誰かが私にキスをした

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誰かが私にキスをした / 堀北真希

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「誰かが私にキスをした」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

インターナショナル・スクールを舞台に、突然記憶を失くしたヒロインが、目の前に現われた3人の男子の間で揺れ動くさまを描くラブ・ストーリー。主演は堀北真希、共演に松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチン。監督は「カンバセーションズ」のハンス・カノーザ。女子高生のナオミは、階段から落ちて頭を打ち、過去4年間の記憶を失くしてしまう。やがて退院したナオミは、病院まで付き添ってくれたユウジと再会する。どことなく陰のある彼に、いつしか心惹かれていく。一方、以前から親友だったというミライや周囲も公認の恋人エースは、記憶を失くした彼女の変貌に違和感と苛立ちを募らせ、ナオミの戸惑いは増すばかりだったが…。

「誰かが私にキスをした」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本
原題: MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC

「誰かが私にキスをした」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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新たな人生へ リセット ネタバレ

投稿日:2010/09/09 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2分割画面で注目された「カンバセーション」のハンス・カノーザ監督が、次の舞台に選んだのは、日本のインターナショナルスクールで、自身の経験をも盛り込んだ青春劇らしいです。
登場人物の撮るカメラや、ビデオの画をスクリーンに映し出す映像的な面白さは健在だと思います。

階段から落ちたナオミ(堀北真希)は、4年分の記憶をなくし、おぼろげに誰かとキスをしたことは覚えているが、それが誰なのか釈然としない。そんなナオミの前に現れた彼氏を名乗るアメリカ人のエース(アントン・イェルチン)。親友のミライ(手越祐也)、病院まで付き添ってくれたユウジ(松山ケンイチ)。
果たしてナオミは、誰とキスをしたのか?

記憶喪失をきっかけに過去を一新しようとする少女は、何かを変えたかった?新しい自分を見つけたかった?
とすると、新たな人生へ、願いどおりリセット完了したのかもしれませんね。しかし、その後の行動がどうもしっくり来ません。

3人の少年の間で揺れ動くヒロインの気持ちを軸に、繊細な年頃の感情を描いているのでしょうが、登場人物のセリフや行動が唐突すぎて「なぜそのようなことを言ったのか?なぜそのようなことをしたのか?」が非常にわかりにくいです。
ただの自己中で周りを振りまわす女の子にしか見えなかったです。

エースは、作品にいらなかったのでは?と思うほどです。
彼の最後の登場シーンもお粗末でしたし、何のために存在していたのかさっぱり分かりません。
ユウジが好きなのか?いつも傍にいて困った時には必ず助けてくれるミライを選ぶべきなのか?、多分彼女自身も本当は誰が好きなのか?分からないのかもしれません。そんな整理されないままの状態で並べられていたため、見ている方も混乱するばかりです。
話がどこに向けて走っているのか分からないままラストを迎えたような気がします。

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C−  つまらな過ぎる、、、

投稿日:2010/09/12 レビュアー:かづしげ

 30分で止めたくなった。真希ちゃんが出てるから最後まで観たけど、どこを楽しめば良いのか分らなかった。中心人物の交わすセリフは中学生が考えたようなうすっぺらな文句ばかりで、最初から最後までつまらなかったし、共感する所も無かった。
 途中でワンシーン抜けたのかと思う編集もひどい。日本の中のアメリカンスクールという設定もセンスに欠けるが、演出が適当過ぎて引き込まれる所が無い。どこか褒めるべきところを探したいが、一つとして見つけられない。
 松ケンは所々魅力的に見えた。手越があれほど下手だとは思わなかった。バラエティや、本職の歌の方がずっと魅力的。真希ちゃんは普通、英語は下手 笑  アントンはテニスクラブのスター選手みたいなものより、「チャーリー・バートレットの〜」みたいな捻りの利いた役の方がぴったりする。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

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これはきつかった〜(泣)。 ネタバレ

投稿日:2010/07/26 レビュアー:パープルローズ

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松山ケンイチと、今売り出し中のアントン・イェルチンを目当てに、内容はほとんど知らずに見たのですが、これはキツかった〜。途中で出ようかと真剣に思いました。

東京のアメリカンスクールが舞台。
主人公のナオミ(堀北真希)は、階段から落ちて逆行性健忘症に。4年間の記憶を失ったナオミの前に、3人の男子が現れる。
彼氏だったというエース(アントンくん)、親友のミライ(手越祐也)、どこか影のあるユウジ(松ケン)。
私は一体どんな女の子だったのか?私が本当に好きなのは誰なのか?戸惑うナオミ。

一体これはどういう年齢層の人たちをターゲットとした映画なのでしょう?
アメリカンスクールが舞台というのはちょっと新鮮ではあるけど、year bookの編集だとかダンスパーティだとか、自分たちの日常とはかけ離れた環境に、同年代が興味を持つかどうか疑問。
だいたい、東京のアメリカンスクールなんて、相当の金持ちでなかったら行けないよね。週末にちょこっとLAに行ってくるなんて、日本の普通の高校生にはありえないでしょう?そのへんが外国人の監督にはよくわかってなかったのかな。

一方、私のような世代の人間には、登場人物たちの行動や思考回路がとてもじゃないけど理解できない。
特に、記憶が戻ってからの主人公の行動には、首をかしげるばかり。
松ケン演じるユウジも、甘い言葉をささやいたかと思えば、ものすごく自虐的になったり、訳がわからん。

期待したアントンはあんまりいい役ではないし、手越祐也はせりふの言い回しがとっても下手くそ。
エマ・ロバーツが出てるんだけど、あんな子が学校にいたら、堀北真希なんか出る幕はないのではないか?

突っ込みどころはいろいろあるけれど、いちばんすごいなと思ったのが学校の階段でそりすべりをするところ。ほかの所はパラパラしか雪が降っていないのに、なぜかくだんの階段にだけ雪がいっぱい積もっている(爆)。

監督はヘレナ・ボナム・カーター主演の「カンバセーション」を撮ったハンス・カノーザ。
「カンバセーション」のデュアル・フレームはなかなかおもしろいなと思ったのですが、この映画でもナオミが撮った写真を貼り付けて、映像に立体感を出してるシーンだけはおもしろいなと思いました。

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松ケンのために〜

投稿日:2010/12/07 レビュアー:じゃじゃまる

う、、うわーーん。
松ケン見たさにみたのに。。

見なきゃよかった〜

あまりに人物描写が軽すぎる。

日本人はもっと純ですよ〜〜!

松ケンはかっこよかったけど〜

手越くんって、、、、、上手くないのね。
もっと魅力的に描いてほしかった

日本の男の子って、あーゆークチのきき方しないよっておもっちゃった。

うう〜〜〜ん。。。

スマソ。。

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淡々と見てました

投稿日:2010/11/26 レビュアー:スヌーピー

正直期待はずれでした。やはり外国の方が監督だったので洋画を見ている感じがしました。映像は綺麗だなと思いました。特に、写真を撮ってるシーンは写した画像が立体的に出てきて良かったです。ストーリーは結局何を伝えたかったのか良く分かりませんでした。淡々と見ていました。後、インターナショナルスクールが舞台だからかもしれないけど、高校生は少し無理があった気がします。全体的にさわやかな映画だなと思いました。あと、松山ケンイチさんは今までもっと個性が強い役が多かったので、こういう普通の役も出来るのだなと思いました。(途中病気とかあって個性的な部分もありましたが)それと清水美沙さんが出ていて久しぶりに見たので懐かしく感じました

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新たな人生へ リセット

投稿日

2010/09/09

レビュアー

ミルクチョコ

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2分割画面で注目された「カンバセーション」のハンス・カノーザ監督が、次の舞台に選んだのは、日本のインターナショナルスクールで、自身の経験をも盛り込んだ青春劇らしいです。
登場人物の撮るカメラや、ビデオの画をスクリーンに映し出す映像的な面白さは健在だと思います。

階段から落ちたナオミ(堀北真希)は、4年分の記憶をなくし、おぼろげに誰かとキスをしたことは覚えているが、それが誰なのか釈然としない。そんなナオミの前に現れた彼氏を名乗るアメリカ人のエース(アントン・イェルチン)。親友のミライ(手越祐也)、病院まで付き添ってくれたユウジ(松山ケンイチ)。
果たしてナオミは、誰とキスをしたのか?

記憶喪失をきっかけに過去を一新しようとする少女は、何かを変えたかった?新しい自分を見つけたかった?
とすると、新たな人生へ、願いどおりリセット完了したのかもしれませんね。しかし、その後の行動がどうもしっくり来ません。

3人の少年の間で揺れ動くヒロインの気持ちを軸に、繊細な年頃の感情を描いているのでしょうが、登場人物のセリフや行動が唐突すぎて「なぜそのようなことを言ったのか?なぜそのようなことをしたのか?」が非常にわかりにくいです。
ただの自己中で周りを振りまわす女の子にしか見えなかったです。

エースは、作品にいらなかったのでは?と思うほどです。
彼の最後の登場シーンもお粗末でしたし、何のために存在していたのかさっぱり分かりません。
ユウジが好きなのか?いつも傍にいて困った時には必ず助けてくれるミライを選ぶべきなのか?、多分彼女自身も本当は誰が好きなのか?分からないのかもしれません。そんな整理されないままの状態で並べられていたため、見ている方も混乱するばかりです。
話がどこに向けて走っているのか分からないままラストを迎えたような気がします。

C−  つまらな過ぎる、、、

投稿日

2010/09/12

レビュアー

かづしげ

 30分で止めたくなった。真希ちゃんが出てるから最後まで観たけど、どこを楽しめば良いのか分らなかった。中心人物の交わすセリフは中学生が考えたようなうすっぺらな文句ばかりで、最初から最後までつまらなかったし、共感する所も無かった。
 途中でワンシーン抜けたのかと思う編集もひどい。日本の中のアメリカンスクールという設定もセンスに欠けるが、演出が適当過ぎて引き込まれる所が無い。どこか褒めるべきところを探したいが、一つとして見つけられない。
 松ケンは所々魅力的に見えた。手越があれほど下手だとは思わなかった。バラエティや、本職の歌の方がずっと魅力的。真希ちゃんは普通、英語は下手 笑  アントンはテニスクラブのスター選手みたいなものより、「チャーリー・バートレットの〜」みたいな捻りの利いた役の方がぴったりする。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

これはきつかった〜(泣)。

投稿日

2010/07/26

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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松山ケンイチと、今売り出し中のアントン・イェルチンを目当てに、内容はほとんど知らずに見たのですが、これはキツかった〜。途中で出ようかと真剣に思いました。

東京のアメリカンスクールが舞台。
主人公のナオミ(堀北真希)は、階段から落ちて逆行性健忘症に。4年間の記憶を失ったナオミの前に、3人の男子が現れる。
彼氏だったというエース(アントンくん)、親友のミライ(手越祐也)、どこか影のあるユウジ(松ケン)。
私は一体どんな女の子だったのか?私が本当に好きなのは誰なのか?戸惑うナオミ。

一体これはどういう年齢層の人たちをターゲットとした映画なのでしょう?
アメリカンスクールが舞台というのはちょっと新鮮ではあるけど、year bookの編集だとかダンスパーティだとか、自分たちの日常とはかけ離れた環境に、同年代が興味を持つかどうか疑問。
だいたい、東京のアメリカンスクールなんて、相当の金持ちでなかったら行けないよね。週末にちょこっとLAに行ってくるなんて、日本の普通の高校生にはありえないでしょう?そのへんが外国人の監督にはよくわかってなかったのかな。

一方、私のような世代の人間には、登場人物たちの行動や思考回路がとてもじゃないけど理解できない。
特に、記憶が戻ってからの主人公の行動には、首をかしげるばかり。
松ケン演じるユウジも、甘い言葉をささやいたかと思えば、ものすごく自虐的になったり、訳がわからん。

期待したアントンはあんまりいい役ではないし、手越祐也はせりふの言い回しがとっても下手くそ。
エマ・ロバーツが出てるんだけど、あんな子が学校にいたら、堀北真希なんか出る幕はないのではないか?

突っ込みどころはいろいろあるけれど、いちばんすごいなと思ったのが学校の階段でそりすべりをするところ。ほかの所はパラパラしか雪が降っていないのに、なぜかくだんの階段にだけ雪がいっぱい積もっている(爆)。

監督はヘレナ・ボナム・カーター主演の「カンバセーション」を撮ったハンス・カノーザ。
「カンバセーション」のデュアル・フレームはなかなかおもしろいなと思ったのですが、この映画でもナオミが撮った写真を貼り付けて、映像に立体感を出してるシーンだけはおもしろいなと思いました。

松ケンのために〜

投稿日

2010/12/07

レビュアー

じゃじゃまる

う、、うわーーん。
松ケン見たさにみたのに。。

見なきゃよかった〜

あまりに人物描写が軽すぎる。

日本人はもっと純ですよ〜〜!

松ケンはかっこよかったけど〜

手越くんって、、、、、上手くないのね。
もっと魅力的に描いてほしかった

日本の男の子って、あーゆークチのきき方しないよっておもっちゃった。

うう〜〜〜ん。。。

スマソ。。

淡々と見てました

投稿日

2010/11/26

レビュアー

スヌーピー

正直期待はずれでした。やはり外国の方が監督だったので洋画を見ている感じがしました。映像は綺麗だなと思いました。特に、写真を撮ってるシーンは写した画像が立体的に出てきて良かったです。ストーリーは結局何を伝えたかったのか良く分かりませんでした。淡々と見ていました。後、インターナショナルスクールが舞台だからかもしれないけど、高校生は少し無理があった気がします。全体的にさわやかな映画だなと思いました。あと、松山ケンイチさんは今までもっと個性が強い役が多かったので、こういう普通の役も出来るのだなと思いました。(途中病気とかあって個性的な部分もありましたが)それと清水美沙さんが出ていて久しぶりに見たので懐かしく感じました

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