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オーメン / グレゴリー・ペック

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オーメン /リチャード・ドナー

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「オーメン」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

6月6日6時に産まれた悪魔の子ダミアンと彼の正体を探る父。適度に配分された殺人シーンとアンチ・クライストのテーマによって「エクソシスト」に次ぐ大作ホラーとして大ヒット。不気味なテーマ曲“アヴェ・サンターニ”などJ・ゴールドスミスの音楽はアカデミー賞に輝いた。

「オーメン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1976年

製作国:

アメリカ

原題:

THE OMEN

受賞記録:

1976年 アカデミー賞 作曲賞

「オーメン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

「オーメン」 のシリーズ作品

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1〜 5件 / 全67件

色褪せる事の無い傑作 ネタバレ

投稿日:2006/11/04 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今年はオーメンファンにとって忘れられない一年に成りました。
1,000年に一度の「6」並びの年でも有り、頼んでも無いのにFOXがリメイクを作ってくれるし、長らくお蔵入りしてた「オーメン4」(レビューも見てね)発売されるなど、充実した一年だったと思います(笑)。改めて見直してみると、映画に「オカルト」と言うジャンルを確立した理由が良く分かります。その最大の理由はGregory PeckとLee Remickと言う、Oscarの常連とも言える名優を起用出来た事です。それまで「ホラー」と言うジャンルは、SFと並んで格下に思われ俳優から敬遠されがちでした。しかし幸いな事に?彼らの契約してた20世紀FOXは当時最悪の状態で、偶然にヒットした「猿の惑星」の興行資金を早々に食い潰し、困窮してました。コレを救ったのが後に「レッド・オクトーバーを追え!」のジャック・ライアンシリーズを手掛けた製作者のMace Neufeldで、黙示録に立脚した斬新なサスペンス映画の構想を練っていた(当時はホラー映画との認識は無かったとか)。出演作に困ってた先の2人の名優からイメージの脱却を売り言葉に出演を承諾させ、監督に「何でも撮れる職人」Richard Donnerを抜擢。彼にとっても次の「スーパーマン」と並んで躍進の原点に成った。この監督のホラー映画としては斬新な抑制された中にショックシーンを巧みに盛り込む演出は、後に「ファイナル・デスティネーション」など多くの作品に影響を与えたと思う。これでOscarとなった私のフェイバリット、Jerry Goldsmithも監督と同じ薄給ながら(笑)、素晴らしいスコアで期待に応えた。氏の音楽は映像を見ず、先に脚本のイメージで曲を作る点だが、それは才能が為せる技だと言える。「火星」をイメージしただけで「トータル・リコール」の曲は普通の人では作れない。同じオカルト映画の金字塔「エクソシスト」は悪魔祓いの教科書的内容で、娯楽性と言う意味では本作の方が上だと思う。二人の名優を得て奇をてらう演出を避け、サスペンス的手法で作られた本作はホラー映画に一種の格調の高さを齎した点が息の長い傑作として、今も映画ファン以外の人にも影響を与えた点が素晴らしい。本作はホラー映画が苦手だと仰る方に「こそ」見て頂きたい作品です。

本作は既出のDVDと映像は変わりませんが、音声仕様がDolbysurroundから5.1chにグレードアップされてます。市販品には監督のインタビューなど特典ディスクが同梱。しかし本作は制作費202万5千$(安ぃ!)で、監督のギャラが11万5千$で、Jerry Goldsmithが2万5千$。それで600億$の興行収入!。だから映画はやめられない?。

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(再掲)色褪せる事の無い傑作 ネタバレ

投稿日:2006/11/09 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「オーメン・製作30周年記念特別編」より〜
今年はオーメンファンにとって忘れられない一年に成りました。
1,000年に一度の「6」並びの年でも有り、頼んでも無いのにFOXがリメイクを作ってくれるし、長らくお蔵入りしてた「オーメン4」(レビューも見てね)発売されるなど、充実した一年だったと思います(笑)。改めて見直してみると、映画に「オカルト」と言うジャンルを確立した理由が良く分かります。その最大の理由はGregory PeckとLee Remickと言う、Oscarの常連とも言える名優を起用出来た事です。それまで「ホラー」と言うジャンルは、SFと並んで格下に思われ俳優から敬遠されがちでした。しかし幸いな事に?彼らの契約してた20世紀FOXは当時最悪の状態で、偶然にヒットした「猿の惑星」の興行資金を早々に食い潰し、困窮してました。コレを救ったのが後に「レッド・オクトーバーを追え!」のジャック・ライアンシリーズを手掛けた製作者のMace Neufeldで、黙示録に立脚した斬新なサスペンス映画の構想を練っていた(当時はホラー映画との認識は無かったとか)。出演作に困ってた先の2人の名優からイメージの脱却を売り言葉に出演を承諾させ、監督に「何でも撮れる職人」Richard Donnerを抜擢。彼にとっても次の「スーパーマン」と並んで躍進の原点に成った。この監督のホラー映画としては斬新な抑制された中にショックシーンを巧みに盛り込む演出は、後に「ファイナル・デスティネーション」など多くの作品に影響を与えたと思う。これでOscarとなった私のフェイバリット、Jerry Goldsmithも監督と同じ薄給ながら(笑)、素晴らしいスコアで期待に応えた。氏の音楽は映像を見ず、先に脚本のイメージで曲を作る点だが、それは才能が為せる技だと言える。「火星」をイメージしただけで「トータル・リコール」の曲は普通の人では作れない。同じオカルト映画の金字塔「エクソシスト」は悪魔祓いの教科書的内容で、娯楽性と言う意味では本作の方が上だと思う。二人の名優を得て奇をてらう演出を避け、サスペンス的手法で作られた本作はホラー映画に一種の格調の高さを齎した点が息の長い傑作として、今も映画ファン以外の人にも影響を与えた点が素晴らしい。本作はホラー映画が苦手だと仰る方に「こそ」見て頂きたい作品です。

しかし本作は制作費202万5千$(安ぃ!)で、監督のギャラが11万5千$で、Jerry Goldsmithが2万5千$。それで600億$の興行収入!。だから映画はやめられない?。

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666の衝撃度 ネタバレ

投稿日:2008/12/11 レビュアー:ナナメ歩き

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おそらく今では世界中の誰もがスリーシックスと聞けば、悪魔、聖書と認識している程、ヨハネの黙示録の一説を広めた作品。

監督のリチャード。ドナーといえば、アクション寄りのイメージがあるが、この作品を観るとむしろこっち系統のほうが向いているのではないか、と思わせるほど恐怖を上手く引き出している
悪魔の子なのではと疑いながらも、息子の潔白を信じたい父親、体のどこかに666という悪魔の証明が刻印されていると聞かされ、そうであってほしくないと思う反面、身の回りで起きる不可解な人々の死の確証がほしいと思う心情が、観客にも伝わりダミアンの頭部に刻印を見つけるシーンは、息を呑む名場面である。

いち早く心霊写真を取り入れたのもこの作品で、これ以降TVや雑誌などで、写真に不思議なものが写っていれば、何かの予兆や暗示だと言われ始めたように思う
カメラマンの死や神父の死、そして母親の事故など、悪魔の能力なのかただの事故なのか、ダミアンがそうなのかそうでないのか、普通なら出し惜しみでイライラしそうな展開だが、それがラストへの緊張感を最高潮にしてくれる、絶妙な演出である。

この作品がなぜここまで完成度の高いものになったのか、その要因の一つと思われるのがグレゴリー・ペックの起用だと考えられる
知名度もあり演技も確かとくれば、中途半端なものでは納得してもらえない、エクソシストもそうだが、毛色の違うましてや一流どころを起用した為の、相乗効果とも取れるものである
そして何と言ってもこの作品を格調高いものに仕上げた要因は、厳かな音楽である、これによりホラーというよりは、サスペンス調の人間ドラマに仕上がっていると思われる。

この作品も後のホラーやサスペンスに、多大な影響をあたえた一つのパイオニアであることは言うまでもない。

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洋画のホラーは宗教がらみが原点でしょうかね? ネタバレ

投稿日:2006/07/02 レビュアー:アッシュ2

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この映画は宗教がらみの作品だと思ったのが第一印象です。そして、黙示録の見解にも迫っていますので、黙示録をご存知の方はよく理解出来る内容かと思います。映画で鍵を握るローマ帝国、これはキリスト教を迫害しようと試みた国ですし、かつてはコロッセオで囚人同士を戦わせてどちらかが倒れるまで観戦し続ける娯楽的な風習がありましたから、そこに着目した謎解きも頷けます。悪魔は人間に恨みや憎しみの感情を抱かせ、その感情を膨らませた挙句、人と人とは戦いを繰り返す、とんだ茶番です。ダミアンを野犬から誕生させるのは男性的な考えで、母親からの支配を恐れる所以かもしれません。

しかし、宗教観とは実に面白いものです。私的な見解ですが、カトリックとは神と悪魔が人間の日常生活に宿り、この映画のように常時争っています。人間以外の第三者が常に存在して支配しているのです。ですが、仏教観の強い日本で、悪は人間生活を脅かさず、生前の行いを地獄で閻魔大王が審判しています。悪魔はこの世に現れず仕舞いで、人間が亡くなってから裁かれる結果論です。これはホラー映画の原点に違いが生まれる要因なのでしょうか?日本のホラーが、貞子さんのように怨み辛みを抱えて成仏出来ない内容の作品が多いのは神と悪魔のように第三者を介入させていないからだと思います。一番恐ろしいもの、それは、人間。悪魔が支配しているからではない。常に主観性が問われます。

ところで、この映画の原作にケチをつけるようですが、結果論として人間を滅亡させたいのならば、銀河系を破壊するような大惨事を生み出せば済む事です。次期大統領候補とも言える名家に姿を現し、そこから人間界を混乱させて破滅させようとしているなんて、何て律儀で愛らしい悪魔なのでしょう。人間が作り上げた社会出世の昇進制度に従い人類破滅を試みるとは、下克上の動的な混乱はこの悪魔には無縁のようです。動的な部分が排除されるので、この種の映画は重々しい映画になり芸術性を求められるのです。また、可愛らしいダミアンのような「悪魔君」の存在に重要性があるのはこれが所以ですね。

そうなると、このシリーズは悪魔を演じる可愛い坊やの起用に重点が置かれ、面白みを見出せるのは彼の成長を予測させるところにあり、彼を成長させてしまっては娯楽性が乏しくなるのも頷けますね。




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he is so far away ネタバレ

投稿日:2006/06/18 レビュアー:裸足のラヴァース

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セイセイセイ オーメンとゆうよりゴーメンなさいな これもりめえく新作レヴューだヨーヨーヨー 「ポセドン」が短いのではしご出来るわけよね 今更30年前のホラーのレヴューしたってしゃないでしょ(あ ぶわっちゃんとかごめん)
いやねこれも話知ってるしい 新たな製作動機視点なんか何もないので この1時間50分くらいは長かったつらかったねえ

前作「オーメン」あるいは「エクソシスト」にしても てゆうかリチャード・ドナーにしろフリードキンも基本的にホラーの人じゃないのね ある時代にリアル・タイムに不気味な効果を持つホラーを作っちゃったって作品なのね だから俺なんかはこの二本の評価はちょっと保留はあるのね それはおいといて やっぱ「エネミー・ライン」のジョン・ムーアはつまらんなあ 首チョンパ一箇所が気に入っただけね もう最後のほうは退屈で退屈で

 「ポセドン」と違ってこちらはリメークの意味はけっこうあるのよ 父の映画が増えてるけど悪魔と人間の二人の父の話しだし ダミアンは天使と悪魔の二面性を キメラ状になって善も悪も交じり合った世界の宗教と政治がからむし 現代的な子殺しのテーマも入ってくるんだから そういえばリーヴ・シュライバーも悪役ずらで イメージ違うし どうもなんらかの焦点も問題意識もないので 現代にリメイクとしてよみがえる意味を見出せない映画なので これを見に行く君もバッド・ラックと高田総統がおっしゃってました

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色褪せる事の無い傑作

投稿日

2006/11/04

レビュアー

masamune

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今年はオーメンファンにとって忘れられない一年に成りました。
1,000年に一度の「6」並びの年でも有り、頼んでも無いのにFOXがリメイクを作ってくれるし、長らくお蔵入りしてた「オーメン4」(レビューも見てね)発売されるなど、充実した一年だったと思います(笑)。改めて見直してみると、映画に「オカルト」と言うジャンルを確立した理由が良く分かります。その最大の理由はGregory PeckとLee Remickと言う、Oscarの常連とも言える名優を起用出来た事です。それまで「ホラー」と言うジャンルは、SFと並んで格下に思われ俳優から敬遠されがちでした。しかし幸いな事に?彼らの契約してた20世紀FOXは当時最悪の状態で、偶然にヒットした「猿の惑星」の興行資金を早々に食い潰し、困窮してました。コレを救ったのが後に「レッド・オクトーバーを追え!」のジャック・ライアンシリーズを手掛けた製作者のMace Neufeldで、黙示録に立脚した斬新なサスペンス映画の構想を練っていた(当時はホラー映画との認識は無かったとか)。出演作に困ってた先の2人の名優からイメージの脱却を売り言葉に出演を承諾させ、監督に「何でも撮れる職人」Richard Donnerを抜擢。彼にとっても次の「スーパーマン」と並んで躍進の原点に成った。この監督のホラー映画としては斬新な抑制された中にショックシーンを巧みに盛り込む演出は、後に「ファイナル・デスティネーション」など多くの作品に影響を与えたと思う。これでOscarとなった私のフェイバリット、Jerry Goldsmithも監督と同じ薄給ながら(笑)、素晴らしいスコアで期待に応えた。氏の音楽は映像を見ず、先に脚本のイメージで曲を作る点だが、それは才能が為せる技だと言える。「火星」をイメージしただけで「トータル・リコール」の曲は普通の人では作れない。同じオカルト映画の金字塔「エクソシスト」は悪魔祓いの教科書的内容で、娯楽性と言う意味では本作の方が上だと思う。二人の名優を得て奇をてらう演出を避け、サスペンス的手法で作られた本作はホラー映画に一種の格調の高さを齎した点が息の長い傑作として、今も映画ファン以外の人にも影響を与えた点が素晴らしい。本作はホラー映画が苦手だと仰る方に「こそ」見て頂きたい作品です。

本作は既出のDVDと映像は変わりませんが、音声仕様がDolbysurroundから5.1chにグレードアップされてます。市販品には監督のインタビューなど特典ディスクが同梱。しかし本作は制作費202万5千$(安ぃ!)で、監督のギャラが11万5千$で、Jerry Goldsmithが2万5千$。それで600億$の興行収入!。だから映画はやめられない?。

(再掲)色褪せる事の無い傑作

投稿日

2006/11/09

レビュアー

masamune

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「オーメン・製作30周年記念特別編」より〜
今年はオーメンファンにとって忘れられない一年に成りました。
1,000年に一度の「6」並びの年でも有り、頼んでも無いのにFOXがリメイクを作ってくれるし、長らくお蔵入りしてた「オーメン4」(レビューも見てね)発売されるなど、充実した一年だったと思います(笑)。改めて見直してみると、映画に「オカルト」と言うジャンルを確立した理由が良く分かります。その最大の理由はGregory PeckとLee Remickと言う、Oscarの常連とも言える名優を起用出来た事です。それまで「ホラー」と言うジャンルは、SFと並んで格下に思われ俳優から敬遠されがちでした。しかし幸いな事に?彼らの契約してた20世紀FOXは当時最悪の状態で、偶然にヒットした「猿の惑星」の興行資金を早々に食い潰し、困窮してました。コレを救ったのが後に「レッド・オクトーバーを追え!」のジャック・ライアンシリーズを手掛けた製作者のMace Neufeldで、黙示録に立脚した斬新なサスペンス映画の構想を練っていた(当時はホラー映画との認識は無かったとか)。出演作に困ってた先の2人の名優からイメージの脱却を売り言葉に出演を承諾させ、監督に「何でも撮れる職人」Richard Donnerを抜擢。彼にとっても次の「スーパーマン」と並んで躍進の原点に成った。この監督のホラー映画としては斬新な抑制された中にショックシーンを巧みに盛り込む演出は、後に「ファイナル・デスティネーション」など多くの作品に影響を与えたと思う。これでOscarとなった私のフェイバリット、Jerry Goldsmithも監督と同じ薄給ながら(笑)、素晴らしいスコアで期待に応えた。氏の音楽は映像を見ず、先に脚本のイメージで曲を作る点だが、それは才能が為せる技だと言える。「火星」をイメージしただけで「トータル・リコール」の曲は普通の人では作れない。同じオカルト映画の金字塔「エクソシスト」は悪魔祓いの教科書的内容で、娯楽性と言う意味では本作の方が上だと思う。二人の名優を得て奇をてらう演出を避け、サスペンス的手法で作られた本作はホラー映画に一種の格調の高さを齎した点が息の長い傑作として、今も映画ファン以外の人にも影響を与えた点が素晴らしい。本作はホラー映画が苦手だと仰る方に「こそ」見て頂きたい作品です。

しかし本作は制作費202万5千$(安ぃ!)で、監督のギャラが11万5千$で、Jerry Goldsmithが2万5千$。それで600億$の興行収入!。だから映画はやめられない?。

666の衝撃度

投稿日

2008/12/11

レビュアー

ナナメ歩き

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おそらく今では世界中の誰もがスリーシックスと聞けば、悪魔、聖書と認識している程、ヨハネの黙示録の一説を広めた作品。

監督のリチャード。ドナーといえば、アクション寄りのイメージがあるが、この作品を観るとむしろこっち系統のほうが向いているのではないか、と思わせるほど恐怖を上手く引き出している
悪魔の子なのではと疑いながらも、息子の潔白を信じたい父親、体のどこかに666という悪魔の証明が刻印されていると聞かされ、そうであってほしくないと思う反面、身の回りで起きる不可解な人々の死の確証がほしいと思う心情が、観客にも伝わりダミアンの頭部に刻印を見つけるシーンは、息を呑む名場面である。

いち早く心霊写真を取り入れたのもこの作品で、これ以降TVや雑誌などで、写真に不思議なものが写っていれば、何かの予兆や暗示だと言われ始めたように思う
カメラマンの死や神父の死、そして母親の事故など、悪魔の能力なのかただの事故なのか、ダミアンがそうなのかそうでないのか、普通なら出し惜しみでイライラしそうな展開だが、それがラストへの緊張感を最高潮にしてくれる、絶妙な演出である。

この作品がなぜここまで完成度の高いものになったのか、その要因の一つと思われるのがグレゴリー・ペックの起用だと考えられる
知名度もあり演技も確かとくれば、中途半端なものでは納得してもらえない、エクソシストもそうだが、毛色の違うましてや一流どころを起用した為の、相乗効果とも取れるものである
そして何と言ってもこの作品を格調高いものに仕上げた要因は、厳かな音楽である、これによりホラーというよりは、サスペンス調の人間ドラマに仕上がっていると思われる。

この作品も後のホラーやサスペンスに、多大な影響をあたえた一つのパイオニアであることは言うまでもない。

洋画のホラーは宗教がらみが原点でしょうかね?

投稿日

2006/07/02

レビュアー

アッシュ2

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この映画は宗教がらみの作品だと思ったのが第一印象です。そして、黙示録の見解にも迫っていますので、黙示録をご存知の方はよく理解出来る内容かと思います。映画で鍵を握るローマ帝国、これはキリスト教を迫害しようと試みた国ですし、かつてはコロッセオで囚人同士を戦わせてどちらかが倒れるまで観戦し続ける娯楽的な風習がありましたから、そこに着目した謎解きも頷けます。悪魔は人間に恨みや憎しみの感情を抱かせ、その感情を膨らませた挙句、人と人とは戦いを繰り返す、とんだ茶番です。ダミアンを野犬から誕生させるのは男性的な考えで、母親からの支配を恐れる所以かもしれません。

しかし、宗教観とは実に面白いものです。私的な見解ですが、カトリックとは神と悪魔が人間の日常生活に宿り、この映画のように常時争っています。人間以外の第三者が常に存在して支配しているのです。ですが、仏教観の強い日本で、悪は人間生活を脅かさず、生前の行いを地獄で閻魔大王が審判しています。悪魔はこの世に現れず仕舞いで、人間が亡くなってから裁かれる結果論です。これはホラー映画の原点に違いが生まれる要因なのでしょうか?日本のホラーが、貞子さんのように怨み辛みを抱えて成仏出来ない内容の作品が多いのは神と悪魔のように第三者を介入させていないからだと思います。一番恐ろしいもの、それは、人間。悪魔が支配しているからではない。常に主観性が問われます。

ところで、この映画の原作にケチをつけるようですが、結果論として人間を滅亡させたいのならば、銀河系を破壊するような大惨事を生み出せば済む事です。次期大統領候補とも言える名家に姿を現し、そこから人間界を混乱させて破滅させようとしているなんて、何て律儀で愛らしい悪魔なのでしょう。人間が作り上げた社会出世の昇進制度に従い人類破滅を試みるとは、下克上の動的な混乱はこの悪魔には無縁のようです。動的な部分が排除されるので、この種の映画は重々しい映画になり芸術性を求められるのです。また、可愛らしいダミアンのような「悪魔君」の存在に重要性があるのはこれが所以ですね。

そうなると、このシリーズは悪魔を演じる可愛い坊やの起用に重点が置かれ、面白みを見出せるのは彼の成長を予測させるところにあり、彼を成長させてしまっては娯楽性が乏しくなるのも頷けますね。




he is so far away

投稿日

2006/06/18

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裸足のラヴァース

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セイセイセイ オーメンとゆうよりゴーメンなさいな これもりめえく新作レヴューだヨーヨーヨー 「ポセドン」が短いのではしご出来るわけよね 今更30年前のホラーのレヴューしたってしゃないでしょ(あ ぶわっちゃんとかごめん)
いやねこれも話知ってるしい 新たな製作動機視点なんか何もないので この1時間50分くらいは長かったつらかったねえ

前作「オーメン」あるいは「エクソシスト」にしても てゆうかリチャード・ドナーにしろフリードキンも基本的にホラーの人じゃないのね ある時代にリアル・タイムに不気味な効果を持つホラーを作っちゃったって作品なのね だから俺なんかはこの二本の評価はちょっと保留はあるのね それはおいといて やっぱ「エネミー・ライン」のジョン・ムーアはつまらんなあ 首チョンパ一箇所が気に入っただけね もう最後のほうは退屈で退屈で

 「ポセドン」と違ってこちらはリメークの意味はけっこうあるのよ 父の映画が増えてるけど悪魔と人間の二人の父の話しだし ダミアンは天使と悪魔の二面性を キメラ状になって善も悪も交じり合った世界の宗教と政治がからむし 現代的な子殺しのテーマも入ってくるんだから そういえばリーヴ・シュライバーも悪役ずらで イメージ違うし どうもなんらかの焦点も問題意識もないので 現代にリメイクとしてよみがえる意味を見出せない映画なので これを見に行く君もバッド・ラックと高田総統がおっしゃってました

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