続・猿の惑星

続・猿の惑星の画像・ジャケット写真
続・猿の惑星 / チャールトン・ヘストン
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

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「続・猿の惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

興行的にも、評価的にも世界的に大成功をおさめた「猿の惑星」の続編で、猿族と地下に住むミュータント人類の闘いを描く。前作の主人公テイラーの後を追ってやって来たもう一人の宇宙飛行士ブレントは、禁断地帯と呼ばれる地下で核によって埋没したニューヨークの街を発見する。そこには放射能の影響によってミュータントと化した人類がコバルト爆弾を神と崇め、地上復活を企んでいた……。

「続・猿の惑星」 の作品情報

製作年: 1970年
製作国: アメリカ
原題: BENEATH THE PLANET OF THE APES

「続・猿の惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

続・猿の惑星の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日本語・英語 英:ドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1013 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

【Blu-ray】続・猿の惑星(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR1013 2010年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

モジモジ君?ネタバレ

投稿日:2007/11/20 レビュアー:ポッシュ

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「猿の惑星」のラストが完璧だったので、あの続きを見たいなんて微塵も思わず、続編は一つも見たことなかった。で、初めて観てみたのだけれど、もうビックリでした。あまりにもへんてこりんなので、そういう意味では1よりも衝撃的(笑)。

ミュータントの皆さんコスチュームもへんてこだし。戦う時には「私たちは直接手をくだしません」なんてしれっと言って、テレパシー使って敵同士を戦わせる。知性が高いんだか低いんだか。

平和だった猿社会が変容しはじめ、下層階級のゴリラが力と数で台頭してきて、暴力による支配が起こりつつあった、っていうストーリーはそれなりに興味深かったんですが、いかんせんミュータント社会が・・・。真面目に演技している役者の皆さんが気の毒で。

「猿の惑星」の驚愕のラストを超えるオチなんて無いだろうと思っていたら、うん、そうやるしかないな、っていう究極のラストでした。ご愁傷様です。

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反体制のエンターテイメント

投稿日:2013/06/03 レビュアー:みなさん(退会)

続編は往々にして失敗するケースが多い。ましてや、エポックメイキングとなった名作のそれならなおのことだ。
本作品は“SF映画の金字塔”とまで謳われた名作の続編である。製作陣は、さぞや頭を悩ませたことだろう。衝撃的なラストシーンから、どのように物語を紡ぐか? よほど上手く作らない限り、酷評されることは目に見えている。しかし、目の前のブームを見逃すのは勿体ない。食べたいけど熱くてヤケドしそうで手が出せない。“ホットポテト”の状態だ。

それを見事にクリアしてみせたのが、テッド・ポスト監督。彼は『ダーティハリー2』でもシリーズの人気を不動のものにしてみせた。このセンでの才能があるのだろう。
男っぽい作風の方で、『刑事コロンボ/闘牛士の栄光』等でも圧力に屈することなく権力に抗う小市民の姿を描いた。もともと反体制の思想があったのかも知れない。作品の多くは日本未公開だが、是非ともそれらを観てみたいものである。

そう言えば、チンパンジーのジーラ博士を演じたキム・ハンターも、ハリウッドを席巻した“赤狩り”に敢然と反抗したひとりだ。本作品でも、侵略戦争へと流されて行く指導者たちに対して、たった独り反対の意思を隠さない。彼女らしいキャラクタだったと言える。

本作品は、ベトナム戦争への忌避感から反戦ムードが高まった頃に製作された。だから、その気運が随所に盛り込まれている。好戦的なゴリラの進軍に座り込みのデモで反対の意思表示をするチンパンジーたち。進軍する兵士たちの中にも愚痴をこぼすヤツがいたりして、その姿は、まんま人間の姿だ。
進化して文明社会を築いた猿たちが、なおも人間と同じことを繰り返そうとするところに、1作目との違いがある。是非はともかく、猿たちを擬人化しようとしたところに本作品の面白さと陳腐さがあると思う。

テイラーの後を追って来たブレント。宇宙船が地表に激突し、彼を残して船長は死んでしまう。船長を弔った彼は、テイラーを捜して荒野に歩き出す。そこへ、禁止区域でテイラーと離れ離れになってしまったノヴァが現れる。ブレントはノヴァに導かれて猿類の町にたどり着く。しかし、町では禁止区域に出没する何者かを殲滅しようと、ゴリラたちが集まって檄を飛ばしていた。危険を察したブレントは、その場から逃げるが、ゴリラたちに捕まってしまう。
……というお話し。
何故、ブレントがテイラーを追って来たのか不明。セリフでは説明されない。救助のためか、第2陣として出発したのか……。あきらかにブレントと船長は着陸船のような小型艇で“地球”に来ている。2人だけ、というのもヘンだ。何か裏設定があるのだろう。いまだったら、ネットにその辺りの情報が飛び交うに違いない。けれど、1970年の製作だ、情報は皆無に等しい。どこかでシナリオが手には入れば、辞書を片手に取り組むんだがなぁ。(笑)

ブレント役は、ジェームズ・フランシスカス。『恐竜グワンジ』とか『世界崩壊の序曲』とか、どこか紛いモノのような印象を残す方で、間違っても大作で主演をはるタイプじゃない。
前作に続いてチャールトン・ヘストンも出演しているが、これはオマケ程度。明らかに宣伝効果を狙っての起用だ。
コーネリアス役は、どうしたわけかデビッド・ワトソンという役者さんが演じている。ロディ・マクドールは、次の作品で復帰しているから、何かスケジュールの都合だったのだろう。あれだけのメイクをしているのに違いは明らか。不思議に思うと同時に「役者ってスゴイな」と感嘆した。

驚いたことに、音楽がレナード・ローゼンマン。『エデンの東』の甘美な曲で有名な方だ。それが、本作品では現代音楽でみせる。ジェリー・ゴールドスミスの後を引き継ぐにはもってこいの方かも知れない。本作品の特性をよくとらえ、SF+反戦映画として普遍性の高い曲を提供している。(サントラとして聴きごたえがある)

ゴリラの将軍の衣装デザインが秀逸。オススメ!

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なかなか面白い

投稿日:2004/12/15 レビュアー:ディープインパクト

前作が衝撃的で作品の評価も高いため、比較的評価は低くなるだろうが、続編のプレッシャーを跳ね返して1本の作品としてはなかなか面白い。

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うーん、ちょいイマイチでした。ネタバレ

投稿日:2004/02/25 レビュアー:BeBad

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うーん・・・

第1弾が衝撃的だっただけに、私的には第2弾はイマイチな感じでした。
なんて言うか、ちょっと「トンデモ」過ぎる設定が、「リアル感」を無くしてしまってて、
「ファンタジートンデモ作品」な感じになっちゃってます。
1作目が「リアルな感じで衝撃的」だったから、ちょっとげんなりな感じです。

「テレパシーを使う人間」ってのもなんだかなぁって感じでしたし。
「最初から口でしゃべれるなら、しゃべれ!」って感じだし(笑)。

「私は平和主義者だから直接手は下さない」
とか言って、死刑にせず、あえてテレパシーを使い殺し合いをさせるシーンがあるんです・・。
それってどっちでも変わんないじゃん(笑)

っていうか、ここまで偽善的だと「愚か」を通り過ぎて「ただの馬鹿」って感じで(笑)。

「そこまで未来の人間様は馬鹿じゃないだろ」ってツッコミを入れたくなりました。
まぁ「馬鹿な未来人」っていう設定にしないと話が続かないのかもしれませんが。

原爆を宗教としてあがめるっていう設定は「ちょっとイケテルかも」とか思ったんですが、
肝心の原爆ミサイルがショボイ!!!超ショボイ!!!!(笑)
なんか、金メッキが塗ってあるような、てかてかしたなんともチャチな代物で、
「こんなもんよく信仰できるな、こいつら」って思ってしまいました(笑)。

あんなモノで地球が壊されて無くなるのかと思うと・・・涙が出てきます・・・。

ちなみに、これと違って3作目、4作目は結構リアル感があっておもしろいです!
この第2弾で落ち込んでしまった方にお薦めです!(笑)

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星:1.5点 「サルでもわかるパート2『核家族』」ネタバレ

投稿日:2007/11/26 レビュアー:Miching Mallecho

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ありゃ〜。ダメダメで〜す。
前作が夢か幻に思えてくるほど豪快に転落。
ここまで見事な垂直落下式だと逆にちょっと楽しくなってきます。
核家族、みんなで死ねばこわくない。
ふつーにレビュー書いてもダメ出しするだけになるので、
自分勝手な拡大解釈に突っ走りたいと思います。

テイラーのカノジョ、NOVAって名前なんです。
前作から気になってたんですが、
コレってやっぱり駅前留学批判ですよね?
もともと作風が風刺的なわけだし、
サルは英語話せるのにNOVAは話せないって設定も見逃せませんし。
NOVAのセンセーはテイラーです。
前作の半分くらいと、この作品の冒頭部分、
ずっとマン・ツー・マン・レッスンを受けてたわけだから、
少なくとも1時間は英語習ったはず。
テイラー先生が生徒を置き去りにしてどっか行っちゃった後も、
運良く代理のセンセー(ブレント)が飛んできて、
すぐにレッスンを再開したので、特に悪影響は無かったはず。
ブレント先生の授業も1時間くらいと考えると、
NOVAはマン・ツー・マンで本場のハリウッド英語を
みっちり2時間は教えてもらったことになります。
なのになのに、ほんとしゃべれるようにならないんですよ〜、この駅前留学。
ようやく覚えてやっと最後に発音できた言葉が「テイラ〜」。
いっぱい聞けても、いっぱいしゃべれないじゃ〜〜〜ん。
「最後の猿の惑星」のサルたちなんか数年でベラベラですよ。
しかも相対性理論とか放射能とかについてもしゃべれちゃうんですよ。
そりゃ〜、テイラー先生もやけっぱちになりますよ〜。
わしゃもう知らん。チュドーーン。

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