フライト・オブ・フェニックス

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フライト・オブ・フェニックス / デニス・クエイド

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「フライト・オブ・フェニックス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

7月のある日、モンゴルでの石油探掘作業を終えたスタッフと廃材を乗せた貨物運搬機が巨大な砂嵐に遭遇、無線と片方のエンジンを破損しゴビ砂漠のど真ん中に不時着してしまう。この事故から生き残ったのは操縦士フランクら10人。容赦ない陽差しが照りつける中、やがて彼らは、捜索隊による救出が望み薄であることを悟る。食料も水もほとんどなく、窮地に立たされていく生存者たち。そんな時、生存者の一人エリオットが不時着した貨物機を調べ、みんなの協力があれば機体の残骸から新しい飛行機を造ることができると提案するのだった。

「フライト・オブ・フェニックス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: FLIGHT OF THE PHOENIX

「フライト・オブ・フェニックス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全51件

意外におもしろかった。

投稿日:2005/08/05 レビュアー:パープルローズ

イ・ビヨンホンの主演映画目当てのおばさまたちで賑わう映画館で、ひっそりこの映画のチケットを買って劇場に入ったら、まわりはみごとに男性ばっかりでした。とても男くさい映画なのですが、意外に私も楽しめました。
砂漠に不時着したフェニックス号、無線が故障した上に、航路を大きくはずれてしまったため、助けが来る可能性はほとんどない中、水も食料もどんどん減っていく。たまたま同乗していた自称航空機の設計技師が飛行機の修理を提案する。それまではパイロットがボスだったのに、微妙に力関係が変わっていく。飛行機の修理にどれだけ貢献できるかで、命の重さが変わっていくのはちょっとこわい。そのほかにも、砂漠民の襲撃があったり、かなりハラハラさせられます。

デニス・クエイド、飛行機というと「ライトスタッフ」ですが、あの頃に比べるとデニスはすっかり中年になってしまい、上半身の筋肉がかなりたるんでしまっていますが、味のあるいい俳優になったと思います。設計技師役のジョバンニ・リピシもなかなかいい。

オリジナルと比べて大きく違う点は、不時着した飛行機にひとり女性がのっていたことです。しかし、こういう状況で女性がひとり混じって、ロマンスが生まれたりありがちな展開にならなかったところに好感がもてた。女性であってもひとりの仲間として扱っていてくれるところが、オリジナルが制作された頃に比べると女性の地位が向上したんだなあと思えた。

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そこそこ楽しめます ネタバレ

投稿日:2007/09/21 レビュアー:ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ちょっとあり得ない設定かとは思います。
あんなすごい砂嵐、突っ切ろうとするのがまずビックリ。
そして、不時着した飛行機の部品で新しい飛行機を作るなんて・・・。

砂漠のパワーには圧倒されてしまいます。
それでも、諦めずにみんなで協力しながら
とうとう飛行機を完成させて・・・

最後には出演者たちを応援しちゃってる自分がいましたね。

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飛べ!

投稿日:2011/01/31 レビュアー:蒼生



訪れる希望と、襲いくる絶望。
そういうローテーションででもあるかのように
繰り返し。
負けそうになる。

希望の中にあるときには信じあえる仲間を
絶望は、
疑わせ、責めさせ、傷つけさせて、
それを喰らい、膨張して、跳ねかえってくる。

絶望の大きさは、希望の大きさに比例して、
諦めたほうが楽なのかもしれないと、

負けてしまいたくなる。

それでも彼らは、負けることさえ自分に赦しはしなかった。
強く、
立ちあがり、また、
力を合わせて、進む。

希望という名の、自分の本質の中にある何かを信じることは、
本能なのだろうか。



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35pts/100pts

投稿日:2007/08/03 レビュアー:ヴィル

パニック物だが、
内容的には、おとぎ話。

つっこんだらおかしなところだらけ。

単なる娯楽作品として、ばかげた話を楽しむ要素しかない。

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見ている間は、かなり楽しめたんですが・・・・ ネタバレ

投稿日:2005/08/08 レビュアー:オタエドン

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期待の方が大きすぎた様でした。デニス・クエイドの出演作は、ほぼ欠かさず見ていますが、今回は、見終わってからの印象が薄め。インパクトに欠けたかな〜と。何か、話が嘘っぽい部分が気になって、え〜〜っ?こんな砂漠のど真ん中で、飛行機の改造が出来るか〜〜〜???と。ここは、難しく考えず、やれば出来るんだと、思えばよかったのよね。ラストシーン、皆で砂漠を飛び立つシーンは、少々、はらはらさせられましたが。でも、やっぱり、え〜〜っ?あんな状態で人は飛行機に乗っていけるの〜?と、無知な私は気になってしまった。でも、きっと飛べるんだよね、フェニックス号は。と、正直、残念な1本でありました。

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フライト・オブ・フェニックス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:51件

意外におもしろかった。

投稿日

2005/08/05

レビュアー

パープルローズ

イ・ビヨンホンの主演映画目当てのおばさまたちで賑わう映画館で、ひっそりこの映画のチケットを買って劇場に入ったら、まわりはみごとに男性ばっかりでした。とても男くさい映画なのですが、意外に私も楽しめました。
砂漠に不時着したフェニックス号、無線が故障した上に、航路を大きくはずれてしまったため、助けが来る可能性はほとんどない中、水も食料もどんどん減っていく。たまたま同乗していた自称航空機の設計技師が飛行機の修理を提案する。それまではパイロットがボスだったのに、微妙に力関係が変わっていく。飛行機の修理にどれだけ貢献できるかで、命の重さが変わっていくのはちょっとこわい。そのほかにも、砂漠民の襲撃があったり、かなりハラハラさせられます。

デニス・クエイド、飛行機というと「ライトスタッフ」ですが、あの頃に比べるとデニスはすっかり中年になってしまい、上半身の筋肉がかなりたるんでしまっていますが、味のあるいい俳優になったと思います。設計技師役のジョバンニ・リピシもなかなかいい。

オリジナルと比べて大きく違う点は、不時着した飛行機にひとり女性がのっていたことです。しかし、こういう状況で女性がひとり混じって、ロマンスが生まれたりありがちな展開にならなかったところに好感がもてた。女性であってもひとりの仲間として扱っていてくれるところが、オリジナルが制作された頃に比べると女性の地位が向上したんだなあと思えた。

そこそこ楽しめます

投稿日

2007/09/21

レビュアー

ムーミンママ

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ちょっとあり得ない設定かとは思います。
あんなすごい砂嵐、突っ切ろうとするのがまずビックリ。
そして、不時着した飛行機の部品で新しい飛行機を作るなんて・・・。

砂漠のパワーには圧倒されてしまいます。
それでも、諦めずにみんなで協力しながら
とうとう飛行機を完成させて・・・

最後には出演者たちを応援しちゃってる自分がいましたね。

飛べ!

投稿日

2011/01/31

レビュアー

蒼生



訪れる希望と、襲いくる絶望。
そういうローテーションででもあるかのように
繰り返し。
負けそうになる。

希望の中にあるときには信じあえる仲間を
絶望は、
疑わせ、責めさせ、傷つけさせて、
それを喰らい、膨張して、跳ねかえってくる。

絶望の大きさは、希望の大きさに比例して、
諦めたほうが楽なのかもしれないと、

負けてしまいたくなる。

それでも彼らは、負けることさえ自分に赦しはしなかった。
強く、
立ちあがり、また、
力を合わせて、進む。

希望という名の、自分の本質の中にある何かを信じることは、
本能なのだろうか。



35pts/100pts

投稿日

2007/08/03

レビュアー

ヴィル

パニック物だが、
内容的には、おとぎ話。

つっこんだらおかしなところだらけ。

単なる娯楽作品として、ばかげた話を楽しむ要素しかない。

見ている間は、かなり楽しめたんですが・・・・

投稿日

2005/08/08

レビュアー

オタエドン

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期待の方が大きすぎた様でした。デニス・クエイドの出演作は、ほぼ欠かさず見ていますが、今回は、見終わってからの印象が薄め。インパクトに欠けたかな〜と。何か、話が嘘っぽい部分が気になって、え〜〜っ?こんな砂漠のど真ん中で、飛行機の改造が出来るか〜〜〜???と。ここは、難しく考えず、やれば出来るんだと、思えばよかったのよね。ラストシーン、皆で砂漠を飛び立つシーンは、少々、はらはらさせられましたが。でも、やっぱり、え〜〜っ?あんな状態で人は飛行機に乗っていけるの〜?と、無知な私は気になってしまった。でも、きっと飛べるんだよね、フェニックス号は。と、正直、残念な1本でありました。

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