんでねぇ(-_-;)

あとは、あのラストの路上ライブだな( ̄∇ ̄)
いくらあれがトータス松本が作った物であっても、いいとは思えない(-_-)
沢山のお客さんが聴いてて、「わぁ〜」ってなってましたけどねw

う〜ん。どうしても自己満足な映画だった様な気がしてしまうんですよね(>_<)

志をどう評価するか

投稿日

2011/01/08

レビュアー

よふかし

事情があって映画館で見ました。事情がないと映画館では観ないのかというとその通りです。
世評ではとても酷評されて、ずいぶんお金がかかったわりにお客さんが入らなかったといyことで、小栗旬だいじょうぶかという話になっています。
でも、もちろんプロの映画監督ではないので、荒削りなんですけど、ダメダメかというとそうでもないような気がするんです。最近テレビ局主導のひどい映画が多くなっているようですが(あまり観ないのでほんとの評価はわからない)、この映画の作り手は、「テレビではできないことをやろう」という気持ちがある一方で、「まあこの程度で」という部分もあって、その両方が混在していて、ばらばらです。もしかしたら製作現場の混乱があるのかもしれません。
だからひとつのイメージに映画がまとまらないので、評価しずらい作品ということは言えると思います。
たとえば冒頭の高校時代の爆弾騒ぎは、けっこう気合い入っていると思います。でもそのオバカなコメディ風の出だしが、妙に重いトラウマのように扱われ、バイオレンスも唐突で激しすぎます。ひじょうにバランス悪く、どう観ればいいのか分からなくなります。もしかしたら、若い作り手の眼には、現在がこのように見えているのかもしれません。バカバカしくてバイオレントでバラバラなこの世界。
そこをまとめようとするのが「友情」であったり、謎のヒロイン(小西真奈美が少しも魅力的でない)、おかしなフラッシュバックの多様であったり、どこかで観たようなものばかりです。結果、商業映画のレベルとは言えないのかもしれません。僕は映画はできあがったものがすべてと思うので、あまり評価できないのですが、作り手が幼いなりに自分が面白いと思うものをなんとか形にしようというあがきのようなものが感じられて、そこは買いたいと思いました。10点。

36pts. 【監督】小栗旬

投稿日

2011/07/09

レビュアー

ヴィル

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話自体は、有りだと思う。

話の骨子自体は、むしろ、面白いと思う。

文化祭を開くため、教室に爆弾を仕掛け、
それを誤って、爆発させてしまう5人組の
DQN学生を中心に、
その一人が、子供の頃、母と思って、
会いに行った風俗嬢との関わりを中心にする、
ドタバタ喜劇。

ただ、正直、喜劇だから、許せる面も、あるのだが、
なんとなく、話が、意味もなく、極端に行き過ぎるきらいがあって、
それを、作り手が、自己満足的に、
面白いと思っているようなところが、多々あって、
逆に、興ざめしてしまうところが多い。

ただ、根本的には、作り方は悪くはない。

だけど、意味もなく騒ぐ感じの演技が、
確かに、小栗旬っぽい演技なのだが・・・(笑)
それが、単調というか・・・

だから、結論としては、
面白くない映画にはなっている。

もちろん、DQNの集団をテーマにしてるわけだから、
そういう人が多いというのは、
分からないでもないのだが、
何か、それだけでは、面白味がないと言えると思う。

ただ、正直、才能がないわけではないと感じるので、
いい先生が付けば、
そのあたり、改善の余地は感じるだけに、
もう一歩、考えて作る形で、化ける可能性も感じる、
そういう作品に思う。

やっぱりなって感じ

投稿日

2011/02/16

レビュアー

ちかね

役者さんが監督する映画ってだいたいうまくいかないよねえ。
こんかいもそんな感じでした。

やりたいことはなんとなくわかるんだけど
それをうまく形に出来てない感じ。


だから見終わった後は「??」ってなります。

映画館行かなくってよかったなと心底思いました。



1〜 5件 / 全32件