ゴースト・ハンターズ

ゴースト・ハンターズの画像・ジャケット写真
ゴースト・ハンターズ / カート・ラッセル
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

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「ゴースト・ハンターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

サンフランシスコのチャイナタウンを舞台に、恋人をさらわれたD・ダンとK・ラッセルのコンビが、妖魔皇帝ロー・パンに戦いを挑む。J・カーペンターによるコミック・タイプのアクション・アドベンチャー。

「ゴースト・ハンターズ」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA/JOHN CARPENT

「ゴースト・ハンターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴースト・ハンターズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/4.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1502 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

【Blu-ray】ゴースト・ハンターズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR1502 2010年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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どしたの?ジョンさん

投稿日:2008/11/07 レビュアー:ナナメ歩き

王道で何の捻りもない作品、凡人には意味不明な表現や独特の雰囲気は何処へやら
ジョンとカートということで遊星からより前なら及第点だが、数年後にこれは大人の事情が大きいのでは?
それさえ気にしなければ普通に楽しめる作品
カートが三枚目役なのだが当時なら、個人的にはビル・マーレーやジョン・キャンディーの方が敵役だった様に思う        でも、そこまで追求する意味もないか娯楽作だし。65点

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誰か説明してくれ!ネタバレ

投稿日:2007/10/20 レビュアー:よふかし

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 サンフランシスコのチャイナタウンの奥深く、妖術とびかう魔界に迷い込んでしまったトラック運転手カート・ラッセルは、自分が巻き込まれた事態がさっぱり理解できず、「説明してくれ!」と叫ぶ。けれども誰も詳しく説明してくれないまま(いわば無視されて)、化け物やクンフー超人たちとのバトルに突入してしまう。
 周りの事態はどんどん動いているのに、ヒーローのはずの主人公だけがひとり、その流れに乗っていけないという不可思議な映画である。たぶん、そういうところで駄作という評価も出てくるのだと思う。
 本作のコミカルな味わいは、すべてこのヒーローの状況へのズレに発している。何しろ、ラッセルは戦わないのである。ラッセルが慌てていたり、上から落ちてきた瓦礫で気絶していたり、重い敵にのしかかられて動けないうちに、他の者が盛大なワイヤーアクションを繰り広げている。
 敵のボスと対面し、相手が中国四千年の呪いと世界制服の野望を語っているのに、「頭おかしいんじゃない? 病院行きだな」(大意)で片付けてしまう。もちろん最後は主人公らしく一応シメてくれるのだけれど、これも実に人をくった形。
 冒頭の前フリはどこへいったのかとか、中途半端に出てくるクリーチャーはいったい何なのだとか、説明できていない事柄も多いのだけれど、でもこの映画は爽快に仕上がって、滅法面白い。状況を理解していない主人公のことも、細かな伏線も、誰も気にしない、映画自体がそんなことを気にせずに疾走している。
 カーペンターのインタビュー本によると、ツイ・ハークの傑作『蜀山奇傳・天空の剣』に多大な影響を受けており、魅力的な敵役・あらし三人衆は映画『子連れ狼』にそのルーツがあるという。カーペンターの娯楽的なセンスの良さを堪能する70点。

 ジャスミンティーさん、『ブロークン・トレイル』気に入られたとのこと、とても嬉しいです。

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すっごく閑で、頭が疲れてるときになら観てもいいかもしれないです

投稿日:2010/09/14 レビュアー:蒼生



この邦題は正確じゃないと思います。
もしかして『ゴースト・バスターズ』と間違えて観ちゃう人がいるかも
とかいう狙いでしょうか。

これはツッコミようがないし、ツッコみたいとも思わない作品でした。
ツッコむ気にすらなれないというよりは、ツッコむ必要がないというか。

とってもくだらないです。でも腹はたちません。
でも好き、ではないです。
何とも表現しづらい作品です。

声出して笑うほどおもしろくもないけど、
途中でやめちゃうほど不快でもなく。
軽い気持ちで退屈せずに観られました。
ほんと、ヘンな作品です。

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B級大作映画は、この映画から始まった!←B級大作って何?

投稿日:2010/08/21 レビュアー:KASPAR

何度も何度も観てる作品ですが、最近忘れられつつある(ですかすの在庫もわずか11枚!)ので、TSUTAYA兄さんの発掘良品に負けじと本作をKASPARオススメ発掘良品として大プッシュさせて頂きます!!!←まぁ、TSUTAYA姉さんと違って面白くなくても全く責任持たないっすけどねш(`∇´*)ш

(・〜・)ふむふむ・・・やっぱオモシレ〜ш(`∇´*)шバカ過ぎる〜

近年では完全に低予算B級映画と思われてますが、実はコレかなりの大作(製作費2500万ドル!!!!)やったりします!!!

製作費2500万ドルがどんなもんかわかり難いと思うんで、同時期のヒット映画の製作費を書いておきます((φ(・д・。)

4400万ドル・・・ランボー2(1985年2位)
3400万ドル・・・ロッキー4(1985年3位)
2500万ドル・・・スタートレックW(1986年5位)
2500万ドル・・・アンタッチャブル(1987年)
1900万ドル・・・バックトゥザフューチャー(1985年1位)
1900万ドル・・・グーニーズ(1985年)
1500万ドル・・・トップガン(1986年1位)
1500万ドル・・・リーサルウェポン(1987年)
1400万ドル・・・危険な情事(1987年2位)
1200万ドル・・・刑事ジョブック(1985年)
1100万ドル・・・スリーメン&ベビーズ(1987年1位)
600万ドル・・・プラトーン(1986年3位)

どーっすか!?ランボー&ロッキーはスタローンもギャラもあることを考えると、とんでもない大作っしょ!?今観てみたらそんな大作の雰囲気は全く無くて、500万ドルぐらいで出来た映画ちゃうか!?っつーぐらいチープなんすけどね(´艸`)

※ちなみに本作の全米の興行収入は1000万ドル程度です(((((((ノ・д・)ノひぇー!大コケだ〜

□■□■□

でまぁ、なんで製作費のことをたらたらと書いたかと言いますと、この映画はお金をいーーーっぱい使って、これがベストと思ってキチンと計算して作った結果、後々B級と言われるようになったっつーことを言いたいんす(`・ω・´)ゝ

B級っぽさを狙った映画でも、お金を掛け過ぎてバランスを崩してB級になった映画でも無いんす!!!!!

この映画は、ジョン・カーペンターがマジメに完璧に思い通りに作った映画なんす!!!!

それが今観てみたら(当時もやけど)、超〜〜B級!!!完全ド天然のB級映画!!!それが素晴らしい!!!本人は天然に気付いてない感じもすばらしい!!!素晴らしすぎてゲロが出るぐらい素晴らしいш(`∇´*)ш

最近の狙いすぎ傾向が強いB級映画もそんなにキライでもないけど、やっぱ天然に勝るもんはないのです(」°□°)」<養殖も案外おいしいけどね〜

□■□■□

ということで、作品の内容に触れたいとこですが、いやぁーどうやってこの映画の面白さを伝えればいいんすかね!?

当時(今でも)としては珍しい、無鉄砲さだけが魅力の主人公!?・・・いや、魅力的に映るんやろか!?無鉄砲なだけって魅力違うもんなー(;^_^A・・・ふつーはイライラしてしまうんかなー?・・・何にもしてないもんなー・・・何にもしてないのにヒーロー然としとるもんなー(´艸`)ぐふふふ

全員が本当の武道家というカンフー風アクション!?・・・いやーなんかふざけてるように見えるかもなー・・・たらたら続く演舞のシーンなんて笑いどころやけど、だるく感じるだけかなー・・・筋肉野郎のいみわからん最後なんて凄いんやけどなー(´艸`)ぐふふふ

素晴らしいセットや衣装に特殊メイク!?・・・いやーなんか遊園地みたいなレベルやし・・・怪物みたいなのが居てる意味もよーわからんし・・・ストーリー上はまったく必要やない地下とか素晴らしく笑えるんやけどなー(´艸`)ぐふふふ

やっぱチャイナタウンを舞台にした、時代を先取りした画期的なストーリーかな!?・・・って、ストーリーむちゃくちゃやんш(`∇´*)ш小学生レベルやん!

□■□■□

この作品以降、目指すとこが違うと大作映画を撮らなくなった(トプガンを断わったのは有名っすね)ジョン・カーペンター監督ですが、また超大作映画を監督して、むちゃくちゃやって欲しいと願ってるのは自分だけでしょうか!?

とりあえず、ジョン・カーペンター監督の待望の新作(8年ぶり!)は・・・『The Ward』と『LA.Gothic』が2010年中に公開予定となってます!!!

『The ward 』は、オフィシャルサイトもできてるのでもう直ぐ(全米9月公開!)です!!!

『LA.Gothic』は、なんとなく怪しい雰囲気(ヒラリースワンク主演とかゆういかにもウソっぽい情報がありましたが・・・)なので2010年公開はまず無いでしょう(-_☆)キラン←そんなマイナス情報いらんて!

ということで、『ゴーストハンターズ』は・・・

個人的満足度 86点!!!  オススメ度 60点!低い・・・

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もっともカーペンターらしい作品(かも)

投稿日:2006/03/21 レビュアー:FAT

本作が中華街大騒動ものの最高峰であることは揺るぎのないところではあります。しかし、楽しむには手順を踏む必要があると考えます。つまり、同監督の他の作品を観て自分なりのカーペンター像をイメージしておくことです。そうでないと、ナンジャコリャ、ヒドスギル、、、てなことに、、、。

そんな訳で、『遊星からの物体X』『ニューヨーク1997』の2作品を鑑賞し、ジョン・カーペンターに興味を抱いた方はチャレンジしましょう。
ただし、『ゴースト・ハンターズ 』が気に入ってしまったら、さぁタイヘンです。カーペンター全作を観ないと気が済まなくなってしまいます。そう、カーペンター教に入信です。
万が一、貴方がはまってしまったとしても、当方は一切関知致しません。あしからず。イヒヒ。

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