ザ・ウォーカー

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ザ・ウォーカー / デンゼル・ワシントン

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「ザ・ウォーカー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「フロム・ヘル」のヒューズ兄弟がデンゼル・ワシントンを主演に迎えて描くSFサスペンス・アクション。文明が崩壊した終末世界のアメリカ大陸を舞台に、世界に一冊だけとなったある本を襲撃者から守り、西へと運ぶ謎めいた男の姿を、ハードなバイオレンスとスタイリッシュな映像で描き出す。荒野をひたすら西に向かって歩き続ける謎の男イーライ。彼は、世界にたった一冊となったある本を運んでいた。ある日、イーライは小さな町に立ち寄る。そこは、カーネギーという男が独裁者として君臨する町。彼は、ある本を探していた。その本があれば世界を支配できると考えていた。やがて、イーライの本こそが、目的の本だと確信するカーネギーだったが…。

「ザ・ウォーカー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BOOK OF ELI

「ザ・ウォーカー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全133件

緊張感溢れるアクション

投稿日:2010/10/20 レビュアー:ミルクチョコ

戦争によって荒廃した未来世紀を舞台に、ある1冊の本を運ぶために、西を目指す男の姿を描いています。
男は物静かな佇まいに似合わず結構強くて、本に近づくものは容赦なく殺すイーライ(デンセル・ワシントン)。そんな中、その本を狙う独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現われ、彼の前に立ちはだかります。

物語の最大の謎は、本の中身は何か? ということですが、中盤には予想がつくと思います。
主人公の目的や、本の正体を明かすミステリーの要素はもちろんですが、目を引くのは緊張感溢れるアクションです。
トンネル内のアクションで、強盗団を瞬時に撃退する剣のバトルシルエットだけの描写は流石です。ロングからのシルエットの動きで、バッタバッタと敵を切り倒すと見事なシーンを見せられて、ちょっと不意打ちを食らいました。
マカロニウエスタン風の静と動のアクセントに痺れます。

そして最後の最後に明かされるその本の秘密。これには驚きました。





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預言者エリヤと救世主の誕生

投稿日:2011/01/24 レビュアー:JUCE

原題にもあるようにこの作品の主人公の名はイーライと言う。
実は作品中では彼の名前が紹介されるのは、物語のかなり後半、
それもさりげなく名前が登場する。
そもそも題名に使っているのだから、それほど勿体ぶる必要もないと思うのだが。
そのイーライが持っている本を巡るお話です。

このイーライという名前は旧約聖書に登場する最大の預言者エリヤに
由来してるそうです。
そのエリヤは神の命じられて旅をしたり、対立するバアル礼拝の預言者と
対決をしたり、その復讐を恐れて逃亡の旅を行ったりします。
ここまで来ればまさにこの『ザ・ウォーカー』はこの預言者エリヤの物語を
ベースに展開しているとみても間違いなさそうです。
エリヤは神様の声を聞きながら、異教と戦いイスラエルに信仰の回復への
道筋を整えた人物だったのです。

そしてエリヤ来は救世主の再来を告げるもの とも言われているそうです。
さて本作の中での救世主は描かれているのでしょうか?
様々な捉え方はあるでしょうが、私はこの映画はやはり救世主誕生の
物語であると思います。まさにラストこそその誕生の瞬間なのではないでしょうか。

このようにとても宗教色の強い作品ですので、多くの日本人にとっては
頭では理解しても、心情的にどうして彼の持つ本がそれほど重要なのか、
はたまた彼の信じる神の御心というものが不可解に思えるのは仕方がありません。
私自身もそうです。
そもそも映画の世界で人類がほぼ滅亡した戦争の原因もその本に由来するとのこと。
だったら焚書されるのも当然ではないかと個人的には思ったりするのです。
同じようなテーマのヴィゴ・モーテンセン が出演している『ザ・ロード』は
同じく宗教観をベースにしながらも、父と子の絆という人類の普遍的なテーマを
主軸に据えていたので、宗教や文化の違いを乗り越えて日本人の私にも
響いてくるものがありました。


銀残しライクな処理がされたくすんだ世界観は荒涼感が出ていて良かったですし、
デンゼル・ワシントン演じる主人公もなかなか魅力あふれるキャラクターで
良かったと思います。この主人公日本のある映画のキャラクターに似ているなと
思ったのですが、ラストで明かされるイーライのある謎がわかった時、
ああ、なるほどと思いました。絶対にあのキャラクターを参考にしていますね。

高尚さを目指したのかエンターテインメントを目指したのか微妙なところで
本当はその二つが融合すれば一番なのでしょうが、どちらも少し中途半端に
なってしまったのが残念に思います。

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再鑑賞はしてみるつもり

投稿日:2010/10/17 レビュアー:ロンリー火真西

マトリックスの監督なので独特の映像美があります。
アクションは控えめで、テンポもミドルテンポなので少し欠伸が出ました。

あの本についてはあえて書きませんが途中ですぐにわかります。
あの本がそんなに重要なのか、人類の未来を決めるほどの力があるのか、インパクトが弱いです。

ラストもパンチが弱く伏線もないので、唐突すぎてやられた感がありませんでした。

全体的にイマイチな作品でした。

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我が道を行くクールな男を好演するD・ワシントンに釘付け! ネタバレ

投稿日:2010/11/29 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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色褪せた写真のような砂漠が広がる。最初から最後までずっとセピア色の風景なのだが、それは人間が自ら招いた近未来なのです。世界戦争で何もかもが崩壊し瓦礫だけが残った。僅かに生き残った人々は人間の心を無くしている。少量の食料や大切な水を得るため争いが絶えない。
主人公イーライ(デンゼル・ワシントン)はそんな中、”ある目的”の為、西に向かい歩き続けているウォーカーなのです。”ある目的”、それは皮で装丁されたぶ厚い1冊の本を運ぶことです。サバイバルな生活をし待ち受ける暴漢を薙倒し歩き続ける。目にも留まらぬ刀捌きで数人一度に斬ってしまう。そんな危険に対処する為に武器は必需品です。大刀(これはイーライ自慢の武器である)、銃、棍棒、弓などです。刀など武器を身に付けるのにも一工夫しているイーライです。そうそう数キロ先の物音に反応する力も備えています。夜はゆっくり横になるが、襲われる危険があるので眠らない。僅かな灯りであのぶ厚い本を読む・・・。
さて、水を調達しようと立ち寄った町でイーライを待ち受けていたのはカーネギーと言う独裁主義者だった。彼は世界征服の為にある本を探していた。それがイーライの持つあのぶ厚い本だったから大変です。持て成す振りをし食事と娘ソラーラを与える。ここで勝気で字も書けないソラーラはイーライを気に入り後を追って行きます。そして2人を追うカーネギー一味と壮絶な戦いが始まります。ラストで明かされる結末には感動しました。イーライはエーライ(?)人でした。
えーと、私の好きなシーンがあります。それは、カーネギーに追いかけられたイーライとソラーラが、砂漠にポツンとある一軒家を見つけた所から始まります。その家には老夫婦が住んでいたが丁重に迎えられコーヒーを出された。あっでも、玄関の深い穴に思いっきり落とされてました。その後、食事も勧められたが、食糧難にも係わらず美味しそうな肉料理が出された。で、窓の外にはお墓のような物が・・・、そうです、それは人肉だったのです。そう言えば、お婆さんは物を持つ手が異常に震えてた。それは人肉の食べ過ぎ?!
もうこの映画は★5で間違いないでしょう。お薦め致します。

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Go West!! なんか、強いデンゼル久しぶり。 ネタバレ

投稿日:2010/11/20 レビュアー:MM3

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まず、なんでこんな退廃した地球になってんのかな?
と思ったら、戦争で空に穴が開き(!!)、モーレツな紫外線が地上を焼き尽くしたそうだ。

地下にいた人は助かって、その中にイーライもいたってことらしい。

で、イーライは天の声を聞いて西へ本を運ぶ。
ひたすら運ぶ。
30年歩いて運ぶ。
途中の邪魔者は容赦なく殺す。

そんなに大切な本は一体何?と思いますが、
途中でカーネギーが(明言こそしませんが)言ってます。

カーネギーは戦後の退廃した街で独裁者として仕切ってきた男らしい。
人々の心を纏め上げるのにあの本が必要とか。

ここがピンとこなくて、
カーネギーはあの本の内容を知ってるわけだろうから、
それを人々に口頭で伝えればいいんじゃないか?
と思ったり、
それこそ、イーライより先に西に行って、
その内容を○○してもらったらいいんじゃない???
なんて思っちゃいながら観てました。

あと、本の内容は途中でわかったにしても、
まさかその本が・・・・・だったとはね・・・・(汗
それはビックリですね。
カーネギー、せっかく手に入れた本なのに、
内容がわからないんじゃ、さぞイライラしたでしょう。

でも、それがわかった時点でまた疑問。
イーライは○○だったってこと?

だとすると今まで歩いてきた道のりの光景はすべて、見えてなかった?
そうなると冒頭の小屋や、じいさんばあさんの家での振舞い、
そんな風に見えないんだよなあ・・・。

もしかしたら、うっすら見える程度だったのか???


そんなところが気になって仕方なかった、やっぱり。


セピア調の映像と、
久々に強いデンゼル。ナタでバッサバッサ悪党を斬ってくのはなかなかです。
ゲイリーはちょっとパンチがたりなかったけど、まあまあよかったです♪



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ザ・ウォーカー

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緊張感溢れるアクション

投稿日

2010/10/20

レビュアー

ミルクチョコ

戦争によって荒廃した未来世紀を舞台に、ある1冊の本を運ぶために、西を目指す男の姿を描いています。
男は物静かな佇まいに似合わず結構強くて、本に近づくものは容赦なく殺すイーライ(デンセル・ワシントン)。そんな中、その本を狙う独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現われ、彼の前に立ちはだかります。

物語の最大の謎は、本の中身は何か? ということですが、中盤には予想がつくと思います。
主人公の目的や、本の正体を明かすミステリーの要素はもちろんですが、目を引くのは緊張感溢れるアクションです。
トンネル内のアクションで、強盗団を瞬時に撃退する剣のバトルシルエットだけの描写は流石です。ロングからのシルエットの動きで、バッタバッタと敵を切り倒すと見事なシーンを見せられて、ちょっと不意打ちを食らいました。
マカロニウエスタン風の静と動のアクセントに痺れます。

そして最後の最後に明かされるその本の秘密。これには驚きました。





預言者エリヤと救世主の誕生

投稿日

2011/01/24

レビュアー

JUCE

原題にもあるようにこの作品の主人公の名はイーライと言う。
実は作品中では彼の名前が紹介されるのは、物語のかなり後半、
それもさりげなく名前が登場する。
そもそも題名に使っているのだから、それほど勿体ぶる必要もないと思うのだが。
そのイーライが持っている本を巡るお話です。

このイーライという名前は旧約聖書に登場する最大の預言者エリヤに
由来してるそうです。
そのエリヤは神の命じられて旅をしたり、対立するバアル礼拝の預言者と
対決をしたり、その復讐を恐れて逃亡の旅を行ったりします。
ここまで来ればまさにこの『ザ・ウォーカー』はこの預言者エリヤの物語を
ベースに展開しているとみても間違いなさそうです。
エリヤは神様の声を聞きながら、異教と戦いイスラエルに信仰の回復への
道筋を整えた人物だったのです。

そしてエリヤ来は救世主の再来を告げるもの とも言われているそうです。
さて本作の中での救世主は描かれているのでしょうか?
様々な捉え方はあるでしょうが、私はこの映画はやはり救世主誕生の
物語であると思います。まさにラストこそその誕生の瞬間なのではないでしょうか。

このようにとても宗教色の強い作品ですので、多くの日本人にとっては
頭では理解しても、心情的にどうして彼の持つ本がそれほど重要なのか、
はたまた彼の信じる神の御心というものが不可解に思えるのは仕方がありません。
私自身もそうです。
そもそも映画の世界で人類がほぼ滅亡した戦争の原因もその本に由来するとのこと。
だったら焚書されるのも当然ではないかと個人的には思ったりするのです。
同じようなテーマのヴィゴ・モーテンセン が出演している『ザ・ロード』は
同じく宗教観をベースにしながらも、父と子の絆という人類の普遍的なテーマを
主軸に据えていたので、宗教や文化の違いを乗り越えて日本人の私にも
響いてくるものがありました。


銀残しライクな処理がされたくすんだ世界観は荒涼感が出ていて良かったですし、
デンゼル・ワシントン演じる主人公もなかなか魅力あふれるキャラクターで
良かったと思います。この主人公日本のある映画のキャラクターに似ているなと
思ったのですが、ラストで明かされるイーライのある謎がわかった時、
ああ、なるほどと思いました。絶対にあのキャラクターを参考にしていますね。

高尚さを目指したのかエンターテインメントを目指したのか微妙なところで
本当はその二つが融合すれば一番なのでしょうが、どちらも少し中途半端に
なってしまったのが残念に思います。

再鑑賞はしてみるつもり

投稿日

2010/10/17

レビュアー

ロンリー火真西

マトリックスの監督なので独特の映像美があります。
アクションは控えめで、テンポもミドルテンポなので少し欠伸が出ました。

あの本についてはあえて書きませんが途中ですぐにわかります。
あの本がそんなに重要なのか、人類の未来を決めるほどの力があるのか、インパクトが弱いです。

ラストもパンチが弱く伏線もないので、唐突すぎてやられた感がありませんでした。

全体的にイマイチな作品でした。

我が道を行くクールな男を好演するD・ワシントンに釘付け!

投稿日

2010/11/29

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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色褪せた写真のような砂漠が広がる。最初から最後までずっとセピア色の風景なのだが、それは人間が自ら招いた近未来なのです。世界戦争で何もかもが崩壊し瓦礫だけが残った。僅かに生き残った人々は人間の心を無くしている。少量の食料や大切な水を得るため争いが絶えない。
主人公イーライ(デンゼル・ワシントン)はそんな中、”ある目的”の為、西に向かい歩き続けているウォーカーなのです。”ある目的”、それは皮で装丁されたぶ厚い1冊の本を運ぶことです。サバイバルな生活をし待ち受ける暴漢を薙倒し歩き続ける。目にも留まらぬ刀捌きで数人一度に斬ってしまう。そんな危険に対処する為に武器は必需品です。大刀(これはイーライ自慢の武器である)、銃、棍棒、弓などです。刀など武器を身に付けるのにも一工夫しているイーライです。そうそう数キロ先の物音に反応する力も備えています。夜はゆっくり横になるが、襲われる危険があるので眠らない。僅かな灯りであのぶ厚い本を読む・・・。
さて、水を調達しようと立ち寄った町でイーライを待ち受けていたのはカーネギーと言う独裁主義者だった。彼は世界征服の為にある本を探していた。それがイーライの持つあのぶ厚い本だったから大変です。持て成す振りをし食事と娘ソラーラを与える。ここで勝気で字も書けないソラーラはイーライを気に入り後を追って行きます。そして2人を追うカーネギー一味と壮絶な戦いが始まります。ラストで明かされる結末には感動しました。イーライはエーライ(?)人でした。
えーと、私の好きなシーンがあります。それは、カーネギーに追いかけられたイーライとソラーラが、砂漠にポツンとある一軒家を見つけた所から始まります。その家には老夫婦が住んでいたが丁重に迎えられコーヒーを出された。あっでも、玄関の深い穴に思いっきり落とされてました。その後、食事も勧められたが、食糧難にも係わらず美味しそうな肉料理が出された。で、窓の外にはお墓のような物が・・・、そうです、それは人肉だったのです。そう言えば、お婆さんは物を持つ手が異常に震えてた。それは人肉の食べ過ぎ?!
もうこの映画は★5で間違いないでしょう。お薦め致します。

Go West!! なんか、強いデンゼル久しぶり。

投稿日

2010/11/20

レビュアー

MM3

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まず、なんでこんな退廃した地球になってんのかな?
と思ったら、戦争で空に穴が開き(!!)、モーレツな紫外線が地上を焼き尽くしたそうだ。

地下にいた人は助かって、その中にイーライもいたってことらしい。

で、イーライは天の声を聞いて西へ本を運ぶ。
ひたすら運ぶ。
30年歩いて運ぶ。
途中の邪魔者は容赦なく殺す。

そんなに大切な本は一体何?と思いますが、
途中でカーネギーが(明言こそしませんが)言ってます。

カーネギーは戦後の退廃した街で独裁者として仕切ってきた男らしい。
人々の心を纏め上げるのにあの本が必要とか。

ここがピンとこなくて、
カーネギーはあの本の内容を知ってるわけだろうから、
それを人々に口頭で伝えればいいんじゃないか?
と思ったり、
それこそ、イーライより先に西に行って、
その内容を○○してもらったらいいんじゃない???
なんて思っちゃいながら観てました。

あと、本の内容は途中でわかったにしても、
まさかその本が・・・・・だったとはね・・・・(汗
それはビックリですね。
カーネギー、せっかく手に入れた本なのに、
内容がわからないんじゃ、さぞイライラしたでしょう。

でも、それがわかった時点でまた疑問。
イーライは○○だったってこと?

だとすると今まで歩いてきた道のりの光景はすべて、見えてなかった?
そうなると冒頭の小屋や、じいさんばあさんの家での振舞い、
そんな風に見えないんだよなあ・・・。

もしかしたら、うっすら見える程度だったのか???


そんなところが気になって仕方なかった、やっぱり。


セピア調の映像と、
久々に強いデンゼル。ナタでバッサバッサ悪党を斬ってくのはなかなかです。
ゲイリーはちょっとパンチがたりなかったけど、まあまあよかったです♪



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