エバン・オールマイティ

エバン・オールマイティの画像・ジャケット写真
エバン・オールマイティ / スティーヴ・カレル
全体の平均評価点:
(5点満点)

62

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「エバン・オールマイティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

“世界を変えよう”を公約に掲げてみごと下院議員に当選したエバン・バクスターはTVキャスターの仕事を辞め、一家でヴァージニア州の郊外へ引っ越してくる。そして、早速ベテラン議員ロングから大役を任されるなど幸先の良いエバン。ところが、公約を実現したいと神に祈った次の日から状況が一変、神がエバンの前に現われ、ノアのごとく箱船を作るよう告げられる。こうしてエバンのもとにはどこからともなく動物たちや船の材木まで集まり、否応なしに船を作るハメに。さらに、エバンはヒゲも髪も急激に伸び始め、容姿がノアそっくりになっていく。やがて、洪水が起きるという日に箱船が完成。しかし、誰もが冗談と思った矢先、ダムが決壊し、本当に洪水が発生してしまう…。

「エバン・オールマイティ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: EVAN ALMIGHTY

「エバン・オールマイティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エバン・オールマイティの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語 英語 タイ 韓国語 インドネシア 広東語 北京語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/タイ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UNRD44304 2007年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

【Blu-ray】エバン・オールマイティ(BD)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1119 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全62件

神様はいたずら好き。

投稿日:2008/01/05 レビュアー:JUCE

 家族向けの作品としては悪くないと思います。スティーブ・カレルはジム・キャリーほどアクもないし逆に日本人にも受け入れやすいと思うのですが、知名度はいまひとつですね。作品的にもおバカ要素よりもファミリーの物語としての要素の方が多いので、コメディ路線では無く、ほのぼのヒューマンドラマとしてパブを打てば、日本でも公開の余地はあったのではないかと思います。まあリスクは負えないという判断だったのでしょう。

 取り立てて凄いところがある映画ではありませんが、DVDスルーの作品としてはこれほどお金のかかったものも珍しいのではないでしょうか。まあアメリカではメジャー映画だったので当然なのかもしれませんが。

 神様に何かを願っても願ったものをくれるんじゃん無くてその「きっかけ」を与えてくれるという部分には納得。でもモーガン・フリーマンが演じる神様はお茶目で可愛らしいですね。

 説教くさくない、ちょっと良い話としてご家族でお楽しみ下さい。

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お蔵入りに納得(笑)ネタバレ

投稿日:2007/11/02 レビュアー:masamune

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本作は2003年に、Jim Carrey主演で全米大ヒットした「ブルース・オールマイティ」のスピンオフ。物語は、Morgan Freeman演じる「神」が、Jim Carreyに神秘の力を与え、それを廻って大騒動を繰り広げる・・・と言う他愛の無いお話(笑)。
元々コメディ大好きで、映画料金が安価なアメリカの事情も有って、ウケに受けた。この作品で際立ったのが、Steve Carell。「40歳の童貞男」でブレイクし、ピンで成功した彼を主人公に格上げし、正統な二番煎じを狙った本作は、見事に全米で初登場1位を記録。監督のTom Shadyacは、「ナッティ・プロフェッサー」など、この手のスタイルはお手の物。旬なコメディアンと職人技の監督の演出で、ヒットも当然の筈だった・・・。

ところが、興行成績は第1週目こそ良かったものの、その後に急降下。製作費1億7500万ドル掛けて、全米興収は6000万ドルの大失態!。製作したUniversal Studioが、頭を抱えるのが目に浮かぶが、当初予定された日本公開も、7月の段階で中止が早々と決まる。
中止の理由は明らかにされてないが、思うにヤッパリ(笑)Steve Carellが主人公では荷が重かったかなと。確かにコメディアンとしては一歩ずつ階段を上がってる最中だが、Jim Carreyが主演した前作も、日本の興行が芳しくなかった記憶が有るだけに、当然の帰結かもしれない。
後は私のレビューで何度と無く触れてますが、言葉が字幕でしか伝わらない米語と日本語のトランスレートの違いが、コメディでは顕著だからと思う。

然りながら、偏屈な私は「史上最もお金を掛けたコメディ」とやらを物見遊山な気持ちで、輸入版を買って見る酔狂を敢行!その結論は・・・「ああ、ヤッパリ」(笑)。
コメディと言っても、その系統は様々で日本でも古くはドリフのコントから「そんなの関係ナイ!」まで幅も広い。前作が抱腹絶倒系だった故に、そのハチャメチャ振りが良かった訳で、名優Morgan Freemanでさえ、ネタ扱いの作劇だから面白かった。
しかし本作はより一般ウケを狙った様で、スラプスティックな笑いでも無い、かと言ってハジケタ面白さも無い、中途半端な凡骨ファミリー向け映画と為って帰ってきた・・・だからHollywoodは、2度見に来るのを止めたのだ。Hollywoodでリピーターを確保出来ない事は興行的には「死」を意味する。

本シリーズが日本でウケない理由のもう一つは、物語の軸が「聖書」という点。これはコメディに限らず、スリラーやオカルトにも言えるが、本作でもテーマが面白いファクターだと理解出来ても、それが笑いに直結しない「もどかしさ」を感じる。
私は英語音声+ノー字幕の鑑賞なので、国内版の吹き替えには大いに期待したいが、それでも意味不明な点は否めない。
見所と言えばクライマックスの「ノアの方舟」の大洪水のシーン!。これは一見の価値が有る。これを見て本作がメジャーでも老舗のUniversal Studioが製作したと得心がいく筈。また、数多登場する動物たちも別な意味で笑いを誘ってくれる。まあ、コメディなので辻褄が合わない点は甘受しよう(笑)。

それでもご家族でご一緒に楽しめるファミリー向けの作品としては、「まあまあ」ではないかと。国内リリースが、Xmas前という事も良い方に作用するかも。映画の質としては「△」ですが、全くダメとも言えない微妙な作品、でした。

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集めた動物たちはどうすんの?ネタバレ

投稿日:2007/12/23 レビュアー:こんちゃん

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 ジム・キャリーの「ブルース・オールマイティ」からのスピン・オフ作品と言うことです。若干小粒な感じですが、家族で楽しめる作品でしょう。(うちの娘は、途中までは観てたんですが、飽きてしまって漢字の書き取りをしてましたが・・・)
 前作が、興行的にはそこそこながら、作品としてはすべり気味だったので、さほど期待はしていなかったのですが、映画としての狙いが今ひとつはっきりしていないような中途半端な印象です。

 主役のスティーブ・カレル。「ブルース〜」でジム・キャリーと絡んでいるときは、ジム・キャリーをも喰ってしまいそうな勢いでしたし、「40才の童貞男」でも、そのキャラを存分に生かして大笑いさせてくれましたけど、本作ではなんとなく存在感の薄さのようなものを感じてしまいましたね。
 娘と観たので、吹き替えで観たのですが、どうも印象が違うのです。彼本来のぬぼ〜っとした感じというか、飄々とした感じがなくて、一生懸命さが、
「なんか違う・・・」
と思ってしまったのです。ちょっと真面目にやりすぎてるんじゃないですかね。もっともっと突き抜けた馬鹿馬鹿しさを期待してたんですけど。抱腹絶倒コメディーと言うよりは、家族の絆をテーマにしたプチ感動ドラマでしょうか。
 まあ、「箱船を作んなさい」と道具や材木が送られてくる小ネタや、剃っても剃っても伸びてくるひげで、いつの間にかノアっぽい風貌になるのは面白いですけどね。

 モーガン・フリーマンはやっぱりいい味だしますね。どんな役でも・・・。
 こんなファンキーな神様なら、友達になりたいです。

 箱船を作るシーンが、とても楽しそうで、私もやってみたくなりました(あんな広い敷地と、材料を誰か提供して下さい)(笑)
 洪水のシーンは、CGとは言え、かなりの迫力があって、これは見ものです。ただ、ダムが決壊しただけであんなに水が出るのかなとは思いましたけど(日本で最大級でも、貯水量は1億立方メートル強だから、深さ10mは必要として1000万u、幅100mの水路が出来るとすれば、長さが10万mだから100kmか・・・出るんだなあ・・・)
 まあ、これは見ものとしても、聖書の記述がベースになっている話は、日本人にはちょっと理解しづらいし、日本公開を中止にしたのは賢明な決定だったかも知れませんね。レンタルで観る分には、結構楽しめますよ。


 
 

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現代版 ノアの箱舟ネタバレ

投稿日:2007/12/17 レビュアー:ミルクチョコ

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2004年に公開された「ブルース・オールマイティ」の続編。
前作でブルース(ジム・キャリー)にニュースアンカーの座を奪われたエバン(スティーヴ・カレル)だったが、「世界を変える」という大胆な公約を掲げ、政治家へと華麗に変身。
めでたく下院議員になったのは、良かったけれども、次第に重圧に押しつぶされ、ついつい神頼みをしてしまったら、自称神様(モーガン・フリーマン)が現れ、「ノアの箱舟を作りなさい」とのお告げがあり・・・

家族にも逃げられ、マスコミからは、白い目で見られ、すっかり変人扱いをされてしまったエバン。
そんな彼の周りに集まってきた助っ人は、動物たち。
動物たちが見せる技にクスクス笑いながら、楽しめました。

ノアの箱舟のエピソードを基に、現代の政治腐敗を叩くというテーマで、描いた本作。果たしてエバンは、公約を果たすことが出来るのでしょうか?
抱腹絶倒コメディというよりは、ファミリー向け映画という感じでしょうか?

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箱舟に乗りたい♪ネタバレ

投稿日:2009/09/29 レビュアー:AVANZSUR

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いやはや、期待していなかったけどめっちゃ面白いじゃないですか!
主人公の政治家の髭や髪が勝手に伸びてノアみたいに変化するところや動物たちがうようよ集まってくるところなんて家族全員で声を出して笑いました。

モーガンフリーマンの神様も何てお茶目でいたずら好きなんでしょうか♪
こんな神様なら何でも言うこと聞いちゃいます!

動物や洪水のシーン等、コメディ映画とは思えないCG満載で手抜きなしに作られてる感が滲み出ていてその点も素晴らしい!

思わずDVD購入しちゃいました♪

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