八日目の蝉

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八日目の蝉 / 檀れい

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「八日目の蝉」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2007年の中央公論文芸賞を受賞した角田光代の小説を檀れい主演で映像化したTVドラマ第1巻。不倫関係にある丈博との子供を身に宿した希和子は、いつか一緒になると信じて妊娠した子供を堕ろす。そんな折、丈博の妻が妊娠し…。第1話と第2話を収録。

「八日目の蝉」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「八日目の蝉」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

73pts. 【主演】檀れい ネタバレ

投稿日:2010/12/26 レビュアー:ヴィル

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いや、檀れいさん、綺麗ですねぇ。。。
ま、それが、メインでしょうか(笑)

話としても、なかなか、興味深い話で、
不倫相手の子供を宿しながら、結婚してくれるという、
その相手の頼みで、堕胎する。
その後、妻にも子どもができていたことがわかり、
その彼が、自分と結婚するつもりのないことを知る。

そのことを知った彼女は、彼の家に行き、
その不倫相手と妻の間にできた子供を、連れ去ってしまう。

貯金をおろして、子供の頃、住んでいた名古屋に、
あてもなく、降り立つ彼女は、
女性の駆け込み寺的な、新興宗教に身を寄せ、
その子供を育てることとなる。

という展開。

いや、ま、確かに、これだけ綺麗な人なだけに、、、
周りも、助けたくなる気持ちは、
わからないでもなく・・・(笑)

檀れいさんだからこをの説得力は、
あるストーリー展開への重要な要素となっている。

ただ、ラストは、
その子どもが大きくなった後日談的になるのだが、、、
ちょっと、偶然すぎて、
ま、脚色の色合いが強くなりすぎて、
ちょっと、いまいちかなぁ。。。

ま、でも、全体としては、暗い感じで、面白いというのとは、違うけど、
演技力とかも含めて、
魅力的なドラマだったとは思います。

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口座振替が便利です ネタバレ

投稿日:2010/12/13 レビュアー:ひろし

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浅野さんの手腕なのか、文学の映像化にしてはモノローグが少ないので見やすかった
全体的にシナリオはすごくよいです(何様!)
放送当時も観ましたが、受信料払いたくなるくらい(笑)よいですシナリオは
でも演出やカメラではNHKにはしばしばがっかりさせられます
いきなり再放送? と思うくらい映像使い回すし
ズームの使い方が急だしディゾ中にカメラ揺れるし…


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原作を読んで♪

投稿日:2011/04/09 レビュアー:ふっく

DVDが出ていることは知りませんでした。原作を読んで号泣しました。読みをえた後検索かけたらあったー(^o^)
でも近くのTUTAYAには置いてませんでした、原作とは大分違う場面がありますが、でも原作よんでいても、とてもいいドラマだと思います。特に女性に見てもらいたい、そして6話で終わりではなく12話くらい長くやってほしかった。けして6話で終わらせるには無理があると思うなー(^o^)でもおすすめしますよ。見た後、是非原作も読んで欲しい。女性に♪早くDVD2枚目が見たい。

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角田光代・・・犯罪者に、共感させる筆力!

投稿日:2015/06/09 レビュアー:カマンベール

[紙の月]のレビューを書き終わってから、気付いた事が有りました。
梅澤梨花(宮沢りえ演じる主人公)には、罪の意識が欠如している。
全くの、犯罪者の自分勝手な倫理観です。
その事に、今になって気付きました。

この作品[八日目の蝉]の主人公、希和子(壇れい)も、新生児を誘拐する
・・・凶悪犯です。
しかし、手馴れの作家、角田光代さんの筆力に、かかると、共感すべき、
美しき犯罪者に、生まれ変わるのです。
これが文学の反社会性で有り、魅力なのですね。

新生児で誘拐された薫は希和子を実の母と思い慕い愛します。
突然、希和子が誘拐犯として逮捕されて、実の両親に帰されても、
違和感を消す事は出来ずに、一生傷を背負い続けるのですから、
犯罪者の罪の重さは、測り知れないのです。

小説には、人の人生を狂わせる魔力が有ります。
映画で、そこ迄・・・人生観を変えた・・・という迄の作品に
出会ってはいません。

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けっこう良かった

投稿日:2012/05/31 レビュアー:温泉娘

映画の方を先に観たせいで、ドラマ版を観はじめた時に抵抗感を感じた。
映画版の永作博美や井上真央など出演者が自分の好みであり、
檀れいとか北乃きいとか全然好きじゃなかったから。

ところがドラマ版の方が明らかに原作に忠実に作られていて、
時間的に長く表現できることもあってか、最終的に涙ポロポロ零れる状態になりました。

でもねぇ、
檀れいの演技の下手さは否めないねぇ。
高校生の演劇活動みたいだったから。
それを坂井真紀の素晴らしい演技がフォローしてたみたいな感じだったかな。

原作、映画、ドラマ…すべてご覧になると、面白いです。

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八日目の蝉

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73pts. 【主演】檀れい

投稿日

2010/12/26

レビュアー

ヴィル

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いや、檀れいさん、綺麗ですねぇ。。。
ま、それが、メインでしょうか(笑)

話としても、なかなか、興味深い話で、
不倫相手の子供を宿しながら、結婚してくれるという、
その相手の頼みで、堕胎する。
その後、妻にも子どもができていたことがわかり、
その彼が、自分と結婚するつもりのないことを知る。

そのことを知った彼女は、彼の家に行き、
その不倫相手と妻の間にできた子供を、連れ去ってしまう。

貯金をおろして、子供の頃、住んでいた名古屋に、
あてもなく、降り立つ彼女は、
女性の駆け込み寺的な、新興宗教に身を寄せ、
その子供を育てることとなる。

という展開。

いや、ま、確かに、これだけ綺麗な人なだけに、、、
周りも、助けたくなる気持ちは、
わからないでもなく・・・(笑)

檀れいさんだからこをの説得力は、
あるストーリー展開への重要な要素となっている。

ただ、ラストは、
その子どもが大きくなった後日談的になるのだが、、、
ちょっと、偶然すぎて、
ま、脚色の色合いが強くなりすぎて、
ちょっと、いまいちかなぁ。。。

ま、でも、全体としては、暗い感じで、面白いというのとは、違うけど、
演技力とかも含めて、
魅力的なドラマだったとは思います。

口座振替が便利です

投稿日

2010/12/13

レビュアー

ひろし

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浅野さんの手腕なのか、文学の映像化にしてはモノローグが少ないので見やすかった
全体的にシナリオはすごくよいです(何様!)
放送当時も観ましたが、受信料払いたくなるくらい(笑)よいですシナリオは
でも演出やカメラではNHKにはしばしばがっかりさせられます
いきなり再放送? と思うくらい映像使い回すし
ズームの使い方が急だしディゾ中にカメラ揺れるし…


原作を読んで♪

投稿日

2011/04/09

レビュアー

ふっく

DVDが出ていることは知りませんでした。原作を読んで号泣しました。読みをえた後検索かけたらあったー(^o^)
でも近くのTUTAYAには置いてませんでした、原作とは大分違う場面がありますが、でも原作よんでいても、とてもいいドラマだと思います。特に女性に見てもらいたい、そして6話で終わりではなく12話くらい長くやってほしかった。けして6話で終わらせるには無理があると思うなー(^o^)でもおすすめしますよ。見た後、是非原作も読んで欲しい。女性に♪早くDVD2枚目が見たい。

角田光代・・・犯罪者に、共感させる筆力!

投稿日

2015/06/09

レビュアー

カマンベール

[紙の月]のレビューを書き終わってから、気付いた事が有りました。
梅澤梨花(宮沢りえ演じる主人公)には、罪の意識が欠如している。
全くの、犯罪者の自分勝手な倫理観です。
その事に、今になって気付きました。

この作品[八日目の蝉]の主人公、希和子(壇れい)も、新生児を誘拐する
・・・凶悪犯です。
しかし、手馴れの作家、角田光代さんの筆力に、かかると、共感すべき、
美しき犯罪者に、生まれ変わるのです。
これが文学の反社会性で有り、魅力なのですね。

新生児で誘拐された薫は希和子を実の母と思い慕い愛します。
突然、希和子が誘拐犯として逮捕されて、実の両親に帰されても、
違和感を消す事は出来ずに、一生傷を背負い続けるのですから、
犯罪者の罪の重さは、測り知れないのです。

小説には、人の人生を狂わせる魔力が有ります。
映画で、そこ迄・・・人生観を変えた・・・という迄の作品に
出会ってはいません。

けっこう良かった

投稿日

2012/05/31

レビュアー

温泉娘

映画の方を先に観たせいで、ドラマ版を観はじめた時に抵抗感を感じた。
映画版の永作博美や井上真央など出演者が自分の好みであり、
檀れいとか北乃きいとか全然好きじゃなかったから。

ところがドラマ版の方が明らかに原作に忠実に作られていて、
時間的に長く表現できることもあってか、最終的に涙ポロポロ零れる状態になりました。

でもねぇ、
檀れいの演技の下手さは否めないねぇ。
高校生の演劇活動みたいだったから。
それを坂井真紀の素晴らしい演技がフォローしてたみたいな感じだったかな。

原作、映画、ドラマ…すべてご覧になると、面白いです。

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