ボックス!

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ボックス! / 市原隼人
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「ボックス!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

百田尚樹の同名ベストセラーを「ROOKIES」の市原隼人主演で映画化した青春スポーツ・ドラマ。高校のアマチュア・ボクシングをテーマに、対照的な2人の幼なじみが、ボクシングを通して栄光と挫折を味わいながら互いに成長し、真の友情を深めていく姿を迫真のボクシング・シーンとともに描き出す。やんちゃな天才ボクサー、カブは、練習嫌いながら天性の才能で連戦連勝。カブの幼なじみでいじめられっ子だった優等生のユウキも、そんなカブに憧れてボクシング部に入部する。カブの背中を追いながらもカブとは対照的に、コツコツと努力を積み重ね実力をつけていくユウキ。やがて運命のライバルとなっていく2人だったが…。

「ボックス!」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

日本

「ボックス!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

鈴木謙一

原作:

百田尚樹百田尚樹

撮影:

佐光朗

音楽:

澤野弘之

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幼い頃からの友情と手強いライバル

投稿日:2010/11/21 レビュアー:ミルクチョコ

やんちゃと繊細さとを兼ね備えた市原隼人のアホ可愛さ全開な青春スポーツものです。
気弱な優等生のユウキ(高良健吾)は、幼馴染で天才気質を持つカブ(市原隼人)の勧めで、ボクシング部に入部します。
互いに母子家庭だったことから仲の良い2人は、やんちゃな天才ボクサーのカブが、最初は真面目で気弱なユウキを何かとかばう関係です。しかし、持ち前の真面目さでボクシングに取り組むユウキは見る見るうちに力を付けていきます。天才肌でどこかボクシングをなめていたカブが、初めての敗北で知る挫折。

天性のボクシングセンスを持ち、努力せずとも試合はいつも楽勝。自信満々なカブだけど、自分の力が、実は最強ではないことを自覚したときに見せる弱さ。
グレるという分かりやすい過程を経て、カブが到達したのは誰かのためにボクシングをするということ。友達のためになることが自らの存在意義になることを。

映画冒頭の車内でのチンピラ退治のシーンを観た時に、そこの描写方法が、撮り方にも工夫があり、引き込まれました。見事な肉体を披露した二人のファイトシーンも見ごたえがあります。

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いいなあ、熱いなぁ、青春だなァ・・何度も熱いものがこみ上げて・・

投稿日:2011/06/28 レビュアー:飛べない魔女

こういうスポコンものに弱い私です。
頑張っている男の子を見ると余計ダメですね。
何度も熱いものがこみ上げてきてウルウル全開。
すごく良かったです。

カブくんとゆうちゃんの二人の熱い友情に、
戦う男子たちの逞しさに
まるぶたちゃんのカブくんを気づかう優しさに
そしてそのまるぶたちゃんを思うお母さんに
カブくんのおかあちゃんと姉ちゃんのがらっぱち系のキップの良さに

恥ずかしながら、もう、おばさん号泣でした。

市原くんも、高良くんも、二人とも運動神経めちゃめちゃいいみたい。
市原くんは『ルーキーズ』で、高良くんは『ひゃくはち』で、それぞれ野球もかっこよく出来るところを見せてくれましたけど
ボクシングがここまで様になるって凄い!
相当練習したのでは?
二人のボクシング姿も見ものですよ。

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ツーン

投稿日:2011/01/19 レビュアー:ビンス

ツーン。
鼻の奥がツーン。
涙が溢れる。
何度も涙が溢れる。
青春ってずっと続くもの。
決して十代のものではない。
けど、高校時代の青春って特別なもの。
かけがえのないもの。
儚いもの。
そんな儚さと。
ボクシング。
儚いスポーツ第一位のボクシング。
涙の準備は整いました。
ボクシングにはどうしても儚さを感じてしまう。
一瞬の輝きを感じてしまう。
殴り合い。
ド突きあい。
だけど非常に心を揺さぶる。
いじめられっこの木樽。
才能溢れるボクサーの鏑矢。
幼馴染の二人。
この二人とボクシングを通して、努力・友情が描かれる。
努力は人を裏切らない。
友情は人を強くする。
鏑矢の存在が木樽を強くする。
木樽の存在が鏑矢を強くする。
天性のものがあるから故の挫折。
挫折を繰り返しながら、それでも立ち上がる真の強さ。
その大切さを描いています。
背中を追いかける。
背中を追いかけられる。
そのかけがえのない関係。
認めること。
そして、圧倒的な強敵がいるという幸福。
そびえたつ鉄の壁があるという幸福。
いいなぁ。
泣けないワケがない。
大切な友が困ったとき「ケツの穴から手突っ込んで、奥歯ガタガタいわす」ために現れてくれる友達がいるって、なんて素晴らしい人生だろう。
それだけで成功だろう。

市原くんも高良くんも、とてもイイです。
適役。
市原くんの雰囲気と、高良くんの雰囲気。
対照的なものを持ちながら、どちらも涙腺を緩くさせる俳優さん。
二人の笑顔がイイんですよねぇ。

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//////

投稿日:2010/10/07 レビュアー:エロエロ大魔神

猿ロックのイメージが抜けきれません!

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眩しい

投稿日:2011/07/18 レビュアー:ギャンブラー

スポコンもの初挑戦です。
感動しました。
泣きました。
友情に痺れました。
スポーツの持つ力に酔いました。
ピュアな気持ちになりました。
爽やかな気持ちになりました。


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幼い頃からの友情と手強いライバル

投稿日

2010/11/21

レビュアー

ミルクチョコ

やんちゃと繊細さとを兼ね備えた市原隼人のアホ可愛さ全開な青春スポーツものです。
気弱な優等生のユウキ(高良健吾)は、幼馴染で天才気質を持つカブ(市原隼人)の勧めで、ボクシング部に入部します。
互いに母子家庭だったことから仲の良い2人は、やんちゃな天才ボクサーのカブが、最初は真面目で気弱なユウキを何かとかばう関係です。しかし、持ち前の真面目さでボクシングに取り組むユウキは見る見るうちに力を付けていきます。天才肌でどこかボクシングをなめていたカブが、初めての敗北で知る挫折。

天性のボクシングセンスを持ち、努力せずとも試合はいつも楽勝。自信満々なカブだけど、自分の力が、実は最強ではないことを自覚したときに見せる弱さ。
グレるという分かりやすい過程を経て、カブが到達したのは誰かのためにボクシングをするということ。友達のためになることが自らの存在意義になることを。

映画冒頭の車内でのチンピラ退治のシーンを観た時に、そこの描写方法が、撮り方にも工夫があり、引き込まれました。見事な肉体を披露した二人のファイトシーンも見ごたえがあります。

いいなあ、熱いなぁ、青春だなァ・・何度も熱いものがこみ上げて・・

投稿日

2011/06/28

レビュアー

飛べない魔女

こういうスポコンものに弱い私です。
頑張っている男の子を見ると余計ダメですね。
何度も熱いものがこみ上げてきてウルウル全開。
すごく良かったです。

カブくんとゆうちゃんの二人の熱い友情に、
戦う男子たちの逞しさに
まるぶたちゃんのカブくんを気づかう優しさに
そしてそのまるぶたちゃんを思うお母さんに
カブくんのおかあちゃんと姉ちゃんのがらっぱち系のキップの良さに

恥ずかしながら、もう、おばさん号泣でした。

市原くんも、高良くんも、二人とも運動神経めちゃめちゃいいみたい。
市原くんは『ルーキーズ』で、高良くんは『ひゃくはち』で、それぞれ野球もかっこよく出来るところを見せてくれましたけど
ボクシングがここまで様になるって凄い!
相当練習したのでは?
二人のボクシング姿も見ものですよ。

ツーン

投稿日

2011/01/19

レビュアー

ビンス

ツーン。
鼻の奥がツーン。
涙が溢れる。
何度も涙が溢れる。
青春ってずっと続くもの。
決して十代のものではない。
けど、高校時代の青春って特別なもの。
かけがえのないもの。
儚いもの。
そんな儚さと。
ボクシング。
儚いスポーツ第一位のボクシング。
涙の準備は整いました。
ボクシングにはどうしても儚さを感じてしまう。
一瞬の輝きを感じてしまう。
殴り合い。
ド突きあい。
だけど非常に心を揺さぶる。
いじめられっこの木樽。
才能溢れるボクサーの鏑矢。
幼馴染の二人。
この二人とボクシングを通して、努力・友情が描かれる。
努力は人を裏切らない。
友情は人を強くする。
鏑矢の存在が木樽を強くする。
木樽の存在が鏑矢を強くする。
天性のものがあるから故の挫折。
挫折を繰り返しながら、それでも立ち上がる真の強さ。
その大切さを描いています。
背中を追いかける。
背中を追いかけられる。
そのかけがえのない関係。
認めること。
そして、圧倒的な強敵がいるという幸福。
そびえたつ鉄の壁があるという幸福。
いいなぁ。
泣けないワケがない。
大切な友が困ったとき「ケツの穴から手突っ込んで、奥歯ガタガタいわす」ために現れてくれる友達がいるって、なんて素晴らしい人生だろう。
それだけで成功だろう。

市原くんも高良くんも、とてもイイです。
適役。
市原くんの雰囲気と、高良くんの雰囲気。
対照的なものを持ちながら、どちらも涙腺を緩くさせる俳優さん。
二人の笑顔がイイんですよねぇ。

//////

投稿日

2010/10/07

レビュアー

エロエロ大魔神

猿ロックのイメージが抜けきれません!

眩しい

投稿日

2011/07/18

レビュアー

ギャンブラー

スポコンもの初挑戦です。
感動しました。
泣きました。
友情に痺れました。
スポーツの持つ力に酔いました。
ピュアな気持ちになりました。
爽やかな気持ちになりました。


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