ダブル・ミッション

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ダブル・ミッション / ジャッキー・チェン

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「ダブル・ミッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ラッシュアワー」シリーズのジャッキー・チェンが、隣家の子どもたちに手を焼く冴えない中年男と、凄腕CIAエージェントという2つの顔を持つ主人公を演じるアクション・コメディ。監督は「フリントストーン/モダン石器時代」のブライアン・レヴァント。平凡なセールスマン、ボブ・ホウの裏の顔は、なんとCIAの敏腕エージェント。そんな彼の目下の悩みは、婚約した隣家のシングルマザー、ジリアンの3人の子どもたち。スパイであることを知らない彼らは、ただの“ダサいおじさん”ボブとの再婚に大反対だったのだ。ある時、入院した父親の世話のため実家に戻ったジリアンに代わり、そんな子どもたちの面倒を見ることになったボブだったが…。

「ダブル・ミッション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE SPY NEXT DOOR

「ダブル・ミッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:47件

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1〜 5件 / 全47件

人の心に温かさを残してくれる映画

投稿日:2010/11/25 レビュアー:ミルクチョコ

ハリウッド進出30周年を迎えるジャッキー・チェンの記念作です。
表向きはサエない駄目男で、実は凄腕のスパイという男が、婚約者の子供たちと共に、国際テロ組織の陰謀に巻き込まれます。

ママの再婚相手はスパイだった, という ありがちなファミリーものです。 最初は嫌われていたボブ(J・チェン)が,悪の組織との戦いの中で、子供たちと絆が深まっていき、信頼を勝ち取っていく過程は、家族愛を描いていてホロリとさせられます。
子供のいたずらが、発端で起こる事件は、どこかゆるいテイストです。
悪者たちもどこか抜けていてシリアスさや緊張感のない敵には、凶悪さは感じられませんが、ジャッキの作品らしいコミカルな面もあり、ジーンとくる場面もあり面白かったです
複雑さもなく、シンプルなストーリですが、この安定感がとても心地良く感じます。

冒頭に懐かしい映像が流れます。ジャッキーファンにはたまりませんね。
ジャッキー映画にはお馴染みの、エンドロールのおまけも健在で、ジャッキーがファンにささげる映画という感じでした。

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テンポよく見所満載!

投稿日:2011/01/07 レビュアー:Maru

痛快アクションコメディって感じで
楽しめました♪

さすが、ジャッキー・チェンさんだなぁて
思いました。
ド派手なアクションシーンはないのですが、
ジャッキーらしい、小技のアクションが
盛り込まれていて、楽しませてくれます。

家族で楽しめる作品だと思います。
アクションを期待している人には
物足りなさを感じるかもしれませんが、
私は結構楽しめました。

お馴染みのエンドロールのNG集も楽しめますよ〜

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ジャッキー・チェンはこうじゃなきゃ!! ネタバレ

投稿日:2010/11/03 レビュアー:MonPetit

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いかにもジャッキー・チェンという作品。
ポリスストーリーなんかが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。
私もその一人なんですが、たまりませんでした。
これがジャッキー・チェンですよ、まさしく。

前作の「新宿インジデント」や「プロジェクトBB」なんかはどこか違うって
感じてた人には一瞬で霧が晴れたような作品であることは間違いなし。

今回はお決まりのヒロインではなく子供3人がヒロイン役なので
「キャプテン・ウルフ」や「スパイキッズ」的な要素も多い。

ジャッキーは中国情報局からCIAに出向しているスパイ。
惚れた女性と普通の生活をおくるためにスパイを引退しようとするが
ロシアマフィアに命を狙われることに。

往年のアクションもそのまま健在でジャッキーのことだから
今でもノースタントなんでしょうかね。
身近な道具を使ったり、戦闘する場所を有効につかってのアクションは
まさにジャッキーの十八番。
それぞれキャラがたっている子供たちもなかなかよくて拍手もの。

エンディングもこれでもかっていうぐらいのハッピーエンド。
ジャッキーよ永遠なれ!!
こんな作品をファンは待ってるんだよな。

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ジャッキー+子供の新境地?

投稿日:2011/01/05 レビュアー:はらぺこ

「酔拳」から入り、「プロジェクトA」で驚愕し、「ラッシュアワー」でどや?顔した年代の私にとって、少し残念な作品であると言わざるを得ません。
やはりアクションの派手さは年相応に影を潜めた感もあり、小気味よいジャッキーらしさはありますが、ワイヤーアクションの頻度も多くなったような気がして、今ひとつ楽しめませんでした。

ストーリーのおざなり具合は、ジャッキーのアクションコメディであればこの程度、と思って差し支えありません。
ただ、いつものようにキーキーうるさいだけのヒステリックな女性をヒロインにしているのではなく、本作はヒロイン的な配置として子供たちを前面に押し出しているところが少し斬新でした。
「ホームアローン」のように子供が大人をとっちめる爽快さがあり、また、スパイグッヅを使って戦うところは「スパイキッズ」のような楽しさがあります。
この辺はジャッキーのキャラともマッチしており、新境地かもしれませんね。

いずれにしても、ジャッキーチェンの作品ならアクションでもう少し魅せてくれないと今ひとつ満足できないかなぁ。

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ジャッキーじゃない人

投稿日:2010/12/22 レビュアー:ビンス

とてもジャッキーらしい映画。
わかりやすくて。
楽しくて。
ファミリー向け。
アクションもわかりやすい。
展開もわかりやすい。
笑いもわかりやすい。
ジャッキーの笑顔は人々を幸せにする力がある。
あの笑顔は子供と相性がイイ。
子役の三人もカワイイです。
特に末っ子の女の子がかわゆい。
仕草や言い草。
走り回ったり、喜んだり。
全部がかわゆい。
それぞれの個性も際立っていて好き。

と、共にちょっと悲しいこともある。
アメリカ製作だからなのか。
それとも時の流れとして当然のことなのか。
ジャッキーのアクションに時々「ジャッキーじゃない人」が混じってる。
これは悲しい。
気のせい?
見間違い?
そうであってほしいけど・・・・
ワイアーアクションも確実に使用する頻度が増えている。
流行りだから?
アメリカ製作だから、危険なことは本人にやらせてくれない?
契約やスケジュールやらに縛られている?
子供向けだから危険度控えめ?
それとも一番受け止めたくない「衰え」なのだろうか・・
この年齢でこんなにバツグンのアクションを披露できていること自体が、ジャッキーの素晴らしさを既に伝えているけど。
全部やってこそのジャッキーって思ってしまう。
面白かったし。
楽しかったし。
この映画好きだけど。
そこだけがちょっと残念でした。
でもね、やっぱり凄い。
ちょっとした動きが、さりげないけど。
ちょっとした動きが、何気ないけど。
実は凄いことだったりする。
凄いことを凄いと思わせない凄さ。
真似してみたくなる。
それがジャッキーの魅力。

ハリウッド進出30周年記念作品だからなのか、過去の作品のセルフ・オマージュ的なアクションが随所に。
レッド・ブロンクス・・・
ポリス・ストーリー・・・
プロジェクトA・・・・
その辺も楽しめます。

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ダブル・ミッション

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人の心に温かさを残してくれる映画

投稿日

2010/11/25

レビュアー

ミルクチョコ

ハリウッド進出30周年を迎えるジャッキー・チェンの記念作です。
表向きはサエない駄目男で、実は凄腕のスパイという男が、婚約者の子供たちと共に、国際テロ組織の陰謀に巻き込まれます。

ママの再婚相手はスパイだった, という ありがちなファミリーものです。 最初は嫌われていたボブ(J・チェン)が,悪の組織との戦いの中で、子供たちと絆が深まっていき、信頼を勝ち取っていく過程は、家族愛を描いていてホロリとさせられます。
子供のいたずらが、発端で起こる事件は、どこかゆるいテイストです。
悪者たちもどこか抜けていてシリアスさや緊張感のない敵には、凶悪さは感じられませんが、ジャッキの作品らしいコミカルな面もあり、ジーンとくる場面もあり面白かったです
複雑さもなく、シンプルなストーリですが、この安定感がとても心地良く感じます。

冒頭に懐かしい映像が流れます。ジャッキーファンにはたまりませんね。
ジャッキー映画にはお馴染みの、エンドロールのおまけも健在で、ジャッキーがファンにささげる映画という感じでした。

テンポよく見所満載!

投稿日

2011/01/07

レビュアー

Maru

痛快アクションコメディって感じで
楽しめました♪

さすが、ジャッキー・チェンさんだなぁて
思いました。
ド派手なアクションシーンはないのですが、
ジャッキーらしい、小技のアクションが
盛り込まれていて、楽しませてくれます。

家族で楽しめる作品だと思います。
アクションを期待している人には
物足りなさを感じるかもしれませんが、
私は結構楽しめました。

お馴染みのエンドロールのNG集も楽しめますよ〜

ジャッキー・チェンはこうじゃなきゃ!!

投稿日

2010/11/03

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いかにもジャッキー・チェンという作品。
ポリスストーリーなんかが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。
私もその一人なんですが、たまりませんでした。
これがジャッキー・チェンですよ、まさしく。

前作の「新宿インジデント」や「プロジェクトBB」なんかはどこか違うって
感じてた人には一瞬で霧が晴れたような作品であることは間違いなし。

今回はお決まりのヒロインではなく子供3人がヒロイン役なので
「キャプテン・ウルフ」や「スパイキッズ」的な要素も多い。

ジャッキーは中国情報局からCIAに出向しているスパイ。
惚れた女性と普通の生活をおくるためにスパイを引退しようとするが
ロシアマフィアに命を狙われることに。

往年のアクションもそのまま健在でジャッキーのことだから
今でもノースタントなんでしょうかね。
身近な道具を使ったり、戦闘する場所を有効につかってのアクションは
まさにジャッキーの十八番。
それぞれキャラがたっている子供たちもなかなかよくて拍手もの。

エンディングもこれでもかっていうぐらいのハッピーエンド。
ジャッキーよ永遠なれ!!
こんな作品をファンは待ってるんだよな。

ジャッキー+子供の新境地?

投稿日

2011/01/05

レビュアー

はらぺこ

「酔拳」から入り、「プロジェクトA」で驚愕し、「ラッシュアワー」でどや?顔した年代の私にとって、少し残念な作品であると言わざるを得ません。
やはりアクションの派手さは年相応に影を潜めた感もあり、小気味よいジャッキーらしさはありますが、ワイヤーアクションの頻度も多くなったような気がして、今ひとつ楽しめませんでした。

ストーリーのおざなり具合は、ジャッキーのアクションコメディであればこの程度、と思って差し支えありません。
ただ、いつものようにキーキーうるさいだけのヒステリックな女性をヒロインにしているのではなく、本作はヒロイン的な配置として子供たちを前面に押し出しているところが少し斬新でした。
「ホームアローン」のように子供が大人をとっちめる爽快さがあり、また、スパイグッヅを使って戦うところは「スパイキッズ」のような楽しさがあります。
この辺はジャッキーのキャラともマッチしており、新境地かもしれませんね。

いずれにしても、ジャッキーチェンの作品ならアクションでもう少し魅せてくれないと今ひとつ満足できないかなぁ。

ジャッキーじゃない人

投稿日

2010/12/22

レビュアー

ビンス

とてもジャッキーらしい映画。
わかりやすくて。
楽しくて。
ファミリー向け。
アクションもわかりやすい。
展開もわかりやすい。
笑いもわかりやすい。
ジャッキーの笑顔は人々を幸せにする力がある。
あの笑顔は子供と相性がイイ。
子役の三人もカワイイです。
特に末っ子の女の子がかわゆい。
仕草や言い草。
走り回ったり、喜んだり。
全部がかわゆい。
それぞれの個性も際立っていて好き。

と、共にちょっと悲しいこともある。
アメリカ製作だからなのか。
それとも時の流れとして当然のことなのか。
ジャッキーのアクションに時々「ジャッキーじゃない人」が混じってる。
これは悲しい。
気のせい?
見間違い?
そうであってほしいけど・・・・
ワイアーアクションも確実に使用する頻度が増えている。
流行りだから?
アメリカ製作だから、危険なことは本人にやらせてくれない?
契約やスケジュールやらに縛られている?
子供向けだから危険度控えめ?
それとも一番受け止めたくない「衰え」なのだろうか・・
この年齢でこんなにバツグンのアクションを披露できていること自体が、ジャッキーの素晴らしさを既に伝えているけど。
全部やってこそのジャッキーって思ってしまう。
面白かったし。
楽しかったし。
この映画好きだけど。
そこだけがちょっと残念でした。
でもね、やっぱり凄い。
ちょっとした動きが、さりげないけど。
ちょっとした動きが、何気ないけど。
実は凄いことだったりする。
凄いことを凄いと思わせない凄さ。
真似してみたくなる。
それがジャッキーの魅力。

ハリウッド進出30周年記念作品だからなのか、過去の作品のセルフ・オマージュ的なアクションが随所に。
レッド・ブロンクス・・・
ポリス・ストーリー・・・
プロジェクトA・・・・
その辺も楽しめます。

1〜 5件 / 全47件