テガミバチ

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テガミバチ / 沢城みゆき

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「テガミバチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ジャンプスクエア」で連載中の人気ファンタジー漫画のTVアニメシリーズ第7巻。“精霊になれなかった者”にテガミを届けることになったラグとニッチ。町に着いたふたりは“精霊になれなかった者”ことハント夫婦に会う。第23話から最終第25話を収録。

「テガミバチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本
原題: LETTER BEE

「テガミバチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 大石哲也大石哲也
原作: 浅田弘幸
音楽: 梁邦彦

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47pts. 【主演】沢城みゆき ネタバレ

投稿日:2010/06/17 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アンバーグランドという、架空の世界。
人工太陽が輝くこの世界は、3つの地域にわかれている。
ひとつめは、人工太陽から近く、明るいアカツキと呼ばれ、
この全国を統べる女帝と、特権階級が住む地域
ふたつめは、そこからやや遠く、
薄暗い世界、ユウサリと呼ばれる地域、
そして、最後に、一番の下級の民が住む、
ずっと夜の世界、ヨダカという地域。

下級の民が住むヨダカに生まれた、
主人公、ラグ・シーイングは、
7歳のとき、母親を連れ去られた直後、
ゴーシュという名の、テガミバチという職業の男に、
手紙として、キャンベルという街に送り届けられる。

このヨダカや、ユウサリという地方は、鎧虫(がいちゅう)という、
鎧のような、なにか、ロボットにも見える、巨大な昆虫の生き物が生きていて、
これを倒すには、普通の武器ではダメで、
心の銃弾、”心弾”を打ち込み、心を響かさないと、倒せない。

テガミバチは、このような鎧虫を、倒すことができる、
国家公務員で、ヨダカや、ユウサリの人々の、手紙を、
送り届ける役職である。

ラグは、このゴーシュと旅をし、テガミバチを目指すことになる。

12歳になったら、ラグは、ユウサリに向かい、
テガミバチとなるため、
試験を受けることとなる。

という、話で、
2クールで、ま、ネタバレすると、テガミバチになり、
いろんな手紙を送り届けるお話が、続くことになる。

ま、それなりに、面白くないことはないのだが、、、
正直、心を響かせないと、倒せないとか、
主人公は、心の弾を打つと、当たった物お記憶が見えるとか、
なんか、とても、主観的で、非論理的な説明しかなく、、
そうですか・・・
といわざるをえない、、、
原作は、漫画のようだが、
典型的なラノベ的発想で、ちょっと、そのあたりが、いまいちかなぁ。

ただ、登場するキャラは、
テガミバチの従者的な役割となる、相棒(作中では、ディンゴと呼ばれる)がいて、
主人公、ラグには、髪の毛が、自在に操れて、
剣とかになる、半獣の幼女、ニッチや、
ゴーシュの妹で、車椅子の美少女、シルベットなど、
登場人物は、そこそこ、魅力的なので、
見てられる感じ。

声優は、主人公ラグは、
沢城みゆきさんが、演じていて、
彼女は、こういう、少年役がうまいね。

ま、ほかも、安定している声優さんを主に起用していて、
そのあたりも、ま、リタイヤせずに、
見続けれた原因かな。

総合的には、物語としては、丁寧に描いている感じだし、
可もなく、不可もなくというところでしょうか。

すでに、2期の製作が発表されている本作。
結局、物語として、今回の25話で、
雰囲気としては、半分を描いたという感じでしょうか。

行方不明になっていたゴーシュが、
最終話で謎の登場をし、謎が謎を呼ぶというような、
雰囲気で終わっています。

ま、楽しみというほどでもないですが、
見てもいいかな、
という感じでしょうかね。

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心を届ける ネタバレ

投稿日:2014/02/02 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

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 1期はラグがゴーシュと出会い、憧れ、テガミバチになりたいと思い、テガミバチになって、心が込められた手紙を届ける。

 そんな中、ラグは行方不明になっていたゴーシュと再会する。しかし、ゴーシュは…………と、2期に続くわけですね。


 ラグがテガミバチを目指す物語が前半。だいたい1クール使いましたね。2クール目で様々な人たちとのエピソード。

 手紙に込められた心を届ける、温かい物語です。

 その道のりは、決して平坦ではない。

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祝・第2期決定! ネタバレ

投稿日:2010/03/28 レビュアー:カスカベハチロー

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母親を何者かに連れ去られ、自分も親戚のおばさんへの「手紙」として扱われた少年。「テガミバチ」と言われる配達人との出会いによりその少年の未来、そして希望が開かれる・・・。

「ボクは、テガミバチに・・・そして、ゴーシュみたいになりたい!」

月日は流れ、手紙だった少年は「テガミバチ」になるべく都会へと旅立つ・・・。


最初は、「手紙」というアイテムを媒体に人々の心の触れ合いを描いていく「感動モノ」と睨んでいたんだけれど、途中からヘッポコ主人公の唱えるきれい事を、手紙に心弾を打ち込むことで全て解決してしまう「水戸黄門的」解決方法に終始してしまい、なんか味気なかった。※最近主流の「きれい事ばかり言っているのに使えない主人公」路線には食傷気味というところもあるんだけれど・・・

2クール作品ということで、主人公から脇役までそれなりにバックグラウンドを見せることも出来ていて、良かったとは思います。

第2期の制作も決定し、再放送もあるようなので、まずはテレビでチェックして気に入ったら全巻借りてください。

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リバースのほうが良い出来

投稿日:2011/03/18 レビュアー:kiva

主役の泣くシーンが多すぎる。
リバースのほうが面白い。リバースを理解するために全部レンタルしたけど、ストーリーはいまひとつ・・・
リバースを地デジの生放送で見ると、最高にきれいな映像だけど、DVDでは無理なんだな〜。残念

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やっと基本が分かった。

投稿日:2011/03/18 レビュアー:kiva

リバースを途中から見ていて、いまひとつ内容が分からない。これは、その前のシリーズを見ないと駄目だと思いレンタルしました。
基本が分かったけど、内容はいまひとつ。
私が知る限り、最高にきれいな映像も、DVDでは再現できていなかった。
やはり生放送を地デジで見ないと駄目です。
リバースは生で見ましたが、映像のきれいさは最高です。

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テガミバチ

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47pts. 【主演】沢城みゆき

投稿日

2010/06/17

レビュアー

ヴィル

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アンバーグランドという、架空の世界。
人工太陽が輝くこの世界は、3つの地域にわかれている。
ひとつめは、人工太陽から近く、明るいアカツキと呼ばれ、
この全国を統べる女帝と、特権階級が住む地域
ふたつめは、そこからやや遠く、
薄暗い世界、ユウサリと呼ばれる地域、
そして、最後に、一番の下級の民が住む、
ずっと夜の世界、ヨダカという地域。

下級の民が住むヨダカに生まれた、
主人公、ラグ・シーイングは、
7歳のとき、母親を連れ去られた直後、
ゴーシュという名の、テガミバチという職業の男に、
手紙として、キャンベルという街に送り届けられる。

このヨダカや、ユウサリという地方は、鎧虫(がいちゅう)という、
鎧のような、なにか、ロボットにも見える、巨大な昆虫の生き物が生きていて、
これを倒すには、普通の武器ではダメで、
心の銃弾、”心弾”を打ち込み、心を響かさないと、倒せない。

テガミバチは、このような鎧虫を、倒すことができる、
国家公務員で、ヨダカや、ユウサリの人々の、手紙を、
送り届ける役職である。

ラグは、このゴーシュと旅をし、テガミバチを目指すことになる。

12歳になったら、ラグは、ユウサリに向かい、
テガミバチとなるため、
試験を受けることとなる。

という、話で、
2クールで、ま、ネタバレすると、テガミバチになり、
いろんな手紙を送り届けるお話が、続くことになる。

ま、それなりに、面白くないことはないのだが、、、
正直、心を響かせないと、倒せないとか、
主人公は、心の弾を打つと、当たった物お記憶が見えるとか、
なんか、とても、主観的で、非論理的な説明しかなく、、
そうですか・・・
といわざるをえない、、、
原作は、漫画のようだが、
典型的なラノベ的発想で、ちょっと、そのあたりが、いまいちかなぁ。

ただ、登場するキャラは、
テガミバチの従者的な役割となる、相棒(作中では、ディンゴと呼ばれる)がいて、
主人公、ラグには、髪の毛が、自在に操れて、
剣とかになる、半獣の幼女、ニッチや、
ゴーシュの妹で、車椅子の美少女、シルベットなど、
登場人物は、そこそこ、魅力的なので、
見てられる感じ。

声優は、主人公ラグは、
沢城みゆきさんが、演じていて、
彼女は、こういう、少年役がうまいね。

ま、ほかも、安定している声優さんを主に起用していて、
そのあたりも、ま、リタイヤせずに、
見続けれた原因かな。

総合的には、物語としては、丁寧に描いている感じだし、
可もなく、不可もなくというところでしょうか。

すでに、2期の製作が発表されている本作。
結局、物語として、今回の25話で、
雰囲気としては、半分を描いたという感じでしょうか。

行方不明になっていたゴーシュが、
最終話で謎の登場をし、謎が謎を呼ぶというような、
雰囲気で終わっています。

ま、楽しみというほどでもないですが、
見てもいいかな、
という感じでしょうかね。

心を届ける

投稿日

2014/02/02

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 1期はラグがゴーシュと出会い、憧れ、テガミバチになりたいと思い、テガミバチになって、心が込められた手紙を届ける。

 そんな中、ラグは行方不明になっていたゴーシュと再会する。しかし、ゴーシュは…………と、2期に続くわけですね。


 ラグがテガミバチを目指す物語が前半。だいたい1クール使いましたね。2クール目で様々な人たちとのエピソード。

 手紙に込められた心を届ける、温かい物語です。

 その道のりは、決して平坦ではない。

祝・第2期決定!

投稿日

2010/03/28

レビュアー

カスカベハチロー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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母親を何者かに連れ去られ、自分も親戚のおばさんへの「手紙」として扱われた少年。「テガミバチ」と言われる配達人との出会いによりその少年の未来、そして希望が開かれる・・・。

「ボクは、テガミバチに・・・そして、ゴーシュみたいになりたい!」

月日は流れ、手紙だった少年は「テガミバチ」になるべく都会へと旅立つ・・・。


最初は、「手紙」というアイテムを媒体に人々の心の触れ合いを描いていく「感動モノ」と睨んでいたんだけれど、途中からヘッポコ主人公の唱えるきれい事を、手紙に心弾を打ち込むことで全て解決してしまう「水戸黄門的」解決方法に終始してしまい、なんか味気なかった。※最近主流の「きれい事ばかり言っているのに使えない主人公」路線には食傷気味というところもあるんだけれど・・・

2クール作品ということで、主人公から脇役までそれなりにバックグラウンドを見せることも出来ていて、良かったとは思います。

第2期の制作も決定し、再放送もあるようなので、まずはテレビでチェックして気に入ったら全巻借りてください。

リバースのほうが良い出来

投稿日

2011/03/18

レビュアー

kiva

主役の泣くシーンが多すぎる。
リバースのほうが面白い。リバースを理解するために全部レンタルしたけど、ストーリーはいまひとつ・・・
リバースを地デジの生放送で見ると、最高にきれいな映像だけど、DVDでは無理なんだな〜。残念

やっと基本が分かった。

投稿日

2011/03/18

レビュアー

kiva

リバースを途中から見ていて、いまひとつ内容が分からない。これは、その前のシリーズを見ないと駄目だと思いレンタルしました。
基本が分かったけど、内容はいまひとつ。
私が知る限り、最高にきれいな映像も、DVDでは再現できていなかった。
やはり生放送を地デジで見ないと駄目です。
リバースは生で見ましたが、映像のきれいさは最高です。

1〜 5件 / 全5件