ぼくたちの奉仕活動

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ぼくたちの奉仕活動 / ポール・ラッド

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「ぼくたちの奉仕活動」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ラッドとショーン・ウィリアム・スコットの共演で贈る全米スマッシュ・ヒット・コメディ。ひょんなことから子供相手のボランティアをするハメになったダメ男コンビが、筋金入りの問題児2人に手を焼きながらも次第に絆を強め、互いに成長していく姿をコミカルに描く。何事にも後ろ向きなダニーと能天気男のホイーラーは親友同士。2人はコンビで学校を回り、栄養ドリンクの営業に勤しむ日々。そんなある日、駐車違反を強引に逃れようとして事故を起こし逮捕されてしまう。そして、刑務所行きか、問題児を相手に150時間の社会奉仕活動かの選択を迫られる。刑務所よりはと、社会奉仕活動を選ぶ2人だったが…。

「ぼくたちの奉仕活動」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ/ドイツ
原題: ROLE MODELS

「ぼくたちの奉仕活動」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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インヴィンシブル/栄光へのタッチダウン

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奇人たちの晩餐会 USA

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1〜 5件 / 全24件

妙な感じであったかい

投稿日:2010/11/21 レビュアー:蒼生


結構エロネタの台詞が多いんですけど、
で、私そういうのあんまり得意じゃないんですけど、
これは、何て言うか嫌な感じがしなくて、クスクス笑って観ました。

KISSモドキの扮装で、KISSの曲にのって
4人の戦士が登場したときは、ちょっとワクワクしてしまいました。

すっごくいいってほどでもないけど、
ちょっと笑えて、ちょっと温かくなれる作品だと思います。


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好き好き♪こんな映画(≧∇≦) ネタバレ

投稿日:2010/04/15 レビュアー:

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ダニーとホイーラーはお友達。共に飲料メーカーで働いており、学校に
「クスリをやるんだったらうちのジュース飲んでる方がいいゼ!!」と営業に回っている。
恋人のベスにプロポーズを断られ消沈しているダニーが学校で問題を起こし、
禁固30日か150時間の社会奉仕を裁判所から言い渡され、
いろいろと複雑な子供と大人が友達となって遊ぶ【折れない翼】で社会奉仕をする事に。
考え方に問題ありなダニーはオーギーと。チャラいホイーラーはロニーと。
オーギーはレアー【ライブアクション・ロールプレー】にどっぷりハマっている。
レアーとは、人が複数の国に分かれて闘うゲーム。
TVゲームと違って発泡スチロールで作った剣などでほんとに闘って
相手を倒していく。見てる分には楽しいw
ロニーはとにかく口が悪い(^_^;) エロいしw なかなかの問題児。
【折れない翼】の創設者のゲイルは見た目は普通のおばさまなんだけども、
話し出すとちょっと、キレてる感じがします(笑 昔はヤク中だったらしい( ̄口 ̄)

この2人の子供と2人の大人が友達になっていく映画なんですけど、
人間だもの、いろいろと問題が起こります。
その問題をお互いの事を考えて乗り越えて、絆を深めていくのはとっても心地よく、
別に血が繋がってなくても、年齢が近くなくても、相手を思いやる気持ちがあれば
仲良くなれるし、友達にもなれる!!と言われてるようで、微笑ましかった♪

私にはなかなかいい映画でした(≧∇≦)v
4人でKISSのメイクでレアーに挑むところはほんとに応援しがら観てました。
「立ち上がれ!!オーギー!!王を倒すのだ〜!!」などと言いながらw
重た〜い映画で疲れた方にお勧めしたい映画です。

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いまいち

投稿日:2009/08/14 レビュアー:エロエロ大魔神

パッケージにだまされた!まったくエロスを感じることがなかった

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脇役に注目

投稿日:2010/12/14 レビュアー:パープルローズ

「アメリカン・パイ」シリーズのショーン・ウィリアム・スコットが出演してるので、こんなジャケットにしたのでしょうが、中身は全く違います。確かにスコットのせりふは下ネタ満載ですが、あまり笑えません。むしろ主役は相棒のポール・ラッドの方。

自分の仕事に誇りを持てず、恋人にプロポーズするも断られてしまう。そんな何をやってもうまくいかない主人公は、自暴自棄の末に事故を起こす。服役するかわりに社会奉仕を命じられ、「折れない翼」という福祉団体で子供の相手をすることに。
ペアを組んだ子供との信頼関係を築いてゆくと同時に、自分の生き方を見つめ直すという、けっこう真面目なストーリーです。

「折れない翼」の創設者の女性・ゲイルは、「以前は薬物やアルコール依存に苦しんでいたけど、今は子供を助けることに依存しています。」と言っていますが、人間誰しも程度の差こそあれ何かに依存して生きているもの。どうせなら人の役に立つことに依存していたいものです。

脇役に注目です。
創設者のゲイルを演じるジェーン・リンチは、大ヒットドラマ「Glee」の真っ赤なジャージ姿が有名。(もうすぐレンタル解禁ですね!!)
主人公ダニーとペアを組む、ファンタジーの世界に依存する少年に、「スーパーバッド」のマクロビンことクリストファー・ミンツ=プラッセ。(「キックアス」が早く観たい!!)
「ハングオーバー」のおかしな中国人ケン・チョンも出ています。

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150時間で、キングになろう! ネタバレ

投稿日:2009/08/13 レビュアー:ぴよさん

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これは思いがけなくキュートなストーリーだった。
「最近ありがちな、大人の人生見直しストーリー」という枕詞は付いてしまうが、それでも十分楽しめる水準だ。(ジャケットと邦題は、あんまり内容と合ってないので気にせずに)

主演は、ポール・ラッドとショーン・ウィリアム・スコット。監督は『幸せになるための10のバイブル』のデヴィッド・ウェイン。『アメリカン・パイ』のショーン・ウィリアム・スコットは、オチャラケ男をやらせたらピカイチだが、案外シリアスでもイイ味を出す。バカとマジの幅がある役者は、得だと思う。

インチキ飲料会社の営業マン、ダニーは人生に意義を見いだせずにいる。相棒のホイーラーとイヤイヤ営業の仕事を続けているが、恋人ベス(エリザベス・バンクス)にふられ、ヤケになってトラブルを起こしてしまう。
裁判所命令で服役の代わりに、150時間の奉仕活動を命ぜられた二人は、問題のある子供達の「大人の友達」になるという団体で、ボランティア活動をすることになる。
だが彼らが担当になったのは、『レアー』というファンタジー世界に浸っているオーギー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)と、とことん下品で言う事の聞かないロニー(ボビー・J・トンプソン)の、二人の問題児だった…。

話のメインは、「ライブ・アクション・ロールプレイ」という物珍しい(と思われる)イベントに移っていく。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の様な世界を、同好の士が集まって「現実に再現する」というイベントだ。この仕掛けが最初、実にバカバカしく見えるのだが、そのバカバカしさと現実の落差が、やがて狭まり、融合してくる。

それぞれに抱えた現実の問題が、「世界を統べるキングを決めるバトルロワイヤル」に収束してゆくサマが、結構楽しい。(多少の都合の良さは、こういう映画を観る時は気にせずに)最終決戦にK○○○軍団が乗りこんで来るシーンなんか、思わず快哉を上げたくなってしまうくらいだ。


我々大人が人生に息詰まった時、新たな道をどう見つけていくか。最近の(特に先進国の人々の)生きるテーマは、そこに集約されてきている気がする。
答えは幾通りもあろうが、より無難な道を選ぶか、けっこうな無茶をしてみるか。その選択権は、まだわれわれの掌中にあるはずだ。人生を諦めてしまうぐらいなら、その権利を使ってからにしたい。そして愛する人に、その姿を見てもらい、笑ってもらえたなら、きっと悔いも憂いも残らないんじゃないかな。


ロニーがちゃっかり小っちゃいジーン・シモンズになってるのに笑ってしまう。ラストソングは、もちろん『ベス』、そして『ラブ・ガン』だ。 

 “ You pull the trigger of my Love gun!”






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ぼくたちの奉仕活動

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妙な感じであったかい

投稿日

2010/11/21

レビュアー

蒼生


結構エロネタの台詞が多いんですけど、
で、私そういうのあんまり得意じゃないんですけど、
これは、何て言うか嫌な感じがしなくて、クスクス笑って観ました。

KISSモドキの扮装で、KISSの曲にのって
4人の戦士が登場したときは、ちょっとワクワクしてしまいました。

すっごくいいってほどでもないけど、
ちょっと笑えて、ちょっと温かくなれる作品だと思います。


好き好き♪こんな映画(≧∇≦)

投稿日

2010/04/15

レビュアー

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ダニーとホイーラーはお友達。共に飲料メーカーで働いており、学校に
「クスリをやるんだったらうちのジュース飲んでる方がいいゼ!!」と営業に回っている。
恋人のベスにプロポーズを断られ消沈しているダニーが学校で問題を起こし、
禁固30日か150時間の社会奉仕を裁判所から言い渡され、
いろいろと複雑な子供と大人が友達となって遊ぶ【折れない翼】で社会奉仕をする事に。
考え方に問題ありなダニーはオーギーと。チャラいホイーラーはロニーと。
オーギーはレアー【ライブアクション・ロールプレー】にどっぷりハマっている。
レアーとは、人が複数の国に分かれて闘うゲーム。
TVゲームと違って発泡スチロールで作った剣などでほんとに闘って
相手を倒していく。見てる分には楽しいw
ロニーはとにかく口が悪い(^_^;) エロいしw なかなかの問題児。
【折れない翼】の創設者のゲイルは見た目は普通のおばさまなんだけども、
話し出すとちょっと、キレてる感じがします(笑 昔はヤク中だったらしい( ̄口 ̄)

この2人の子供と2人の大人が友達になっていく映画なんですけど、
人間だもの、いろいろと問題が起こります。
その問題をお互いの事を考えて乗り越えて、絆を深めていくのはとっても心地よく、
別に血が繋がってなくても、年齢が近くなくても、相手を思いやる気持ちがあれば
仲良くなれるし、友達にもなれる!!と言われてるようで、微笑ましかった♪

私にはなかなかいい映画でした(≧∇≦)v
4人でKISSのメイクでレアーに挑むところはほんとに応援しがら観てました。
「立ち上がれ!!オーギー!!王を倒すのだ〜!!」などと言いながらw
重た〜い映画で疲れた方にお勧めしたい映画です。

いまいち

投稿日

2009/08/14

レビュアー

エロエロ大魔神

パッケージにだまされた!まったくエロスを感じることがなかった

脇役に注目

投稿日

2010/12/14

レビュアー

パープルローズ

「アメリカン・パイ」シリーズのショーン・ウィリアム・スコットが出演してるので、こんなジャケットにしたのでしょうが、中身は全く違います。確かにスコットのせりふは下ネタ満載ですが、あまり笑えません。むしろ主役は相棒のポール・ラッドの方。

自分の仕事に誇りを持てず、恋人にプロポーズするも断られてしまう。そんな何をやってもうまくいかない主人公は、自暴自棄の末に事故を起こす。服役するかわりに社会奉仕を命じられ、「折れない翼」という福祉団体で子供の相手をすることに。
ペアを組んだ子供との信頼関係を築いてゆくと同時に、自分の生き方を見つめ直すという、けっこう真面目なストーリーです。

「折れない翼」の創設者の女性・ゲイルは、「以前は薬物やアルコール依存に苦しんでいたけど、今は子供を助けることに依存しています。」と言っていますが、人間誰しも程度の差こそあれ何かに依存して生きているもの。どうせなら人の役に立つことに依存していたいものです。

脇役に注目です。
創設者のゲイルを演じるジェーン・リンチは、大ヒットドラマ「Glee」の真っ赤なジャージ姿が有名。(もうすぐレンタル解禁ですね!!)
主人公ダニーとペアを組む、ファンタジーの世界に依存する少年に、「スーパーバッド」のマクロビンことクリストファー・ミンツ=プラッセ。(「キックアス」が早く観たい!!)
「ハングオーバー」のおかしな中国人ケン・チョンも出ています。

150時間で、キングになろう!

投稿日

2009/08/13

レビュアー

ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これは思いがけなくキュートなストーリーだった。
「最近ありがちな、大人の人生見直しストーリー」という枕詞は付いてしまうが、それでも十分楽しめる水準だ。(ジャケットと邦題は、あんまり内容と合ってないので気にせずに)

主演は、ポール・ラッドとショーン・ウィリアム・スコット。監督は『幸せになるための10のバイブル』のデヴィッド・ウェイン。『アメリカン・パイ』のショーン・ウィリアム・スコットは、オチャラケ男をやらせたらピカイチだが、案外シリアスでもイイ味を出す。バカとマジの幅がある役者は、得だと思う。

インチキ飲料会社の営業マン、ダニーは人生に意義を見いだせずにいる。相棒のホイーラーとイヤイヤ営業の仕事を続けているが、恋人ベス(エリザベス・バンクス)にふられ、ヤケになってトラブルを起こしてしまう。
裁判所命令で服役の代わりに、150時間の奉仕活動を命ぜられた二人は、問題のある子供達の「大人の友達」になるという団体で、ボランティア活動をすることになる。
だが彼らが担当になったのは、『レアー』というファンタジー世界に浸っているオーギー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)と、とことん下品で言う事の聞かないロニー(ボビー・J・トンプソン)の、二人の問題児だった…。

話のメインは、「ライブ・アクション・ロールプレイ」という物珍しい(と思われる)イベントに移っていく。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の様な世界を、同好の士が集まって「現実に再現する」というイベントだ。この仕掛けが最初、実にバカバカしく見えるのだが、そのバカバカしさと現実の落差が、やがて狭まり、融合してくる。

それぞれに抱えた現実の問題が、「世界を統べるキングを決めるバトルロワイヤル」に収束してゆくサマが、結構楽しい。(多少の都合の良さは、こういう映画を観る時は気にせずに)最終決戦にK○○○軍団が乗りこんで来るシーンなんか、思わず快哉を上げたくなってしまうくらいだ。


我々大人が人生に息詰まった時、新たな道をどう見つけていくか。最近の(特に先進国の人々の)生きるテーマは、そこに集約されてきている気がする。
答えは幾通りもあろうが、より無難な道を選ぶか、けっこうな無茶をしてみるか。その選択権は、まだわれわれの掌中にあるはずだ。人生を諦めてしまうぐらいなら、その権利を使ってからにしたい。そして愛する人に、その姿を見てもらい、笑ってもらえたなら、きっと悔いも憂いも残らないんじゃないかな。


ロニーがちゃっかり小っちゃいジーン・シモンズになってるのに笑ってしまう。ラストソングは、もちろん『ベス』、そして『ラブ・ガン』だ。 

 “ You pull the trigger of my Love gun!”






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