サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージックの画像・ジャケット写真
サウンド・オブ・ミュージック / ジュリー・アンドリュース
全体の平均評価点:
(5点満点)

128

  • DVD
  • Blu-ray
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「サウンド・オブ・ミュージック」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが……。

「サウンド・オブ・ミュージック」 の作品情報

製作年: 1964年
製作国: アメリカ
原題: THE SOUND OF MUSIC
受賞記録: 1965年 アカデミー賞 作品賞
1965年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「サウンド・オブ・ミュージック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サウンド・オブ・ミュージックの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
175分 日本語・英語・日本語吹替え用・音声解説用 英:ドルビーデジタル4.1ch、日:ステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1829 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 5人 2人

【Blu-ray】サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
175分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語/(1985年バージョン)
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語/(2006年バージョン)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50065 2010年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:128件

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無人島に持って行くとしたら

投稿日:2006/10/29 レビュアー:kazupon

一つだけ選ぶとしたら、私は迷わず「サウンド・オブ・ミュージック」と答えるでしょう。
初めて映画館で観たのは高校生の時。
それ以来、何度この作品を観たでしょうか。
当時はまだ、映画館は観客の入れ替えがなく、朝から晩まで何回でも繰り返し観ていても良かったのです。
看板なんかも、パノラマとか、総天然色(オールカラーの事ね。カタカナに弱いお年寄りにも優しい表現です。)と書かれていたように記憶しています。
この作品中の歌は、「ドレミのうた」を始めとして、誰もが良く知っている有名なものばかりです。
3人の娘たちが幼い頃には、吹き替えでビデオを見せて、私の宝物のレコードで、繰り返し歌を聞かせたものです。
「ドレミのうた」はもちろんですが、あの、クックー、クックーという、子供たちが一人ずつお休みを言いながらベッドに行く時の歌と、ヨーデルの歌は本当に喜んで聞いていました。
テレビでも放映される事がありますが、多くはカーテンで子供たちにお揃いの洋服を作って着せる場面が、カットになっているようです。
「My favorite thing」は、文字通り私のお気に入りの曲です。CMで使われ流れたときは、一緒に口ずさみながら、映画の場面を思い出します。
雷の鳴る夜、マリアのベッドに子供たちが駆け込み、マリアにこの歌をうたってもらうのです。この時、子供たちはきっと確信したはずです。マリアが、今までにトラップ家に来た、どんな家庭教師とも違うという事を。大佐が歌う「エーデルワイス」もとても素敵でした。
作品の背景には、戦争に向かっていく時代の流れがはっきりと見えているのですが、ちいさな子供たちの可愛らしい歌声と、トラップ大佐の信念、マリアの大きな愛情が、流れに負けない力強さを感じさせてくれました。

 ひとりごとコーナー
  2月からレビューを始めて、今回が100回目のレビューとなりました。
  読書ノートならぬ、ビデオ鑑賞ノート。
  個人的な使い方でごめんなさい。


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ジュリーアンドリュースの苦悩。ネタバレ

投稿日:2006/09/29 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジュリーアンドリュースは長い間、自分の役が偏っていることに苦悩し続けました。サウンドオブミュージックしかり、メリーポピンズしかり・・・。
女優にまとわりつく、「堅実な、ちょっと理知的な」というレッテルにがんじがらめになっている自分に悩み続けました。
でも、良いじゃないですか。彼女がそばにいたら、私はそういってあげます。家族で見て、娘が「ドレミの歌」を口ずさみます。
世界各国の子供達が、みんな口ずさみます。
世界大戦の中、生き延びた家族。それは歌を歌える家族だったから・・・。何度見ても、心に響く歌声です。75点家族でどうぞ。

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愛しき名作

投稿日:2007/09/07 レビュアー:ハット

この映画の初見はもう20年以上前だけど、実はその時、あまり面白いとは思いませんでした。当時から突拍子もないアクションやホラーなどが好きだった私は、この「サウンド・オブ・ミュージック」を、わりとありがちな話で綺麗なだけの映画という印象しか受けませんでしたね。
しかし、初見当時のお気楽な学生時代から、社会に出てそれなりに人生の苦労や辛酸を舐めた経験を経たあとに、たまたま久しぶりにこの映画を観たらなんかすごく感動してしまって、ラストのエーデルワイスの歌の時には背筋をゾクゾクさせながら観ていました。それからというもの、この映画を数え切れないくらい何回も観ましたね。
この映画の本当の美しさと純粋さに、後になって気が付いたという感じです。反対に、あんなに観ていたグチャグチャのスプラッター映画とかの方が、最近は苦手になってきました。私も歳を取ったんだろうか(笑)。
オーストリアの美しい自然を舞台に、家庭教師としてやってきたマリアと子供達の心の交流から、トラップ大佐とマリアの恋愛模様へとストーリーは進み、そしてナチスの手がトラップ一家に伸び始める三段構えのストーリー展開はなかなか秀逸。
そしてなにより、いまだにCMなどで使われるこの映画の名曲の数々も素晴らしい。
ミュージカル映画だけど、そんなにミュージカルしてないので、ミュージカル映画が苦手な人でも楽しく観れますよ。冒頭を除いて、ドラマの中に自然に歌を取り入れているので、ミュージカル特有の違和感があまりないです。
それにしても、レビューを書きたくて今回もこの映画を観ましたが、観るほどに好きになりますなっ。私にとっては愛しき名作です。
そういえば、この映画の公開された年に私は生まれてるなあ。チト感慨深い。

独偏満足度 100%

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家にいながらにして観劇気分

投稿日:2009/07/16 レビュアー:ムーミンママ

あぁ、どうしよう・・・
恥ずかしくて言いづらいのですが、今回初めて観たんです。
あまりにも有名な作品でテレビでだって何度となく放映していたのに
特に敬遠していたわけでもないのに、なんとなく見逃していて・・・

こんなにも完成されたエンターテインメント作品だったのですね。
そして、初めて観たのにも関わらず、歌はほとんど知っている曲ばかり。

ジュリー・アンドリュースの歌声はもちろん
大佐の歌うエーデルワイス、子供たちのお休みの歌・・・
聞き逃してはもったいない素晴らしい歌声に溢れています。


2部構成になっていて、間でインターミッションまで挿入されていて
本当に観劇気分を盛り上げてくれます。
夜だったら休憩にワイングラスでも傾けたいところです。
(お昼だったのでコーヒーブレイクで我慢しましたが)

ミュージカル映画の最高峰といっても異論を唱える方は
いないのではないでしょうか。

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作品が輝く瞬間

投稿日:2007/09/08 レビュアー:瞬間・くじら

名作で歌の数々は現在でも色々な人々に歌われたり
教科書にも載ったりして(エーデルワイス)ずっと多くの人に語り継がれています。
長女の人の恋するぽっと紅色のほっぺ
マリアの純粋さ
子供達の無邪気なかわいらしさ
大佐の無器用さ。。

特に好きな歌は
あの寝る前の音楽
「クック〜♪」
と言いながら子供達がどんどん減っていって
末っ子の子を抱っこして去っていくあの曲かな♪

大佐がなかなか渋くていいなぁ♪って思うあたり
わたしも年とったのでしょうか(笑)

今現在も「こどもたち」は
たまに集まって同窓会?のような事をしているようです。
きっと長いロケだし子供だったしで
気持ちのつながりも多かったのでしょうね♪
でも
現在の写真は・・・ちょっと面影があまりない子が多い??
皆さんもうかなり年齢がいっています(古い映画ですもんね)
マリア役をやった方も現在は喉を痛められた・・とかで
歌は歌われていないようですがお元気のようです。(そう思うとこのサウンドオブミュージックって、あの綺麗な声が全部入ってるからさらに貴重な保存版ですよね)
あの最初の空からの場面を撮影するにあたって
風圧がすごくって、マリア役の方は何度も飛ばされてしまい
何度も撮りなおしたんだそう。
すごく気持ちよさそうに両手を広げて歌っていますよね。

これを観た事を機に
図書館へ行き実際のトラップ一家の事などなどを
調べたりしました。
サウンドオブミュージックは
マリア中心に原作がすすんでいっていますが。。。
娘さんが書いた手記もあり、ちょっと見方が違った部分もあったとか。
そこには亡くなった前のお母様の事などもありました。

でも
名作だという事は間違いなし。
実際のご本人のこと
役者さんのその後のこと
そしてそのロケ地のことなどなど調べて
しばらく余韻にひたってしまっていたのは
これが実話をベースにした話だからなのですよね。


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