セレブな彼女の落とし方

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セレブな彼女の落とし方 / アシュトン・カッチャー

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「セレブな彼女の落とし方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ベガスの恋に勝つルール』のアシュトン・カッチャー主演、上司の娘に恋をした冴えない若者が繰り広げる一夜の恋の奇跡を描いたラブコメディ。恋に不器用な青年・トムは、同じ出版社に働く同僚でもある、完璧主義者の社長の娘・リサに恋をしてしまう。

「セレブな彼女の落とし方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

MY BOSS’S DAUGHTER

「セレブな彼女の落とし方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

屋根の”荷物”の落とし方

投稿日:2011/01/12 レビュアー:AVANZSUR

まさにザッカー節健在なりです。
様々な差別ネタにエロ、下劣ネタに動物ネタをやり過ぎないようきちんと配分された手腕はお見事♪
特に人種差別ネタ(ユダヤ人、黒人)はこれでもかっ!って何度も繰り返すんで、この差別ネタだけは本国でも大丈夫なのかあらぬ心配も。

役者も絶妙の配置で、個人的にツボだったのはコーヒーの煎れ方で首になったモリー・シャノンと放水までやらかしたマドセンさん♪
勿論、カッチャー演ずる真面目で内気な頼りない主人公造形も面白く、彼が留守番する社長宅へぞろぞろ訪れる招かれざる珍客との絡みが本作最大の見どころです。

ちなみにヒロインの父親役、テレンス・スタンプも小便・糞まみれになりながらもさすがの存在感を示しておりますが、去年亡くなったニールセンさんがこの役演じたらもっとハチャメチャにしたんだろうなぁーなんて少々感慨に耽りました。

とにかく”ラブコメ”目当てで本作観賞されると引かれる可能性大なんで、あくまでスラップスティックだと踏まえて観賞下さい。
私は真夜中に観賞しましたが笑いをこらえきれず何度となく爆笑しました。
おススメです♪

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「裸の銃」シリーズファンは必見!

投稿日:2010/12/31 レビュアー:みなみ

アシュトン・カッチャー目当てでレンタル。
こんな邦題なので、てっきりラブコメかと思いきや
「裸の銃を持つ男」シリーズのデヴィッド・ザッカー監督作品。
コッテコテの爆笑スラップスティックでした。

しょっぱなからやられたぁ〜!快調です。

若手社員が社長宅の留守番をするお話。
人種差別、障害者ネタ、OJシンプソン差別(?)、お下劣ネタ…
とことんやるので、ニガテな人は見ないほうがいいです。
私も好きではありませんが、この監督の表現には愛を感じます。
カラッとしてて、「みんな同じ人間じゃないか」という気持ちが
こめられている気がするんです。

監督は「面白いことを三枚目がやってもつまらない。二枚目がやらないと」
と言っていたので、今回アシュトンに白羽の矢が立ったのかな。
特にうまくはなかったけど、頑張っていましたね〜純情でかわいかった。

脇のキャスティングもすばらしく、テレンス・ハワード最高でした。
マイケル・マドセンもハマりすぎ。面白すぎ。

でもタラ・リードは社長令嬢には見えなかったですね^^;

しつこく、とことんやるザッカー節健在の
楽しいコメディでした。

しかし2003年製作ですか…なぜ今出たんでしょう。

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ドタバタブラックコメディ

投稿日:2011/02/28 レビュアー:ロンリー火真西

ただのラブコメだったら見なかった本作、AVAさんのレビューを読んで鑑賞
爆笑とまではいきませんが( ̄ー ̄)←このくらいには笑えました

ブラックジョーク満載でドタバタとせわしなく話が進むので退屈しません

この短い時間によくこれだけの濃い色んなキャラを上手く詰め込んだなと思います

マイケル・マドセン新境地かと思いきや今思えばやっぱり彼は彼だな
誰かタランティーノ以外に彼を上手く使える監督はいないのかなぁ・・・
本作でのマドセンも悪くは無いですけど

主人公役のアシュトンがバッチリメイクしているのはなんか嫌でした(笑

最後のお寒い〆は置いておいてブラックジョークとアメリカ的なノリに拒絶反応がなければ楽しめると思います

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これは大失敗

投稿日:2011/02/02 レビュアー:ぴぐぽぐ

前半30分ほどでもうリタイア寸前。
ドタバタなコメディですが、
何やら煮え切らない男がどんどんだめな方向にはまっていくお話。
とにかくいらいらしてだめでした。
耐えきれず倍速で見ました。
最後の方はもうテレビの前にいませんでした。

この映画の良かったところは、は唯一アシュトン・カッチャーがとっても素敵なことだけでした。

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勇気を持て、君のカラーは君だけのタカラモノ^^

投稿日:2011/01/10 レビュアー:アルディ

チョッと人種の扱いが前時代的なので日本ではDVDのリリースも無かったんですかね。
今回のリリースは主演のアシュトン・カッチャーの映画が公開された尻馬に乗ったんでしょうか?。
こんな「面白い」作品が7年間も埋もれていたのが信じられない話です。
裸の銃シリーズに代表される「スラップスティックの雄」ザッカーによる破滅型ラブコメの決定版です。
初っ端から「ザッカー節」炸裂で観客を休ませる事なんか全く考えずに笑わせてくれます。
アシュトンは雑身が無くて普通の良い人として常に画面上に存在しています。
バタフライエフェクトの時はもう少し精彩が有ったと思うので、もしかすると「上手」なのかも知れませんね。
基本的には手酷い目には遭わないのはマネージメントサイドからの要望か本人の希望か?。
後者で有れば彼の役者としての寿命は尽きたのかも知れません。
…あ、これは2003年の映画か?。
その後のアシュトンの活躍を調べてみると…^^;。
…あ、こりゃヤブヘビ^▽^。
画面の隅々まで洋々と使い切ってコメディの集積芸術を魅せるのがザッカーの持ち味だと思います。
中央で起こるドタバタも面白いのですが画面の隅でも面白い事が起こっているのでお見逃しなく。
少し時期は逸しましたが初笑いに相応しいスカッとした幕切れも気持ちの良い映画でした。
ヒロインのタラリードは「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」の実写版の「プシーキャッツ」でオバかで可愛いメロディも演じていましたね。
単純に「キュート」な女の子でしたが時代の流れは彼女の眉間に深いシワも刻んでしまったんですかね?。
チト「憧れの人」と言うよりはヒステリックな上司に見えるのが難でした。
実力派の演者も集っているので見応えも有ります。
お奨めのスラップスティック「風」ラブコメディです!。

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屋根の”荷物”の落とし方

投稿日

2011/01/12

レビュアー

AVANZSUR

まさにザッカー節健在なりです。
様々な差別ネタにエロ、下劣ネタに動物ネタをやり過ぎないようきちんと配分された手腕はお見事♪
特に人種差別ネタ(ユダヤ人、黒人)はこれでもかっ!って何度も繰り返すんで、この差別ネタだけは本国でも大丈夫なのかあらぬ心配も。

役者も絶妙の配置で、個人的にツボだったのはコーヒーの煎れ方で首になったモリー・シャノンと放水までやらかしたマドセンさん♪
勿論、カッチャー演ずる真面目で内気な頼りない主人公造形も面白く、彼が留守番する社長宅へぞろぞろ訪れる招かれざる珍客との絡みが本作最大の見どころです。

ちなみにヒロインの父親役、テレンス・スタンプも小便・糞まみれになりながらもさすがの存在感を示しておりますが、去年亡くなったニールセンさんがこの役演じたらもっとハチャメチャにしたんだろうなぁーなんて少々感慨に耽りました。

とにかく”ラブコメ”目当てで本作観賞されると引かれる可能性大なんで、あくまでスラップスティックだと踏まえて観賞下さい。
私は真夜中に観賞しましたが笑いをこらえきれず何度となく爆笑しました。
おススメです♪

「裸の銃」シリーズファンは必見!

投稿日

2010/12/31

レビュアー

みなみ

アシュトン・カッチャー目当てでレンタル。
こんな邦題なので、てっきりラブコメかと思いきや
「裸の銃を持つ男」シリーズのデヴィッド・ザッカー監督作品。
コッテコテの爆笑スラップスティックでした。

しょっぱなからやられたぁ〜!快調です。

若手社員が社長宅の留守番をするお話。
人種差別、障害者ネタ、OJシンプソン差別(?)、お下劣ネタ…
とことんやるので、ニガテな人は見ないほうがいいです。
私も好きではありませんが、この監督の表現には愛を感じます。
カラッとしてて、「みんな同じ人間じゃないか」という気持ちが
こめられている気がするんです。

監督は「面白いことを三枚目がやってもつまらない。二枚目がやらないと」
と言っていたので、今回アシュトンに白羽の矢が立ったのかな。
特にうまくはなかったけど、頑張っていましたね〜純情でかわいかった。

脇のキャスティングもすばらしく、テレンス・ハワード最高でした。
マイケル・マドセンもハマりすぎ。面白すぎ。

でもタラ・リードは社長令嬢には見えなかったですね^^;

しつこく、とことんやるザッカー節健在の
楽しいコメディでした。

しかし2003年製作ですか…なぜ今出たんでしょう。

ドタバタブラックコメディ

投稿日

2011/02/28

レビュアー

ロンリー火真西

ただのラブコメだったら見なかった本作、AVAさんのレビューを読んで鑑賞
爆笑とまではいきませんが( ̄ー ̄)←このくらいには笑えました

ブラックジョーク満載でドタバタとせわしなく話が進むので退屈しません

この短い時間によくこれだけの濃い色んなキャラを上手く詰め込んだなと思います

マイケル・マドセン新境地かと思いきや今思えばやっぱり彼は彼だな
誰かタランティーノ以外に彼を上手く使える監督はいないのかなぁ・・・
本作でのマドセンも悪くは無いですけど

主人公役のアシュトンがバッチリメイクしているのはなんか嫌でした(笑

最後のお寒い〆は置いておいてブラックジョークとアメリカ的なノリに拒絶反応がなければ楽しめると思います

これは大失敗

投稿日

2011/02/02

レビュアー

ぴぐぽぐ

前半30分ほどでもうリタイア寸前。
ドタバタなコメディですが、
何やら煮え切らない男がどんどんだめな方向にはまっていくお話。
とにかくいらいらしてだめでした。
耐えきれず倍速で見ました。
最後の方はもうテレビの前にいませんでした。

この映画の良かったところは、は唯一アシュトン・カッチャーがとっても素敵なことだけでした。

勇気を持て、君のカラーは君だけのタカラモノ^^

投稿日

2011/01/10

レビュアー

アルディ

チョッと人種の扱いが前時代的なので日本ではDVDのリリースも無かったんですかね。
今回のリリースは主演のアシュトン・カッチャーの映画が公開された尻馬に乗ったんでしょうか?。
こんな「面白い」作品が7年間も埋もれていたのが信じられない話です。
裸の銃シリーズに代表される「スラップスティックの雄」ザッカーによる破滅型ラブコメの決定版です。
初っ端から「ザッカー節」炸裂で観客を休ませる事なんか全く考えずに笑わせてくれます。
アシュトンは雑身が無くて普通の良い人として常に画面上に存在しています。
バタフライエフェクトの時はもう少し精彩が有ったと思うので、もしかすると「上手」なのかも知れませんね。
基本的には手酷い目には遭わないのはマネージメントサイドからの要望か本人の希望か?。
後者で有れば彼の役者としての寿命は尽きたのかも知れません。
…あ、これは2003年の映画か?。
その後のアシュトンの活躍を調べてみると…^^;。
…あ、こりゃヤブヘビ^▽^。
画面の隅々まで洋々と使い切ってコメディの集積芸術を魅せるのがザッカーの持ち味だと思います。
中央で起こるドタバタも面白いのですが画面の隅でも面白い事が起こっているのでお見逃しなく。
少し時期は逸しましたが初笑いに相応しいスカッとした幕切れも気持ちの良い映画でした。
ヒロインのタラリードは「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」の実写版の「プシーキャッツ」でオバかで可愛いメロディも演じていましたね。
単純に「キュート」な女の子でしたが時代の流れは彼女の眉間に深いシワも刻んでしまったんですかね?。
チト「憧れの人」と言うよりはヒステリックな上司に見えるのが難でした。
実力派の演者も集っているので見応えも有ります。
お奨めのスラップスティック「風」ラブコメディです!。

1〜 5件 / 全12件