チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 / 伊藤淳史

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「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

海堂尊のベストセラー小説を伊藤淳史主演でTVドラマ化したシリーズ第2弾の第3巻。人気歌手の真山香苗が搬送される。速水ら救命救急センターの面々は、彼女はマイコプラズマに感染し軽い肺炎を起こしていると診断するが…。第5話と第6話を収録。

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

58pts. 【出演】西島秀俊 ネタバレ

投稿日:2010/12/13 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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えっと、、、ま、構成としては、1のドラマ版より、
テンポがよくて、よかったけど、、、
事件そのものは、1の方が面白かったでしょうか。。。

救急救命の問題点を挙げた作品で、
バチスタそのものの、心臓手術を扱った、1とは、
毛色は違うものの、、、ま、でも、そこそこ、楽しく見れたと思います。

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何を言ったかじゃなく何をしてきたかを見る

投稿日:2011/09/20 レビュアー:ムーンライト

第3話『人格豹変』
温厚な塚田が豹変。
原因は水中毒?
水そのものに毒性はない。水を過剰に摂取することによる異常。
「過剰が異常を引き起こす」に納得

「お父さんみたいなつまらない人生は送りたくない」こんなこと自慢の一人息子に言われたらショック…


第4話『心筋梗塞』
メディカルアソートと速水の癒着を調べていたジャーナリスト目黒の急変。
偶然の発症か故意によるものか?
すべての可能性を潰すことでしか真実は見えてこない。

「恐いことやってんだよ。一瞬の判断で人の生き死に決める恐いことやってんだよ」救急医長谷川のこういう感覚いつまでも忘れないでいて欲しい。
恐怖心がなくなったら怠慢が生まれる。
「今にもつぶれそうな医者なんて大勢いる。医療ミスだと簡単に言いたがる患者と医者を守れない国が俺たち(救急医)を疲弊させてるんだ。わかるか?厚労省」
そうだ。わかるか?厚労省
それでも医者は政治家に守られてるほうだと思うけどね。

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バチスタ手術は全く関係のない続編

投稿日:2010/11/24 レビュアー:BEEFジャーキー

<全編みての感想>
* 最初は、前作と違う雰囲気の始まり方に戸惑いました。
え?バチスタ手術じゃなくて、救命救急がメイン??…みたいな……(笑)。
でも、相変わらずな2人(グッチーと白鳥)のやりとりに和めました♪

 今回は、前半と後半でちょっと違うという、2部構成みたいな感じでした。
前半は、原因の解らない患者の病名を突き止めるという、ほぼ1話完結もの(要するに、病気の犯人探し?)。
後半は、一転して、殺人事件の犯人探し…。
2種類の展開が見れて、これはこれで、楽しめました♪

 とはいえ、やっぱ、前作の方が好きです。
医療ミスなのか?それとも殺人なのか?…という、何とも言えない緊張感がありました。

 全体的に、今回は、緊張感が物足りなかったです…。

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自殺未遂もダイエットもこわいよ

投稿日:2011/09/04 レビュアー:ムーンライト

前回のオペ室が舞台のバチスタ手術とは違って、救急救命センターを中心にした業者との癒着・複雑に絡み合った疾患を扱っています。
小さなことも聞き漏らさず見逃さず診断に役立てる速水センター長(西島秀俊)は、名医だけど口が悪い。
もう少し、患者さんにもスタッフにも優しく言えないかなぁ。
でも厚生労働省の役人に「お前に何がわかる。俺たちのおかれてる現場の状況が。霞ヶ関から高みの見物をしているお前らに。何がわかるってんだ。」と言ったときはスッキリしたぁ。
そうだ。役人なんて基準をつくるばかりで、現場のことなんて監査のときにしか見に来ないのだからわかるわけがない。
まっ抜き打ちで来られても困るけど…
グチ外来の田口先生(伊藤淳史)、厚生労働省の白鳥(仲村トオル)も健在です。

「あなたならどうする? 一生隠すつもりの秘密を隠し続けるのが苦しくなったら」という質問に
「私なら隠します。秘密を隠すことが大切な誰かのためになることなら絶対に隠し通します。」と言う花房師長(白石美帆)。
「僕 隠し事は苦手だから」と言う田口先生。
二人の人柄がよく出てるシーン。
たぶん速水センター長は前者で白鳥は後者。
だから白鳥とぐっちは仲がいいんだね。


速水センター長の「神経所見を調べといて。勘だよ」

「根拠は? あれ? 勘? ただの勘? はっはっはっ もうぐっちー 超ウケル」と田口先生をバカにしながら、自分も「彼女は絶対何かを隠してる。勘だよ。ふつう勘でしょ。そういうとこは」と悪びれもせず言ってくる白鳥の勘もすべて当たる。
経験に基づいた勘は言葉にはできないけど根拠があるから。

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救急医療医の実態

投稿日:2015/06/14 レビュアー:じゃじゃまる

この作品、犯人捜しより、やはり救急医療の大変さを訴えたい作品だと思います。
一瞬の判断で患者の生死が決まってしまう。その重みを担って治療している医師たちの苦悩、心労、ほとんどブラックともいえる勤務体制。

病気も1側面だけでなく、多方面からアプローチしないと見えてこないという、医師たちの的確な判断へ行くまでのディスカッション。

映画とはちょっと違った描き方で犯人も違ってましたが、これはこれでおもしろったです(救急医療の大変さの描き方は同じ)

映画では、TKOの木下君の役を、今、話題の山本太郎さんがやってたんですよ。あのまま行けばそこそこの俳優になれたのにねぇ。。

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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

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58pts. 【出演】西島秀俊

投稿日

2010/12/13

レビュアー

ヴィル

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えっと、、、ま、構成としては、1のドラマ版より、
テンポがよくて、よかったけど、、、
事件そのものは、1の方が面白かったでしょうか。。。

救急救命の問題点を挙げた作品で、
バチスタそのものの、心臓手術を扱った、1とは、
毛色は違うものの、、、ま、でも、そこそこ、楽しく見れたと思います。

何を言ったかじゃなく何をしてきたかを見る

投稿日

2011/09/20

レビュアー

ムーンライト

第3話『人格豹変』
温厚な塚田が豹変。
原因は水中毒?
水そのものに毒性はない。水を過剰に摂取することによる異常。
「過剰が異常を引き起こす」に納得

「お父さんみたいなつまらない人生は送りたくない」こんなこと自慢の一人息子に言われたらショック…


第4話『心筋梗塞』
メディカルアソートと速水の癒着を調べていたジャーナリスト目黒の急変。
偶然の発症か故意によるものか?
すべての可能性を潰すことでしか真実は見えてこない。

「恐いことやってんだよ。一瞬の判断で人の生き死に決める恐いことやってんだよ」救急医長谷川のこういう感覚いつまでも忘れないでいて欲しい。
恐怖心がなくなったら怠慢が生まれる。
「今にもつぶれそうな医者なんて大勢いる。医療ミスだと簡単に言いたがる患者と医者を守れない国が俺たち(救急医)を疲弊させてるんだ。わかるか?厚労省」
そうだ。わかるか?厚労省
それでも医者は政治家に守られてるほうだと思うけどね。

バチスタ手術は全く関係のない続編

投稿日

2010/11/24

レビュアー

BEEFジャーキー

<全編みての感想>
* 最初は、前作と違う雰囲気の始まり方に戸惑いました。
え?バチスタ手術じゃなくて、救命救急がメイン??…みたいな……(笑)。
でも、相変わらずな2人(グッチーと白鳥)のやりとりに和めました♪

 今回は、前半と後半でちょっと違うという、2部構成みたいな感じでした。
前半は、原因の解らない患者の病名を突き止めるという、ほぼ1話完結もの(要するに、病気の犯人探し?)。
後半は、一転して、殺人事件の犯人探し…。
2種類の展開が見れて、これはこれで、楽しめました♪

 とはいえ、やっぱ、前作の方が好きです。
医療ミスなのか?それとも殺人なのか?…という、何とも言えない緊張感がありました。

 全体的に、今回は、緊張感が物足りなかったです…。

自殺未遂もダイエットもこわいよ

投稿日

2011/09/04

レビュアー

ムーンライト

前回のオペ室が舞台のバチスタ手術とは違って、救急救命センターを中心にした業者との癒着・複雑に絡み合った疾患を扱っています。
小さなことも聞き漏らさず見逃さず診断に役立てる速水センター長(西島秀俊)は、名医だけど口が悪い。
もう少し、患者さんにもスタッフにも優しく言えないかなぁ。
でも厚生労働省の役人に「お前に何がわかる。俺たちのおかれてる現場の状況が。霞ヶ関から高みの見物をしているお前らに。何がわかるってんだ。」と言ったときはスッキリしたぁ。
そうだ。役人なんて基準をつくるばかりで、現場のことなんて監査のときにしか見に来ないのだからわかるわけがない。
まっ抜き打ちで来られても困るけど…
グチ外来の田口先生(伊藤淳史)、厚生労働省の白鳥(仲村トオル)も健在です。

「あなたならどうする? 一生隠すつもりの秘密を隠し続けるのが苦しくなったら」という質問に
「私なら隠します。秘密を隠すことが大切な誰かのためになることなら絶対に隠し通します。」と言う花房師長(白石美帆)。
「僕 隠し事は苦手だから」と言う田口先生。
二人の人柄がよく出てるシーン。
たぶん速水センター長は前者で白鳥は後者。
だから白鳥とぐっちは仲がいいんだね。


速水センター長の「神経所見を調べといて。勘だよ」

「根拠は? あれ? 勘? ただの勘? はっはっはっ もうぐっちー 超ウケル」と田口先生をバカにしながら、自分も「彼女は絶対何かを隠してる。勘だよ。ふつう勘でしょ。そういうとこは」と悪びれもせず言ってくる白鳥の勘もすべて当たる。
経験に基づいた勘は言葉にはできないけど根拠があるから。

救急医療医の実態

投稿日

2015/06/14

レビュアー

じゃじゃまる

この作品、犯人捜しより、やはり救急医療の大変さを訴えたい作品だと思います。
一瞬の判断で患者の生死が決まってしまう。その重みを担って治療している医師たちの苦悩、心労、ほとんどブラックともいえる勤務体制。

病気も1側面だけでなく、多方面からアプローチしないと見えてこないという、医師たちの的確な判断へ行くまでのディスカッション。

映画とはちょっと違った描き方で犯人も違ってましたが、これはこれでおもしろったです(救急医療の大変さの描き方は同じ)

映画では、TKOの木下君の役を、今、話題の山本太郎さんがやってたんですよ。あのまま行けばそこそこの俳優になれたのにねぇ。。

1〜 5件 / 全7件