宇宙戦争

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宇宙戦争 / トム・クルーズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

575

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「宇宙戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。

「宇宙戦争」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: WAR OF THE WORLDS

「宇宙戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

宇宙戦争の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV111158 2005年11月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
66枚 1人 2人

【Blu-ray】宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV111612 2010年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:575件

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終わり●●けりゃ・・・、すべて・・・・。

投稿日:2006/01/22 レビュアー:JUCE

おおすごいぞ、CGも音響もテンポも申し分ない、
荒唐無稽な物語りにのめり込んでいくのが自分でも分かった。
「この宇宙人の野郎、畜生」、やっぱりスピルバーグはSFだね。
「おっ、ようやく反撃の兆しが・・・。」
「がんばれ人間。」

「あれっ、なんで?どうしたの?」
「・・・ここから盛り上がって行くんじゃないの!」
あっけなく物語りは終わってしまうのでした。
「アンビリーバボー!」
きっと侵略した宇宙人も同じ気持ちだったでしょう。

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そんなに「ダメ」?ネタバレ

投稿日:2006/08/25 レビュアー:masamune

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本作のレビューを書いてない事に気づいて来てみたら、もの凄い酷評!。なぜか?少し整理してみましょう。@Tom Cruiseが港湾労働者を演じてる。これは米国では隠語として、所得の最も低い層の事を指す言葉として引用される事が多く「オレ様」映画ばかりのTom Cruiseには画期的。本作がヒーローものでない事を、配役で示したと言える。ただそれが似合ってないのが辛い、観客がトムに感情移入出来ない大きな原因になっている。ADakota Fanningの演技。皆さんご指摘の通り、かなり五月蝿い。でも恐怖映画なので叫ぶのは仕方ない。その彼女が前半で本作の「肝」を語っていたのをお気づきですか?手に棘が刺さった時に父親のTom Cruiseが抜いてあげると言うと「大丈夫、人間には免疫があって自然に押し出されるから」と言うシーンがあります。これがラストに見事にシンクロします。本作の登場人物は実質的にこの2人なので、彼女の存在感は私は評価に値すると思います。B脚本について。基本的に原作にとても忠実で「人間は宇宙人には為すすべは無い」を見事に具現化してます。つまり我々地球人は逃げるか隠れるしかない程に、力の差が圧倒的だからこそ冒頭のトライポッド出現シーンの素晴らしさが生きる訳で、例えば後半でアメリカ軍の最新鋭機が登場し、トライポッドを次々と撃破して大団円。それじゃ漫画だよ、と言われるのが関の山だと思うのです。Aで指摘したシーンの通り、人間ではないモノが地球を救う。だから作品が成り立つのだと思うのです。ロビーが生きていた点も同様で、ではダコタちゃん(もしくはトムが)死んで出演者が全滅(半滅)して終わり。では、前半であれだけ必至で逃げて途中で人まで殺した(仕事選べTim Robbins!)意味が水疱に消える訳でそれほど救いようの無い作品にする必然性は無いと思う。Cラストについて。皆さんが本作を酷評する最大の要因がコレ。前作は1953年の作品、つまり古典な訳で例えが乱暴かもしれませんがアメリカ人にとっては「桃太郎」並みの物語。ラストがああでも「原作に忠実だ」で誰もが納得するし下手に改変出来ない制約が多い中で監督は良くやったと思います。悲しいのは隣で友人が作った「スターウォーズ・シスの復讐」がやっていた事だけ?
因みにトライポッドを日本の大阪が倒した、と有りましたがあれは監督が「ガメラを倒したのが大阪、他にも有ったよね」だからだそうです。

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娯楽作品のふりをしていますが・・・(本当にネタバレです。ご注意)ネタバレ

投稿日:2006/01/19 レビュアー:よふかし

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 オリジナルを観ていないのでどの程度忠実なリメイクなのかは判然としませんが、シンプルなストーリーが幸いして、スピルバーグの奇怪な資質がよく表れていると感じました。
 美しく、色調まで凝りまくった映像のなかで、これまた美しい造形のトライポッドに、虫けらのように人間を殺させる。ひたすら、殺させる。殺された人間の体が粉状となり、トムが真っ白になるというグロテスク。空中で身体を破壊された人の洋服が雨のように降ったり、トライポッドの触手とかくれんぼをしたりという悪夢のようなユーモア。ちょうど、子供が人形の首をねじ切って、アハハと笑うようなスピルバーグのユーモアは、この作品でも健在。
 これは娯楽作品のふりをしていますが、そうではありません。もっと凶悪な何かです。なぜならば・・・。
 殺戮に恐怖したトム・クルーズは「子供たちを離婚した母親のところに」という義務(任務)にすがって、ボストンに向かう。車のことしか頭にない幼稚な男、実は子供たちをもてあましている。燃える列車、すし詰めの船などホロコーストを思わせる数々の映像に彩られた逃避行の末、幼い娘と建物の地下に隠れる。
 一緒に地下に籠城した男が恐怖から不安定になり騒ぎ出したとき、侵略者に気づかれることを恐れたトムは、男を殺す(沖縄戦のガマで赤ん坊を殺した日本兵のように)。侵略開始以来、初めて積極的に戦った。娘は気づいているはずだが、何も言わない。
 娘をなんとか母親の元に届けたが、目の前には元妻の再婚相手、自分を嫌っている元妻の両親。立ちすくみ、近づけないトム。そこに居場所がないのは明白だった。家族は再生しなかった。
 僕には、こういうストーリーとしか思えません。こんな陰惨な、リアルな話を、トム・クルーズにやらせてしまったスピルバーグは、すごいと思いました。70点。

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序盤のスリルは出色。

投稿日:2012/01/08 レビュアー:ゆういちろう

最初はモノ凄くて、どんどん尻すぼみになっていく、『プライベート・ライアン』タイプ(?)のスピルバーグ作品。
それでも何回か観てると、一人でエイリアン全軍を倒せるわけもないんだし、このラストはこのラストでアリかなーと思えてきます。劇場で観たときは、あまりの呆気なさにズッコケましたけど。

それより謎は、ティム・ロビンスの存在。すごく思わせぶりなキャラクターなのに、結局単なるキチGuyでしたね。
すごくベタに、「いちばん恐ろしいのは人間だ」みたいなことが訴えたかったのかなぁ?それともトムの所業を通じて、「大事なものを守るためには暴力も辞さず」とかいうアメリカ的メッセージ?…うーん、やっぱり単純に上映時間稼ぎな気がするなー。

まぁ、賛否があって当然の出来とは思いますが、トライポッドが襲来する前半のスペクタクルだけでも、観る価値はあります。恐怖や絶望感をこれほど感じさせるシーンには、そう滅多に出会えないですからね。
息切れさえしなけりゃ、やっぱりスピルバーグのサスペンス演出はスゴイと思います。

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宇宙戦争????なの???

投稿日:2010/08/14 レビュアー:みむさん

通ってる歯医者さんで治療ブースで洋画DVDがいつも垂れ流しなんですが、
先日この映画が流れていたので思い出しての鑑賞。

「宇宙戦争」っつーくらいだから、
もっと壮大な空中戦(宇宙戦)が観れるのかと思ったら
全然違いました・・・・。

邦題のみならず、原題も内容とはかけ離れていませんか・・・?

地上に現れたバケモノ(宇宙人?)から
逃げ惑う人間達の姿に、ちょっとした家族の物語を足した感じ。

大部分が逃げ惑う人間のパニックを描いているんですが、
どうもドキドキしない・・・・。
トムクルーズが立ち向かうのかと思ってたら
あくまで1市民で、逃げてるだけで、
戦ってるのは、あまり登場しませんが軍隊でした。

ってことで、金がかかってそうな映像とは裏腹に
内容はスカスカ感しか残りませんでした。

今思えば、同じモンスターパニックの
「クローバーフィールド」も内容はスカスカなんだけど、
あちらは内容なんてナイヨーっていうのを承知で、
素人目線のパニック描写のみに特化した「潔さ」がよかったなー。

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