コラテラル

コラテラルの画像・ジャケット写真

コラテラル / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

356

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

ジャンル :

「コラテラル」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

ロサンゼルスでタクシーの運転手を12年間勤めながら平凡な毎日を送っているマックス。ある晩、アニーという名の女性検事を乗せいい雰囲気なり、名刺までもらって上機嫌のマックス。次に乗せたのはビジネスマンと思しき紳士。ヴィンセントと名乗ったその男は、多額のチップと引き換えに一晩の専属ドライバーとなり、今夜中に5箇所を回るようマックスに依頼する。しかしヴィンセントの正体はプロの殺し屋。麻薬組織から5名の殺害を請け負っていたのだった。そうとは知らず最初の目的地に着いた後もそのまま彼の帰りを待つマックスだったが…。

「コラテラル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: COLLATERAL
受賞記録: 2004年 LA批評家協会賞 撮影賞

「コラテラル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

カクテル

トランスポーター2

はじまりのうた BEGIN AGAIN

ハモンハモン

ユーザーレビュー:356件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全356件

男に「こそ」見てほしい一夜物語 ネタバレ

投稿日:2006/09/10 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

最新作「マイアミ・バイス」も好調なMichael Mann監督が当代一(当時)のスターTom Cruiseを迎えた、クライム・サスペンス。 この監督は映画で初めて本物のコンバット・シューティングを取り入れた事でも有名で、本作もトムのガン捌きは実際のFBIが取り入れてるスタイルを踏襲してる。素人目に見ても動きに隙が無いのが分かる程だ。L.A愛で知られる監督だが今回も冒頭の夜景シーンは秀逸、秀逸過ぎて見とれて会話を聞き逃してしまった・・・この夜景のみで一本作れるカメラワークの凄さ(普通は飽きてくる)L.Aを知り尽くしてる監督だから出来る業だ。今回は出演に徹し製作に口を出さないトムの変貌振りも中々、顔が優しいので殺し屋には見えないとの意見は百も承知で引受け、モノにしている点は評価したい。Oscarで主演と助演のWノミニーでゲットしたJamie Foxxの演技は充分素晴らしいが、やはりトムが対極にあっての本作である事は間違いない。しかし本作にとって不幸なのは、皆さんがお気づきの通りラストでの脚本の破綻だ。時系列に沿った濃密なドラマが、一転して只のアクション映画に「成り下がって」しまってる。これはプロデューサーが余りにも展開が暗すぎるので(私はそこが良いと思うのだが)地下鉄での追跡劇を追加したのが原因の様だが、必要悪も甚だしい。確かに大作でもあるし、制作費を回収したい気持ちは分かるが、作品のベクトルを捻じ曲げてまで作る必要は有ったのかと疑問が残る後味の悪さが残念でならない。追加シーンでの監督の演出は明らかに「てきとう」でサジを投げてるのが分かる。時を経てディレクターズ・カットの登場を待ちたい程。まあその点を差し引いても本作は良く出来てるのが逆に凄い、どうって事ない脚本を魅力的に見せる演出力に素直に脱帽したい。他の監督では絶対に撮れない作品だ。

「男」を描かせたら天下一品の監督、堪能させてもらいました。

このレビューは気に入りましたか? 24人の会員が気に入ったと投稿しています

こりゃ照れる

投稿日:2005/03/05 レビュアー:裸足のラヴァース

あれレヴュー少ないな オタエドンと二人きりは名誉やなあ こりゃ照れる

少し長めのイントロ 夜の描写が悪くないので LAの夜をもう一人の主人公にした映画だなとわかる
それがタクシーのうえにドスンと人が降ってくるあたりで 雲行きが怪しくなってくる ここで普通 逃げて車換えるだろうよ

このあとはトム まったくついてないとゆうか ほとんど ドジでまぬけなターミネーター状態 意味もなく強すぎる 大体じゃまくさい あのでかいカバンはなんとかならんのか 殺す5人くらいさっさと暗記しなさいよつうの
ほとんどコメディーにあと一歩なので シリアスに二人の内面描写などせずに 冷徹なターミネーターの殺し屋と それにわけもなく巻き込まれつずける タクシー運転手の悪夢って構成に絞ったほうがすっきりとした映画になったのではないかな

と結局オタエドンファンの総スカンをくったのであった

このレビューは気に入りましたか? 22人の会員が気に入ったと投稿しています

ジェイミー・フォックス、オスカーおめでとう。

投稿日:2005/03/06 レビュアー:パープルローズ

「Ray」のジェイミー・フォックスは、まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような素晴らしい演技で、オスカー受賞は当然だと思いました。(受賞のスピーチでは思わずもらい泣き。)そしてこちらの演技もまけずおとらずすばらしかったです。内気なタクシードライバーだったマックスが、殺し屋のヴィンセントの仕事に巻き込まれていくうちに、どんどん強く変わっていきます。
トム・クルーズの殺し屋もクールでかっこよかったのですが、これで主役というのはちょっと納得がいきません。一体この殺し屋がどういう男なのか、もう少し彼の内面を描いてほしかった。どこまでもしつこく追いかけてくる殺し屋のトム、これじゃまるでターミネターじゃない??と思ってしまいました。

日本の映画配給会社はジェイミー・フォックスがオスカーを取ったことが不満なようですね。何としてもデカプリオにとらせて、「アビエーター」の興行収入をのばしたかったみたい。マスコミは散々「デカプリオ、悲願のオスカーならず!」と言ってますが、30歳そこそこのデカプリオにとってどうして「悲願」なのか。 日本の配給会社の興行成績至上主義にはうんざりしています。お客ははいらなくても、いい映画を配給してほしいものです。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

あれれ?この映画の主役ってトムなの?

投稿日:2007/11/22 レビュアー:ムーミンママ

ジャケット写真はトム・クルーズのどアップで
トム・クルーズ初の悪役ってことで話題になっていたし
てっきり主役なのかと思ってました。

でも、観てみたら、どう考えても主役はジェイミー・フォックスですよね?

巻き添えを食ったタクシー運転手の奮闘記って感じですね。

思い返せば、冒頭でもタクシー運転手マックスと
女性検事のアリーのやりとりがなかなかイイ感じで
アクション映画とは思えない穏やかな雰囲気。
私は結構、好きでしたね、その冒頭のシーン。

トム・クルーズは、老けメイクをしないと
悪役には向かない顔っていうのがよくわかりましたね。
精悍で整いすぎた顔なんで、どう見てもいい人っぽい。
何もそんなメイクしてまで無理に悪役やらなくてもいいのにね。

ジェイソン・ステイサムがちょこっと出演してましたけど
やっぱり冷徹な殺し屋とかは、彼の方が向いてそう。

映画自体は、期待していたより面白かったけれど
特にトム・クルーズでなくても良かった気がします。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

悪役はもっと泥臭い方が良くない?格好良すぎだよ(笑)

投稿日:2005/03/08 レビュアー:RUSH


トム・クルーズ初の悪役ということでとても話題になり、トム自身も今作のプレゼンのため来日していましたね。僕はトムには悪役が似合わないと考えていたので、この作品を劇場で見る気になれませんでした。そして今回DVDになったので彼の悪役がどんなものか見てみたのですが・・・想像通りでした(^^ゞ。
彼にはやっぱり悪役は似合いません。格好良すぎるのです。とてもスマートかつクールでインテリジェンスな悪役なんて魅力に欠けます。それがプロフェッショナルを演出したものなのでしょうがイマイチ現実味がなく画面からも迫力が伝わってきませんでした。何も話さなくとも怖い雰囲気が体中からオーラのように発する殺し屋、圧倒される程の迫力のある殺し屋というイメージからはほど遠いものでした(^^ゞ。
これは見る人の先入観の違いや考え方の違いからくるもので色々と意見があると思います。僕としてはやっぱり泥臭い悪役、殺し屋の方が好きです。泥臭くてたまにミスしてもそれをカバーして目的を達成する為にはどんな事でもやる殺し屋の方が好きなのでトムが演じた殺し屋が自分のイメージに合わなかった事が原因だとも考えられます。でもねぇ・・ラスト素人のタクシーの運ちゃんにあんなことされる殺し屋なんてちょっとどうかなぁと思いませんか?(笑)。

彼の演じるヴィンセントという殺し屋はターゲットに対しては強烈に非情なのですが、何故かタクシーの運ちゃんことマックスには甘い顔を見せます。その理由は僕にはわかりませんでした(^^ゞ。なんかヴィンセントの性格が曖昧でイマイチスッキリしませんでした。殺し屋としての哲学は持っていたし、とてもクールかつインテリジェンスで文句のつけようのない殺し屋・・これはもうできすぎなのではないでしょうか?もうちょっと泥臭い殺し屋のトムを見てみたかったというのが本音です(^^ゞ。

作品的にも3人目が殺されるまでこれといって盛り上がりに欠け単調で思わず眠ってしまいそうでした(^^ゞ。楽しみにしていたラストシーンもあんなつまらない終わり方をするなんて何と言っていいかわかりません。ただ良かったのはヴィンセントにより巻き込まれてしまったマックスの変貌していく様が良かったと思います。さすがオスカー俳優ジェイミーフォックスですね。あの後彼がどうなったか知りたい所ですが、きっと最初よりもたくましく生きていく事でしょう(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全356件

コラテラル

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:356件

男に「こそ」見てほしい一夜物語

投稿日

2006/09/10

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

最新作「マイアミ・バイス」も好調なMichael Mann監督が当代一(当時)のスターTom Cruiseを迎えた、クライム・サスペンス。 この監督は映画で初めて本物のコンバット・シューティングを取り入れた事でも有名で、本作もトムのガン捌きは実際のFBIが取り入れてるスタイルを踏襲してる。素人目に見ても動きに隙が無いのが分かる程だ。L.A愛で知られる監督だが今回も冒頭の夜景シーンは秀逸、秀逸過ぎて見とれて会話を聞き逃してしまった・・・この夜景のみで一本作れるカメラワークの凄さ(普通は飽きてくる)L.Aを知り尽くしてる監督だから出来る業だ。今回は出演に徹し製作に口を出さないトムの変貌振りも中々、顔が優しいので殺し屋には見えないとの意見は百も承知で引受け、モノにしている点は評価したい。Oscarで主演と助演のWノミニーでゲットしたJamie Foxxの演技は充分素晴らしいが、やはりトムが対極にあっての本作である事は間違いない。しかし本作にとって不幸なのは、皆さんがお気づきの通りラストでの脚本の破綻だ。時系列に沿った濃密なドラマが、一転して只のアクション映画に「成り下がって」しまってる。これはプロデューサーが余りにも展開が暗すぎるので(私はそこが良いと思うのだが)地下鉄での追跡劇を追加したのが原因の様だが、必要悪も甚だしい。確かに大作でもあるし、制作費を回収したい気持ちは分かるが、作品のベクトルを捻じ曲げてまで作る必要は有ったのかと疑問が残る後味の悪さが残念でならない。追加シーンでの監督の演出は明らかに「てきとう」でサジを投げてるのが分かる。時を経てディレクターズ・カットの登場を待ちたい程。まあその点を差し引いても本作は良く出来てるのが逆に凄い、どうって事ない脚本を魅力的に見せる演出力に素直に脱帽したい。他の監督では絶対に撮れない作品だ。

「男」を描かせたら天下一品の監督、堪能させてもらいました。

こりゃ照れる

投稿日

2005/03/05

レビュアー

裸足のラヴァース

あれレヴュー少ないな オタエドンと二人きりは名誉やなあ こりゃ照れる

少し長めのイントロ 夜の描写が悪くないので LAの夜をもう一人の主人公にした映画だなとわかる
それがタクシーのうえにドスンと人が降ってくるあたりで 雲行きが怪しくなってくる ここで普通 逃げて車換えるだろうよ

このあとはトム まったくついてないとゆうか ほとんど ドジでまぬけなターミネーター状態 意味もなく強すぎる 大体じゃまくさい あのでかいカバンはなんとかならんのか 殺す5人くらいさっさと暗記しなさいよつうの
ほとんどコメディーにあと一歩なので シリアスに二人の内面描写などせずに 冷徹なターミネーターの殺し屋と それにわけもなく巻き込まれつずける タクシー運転手の悪夢って構成に絞ったほうがすっきりとした映画になったのではないかな

と結局オタエドンファンの総スカンをくったのであった

ジェイミー・フォックス、オスカーおめでとう。

投稿日

2005/03/06

レビュアー

パープルローズ

「Ray」のジェイミー・フォックスは、まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような素晴らしい演技で、オスカー受賞は当然だと思いました。(受賞のスピーチでは思わずもらい泣き。)そしてこちらの演技もまけずおとらずすばらしかったです。内気なタクシードライバーだったマックスが、殺し屋のヴィンセントの仕事に巻き込まれていくうちに、どんどん強く変わっていきます。
トム・クルーズの殺し屋もクールでかっこよかったのですが、これで主役というのはちょっと納得がいきません。一体この殺し屋がどういう男なのか、もう少し彼の内面を描いてほしかった。どこまでもしつこく追いかけてくる殺し屋のトム、これじゃまるでターミネターじゃない??と思ってしまいました。

日本の映画配給会社はジェイミー・フォックスがオスカーを取ったことが不満なようですね。何としてもデカプリオにとらせて、「アビエーター」の興行収入をのばしたかったみたい。マスコミは散々「デカプリオ、悲願のオスカーならず!」と言ってますが、30歳そこそこのデカプリオにとってどうして「悲願」なのか。 日本の配給会社の興行成績至上主義にはうんざりしています。お客ははいらなくても、いい映画を配給してほしいものです。

あれれ?この映画の主役ってトムなの?

投稿日

2007/11/22

レビュアー

ムーミンママ

ジャケット写真はトム・クルーズのどアップで
トム・クルーズ初の悪役ってことで話題になっていたし
てっきり主役なのかと思ってました。

でも、観てみたら、どう考えても主役はジェイミー・フォックスですよね?

巻き添えを食ったタクシー運転手の奮闘記って感じですね。

思い返せば、冒頭でもタクシー運転手マックスと
女性検事のアリーのやりとりがなかなかイイ感じで
アクション映画とは思えない穏やかな雰囲気。
私は結構、好きでしたね、その冒頭のシーン。

トム・クルーズは、老けメイクをしないと
悪役には向かない顔っていうのがよくわかりましたね。
精悍で整いすぎた顔なんで、どう見てもいい人っぽい。
何もそんなメイクしてまで無理に悪役やらなくてもいいのにね。

ジェイソン・ステイサムがちょこっと出演してましたけど
やっぱり冷徹な殺し屋とかは、彼の方が向いてそう。

映画自体は、期待していたより面白かったけれど
特にトム・クルーズでなくても良かった気がします。

悪役はもっと泥臭い方が良くない?格好良すぎだよ(笑)

投稿日

2005/03/08

レビュアー

RUSH


トム・クルーズ初の悪役ということでとても話題になり、トム自身も今作のプレゼンのため来日していましたね。僕はトムには悪役が似合わないと考えていたので、この作品を劇場で見る気になれませんでした。そして今回DVDになったので彼の悪役がどんなものか見てみたのですが・・・想像通りでした(^^ゞ。
彼にはやっぱり悪役は似合いません。格好良すぎるのです。とてもスマートかつクールでインテリジェンスな悪役なんて魅力に欠けます。それがプロフェッショナルを演出したものなのでしょうがイマイチ現実味がなく画面からも迫力が伝わってきませんでした。何も話さなくとも怖い雰囲気が体中からオーラのように発する殺し屋、圧倒される程の迫力のある殺し屋というイメージからはほど遠いものでした(^^ゞ。
これは見る人の先入観の違いや考え方の違いからくるもので色々と意見があると思います。僕としてはやっぱり泥臭い悪役、殺し屋の方が好きです。泥臭くてたまにミスしてもそれをカバーして目的を達成する為にはどんな事でもやる殺し屋の方が好きなのでトムが演じた殺し屋が自分のイメージに合わなかった事が原因だとも考えられます。でもねぇ・・ラスト素人のタクシーの運ちゃんにあんなことされる殺し屋なんてちょっとどうかなぁと思いませんか?(笑)。

彼の演じるヴィンセントという殺し屋はターゲットに対しては強烈に非情なのですが、何故かタクシーの運ちゃんことマックスには甘い顔を見せます。その理由は僕にはわかりませんでした(^^ゞ。なんかヴィンセントの性格が曖昧でイマイチスッキリしませんでした。殺し屋としての哲学は持っていたし、とてもクールかつインテリジェンスで文句のつけようのない殺し屋・・これはもうできすぎなのではないでしょうか?もうちょっと泥臭い殺し屋のトムを見てみたかったというのが本音です(^^ゞ。

作品的にも3人目が殺されるまでこれといって盛り上がりに欠け単調で思わず眠ってしまいそうでした(^^ゞ。楽しみにしていたラストシーンもあんなつまらない終わり方をするなんて何と言っていいかわかりません。ただ良かったのはヴィンセントにより巻き込まれてしまったマックスの変貌していく様が良かったと思います。さすがオスカー俳優ジェイミーフォックスですね。あの後彼がどうなったか知りたい所ですが、きっと最初よりもたくましく生きていく事でしょう(笑)。

1〜 5件 / 全356件