パーフェクト・ブルー

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パーフェクト・ブルー / 加藤ローサ

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「パーフェクト・ブルー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「理由」「長い長い殺人」に続くWOWOWのドラマWによる宮部みゆき作品の映像化第3弾。主演は「シムソンズ」の加藤ローサとTV「Q.E.D. 証明終了」の中村蒼。監督は「SHINOBI」「Blood ブラッド」の下山天。将来を嘱望されていた高校野球界のスーパースターが殺害される事件が発生、たまたま被害者の弟・進也の捜索依頼を受けていた探偵事務所の加代子は、進也への疑いを晴らそうと真相究明に乗り出す。一方おなじ頃、製薬会社大手の三友製薬では、“パーフェクト・ブルー”と呼ばれる謎の新薬を巡って強請をかけてきた男・結城の対応に追われていた。やがて2つの事件は、思いも寄らぬ形で交差していくのだが…。

「パーフェクト・ブルー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「パーフェクト・ブルー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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『ちょっとドウシタノ♪ な〜にドウシタ〜ノ〜♪』 by 中山美穂

投稿日:2012/09/02 レビュアー:伝衛門

はい! 中山美穂で『Rosa』でございます。

”ローザ”ですので、加藤ローサとは何のつながりもございません。
が、”加藤ローサ”という文字を見ると反射的に思い浮かべてしまうので致し方ありません。
”かれいどスコープ”から”かとうれいこ”を思い浮かべてしまうようなものかと。。。(・・。)ゞ

さてさて、主演女優の名前から中山美穂のシングル曲が思い浮かんだわけですが、
作品の内容から歌の歌詞が思い浮かんでしまったこともレビュータイトルとした浅い理由となっております。(・・。)ゞ

高校野球界のスーパースターが殺害された経緯が明かされても、無理矢理感がいっぱいで心に響きません。
原作の魅力も映像化したことにより目減りしたようにも感じました。
バラバラに見える点群の事象を、一つ一つ線として結び付けていく工程が魅力の一つのように感じますが、
主役が犬ではなく、加藤ローサ(?)になったことで社会風刺だけが目立った仕上がりとなっています。

20年以上前の作品ですが、高校野球の抱える問題を批判した興味深い作品と感じます。
高校野球を主催する新聞社・系列のテレビ局の宣伝・販促アイテムと化している現状、高校野球だけはしっかり放送するNHK、
野球留学を批判する姿勢を取りながら売り上げに貢献できるスター選手については不問とするマスメディア。。。
飲酒・喫煙どころではなく刑事事件となっても出場判断を高野連に任す学校。。。

瀧本美織さんが蓮見加代子役を演じ、10月8日より連続ドラマがスタートするとのニュースを見ました。
TBSがどこまで踏み込んだ演出ができるのか少し興味があります。(まぁ、無理でしょうけど。。。)

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父親の行動

投稿日:2011/04/14 レビュアー:こうさま

評価71点(100点満点)
「宮部みゆき」の長編デビュー作といってもいい同名小説を映像化した作品。原作は読んでいなてので比べようがないが、面白い推理小説であればあるほどその映像化は難しいというのが常。本作もなかなか奇異な題材を基にしたストーリー構成なんだがどこか説得力に欠ける点は否めない。冒頭で読者をひきつけ、そこから起こる奇異な事件、その事件の裏側には巨悪が潜んでいたということなのだが、考えてみれば高校野球界のヒーロー諸岡克彦の父親のとった行動が、この事件を奇異なものに見せているだけで、彼がその時点で真実を公表していれば全てが終わっていたのじゃなかろうか。何故父親があんな行為をしたのかというあたりの心の葛藤や変化が短時間の映像で伝わってこないのが残念な気がする。多分原作ではその辺りが充分納得でいるような出来になっているのだろう。

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残念!

投稿日:2010/12/22 レビュアー:湘南爆走親父

TVの2時間スペシャルで十分なレベル、金も掛かっていないエコ映画!

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宮部作品の映像化は難しい・・・?

投稿日:2011/03/22 レビュアー:悠々自適

どうも、宮部みゆきの作品の映像化はなかなか成功しませんね。宮部作品の、これでもか、もうそこまで細かく描写しなくてもエエんちゃう、という作風のせいなんでしょうか。やはり、内容を適当にはしょって、2時間にまとめました、って、感じですね。(それなら、原作本を読めばエエやん)。大林監督が「理由」を映画化したときに、原作に忠実にやるのが、最大の効果だ、と語ってました(クライマックスでのみ、オリジナル性を発揮!)が、その通りなのかも。「模倣犯」なんて、完全に白けてしまいましたし・・・(TV版の「砂の器」の如く)。結局、訳あって、宮部作品の肝心の”毒”の部分が描けないのかなあ・・・。さあ、次は、「火車」を、3時間半くらい(「風と共に去りぬ」ぐらい)のじっくりした、それでいて、退屈させない、毒々しい作品に、誰か、仕上げてください・・・

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ストーリーよし

投稿日:2011/02/13 レビュアー:天夢

邦画にしては頑張ってます。ストーリーにむりがあり、定番の流れですが、ありかな?

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『ちょっとドウシタノ♪ な〜にドウシタ〜ノ〜♪』 by 中山美穂

投稿日

2012/09/02

レビュアー

伝衛門

はい! 中山美穂で『Rosa』でございます。

”ローザ”ですので、加藤ローサとは何のつながりもございません。
が、”加藤ローサ”という文字を見ると反射的に思い浮かべてしまうので致し方ありません。
”かれいどスコープ”から”かとうれいこ”を思い浮かべてしまうようなものかと。。。(・・。)ゞ

さてさて、主演女優の名前から中山美穂のシングル曲が思い浮かんだわけですが、
作品の内容から歌の歌詞が思い浮かんでしまったこともレビュータイトルとした浅い理由となっております。(・・。)ゞ

高校野球界のスーパースターが殺害された経緯が明かされても、無理矢理感がいっぱいで心に響きません。
原作の魅力も映像化したことにより目減りしたようにも感じました。
バラバラに見える点群の事象を、一つ一つ線として結び付けていく工程が魅力の一つのように感じますが、
主役が犬ではなく、加藤ローサ(?)になったことで社会風刺だけが目立った仕上がりとなっています。

20年以上前の作品ですが、高校野球の抱える問題を批判した興味深い作品と感じます。
高校野球を主催する新聞社・系列のテレビ局の宣伝・販促アイテムと化している現状、高校野球だけはしっかり放送するNHK、
野球留学を批判する姿勢を取りながら売り上げに貢献できるスター選手については不問とするマスメディア。。。
飲酒・喫煙どころではなく刑事事件となっても出場判断を高野連に任す学校。。。

瀧本美織さんが蓮見加代子役を演じ、10月8日より連続ドラマがスタートするとのニュースを見ました。
TBSがどこまで踏み込んだ演出ができるのか少し興味があります。(まぁ、無理でしょうけど。。。)

父親の行動

投稿日

2011/04/14

レビュアー

こうさま

評価71点(100点満点)
「宮部みゆき」の長編デビュー作といってもいい同名小説を映像化した作品。原作は読んでいなてので比べようがないが、面白い推理小説であればあるほどその映像化は難しいというのが常。本作もなかなか奇異な題材を基にしたストーリー構成なんだがどこか説得力に欠ける点は否めない。冒頭で読者をひきつけ、そこから起こる奇異な事件、その事件の裏側には巨悪が潜んでいたということなのだが、考えてみれば高校野球界のヒーロー諸岡克彦の父親のとった行動が、この事件を奇異なものに見せているだけで、彼がその時点で真実を公表していれば全てが終わっていたのじゃなかろうか。何故父親があんな行為をしたのかというあたりの心の葛藤や変化が短時間の映像で伝わってこないのが残念な気がする。多分原作ではその辺りが充分納得でいるような出来になっているのだろう。

残念!

投稿日

2010/12/22

レビュアー

湘南爆走親父

TVの2時間スペシャルで十分なレベル、金も掛かっていないエコ映画!

宮部作品の映像化は難しい・・・?

投稿日

2011/03/22

レビュアー

悠々自適

どうも、宮部みゆきの作品の映像化はなかなか成功しませんね。宮部作品の、これでもか、もうそこまで細かく描写しなくてもエエんちゃう、という作風のせいなんでしょうか。やはり、内容を適当にはしょって、2時間にまとめました、って、感じですね。(それなら、原作本を読めばエエやん)。大林監督が「理由」を映画化したときに、原作に忠実にやるのが、最大の効果だ、と語ってました(クライマックスでのみ、オリジナル性を発揮!)が、その通りなのかも。「模倣犯」なんて、完全に白けてしまいましたし・・・(TV版の「砂の器」の如く)。結局、訳あって、宮部作品の肝心の”毒”の部分が描けないのかなあ・・・。さあ、次は、「火車」を、3時間半くらい(「風と共に去りぬ」ぐらい)のじっくりした、それでいて、退屈させない、毒々しい作品に、誰か、仕上げてください・・・

ストーリーよし

投稿日

2011/02/13

レビュアー

天夢

邦画にしては頑張ってます。ストーリーにむりがあり、定番の流れですが、ありかな?

1〜 5件 / 全5件