ミレニアム2 火と戯れる女

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ミレニアム2 火と戯れる女 / ミカエル・ニクヴィスト
全体の平均評価点:
(5点満点)

43

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「ミレニアム2 火と戯れる女」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーグ・ラーソンのベストセラー小説を映画化したミステリー3部作の第2弾。売春組織を追っていたふたりの「ミレニアム」の記者が残忍な手口で殺害された。現場に残された凶器からリスベットの指紋が発見され、彼女は指名手配されてしまう。※R15+※一般告知解禁日:11月8日

「ミレニアム2 火と戯れる女」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: スウェーデン
原題: FLICKAN SOM LEKTE MED ELDEN/THE GIRL WHO

「ミレニアム2 火と戯れる女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミレニアム2 火と戯れる女の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 日 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スウェーデン
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ASBX4674 2011年01月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
51枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:43件

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1〜 5件 / 全43件

前作よりもさらに薄く

投稿日:2011/01/20 レビュアー:JUCE

前作を観てテレビドラマっぽさを感じた一人ですが、
さらにこの続編はその「ぽさ」に拍車がかかりました。(よふかしさんの仰る通り)
まあもともと2と3はテレビドラマだけの予定が1の予想外のヒットによって
急遽劇場用に編集されたもののようですので、
当然と言えば当然なのかもしれません。

それでも前作は孤島 という舞台設定や主人公ふたりの心の動き、
テンポの良さなどがあってそこそこ面白かったのですが、
今回はかなりグレードダウンという印象です。

その原因としてはミカエルとミレニアムのパートとリスベット のパートがパラレルで
進行していくのですが、どうもこの2パートが面白く絡み合っていないように思います。
相乗的に内容を盛り上げていくのでは無く、2分して薄めてしまった感があります。

ニーダーマンという悪役をみて、007のジョーズを思い出したのですが、
あれほど面白くて個性的なキャラではなかったところも大いに残念です。
3本まとめて観るのが一番楽しめるでしょう。
本作品一本だけではかなり物足りないのもやはりテレビドラマっぽいかと。

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カラテカ矢部×チェホンマンネタバレ

投稿日:2011/02/04 レビュアー:みむさん

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1は思いのほか楽しめたんですが、
本作は、正直言ってノレなかったです。

人身売買組織を暴こうとしたミレニアムの記者が殺されたり、
リスベットの後見人が殺されたり・・・
で、その容疑がリスベットにかかったり
国家機密、ロシアのスパイなんかも絡んできて・・・
と、なかなか興味を引くお話ですが、
どーも、全部スッキリしないというか、中途半端というか
そのせいなのかは分からないけど、
あまり頭にストーリーがしっかり入ってこない。

登場人物も多いので、集中してみたほうがいいですね。


それと、前作でキョーレツなルックスで天才ハッカーという設定だったリスベット
本作では、見た目も地味で、ハッカーであることはまったく関係ない。
(ストーリー上仕方ないのかもしれませんが)

だから視覚でのインパクトがまったく無くなってました。

ですが、リスベットの過去がだんだん分かってきた
その後の展開はなかなかよかったです。

あんな父・・・あと、異母兄弟が、アイツ!?
さらに忌まわしい出来事。
彼女が人に心を開かないのがわかります。

銃で撃たれて埋められたにもかかわらず、這い上がり復活!
・・・は、根性!?というか生命力強いなー、この人
と思わずにはいられませんでした。

今回は前回と違い、次が気になる終わり方をしています。
なので、なんだかんだ言いつつも、完結編の3も見ます。

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リスベットの笑顔はいつ見られるんだろう

投稿日:2011/01/11 レビュアー:

前知識無しに観て衝撃を受けた前作に続き、続編である本作では謎めいて個性的な主人公リスベットの過去が明らかになるとあって、いやが上にも期待が高まってしまう。
リスベット役については、どうも男性にはイマイチ評価されてないようだが、女性には結構ウケが良いのではないだろうか。
女性は本能的に他者と会話しコミュニケーションすることで安心するのだそうだ。そういえばオバチャンは旅先のバスの中でも温泉宿の更衣室でも平気で初対面の他人と軽口を交わす。
そんな平凡な女の一人として、私は、リスベットのユニセックス風のルックスに媚びのかけらもない無表情で不遜な態度、他人との関わりを嫌う孤独な生き方は好感が持てるというか、むしろ憧れを感じる。
ハッとするほど美しく見えたり、まるで男のように見えることもある顔立ち・スタイルだが、スレンダーで愛嬌のないところがかっこよかった。

しかし、今回は殺人容疑をかけられて逃亡中の身なので前作のようなヘビメタ風?ファッションがほとんど見られず全体に地味なのだ。
とりあえずリスベットをもっとクールに活躍させてくれれば満足できたのだが・・・
ストーリーは無駄にゴチャゴチャしている。なぜ殺人が起こったのか本筋がわかりづらい。
政府要人らの売春を曝こうとした「ミレニアム」の記者が口封じに殺され、その濡れ衣がリスベットにかけられたとのかと思いきや、実はさらに深い闇に暗躍する謎の黒幕が!
しかも、その黒幕に繋がるリスベットの生い立ちに衝撃の事実が!

・・・なんだ、全然分かりづらくないジャン。(^_^;
つまり演出とか脚本があんまり良くないんだと思う。
やたら登場人物が多くて話の繋がりが悪いし「ミレニアム」もう要らなくなってる。
取材対象の元公安とかギャングだの警察だの検察だの、どうでもいい人物もうちょっと整理できないのか。
リスベット以外の主要な人物の配役がまた良くない。
準主役のヒーロー、ミカエル・・・リスベットが何故こんな人を好きなのかリアリティがない。
どちらかというと悪役顔で信頼感も温かみもあまり感じないし、かといって凄くキレ者とか行動派とかでもないし。
敵役の謎の金髪の大男も、指示通りに動く殺人マシンとしてもっと不気味に出来たと思うんだが、こちらは妙に顔が温厚で人間くさい感じ。中途半端なキャラクターだ。ま、本作は3部作の真ん中なのでまだ展開があるのかもしれないが。

というわけで、前作が良かっただけにちょっと残念な仕上がりだ。
しかし、本作でリスベットに漂う暗い影の理由がある程度わかり、さらに明かされていない過去が次作につながっているらしい。
作中、かすかに口の端を上げる以外ほとんど微笑むことすらないリスベット。いつか屈託のない笑顔を見せるのだろうか。

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ちょっと詰め込み過ぎかな・・・

投稿日:2011/01/18 レビュアー:エコエコアザラク

娯楽サスペンスとして前作同様に楽しめましたが、ちょっとパンチ不足な印象は否めません。

まず、犠牲者まで出してしまった高官の絡んだ売春組織スクープに関しては、シナリオ後半からほったらかしになってしまったこと。ちゃんと記事にして、とことん解決して欲しかったですね。

リスベットの金髪変装がイマイチだったこと(笑  似合わない・・・


たばこスパスパ、同性愛者でクールでパンク・ハッカー、こんなダーティーなヒロインが活躍するサスペンスは珍しいです。だからこのシリーズは好きなんです。準主役のミカエルも決してイケメンではないし。美男美女ではない点がツボなんです(笑
でも、今回はシナリオを詰め込み過ぎたのか、中途半端な印象でした。あの変態弁護士は、反省してなかったみたいですね(笑
本作は、リスベットが過去を清算するシナリオでしたね。凄まじい執念でした。リスベット恐るべし!!! いや、カッコイイかも。
次回は最終章ということで、予告を見たらリスベットを精神病院に監禁した医師との対決のようです。金髪チェ・ホンマン男もまた登場するのかな? 過去全てを清算できたら、リスベットは幸せになれるのでしょうか。ハッピーエンドであって欲しいですね。 早速リストイン。


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リスベットの封印された悲しい過去が浮かび上がります。ネタバレ

投稿日:2011/03/09 レビュアー:mikitty.

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リスベット28才、身長150cmの小柄な体付きだが意志の強い正義感に燃える女性です。前回、大金を手にしたリスベットですが、1年後の今は海の見える邸宅に住んでいる。色々と海外旅行もしたらしい。ここでストックホルムに帰ることにしたリスベットは素性を知られないため高級アパートを買う。そして、あの卑劣でいやらしいビュルマンを訪ねることにした。お灸をすえておいたが、二度ととんでもない行動は取るなと念を押す。しかし、彼女が訪ねた後ビュルマンは殺された。
一方、ミカエルはミレニアム編集部に復帰していた。そんな時、編集部にダグと言う青年がやって来た。恋人のミアと協力し少女売春組織を4年間調査し、顧客に高官や裁判官、弁護士、警察官もいたことを確認したので、記事にして欲しいと言う。そして、ミレニアムに2ヶ月間、社員として迎え入れられた。その後、ミカエルがアパートを訪ねるとタグとミアが殺害されていた。犯行現場にはなぜかリスベットの指紋がついた銃が残されていた。リスベットは指名手配された。その後、ミレニアムの社員やリスベットの女友達が襲われ入院する。犯人の似顔絵を頼りに、ついにその男を探し出すが・・・意外な犯人に驚くリスベット。
前回はミカエルが殺される寸前でリスベットに助けられました。今回は、ミカエルが助けてくれるはずです。銃で撃たれ土の中に埋められたリスベット。何とか這い出すが・・・。息も絶え絶えで血まみれ泥まみれで足を引き摺り、犯人に仕返しに行く。遠のいて行く意識に最期の力を振り絞り・・・。その後、ミカエルが駆けつける。「リスベット」と声をかけ抱き起こす。ヘリで運ばれるリスベット大丈夫なのでしょうか・・・。「3」があるので死なない筈です。次回はどんな危険が待ち受けているのでしょうか。結末はハッピーエンドであって欲しいと祈るだけです。。。

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