ニューヨーク,アイラブユー

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ニューヨーク,アイラブユー / ヘイデン・クリステンセン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ニューヨーク,アイラブユー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが、都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。インドのミーラー・ナーイルや日本の岩井俊二をはじめ世界各国の一流監督に、これが初メガフォンとなる女優のナタリー・ポートマンを加えた10人の監督が、ニューヨークを舞台に、10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。また、これまで数々のタイトルデザインを手掛けたきたランディ・バルスマイヤーが11人目の監督となり、それぞれのエピソードを繋ぐストーリーを撮り上げ、オムニバスでありながら全体として群像劇のスタイルに仕上がっている。

「ニューヨーク,アイラブユー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: NEW YORK, I LOVE YOU

「ニューヨーク,アイラブユー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:34件

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1〜 5件 / 全34件

各国の監督たちが紡ぎ出す短編集 ネタバレ

投稿日:2010/08/12 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「パリ・ジュテーム」と同じ企画の第2弾。ニューヨークを舞台に、10人の監督と豪華キャストたちが、各自の愛にまつわるストーリーをオムニバス形式で紡いでいます。

エピソードをイエローキャブで移動しながら、撮影するビデオアーティストを媒介として繋ぎを工夫して紡いでいく構成は面白いと思います。
しかし、それぞれのストーリーは、「パリ・ジュテーム」に比べると軽くてあまり現実味がないような気がしました。
本作は、ニューヨーク大都会での愛と孤独をうまく醸し出し、孤独と人とのぬくもりを求めた人との出会いと気の効いた会話が洒落ているものの、男女の出会いを描いたのが似ていて、ちょっと退屈でした。
日本からは、岩井俊二監督が参加し、オーランド・ブルーム&クリスティーナ・リッチ共演で、アニメ映画に音楽を付ける若い作曲家と、顔も知らないアシスタントの女性と電話で話すうちに、次第に惹かれあい、ボーイ・ミーツ・ガールな物語を構築してくれたのが新鮮でした。
一番良かったのは、元オペラ歌手と(ジュリー・クリスティ)と足の悪いホテルのボーイ(シャイア・ラブーフ)との時間を超えた不思議な出会いが素敵でした。
コンパクトにまとめてはいるものの、面白くなってきた矢先に終わってしまうのもあって、ちょっともったいないかな〜?なんて思うところもあり、見終わった後には、ちょっと物足りなさが残る映画でした。

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都会での「人との接点」いろいろ。

投稿日:2010/09/04 レビュアー:MM3

劇場で見てましたが、途中寝てしまって
オムニバスなのに、まったく観てないエピソードがあったので、
再鑑賞。

小ぶりなエピソードで、
都会の日常とか、都会ならではの人との出会い、
接点なんかを描いていてどれも観やすい。


気に入ったのは、
オーランドブルーム・クリスティーナリッチのくだりと
オペラ歌手のNY滞在のくだり、
実はメソッド女優!のくだり。
(↑この部分、劇場で寝てしまってまったく観てなかったところ!!!)

全エピソードの中でオペラ歌手のエピソードだけなんか毛色が違う気がしたが、
そのせいもあって、印象に残った。


それぞれのエピソードに登場する人物たちが
ビミョーに接点があったりするんで
一応群像劇みたいな感じにもなってるのかな。

その辺も「都会」の人とのつながりっぽいかも。

それはそれでよかったけど、
私は単に短編集・オムニバスでもよかったなあ、という感じ。


テーマ曲がなんか良くて、サントラを探したけど
見当たらない・・・・・

エンドロールで流れる曲だけほしかったんだけどなあ・・・。




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面白い実験やけど、個人的にはそりゃないで!って感じ(´д`lll)

投稿日:2010/08/28 レビュアー:KASPAR

映画館に観に行ってチケットを購入しておきながら、訳あって観ることが出来なかった『ニューヨークアイラブユー』をDVDで観ました♪

う〜ん。。。(・〜・)これはどーなんやろねー・・・繋ぎを入れるべきなんかなー???まぁ面白い試みやとは思うけど、個人的にはそりゃないでーっつー感じやねー(´・ω・`)

□■□■□

『パリ、ジュテーム』と全く同じことを場所だけ変えてやってもしゃーないっつー気持ちはわかるんやけど、繋ぐのだけはやったらあかんのちゃうの?

つないでもーたせいで、なんか群像劇みたいになってもーてるやん!

しかもキチンと計算された脚本で繋いでるわけでもないんで、繋ぎの作品が個々の作品の個性を殺して、個々の作品は全体を殺してるっつー感じ・・・・°・(ノД`)・°・

結果として、全体としてはこじんまりとまとまってるんやけど・・・、なんなんやろ、このどこにでもあるふつーの映画を観ただけ感は・・・(´д`lll)

まぁ好みちゃあ好みなんやけど、『パリ、ジュテーム』のあの1本1本の作品が主張しあって、個性と個性がぶつかり合ってケンカしながらも共存してる感じが好きやった自分としては、こんな個々の作品の角をヤスリで削って繋ぎ合わせて、1個の丸ーい作品に仕上げたような本作は、どーしても好きになれないっすねー(σω-)。o○

ほんまやったら、あの作品が好きやったとか、この作品はイマイチやったとか言いたいとこなんやけど、1本にまとめてもーてるからどれがどうとかそーゆー感じや無くなってもーてるんすよねー・・・(´・ω・`)

こんなんやったら10人の監督でで10篇の映画を撮る必要あんのん?まとまりを求めるんやったら、1人の監督で10組の群像劇にしたらええやん!『ラブアクチュアリー』とか『バレンタインデー』みたいにしたらええやんヽ(`Д´)ノ

□■□■□

まぁ企画もん映画なんで、いろんなことを試すのはエエことやと思うんすけど、個人的には今回は好きや無かったっすねー(´・ω・`)

オススメも非常に微妙なとこなんすけど、パリジュテに比べたらかなり観易くなってるのは事実なんで、かるーく観るのにはエエかも・・・

個人的満足度 61点  オススメ度 60点

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やっぱり、NYも良くね?? ネタバレ

投稿日:2011/02/17 レビュアー:ykk1976

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10人の監督が紡ぎだすストーリーを11人目の監督が群像劇にまとめた
オムニバス映画。
製作に「パリ、ジュテーム」のエマニュエル・ベンビイ。

ナタリー・ポートマンが脚本、監督をした作品もあります(出演なし)。
しかし、彼女は別監督作品でこの映画の中に登場しています。
個人的には、ブレット・ラトナー監督のプロム編が好きでした。

「パリ、ジュテーム」のパリもそうでしたが、本当にNYを旅している気分に
ちょっぴりなります。
人の多い摩天楼をほっつき歩いたり、セントラルパークを散策したり、
夜のカフェでお茶したり、チャイナタウンをひやかしたり、
港で息をついたり、なんか自分がしている気分に少しなれるんですよね。
本当に、NYに行きたくなります。

音楽もよかったです。
次は「シャンハイ、アイラブユー」だそうですが、
「トウキョウ、アイシテル」を作ってくれたら、うれしいなと思います。



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「パリ・ジュテーム」の方が好きでした。

投稿日:2010/07/25 レビュアー:パープルローズ

「パリ・ジュテーム」のプロデューサーが街をテーマに作った映画の第2弾、ニューヨーク編。
「パリ・ジュテーム」がとても好きだったので期待してたのですが、まあまあという感じでした。

何人もの監督が撮った短編をつないでいるところは同じなのですが、構成で明らかに違うところあり。
それは短編と短編の間に、つなぎの部分がはさまれていること。
このつなぎの部分は「insert cut」としてわざわざ別の監督がとっているようです(パンフレットによる)。

映画としての一体感を出すためのものなのでしょうが、そのためにかえって各パートの個性がなくなってしまって、それぞれの監督らしさが感じられなくなってしまっているような気がしました。
つなぎの部分に、終わってしまったパートの登場人物が出てくるのが、なんだかうっとうしかったです。「パリ・ジュテーム」のように、各パートが独立している方が、それぞれの世界に没頭できてよかったような気がしました。

おのおのの短編は、「えっ、それでどうしたの??」と思うようなものもあり、けっこう気に入ったものもあり。それは見る人によってそれぞれ違うことでしょう。

私はアントン・イェルチン演じる青年が、車椅子の少女をプロムにつれてゆくお話と、老夫婦が愚痴をこぼしながらふたりで海辺を散歩する話が好きでした。岩井俊二が撮っているオランド・ブルームとクリスティーナ・リッチの部分もよかったな。(日本のアニメが出てくるところが日本人監督らしさってことなのかな。)
ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが美しい、ミーラー・ナイールのパートは、私には「なんじゃ、こりゃ??」でした。

エンドクレジットによれば、次は「シャンハイ、アイ ラブ ユー」だそうです。

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ニューヨーク,アイラブユー

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各国の監督たちが紡ぎ出す短編集

投稿日

2010/08/12

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「パリ・ジュテーム」と同じ企画の第2弾。ニューヨークを舞台に、10人の監督と豪華キャストたちが、各自の愛にまつわるストーリーをオムニバス形式で紡いでいます。

エピソードをイエローキャブで移動しながら、撮影するビデオアーティストを媒介として繋ぎを工夫して紡いでいく構成は面白いと思います。
しかし、それぞれのストーリーは、「パリ・ジュテーム」に比べると軽くてあまり現実味がないような気がしました。
本作は、ニューヨーク大都会での愛と孤独をうまく醸し出し、孤独と人とのぬくもりを求めた人との出会いと気の効いた会話が洒落ているものの、男女の出会いを描いたのが似ていて、ちょっと退屈でした。
日本からは、岩井俊二監督が参加し、オーランド・ブルーム&クリスティーナ・リッチ共演で、アニメ映画に音楽を付ける若い作曲家と、顔も知らないアシスタントの女性と電話で話すうちに、次第に惹かれあい、ボーイ・ミーツ・ガールな物語を構築してくれたのが新鮮でした。
一番良かったのは、元オペラ歌手と(ジュリー・クリスティ)と足の悪いホテルのボーイ(シャイア・ラブーフ)との時間を超えた不思議な出会いが素敵でした。
コンパクトにまとめてはいるものの、面白くなってきた矢先に終わってしまうのもあって、ちょっともったいないかな〜?なんて思うところもあり、見終わった後には、ちょっと物足りなさが残る映画でした。

都会での「人との接点」いろいろ。

投稿日

2010/09/04

レビュアー

MM3

劇場で見てましたが、途中寝てしまって
オムニバスなのに、まったく観てないエピソードがあったので、
再鑑賞。

小ぶりなエピソードで、
都会の日常とか、都会ならではの人との出会い、
接点なんかを描いていてどれも観やすい。


気に入ったのは、
オーランドブルーム・クリスティーナリッチのくだりと
オペラ歌手のNY滞在のくだり、
実はメソッド女優!のくだり。
(↑この部分、劇場で寝てしまってまったく観てなかったところ!!!)

全エピソードの中でオペラ歌手のエピソードだけなんか毛色が違う気がしたが、
そのせいもあって、印象に残った。


それぞれのエピソードに登場する人物たちが
ビミョーに接点があったりするんで
一応群像劇みたいな感じにもなってるのかな。

その辺も「都会」の人とのつながりっぽいかも。

それはそれでよかったけど、
私は単に短編集・オムニバスでもよかったなあ、という感じ。


テーマ曲がなんか良くて、サントラを探したけど
見当たらない・・・・・

エンドロールで流れる曲だけほしかったんだけどなあ・・・。




面白い実験やけど、個人的にはそりゃないで!って感じ(´д`lll)

投稿日

2010/08/28

レビュアー

KASPAR

映画館に観に行ってチケットを購入しておきながら、訳あって観ることが出来なかった『ニューヨークアイラブユー』をDVDで観ました♪

う〜ん。。。(・〜・)これはどーなんやろねー・・・繋ぎを入れるべきなんかなー???まぁ面白い試みやとは思うけど、個人的にはそりゃないでーっつー感じやねー(´・ω・`)

□■□■□

『パリ、ジュテーム』と全く同じことを場所だけ変えてやってもしゃーないっつー気持ちはわかるんやけど、繋ぐのだけはやったらあかんのちゃうの?

つないでもーたせいで、なんか群像劇みたいになってもーてるやん!

しかもキチンと計算された脚本で繋いでるわけでもないんで、繋ぎの作品が個々の作品の個性を殺して、個々の作品は全体を殺してるっつー感じ・・・・°・(ノД`)・°・

結果として、全体としてはこじんまりとまとまってるんやけど・・・、なんなんやろ、このどこにでもあるふつーの映画を観ただけ感は・・・(´д`lll)

まぁ好みちゃあ好みなんやけど、『パリ、ジュテーム』のあの1本1本の作品が主張しあって、個性と個性がぶつかり合ってケンカしながらも共存してる感じが好きやった自分としては、こんな個々の作品の角をヤスリで削って繋ぎ合わせて、1個の丸ーい作品に仕上げたような本作は、どーしても好きになれないっすねー(σω-)。o○

ほんまやったら、あの作品が好きやったとか、この作品はイマイチやったとか言いたいとこなんやけど、1本にまとめてもーてるからどれがどうとかそーゆー感じや無くなってもーてるんすよねー・・・(´・ω・`)

こんなんやったら10人の監督でで10篇の映画を撮る必要あんのん?まとまりを求めるんやったら、1人の監督で10組の群像劇にしたらええやん!『ラブアクチュアリー』とか『バレンタインデー』みたいにしたらええやんヽ(`Д´)ノ

□■□■□

まぁ企画もん映画なんで、いろんなことを試すのはエエことやと思うんすけど、個人的には今回は好きや無かったっすねー(´・ω・`)

オススメも非常に微妙なとこなんすけど、パリジュテに比べたらかなり観易くなってるのは事実なんで、かるーく観るのにはエエかも・・・

個人的満足度 61点  オススメ度 60点

やっぱり、NYも良くね??

投稿日

2011/02/17

レビュアー

ykk1976

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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10人の監督が紡ぎだすストーリーを11人目の監督が群像劇にまとめた
オムニバス映画。
製作に「パリ、ジュテーム」のエマニュエル・ベンビイ。

ナタリー・ポートマンが脚本、監督をした作品もあります(出演なし)。
しかし、彼女は別監督作品でこの映画の中に登場しています。
個人的には、ブレット・ラトナー監督のプロム編が好きでした。

「パリ、ジュテーム」のパリもそうでしたが、本当にNYを旅している気分に
ちょっぴりなります。
人の多い摩天楼をほっつき歩いたり、セントラルパークを散策したり、
夜のカフェでお茶したり、チャイナタウンをひやかしたり、
港で息をついたり、なんか自分がしている気分に少しなれるんですよね。
本当に、NYに行きたくなります。

音楽もよかったです。
次は「シャンハイ、アイラブユー」だそうですが、
「トウキョウ、アイシテル」を作ってくれたら、うれしいなと思います。



「パリ・ジュテーム」の方が好きでした。

投稿日

2010/07/25

レビュアー

パープルローズ

「パリ・ジュテーム」のプロデューサーが街をテーマに作った映画の第2弾、ニューヨーク編。
「パリ・ジュテーム」がとても好きだったので期待してたのですが、まあまあという感じでした。

何人もの監督が撮った短編をつないでいるところは同じなのですが、構成で明らかに違うところあり。
それは短編と短編の間に、つなぎの部分がはさまれていること。
このつなぎの部分は「insert cut」としてわざわざ別の監督がとっているようです(パンフレットによる)。

映画としての一体感を出すためのものなのでしょうが、そのためにかえって各パートの個性がなくなってしまって、それぞれの監督らしさが感じられなくなってしまっているような気がしました。
つなぎの部分に、終わってしまったパートの登場人物が出てくるのが、なんだかうっとうしかったです。「パリ・ジュテーム」のように、各パートが独立している方が、それぞれの世界に没頭できてよかったような気がしました。

おのおのの短編は、「えっ、それでどうしたの??」と思うようなものもあり、けっこう気に入ったものもあり。それは見る人によってそれぞれ違うことでしょう。

私はアントン・イェルチン演じる青年が、車椅子の少女をプロムにつれてゆくお話と、老夫婦が愚痴をこぼしながらふたりで海辺を散歩する話が好きでした。岩井俊二が撮っているオランド・ブルームとクリスティーナ・リッチの部分もよかったな。(日本のアニメが出てくるところが日本人監督らしさってことなのかな。)
ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが美しい、ミーラー・ナイールのパートは、私には「なんじゃ、こりゃ??」でした。

エンドクレジットによれば、次は「シャンハイ、アイ ラブ ユー」だそうです。

1〜 5件 / 全34件