映画「28 1/2 妄想の巨人」

映画「28 1/2 妄想の巨人」の画像・ジャケット写真

映画「28 1/2 妄想の巨人」 / 奥田恵梨華

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「映画「28 1/2 妄想の巨人」」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

横山光輝の『鉄人28号』の舞台版に挑んだ押井守監督が、その稽古と並行して撮り上げた異色作。舞台のバックステージを追いながらも単なるメイキングとは一線を画し、奥田恵梨華扮する現場付きスチルカメラマンの言子(あきこ)をヒロインに据え、フェリーニの「8 1/2」をモチーフに、舞台に臨む押井監督の苦悩と妄想の顛末を虚実織り交ぜた演出で描き出していく。

「映画「28 1/2 妄想の巨人」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「映画「28 1/2 妄想の巨人」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 押井守
撮影: 湯浅弘章
音楽: 川井憲次

関連作品

関連作品

アヴァロン Avalon

ドラマスペシャル 「スペシャリスト4」

eiko[エイコ]

極道 龍二 二

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

飛ぶのは罵声!、鉄人は先ず「大地」にスックと立つのだ!!^^ ネタバレ

投稿日:2010/09/26 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ライフワークだか何だか知らないが鉄人の世界にまで「立ち食いなんたら」を連想させる「ケツネコロッケのおぎん」とか言う訳のワカランキャラを捩じ込む魂胆が「全く!!!!!!!!!!」理解出来ない。
鉄人28号と言う前時代の存在で有りながら巨大ロボットテーマとしては秀逸で自由奔放な存在を「舞台」と言う「箱」に押し込めてしまうプレッシャーを妙な映像作品として表現した様だが全てに於いて「意味が無い」!。
押井守が全く「鉄人」を理解していないのは最後の飛翔シーンを見れば一目瞭然だ!。
鉄人は「飛ぶ」存在ではない。
先ず、シッカリと大地に立つのだ。
そして、全ての「しがらみ」から解き放たれた時に勇躍「飛翔」するのだ。
いきなり飛ぶのは軽薄なフェイク的存在でしかない。
低予算だろうが何だろが「先ず」立ち上がって「吠える」事が鉄人の存在する世界での「全ての始まり」で有るべきだ。
そんな事も表現出来ないのに自らの作品に著名人の侮蔑的台詞を挿入してブッラクユーモアと自戒の念を表現するとは陳腐極まりない。
フェリーニへのオマージュもヘッタクレも無い。
ならば鉄人を名乗るな!。
過去にどんな素晴らしい作品を撮っていようが、私には本作に映像作品として微塵の価値も感じない。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

映画じゃないよ

投稿日:2010/10/05 レビュアー:いちろう

映画「28 1/2 妄想の巨人」とありますが、映画じゃありませんでいした。

舞台のメイキング映像で、なぜか出てくるスタッフのしゃべりが生意気で怒っているようでした。

一応、カメラマンの女性の目線ってことになってますが、インタビューは男性の声だし、なんだかよくわかりません。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

評価出来るのは試みだけ ネタバレ

投稿日:2011/05/18 レビュアー:hanejail

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

鉄人を舞台化しようという試みも、メイキングの体裁を取った虚構を構築しようという試みも、価値ある事だと思います。

成功していれば、ですが…。

この映画はいっそ実写をやめてアニメにしてみればそれなりに良く見えるかも知れません。
カット割りもセリフ回しも、そしてカメラアングルに至るまで、随所にアニメ的です。
アニメと言えば虚構の最たるモノ。
ドキュメンタリー的な手法をとりつつ、そこに虚構を織り交ぜようとするなら、こんなアニメ的な作りにしてはいけません。
はじまって10分以内ですでにリアリティが喪失し、その虚構性が露わになってしまっています。

試みとしては評価出来ますが、映像作品として技術的に稚拙です。

あまりにもつまらなかったため、とても偉そうなレビューになってしまった。
反省…。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

映画「28 1/2 妄想の巨人」

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

飛ぶのは罵声!、鉄人は先ず「大地」にスックと立つのだ!!^^

投稿日

2010/09/26

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ライフワークだか何だか知らないが鉄人の世界にまで「立ち食いなんたら」を連想させる「ケツネコロッケのおぎん」とか言う訳のワカランキャラを捩じ込む魂胆が「全く!!!!!!!!!!」理解出来ない。
鉄人28号と言う前時代の存在で有りながら巨大ロボットテーマとしては秀逸で自由奔放な存在を「舞台」と言う「箱」に押し込めてしまうプレッシャーを妙な映像作品として表現した様だが全てに於いて「意味が無い」!。
押井守が全く「鉄人」を理解していないのは最後の飛翔シーンを見れば一目瞭然だ!。
鉄人は「飛ぶ」存在ではない。
先ず、シッカリと大地に立つのだ。
そして、全ての「しがらみ」から解き放たれた時に勇躍「飛翔」するのだ。
いきなり飛ぶのは軽薄なフェイク的存在でしかない。
低予算だろうが何だろが「先ず」立ち上がって「吠える」事が鉄人の存在する世界での「全ての始まり」で有るべきだ。
そんな事も表現出来ないのに自らの作品に著名人の侮蔑的台詞を挿入してブッラクユーモアと自戒の念を表現するとは陳腐極まりない。
フェリーニへのオマージュもヘッタクレも無い。
ならば鉄人を名乗るな!。
過去にどんな素晴らしい作品を撮っていようが、私には本作に映像作品として微塵の価値も感じない。

映画じゃないよ

投稿日

2010/10/05

レビュアー

いちろう

映画「28 1/2 妄想の巨人」とありますが、映画じゃありませんでいした。

舞台のメイキング映像で、なぜか出てくるスタッフのしゃべりが生意気で怒っているようでした。

一応、カメラマンの女性の目線ってことになってますが、インタビューは男性の声だし、なんだかよくわかりません。

評価出来るのは試みだけ

投稿日

2011/05/18

レビュアー

hanejail

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

鉄人を舞台化しようという試みも、メイキングの体裁を取った虚構を構築しようという試みも、価値ある事だと思います。

成功していれば、ですが…。

この映画はいっそ実写をやめてアニメにしてみればそれなりに良く見えるかも知れません。
カット割りもセリフ回しも、そしてカメラアングルに至るまで、随所にアニメ的です。
アニメと言えば虚構の最たるモノ。
ドキュメンタリー的な手法をとりつつ、そこに虚構を織り交ぜようとするなら、こんなアニメ的な作りにしてはいけません。
はじまって10分以内ですでにリアリティが喪失し、その虚構性が露わになってしまっています。

試みとしては評価出来ますが、映像作品として技術的に稚拙です。

あまりにもつまらなかったため、とても偉そうなレビューになってしまった。
反省…。

1〜 3件 / 全3件