チョルラの詩

チョルラの詩の画像・ジャケット写真

チョルラの詩 / キム・ミンジュン

全体の平均評価点:(5点満点)

1

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「チョルラの詩」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

韓国の人気スター、「プラハの恋人」のキム・ミンジュンと「春のワルツ」のソ・ドヨンの共演で贈る日韓合作の青春ラブ・ストーリー。監督はこれがデビュー2作目となる「トロッコ」の川口浩史。1987年、韓国。ソウルオリンピックに向け、高速道路の建設が急ピッチで進む全羅南道(チョルラナムド)。祖父の葬儀のため久しぶりにここを訪れた久幸は、日本の学校で詩を教えている在日韓国人。彼は従兄弟のカンスとの久々の再会を喜び合う。そんな中、カンスの幼なじみのソンエがチョルラに戻ってくる。彼女に恋心を抱いていたカンスは、久幸から詩を学び、自らの想いを詩にしてソンエに贈るようになる。最初は2人の恋を見守るだけのつもりだった久幸だったが…。

「チョルラの詩」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「チョルラの詩」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

青い塩

おまえを逮捕する

ミス・マンマミーア

親愛なる者へ

ユーザーレビュー:1件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

日韓合作で“三角関係”を撮ったら… ネタバレ

投稿日:2010/12/02 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

韓流お得意の“三角関係”を日本人監督(川口浩史さん)のメガホンで制作しました。
三角関係を構成するのは,ソ・ドヨンssi(在日コリアンの幸久役),キム・ミンジュンssi(幸久の従兄弟カンス役),キム・プルンssi(ヒロインのソンエ役)です。
舞台はオリンピックを翌年にひかえた1987年の韓国全羅道(チョルラド),詩人であり教師でもある主人公の幸久が,祖父の葬儀で韓国に行き,数年ぶりに従兄弟のカンスと再会します。カンスには初恋の女性ソンエがいて,幸久の力を借りて“詩”を贈るのですが,いつの間にか幸久もソンエに惹かれていくという,典型的な三角関係の恋愛青春映画です。
ただし,本作は日韓合同作品ですから,そう簡単に韓流に染めるわけにはまいりません。そこで,漢江の奇跡と言われた経済発展や,在日コリアンの問題も織り込みながら制作されたのです。
物語の99%が韓国での出来事ですし,出演者も韓国のシーンについては韓国人の役者ばかりですので,何も予備知識がなければ韓国映画だと勘違いされる方も多いと思いますが,分野としては邦画に属していますので,本来はここに分類される作品ではありません。
作品の出来栄えとしては,日韓合同で“三角関係”を撮ったら,こんなに謎の多い作品になってしまうのかというぐらい,突っ込みどころが多く,モヤっと感の残る作品です。
物語の舞台を1987年の韓国全羅道にしたのは何故。幸久を在日韓国人の青年に設定したのは何故。物語の中心に“詩”を取り上げたのは何故。そんなことを考えながら見てますと,何も問題解決されないうちに終ってしまいました。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 1件 / 全1件

チョルラの詩

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:1件

日韓合作で“三角関係”を撮ったら…

投稿日

2010/12/02

レビュアー

サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

韓流お得意の“三角関係”を日本人監督(川口浩史さん)のメガホンで制作しました。
三角関係を構成するのは,ソ・ドヨンssi(在日コリアンの幸久役),キム・ミンジュンssi(幸久の従兄弟カンス役),キム・プルンssi(ヒロインのソンエ役)です。
舞台はオリンピックを翌年にひかえた1987年の韓国全羅道(チョルラド),詩人であり教師でもある主人公の幸久が,祖父の葬儀で韓国に行き,数年ぶりに従兄弟のカンスと再会します。カンスには初恋の女性ソンエがいて,幸久の力を借りて“詩”を贈るのですが,いつの間にか幸久もソンエに惹かれていくという,典型的な三角関係の恋愛青春映画です。
ただし,本作は日韓合同作品ですから,そう簡単に韓流に染めるわけにはまいりません。そこで,漢江の奇跡と言われた経済発展や,在日コリアンの問題も織り込みながら制作されたのです。
物語の99%が韓国での出来事ですし,出演者も韓国のシーンについては韓国人の役者ばかりですので,何も予備知識がなければ韓国映画だと勘違いされる方も多いと思いますが,分野としては邦画に属していますので,本来はここに分類される作品ではありません。
作品の出来栄えとしては,日韓合同で“三角関係”を撮ったら,こんなに謎の多い作品になってしまうのかというぐらい,突っ込みどころが多く,モヤっと感の残る作品です。
物語の舞台を1987年の韓国全羅道にしたのは何故。幸久を在日韓国人の青年に設定したのは何故。物語の中心に“詩”を取り上げたのは何故。そんなことを考えながら見てますと,何も問題解決されないうちに終ってしまいました。

1〜 1件 / 全1件