マイレージ、マイライフ

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マイレージ、マイライフ / ジョージ・クルーニー
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「マイレージ、マイライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「JUNO/ジュノ」のジェイソン・ライトマン監督がジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈るハートフル・ヒューマン・ドラマ。人間関係を煩わしいものとして回避して生きてきた主人公に訪れた思いがけない転機を、シニカルな中にも優しい眼差しを込めて綴る。年間322日間もの出張で忙しく全米中を飛び回る“リストラ宣告人”のライアン・ビンガム。“バックパックに入らない人生の荷物はいっさい背負わない”をモットーに人間関係も仕事も淡泊にこなし、結婚願望も持たず家族とも距離を置いたまま、ただマイレージ1000万マイル達成が目下の目標という気ままな人生を送っていた。そんな中、アレックスとナタリーという対照的な2人の女性と出会うライアンだったが…。

「マイレージ、マイライフ」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: UP IN THE AIR
受賞記録: 2009年 ゴールデン・グローブ 脚本賞
2009年 NY批評家協会賞 男優賞
2009年 LA批評家協会賞 脚本賞

「マイレージ、マイライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイレージ、マイライフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWBR10181 2010年08月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
110枚 5人 2人

【Blu-ray】マイレージ、マイライフ Blu-ray(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWXR10181 2010年08月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 1人 0人

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マイルに換算できないものもあるネタバレ

投稿日:2010/08/06 レビュアー:ミルクチョコ

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人との深い付き合いを避け、マイレージを貯めることだけを生きがいとするリストラ宣告人の人生を、ユーモアとペーソスを織り交ぜて描いています。

主人公ライアン(J・クルーニー)は雇用者の代わりに解雇対象者にクビを言い渡す、リストラ宣告人。「バックパックに入らない荷物は背負わない」がモットー。リストラ宣告で相手と向き合い、巧みな話術で解雇を納得させるものの、罪悪感はほとんど感じられません。
年間322日も出張する彼は、航空会社のマイレージを貯めることを目標に。誰とも繋がりを求めず、それを快適と思ってきた彼が、自分と同じ匂いを放つ女性との出会いから、自らの生き方を見つめ直すという、実は現代人の閉じた人間関係に訴えるドラマなのかもしれないと思ってしまいました。
現代っ子のナタリー(アナ・ケンドリック)はコスト削減を掲げ、ネットを介しての解雇通知を提案し、ライアンが解雇されるかもしれないとの危機感よりも、それではマイルが貯まらないと反応するところが、可笑しいです。

他人との付き合いは、リストラの通告のみで、心を許す相手はいません。出張の連続で派手に見えるものの、実質的には空港とホテルとの引きこもり状態と似たようなものです。
彼は、生き辛い世の中でも、何とか自分の保身のために、わざと封印してしまった中年男なのではないでしょうか?
そんな現代人を風刺しつつも重くならない、ユーモラスな語り口に好感が持てます。

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いかにも、ジョージクルーニーらしい作品ネタバレ

投稿日:2010/08/05 レビュアー:MonPetit

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私の中のジョージクルーニーはまさにこういうイメージです。
年間相当数の出張をこなし、マイレージを貯めるのが楽しみの男。

雇用問題をちょっとかすめて、不倫問題に寄り道し、愛に落ち着く。
いかにもハリウッドらしい作品なんだけど、何も心には残らない。
記憶にはまず残らない作品。
確かにマイレージを通じてネットが当たり前の世の中で、人と人のつながりの
大切さを訴えているように見えなくもないが、そこがビジネスに集中しきれて
ないのだからどうも頂けない。

これがアカデミー賞の複数部門にノミネートされたのは理解不能。

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異様に前評判がよかったけれど・・・どうでしょう?ネタバレ

投稿日:2010/09/12 レビュアー:みむさん

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主人公はリストラ宣告人、年間ほとんど出張で、
マイレージを貯めるのが趣味な男。
人との面倒なかかわりを避けて生きてきた男。

その男が空港で出会った女性と
新人社員とかかわる事で少しずつ考えが変わる、
というお話。

前評判はものすごく良く、かなり期待してたけれど
それだけに、あまりの「ありきたりな話」に肩透かし。

ベタな話に「リストラ宣告人」という
不景気な時代にピッタリハマるキャラを乗せた
という印象。

果たしてリストラ宣告人である必要性があったのかわからないけど、
そのほうがインパクトがあるのと、
「人を切る仕事」の人が「人とのつながり」を見出すということで
よかったのかもしれない。

しかし主人公の設定に違和感だらけで感情移入できない。

出張が立て込んでて、結果マイルが貯まるなら普通の会社でもよくある話。
だけど、アノ主人公、マイルのために出張入れてる(と見受けられる)し、
そこまでして出張した先で何をするかと思ったら
「バックパックに入らないものは捨てていこう」っていう講演!?
その講演・・・・わざわざ金払って聞く話か・・・(爆

それと、リストラ宣告人が忙しいと仮定しても、
他の同僚は250日程度の出張なのに
主人公は300日以上・・・あきらかに一人だけ突き抜けて多い・・・・

なんかゆる〜い会社だな・・・と思ってしまうし、
こいつがクビになれば面白いのに・・・とか思いました(爆

なんでもドライにこなしてきた彼が、
割り切って関係をもったはずだったアレックスに思いを寄せ、
自宅まで向かってしまう・・・・
いつもは人との表面上だけの係わり合いだけにしていたのに、
このときだけは思い切って相手のエリアに踏み入った。
が、人との絶妙な距離感が計れない主人公、そこは踏み入るべきではなかった。

ここは、いい大人が何してんのーーー・・・と思うと同時に
ちょっと「ざまーみろ」と思ってしまいました。

ぐだぐだ書きましたが、異様な前評判の良さを意識しなければ、
地味だけどフツーに観れるのかもしれません。

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なんだこの最近のハズレ率の高さは!?原因は自分なのか!?

投稿日:2010/08/30 レビュアー:KASPAR

『ニューヨークアイラブユー』『ジュリー&ジュリア』『マイレージマイライフ』と観たんすけど・・・どれもぜんぜん面白く無いよー・°・(ノД`)・°・

3本とも有名作品やし、評価も高いし・・・やっぱコッチの精神状態の問題なんかなー・・・

この映画の場合は、ぽけーっと最後まで観れたんでそれなりに観させる能力は高い映画なんかなー?つー気はするけど、びっくりするぐらいなんも残らないんすけど(σω-)。o ○

あれ?どんなラストやったっけ!?

やばい・・・思い出せん・・・やっぱ面白く無い原因は自分にあるんかな!?

□■□■□

えーっと、個人的には全く響くもんは無かったんすけど、まぁ最後まで飽きずに観れたのでそこそこいい映画かなーっとは思います♪

ぜんぜんレビューになってないっすけど、キライキライと書くのに疲れたんで、これはこんなもんですんません・・・

個人的満足度 65点! オススメ度 65点!

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ユルユル、フワフワ

投稿日:2010/09/09 レビュアー:忙中有閑

「JUNO」の監督(ジェイソン・ライトマン)で大好きなジョージ・クルーニー主演なんで楽しみにしてましたが、出来の方は「JUNO」とは雲泥の差でがっかりしました。よくあることなんですが、映画でも小説でも「ビジネスマン(企業で働くサラリーマン)」を扱ったオハナシは、作ってる連中(原作者、脚本家、映画監督、演技者の全て)が「芸能界」の方々ばかりでサラリーマンの世界をよくご存じ無いもんで、実に「変てこ」な状況設定、人物造形をしてしまっていることに誰も気がつかないんですね。観客の側も専業主婦層を中心にして学生さんや自由業の方々が圧倒的多数で、実はこのテのオハナシの登場人物と同様の境遇に実際に生きている人間は(私のような)少数の例外を除いて殆どいないのが実情です。また、この映画は数々の映画賞を受賞しアカデミー賞候補にもなったそうですが、この「映画賞」というのも「サラリーマン」の評価は殆ど反映されないから事情は同じです。
で、「サラリーマンの常識」から観ると実はこの映画の「設定」は無茶苦茶陳腐なんですが、あまりそこを指摘している批評もレビューも見当たらない。書き出したらキリが無いくらい陳腐そのものなんですが、一点だけ最も根本的なところを申し上げると、企業における「雇用」の問題は法的にも雇用契約的にも、雇う側にとっても雇われる側にとっても、この映画に描かれるような「ユルユル」なものじゃなくて、もっとずっと厳しく論理的で冷徹なものです。「リストラ宣告業」なる「ビジネス」が実際に存在するのかどうかは知りませんが、少なくとも主人公ライアン・ビンガム(G.クルーニー)の説く「フワフワ」な「バックパック哲学」くらいで問題解決出来るくらいなら誰も(経営側も解雇される側も)苦労はしないし、そもそも「問題」にもならない。だからライアンが「出張」して直接相手と話すか、新入社員の女の子ナタリー(A.ケンドリック)が主張するようにネットで解雇通告するかなんてこともやはり「問題にもならない」。従って少なくともこんなビジネスでライアンの「マイレージ」が貯まること自体があり得ないハナシです。
いくら「芸能界」の人間でもそんなことは分かってる(私は疑ってますが)と仮定するなら、このオハナシのテーマは「企業における雇用や解雇」では無くて、人生についての主人公の「バックパック哲学」そのものなのであり、途中から私もそのつもりで観ました。「企業」とか「ビジネス」とか「職業」に関係する部分は全部無視。だってあんまりバカバカしいから。
で、そういうオハナシとして観た場合ですが、やっぱり「ユルユル」ですねぇ。ライアンという男も妹の婚約者も「哲学」など何も無い、ただ人が好いだけで状況に流されるままで何の決断もしない「フワフワ」です。唯一人「二つの人生」を完璧に演じ分ける「意思」を持って行動しているかのように見えるアレックス(ヴェラ・ファーミガ)がなかなかカッコイイ(ベッドシーンは無かったけどチラッと映ったヒップがキレイでした)と思ったんですが、KEEさんが指摘してる通り「住所教えちゃう」のはやっぱりダメダメですよねぇ。結局「芸能人」の常識で作った「ユルユル」「フワフワ」映画ですねぇ。

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