てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡

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てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡 / 岡村隆史

全体の平均評価点:(5点満点)

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「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

きれいなサンゴの海を子どもたちに見せてあげたいとの一心で、まったくの素人でありながら幾多の困難の末に世界初の養殖サンゴの移植・産卵という偉業を成し遂げた金城浩二さんの奇跡の実話をベースに描く夫婦の愛と絆の物語。主演はナインティナインの岡村隆史、共演に「容疑者Xの献身」の松雪泰子。監督は「デトロイト・メタル・シティ」の李闘士男。沖縄で生まれ育った金城健司は、本土で事業に失敗して借金を抱えてしまう。沖縄に帰郷して幼なじみの由莉と結婚した健司は、レストラン事業に成功し借金を完済するや、突然事業を手放し、専門知識も資金もない中で、自らサンゴを養殖し、海に移植するという途方もない計画に邁進していくのだが…。

「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

羨ましいほどバカ夫婦 ネタバレ

投稿日:2010/10/16 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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専門家ではない、サンゴを愛する一般の男性が、世界初の養殖サンゴの移植と産卵に成功した実話です。
沖縄の海に美しいサンゴを取り戻したい。そんな思いにとりつかれた男の一途な行動と聞いただけで、もうお腹がいっぱいになってしまいますが、それが実に気持ちのいい感動作です。
まるで、沖縄にいるかのような癒され感を味わい、主人公の友達気分で素直に応援してしまいます。
岡村隆史の恋女房が松雪泰子ってあり?と思っていましたが、これが意外と様になっていました。

誰もが最初は馬鹿にしていた無謀な計画を、馬鹿正直に体当たりで進め、無関心だった人々や開発推進派までも賛同者にし、味方を増やしていく展開は、使命感に燃えた彼の愚直な生き方を見せられて、最後は夢を信じるっていいなぁと思ってしまいました。
借金を抱えた彼を家族が応援したり、友人たちの姿にじ〜んとなってしましました。
タイトルは、てぃだ(太陽)がかんかん照りの意味らしいです。


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キラキラ〜で、ほわほわ〜でした(*^〜^*).☆.。.:* ネタバレ

投稿日:2010/12/06 レビュアー:

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最初観始めた時に、岡村隆史の妻が松雪泰子?これはかなりのミスキャストでしょうw
と思ってたのですが、観続けていくと、なかなか可愛い奥さんを演じてるのですよww
あと、原田美枝子が演じてる母ちゃんがまたいいんです!!! 豪快な感じがとっても♪
私は沖縄には2度行きましたが、そんなに言葉を意識した事がなかったので、
発音なりがきちっとできてたかは分からないんですが、沖縄弁って可愛いですね♪
関西圏の私とは全く違う(汗 ちゃかちゃかしてないってのがイイです(^_^;)
時間がゆったりです。時間に追われてないなぁ〜と。。。

健治(岡村隆史)の性格がホントにあんな、のほほ〜んとした性格の人なのかは知りませんが、
あの性格は第三者から見てる分には癒しですが、自分の家族となると私は無理(>_<)
やりたい事をやるのは構いませんが、人を信じ過ぎなんですよねw
でも、いったいあの騙した男は何がしたかったのか??? 全く意味が分からない。
こんな純粋にお金の為でなく働く人を騙すバカなんて、最悪です(。-`ω´-)

上等の家族と上等の友達と上等の知人達に囲まれて、絶対にサンゴを復活させる!!!
と信じ、必死に働く姿に素直に、笑顔で応援できました♪ いい映画でした(^^)

皆さん、サンゴに日焼け止めはよくないそうです!!! 気をつけましょうね♪

**************************************

岡村隆史さん、復帰おめでとうございます!!!
私を含め、沢山の方々が待ってましたよ♪ 無理せずに仕事して下さいね(^^)

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何も考えず、沖縄の海が好きな人への映画。

投稿日:2010/11/03 レビュアー:R32

岡村隆の姿が凄く懐かしく思えてしまいます。
最近、TVに全く出なくなってしまいました。
病気なのか? なんの情報も漏れないまま月日は流れていきます。
個人的には大好きなのでちょっと心配です。
そんな岡村が演じる、1本線が弱いけど誰よりも沖縄の海を愛している人の物語です。

前半は、そんな主人公の集中力のない飽きっぽい性格のせいで
定職にもつけない中、結婚しようと考える駄目さ加減が浮き出ます。
そして後半には、誰よりも海を愛するがあまり、自分の家族をも犠牲にし、沖縄の海に珊瑚礁を再生させようとする、誰もがやらなかったことを成し遂げようとします。
そして、そこまで辿り着くまでの様々な物語が展開します。

広大な大自然の海。
環境破壊によって、死滅していく珊瑚達。
人間のちっぽけな力では、自然には立ち向かえないと思っていたけど
実際、復活させる事が出来るみたいです。
もちろん、膨大な時間と沢山の力が必要だとは思います。
沖縄の海は、いつまでも青く透明であって欲しいものです。

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珊瑚馬鹿

投稿日:2011/05/13 レビュアー:こうさま

評価80点(100点満点)
沖縄で人工による養殖サンゴと産卵に成功した金城浩二氏の自伝を映画化したなかなか感動的な作品。監督によると本作は95%原作を踏襲したということだが、全てを注ぎ込んで一銭にもならないような事はなかなか出来るものではない。「サンゴ馬鹿」と言われながらも自分の夢を貫いた主人公賢司とそれを支えた妻由莉、友達との絆が美しく描きだされている。人は状況によって態度や意見を変えるもの、まして利権が絡むとなおさらだ、そんな中愚痴一つ言わずに決してブレることなく、夫を励まし続けた妻由莉を松雪泰子が好演し、夫婦愛と家族愛の強さを教えてくれる。岡村隆史と共に台詞の沖縄訛りも自然でなかなかよい。作中ではあまり詳しく紹介されていないが、人工養殖を成功させるにはもっと技術的な苦労があったであろう。本作では詐欺師のような男に騙されて多額の借金を背負うことになるが、最初に植えつけたサンゴが順調に育つて産卵に成功するという風に見えてしまうが、原作はどうなんだろうと少し気になってしまった。いずれにせよ己の夢を実現した男は偉大であり、それを支えた周りの人達もまた尊敬に値するということなのだろう。賢司の母親役原田美枝子がなかなかいい味を出していたのが印象的。

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上等な家族

投稿日:2011/11/11 レビュアー:飛べない魔女

やっぱり女房が出来た女だと、男の株も上がるってもんですな〜。
男って良くも悪くも女次第ってことなのかなぁ?(その逆もしかりだけど)

主人公のケンちゃんの奥さん、実に出来た人で
夢でお腹がいっぱいになるわけでもなく
借金いっぱい抱えちゃって
周りじゅう敵に回して住みづらくなっても
ぜんぜん動揺もせず
涼しい顔で
ケンちゃんの夢は家族の夢・・なんてのんきなこと言える人。
奥さんが最初から反対していたら・・・って考えると
この人の成功は奥さんのお陰のなにものでもないね。
それとお母ちゃんに子供たち、これまたみんな出来過ぎなくらいケンちゃん思い。
上等な家族を持ったケンちゃんは幸せ者。
バカ夫婦、バンザイだな。

それにしてもサンゴの産卵は神秘的できれいでした。
サンゴは植物ではないってこと、恥ずかしながら初めて知りました。

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てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡

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ユーザーレビュー:26件

羨ましいほどバカ夫婦

投稿日

2010/10/16

レビュアー

ミルクチョコ

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専門家ではない、サンゴを愛する一般の男性が、世界初の養殖サンゴの移植と産卵に成功した実話です。
沖縄の海に美しいサンゴを取り戻したい。そんな思いにとりつかれた男の一途な行動と聞いただけで、もうお腹がいっぱいになってしまいますが、それが実に気持ちのいい感動作です。
まるで、沖縄にいるかのような癒され感を味わい、主人公の友達気分で素直に応援してしまいます。
岡村隆史の恋女房が松雪泰子ってあり?と思っていましたが、これが意外と様になっていました。

誰もが最初は馬鹿にしていた無謀な計画を、馬鹿正直に体当たりで進め、無関心だった人々や開発推進派までも賛同者にし、味方を増やしていく展開は、使命感に燃えた彼の愚直な生き方を見せられて、最後は夢を信じるっていいなぁと思ってしまいました。
借金を抱えた彼を家族が応援したり、友人たちの姿にじ〜んとなってしましました。
タイトルは、てぃだ(太陽)がかんかん照りの意味らしいです。


キラキラ〜で、ほわほわ〜でした(*^〜^*).☆.。.:*

投稿日

2010/12/06

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初観始めた時に、岡村隆史の妻が松雪泰子?これはかなりのミスキャストでしょうw
と思ってたのですが、観続けていくと、なかなか可愛い奥さんを演じてるのですよww
あと、原田美枝子が演じてる母ちゃんがまたいいんです!!! 豪快な感じがとっても♪
私は沖縄には2度行きましたが、そんなに言葉を意識した事がなかったので、
発音なりがきちっとできてたかは分からないんですが、沖縄弁って可愛いですね♪
関西圏の私とは全く違う(汗 ちゃかちゃかしてないってのがイイです(^_^;)
時間がゆったりです。時間に追われてないなぁ〜と。。。

健治(岡村隆史)の性格がホントにあんな、のほほ〜んとした性格の人なのかは知りませんが、
あの性格は第三者から見てる分には癒しですが、自分の家族となると私は無理(>_<)
やりたい事をやるのは構いませんが、人を信じ過ぎなんですよねw
でも、いったいあの騙した男は何がしたかったのか??? 全く意味が分からない。
こんな純粋にお金の為でなく働く人を騙すバカなんて、最悪です(。-`ω´-)

上等の家族と上等の友達と上等の知人達に囲まれて、絶対にサンゴを復活させる!!!
と信じ、必死に働く姿に素直に、笑顔で応援できました♪ いい映画でした(^^)

皆さん、サンゴに日焼け止めはよくないそうです!!! 気をつけましょうね♪

**************************************

岡村隆史さん、復帰おめでとうございます!!!
私を含め、沢山の方々が待ってましたよ♪ 無理せずに仕事して下さいね(^^)

何も考えず、沖縄の海が好きな人への映画。

投稿日

2010/11/03

レビュアー

R32

岡村隆の姿が凄く懐かしく思えてしまいます。
最近、TVに全く出なくなってしまいました。
病気なのか? なんの情報も漏れないまま月日は流れていきます。
個人的には大好きなのでちょっと心配です。
そんな岡村が演じる、1本線が弱いけど誰よりも沖縄の海を愛している人の物語です。

前半は、そんな主人公の集中力のない飽きっぽい性格のせいで
定職にもつけない中、結婚しようと考える駄目さ加減が浮き出ます。
そして後半には、誰よりも海を愛するがあまり、自分の家族をも犠牲にし、沖縄の海に珊瑚礁を再生させようとする、誰もがやらなかったことを成し遂げようとします。
そして、そこまで辿り着くまでの様々な物語が展開します。

広大な大自然の海。
環境破壊によって、死滅していく珊瑚達。
人間のちっぽけな力では、自然には立ち向かえないと思っていたけど
実際、復活させる事が出来るみたいです。
もちろん、膨大な時間と沢山の力が必要だとは思います。
沖縄の海は、いつまでも青く透明であって欲しいものです。

珊瑚馬鹿

投稿日

2011/05/13

レビュアー

こうさま

評価80点(100点満点)
沖縄で人工による養殖サンゴと産卵に成功した金城浩二氏の自伝を映画化したなかなか感動的な作品。監督によると本作は95%原作を踏襲したということだが、全てを注ぎ込んで一銭にもならないような事はなかなか出来るものではない。「サンゴ馬鹿」と言われながらも自分の夢を貫いた主人公賢司とそれを支えた妻由莉、友達との絆が美しく描きだされている。人は状況によって態度や意見を変えるもの、まして利権が絡むとなおさらだ、そんな中愚痴一つ言わずに決してブレることなく、夫を励まし続けた妻由莉を松雪泰子が好演し、夫婦愛と家族愛の強さを教えてくれる。岡村隆史と共に台詞の沖縄訛りも自然でなかなかよい。作中ではあまり詳しく紹介されていないが、人工養殖を成功させるにはもっと技術的な苦労があったであろう。本作では詐欺師のような男に騙されて多額の借金を背負うことになるが、最初に植えつけたサンゴが順調に育つて産卵に成功するという風に見えてしまうが、原作はどうなんだろうと少し気になってしまった。いずれにせよ己の夢を実現した男は偉大であり、それを支えた周りの人達もまた尊敬に値するということなのだろう。賢司の母親役原田美枝子がなかなかいい味を出していたのが印象的。

上等な家族

投稿日

2011/11/11

レビュアー

飛べない魔女

やっぱり女房が出来た女だと、男の株も上がるってもんですな〜。
男って良くも悪くも女次第ってことなのかなぁ?(その逆もしかりだけど)

主人公のケンちゃんの奥さん、実に出来た人で
夢でお腹がいっぱいになるわけでもなく
借金いっぱい抱えちゃって
周りじゅう敵に回して住みづらくなっても
ぜんぜん動揺もせず
涼しい顔で
ケンちゃんの夢は家族の夢・・なんてのんきなこと言える人。
奥さんが最初から反対していたら・・・って考えると
この人の成功は奥さんのお陰のなにものでもないね。
それとお母ちゃんに子供たち、これまたみんな出来過ぎなくらいケンちゃん思い。
上等な家族を持ったケンちゃんは幸せ者。
バカ夫婦、バンザイだな。

それにしてもサンゴの産卵は神秘的できれいでした。
サンゴは植物ではないってこと、恥ずかしながら初めて知りました。

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