スナイパー:

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スナイパー: / リッチー レン(任賢斎)
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「スナイパー:」 の解説・あらすじ・ストーリー

香港警察特殊任務部隊SDUを舞台に、自分を裏切ったSDUへの復讐を誓う天才狙撃手の元隊員と、かつてのライバルで今は隊長となった男との対決を描く本格ガン・アクション・サスペンス。監督は「ツインズ・エフェクト」のダンテ・ラム。新人警官のOJは、偶然居合わせた現場で犯人を射殺し、SDUのフォン隊長にその腕を見込まれ採用される。そして、すぐに頭角を現わしていくOJ。同じ頃、一人の男が4年の刑期を終え出所する。彼の名はリン・ジン。かつてSDUで最も腕の立つ狙撃手だった男。しかし、ある事件が原因で服役することになり、仲間たちに裏切られたとSDUへの復讐の情を募らせていたのだったが…。

「スナイパー:」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 香港
原題: THE SNIPER

「スナイパー:」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スナイパーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分 日 日(大字幕) 1:ドルビーデジタル/ステレオ/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
IZ100607 2010年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:3件

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狙撃練習は上半身ハダカでネタバレ

投稿日:2010/08/05 レビュアー:よふかし

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 いろいろあって香港映画界を引退したエディソン・チャンの最後の主演作。お話はイントロダクションの通りですが、「狙撃もの」というより、アクションもの。クライマックスも狙撃銃(?)抱えながら、どんどん前に走って近づいていって撃ち合いますから……僕は銃器類にあまり関心はありませんが、狙撃手が出てくる映画の面白さは、一瞬に賭けるまでの神経戦や、どこから撃たれているか分からないような恐ろしさではないかと思っていて、『山猫は眠らない』なんか好きです。そこはこの映画、らしさがあまり感じられなくて残念でした。そういえばクライマックスの対決シーンは、『スターリングラード』を参考にしているのかな?
 冒頭からずっとテンションが高いお芝居が続いて、リッチー・レンも、もともと怒り顔っぽいのにいつも重苦しい顔をしています。狙撃の練習シーンでは、なぜかだだっ広い空き地でみんなほとんど上半身は裸の男たちが居並んでいて(そういうものなのかな?)、暑苦しいことこのうえありません笑。
 敵役の元SUD隊員のイっちゃってる感じはなかなか悪くなかったと思いますし、僕としては特別お勧めするところはありませんが、上映時間は短いので、退屈することもないのではないかと思います。35点。

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銃を抱えて走るスナイパー……?ネタバレ

投稿日:2010/09/11 レビュアー:まりこ

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スナイパーといえば何と言っても『ジャッカルの日』、そして『スターリングラード』等「静」のイメージですが、こちらは完全に「動」、正にアクション映画そのものです。
なんたって、スナイパーが銃を抱えて走り回るんですから。

逆恨み気味の元SDU隊員の古巣への復習劇ですが、その思い込みの的外れな部分や、400mだの500mだのスポーツの様な射撃の競い合い、野心家の新人の短絡的な介入等、突っ込み所満載。
リッチー・レンは終始異常に突っ張ってて、「ちょっと肩の力抜けば?」。
殊にラスト、エディソン・チャンのランニングし乍らの独白はその昔の青春映画を彷彿させ、背中がこそばゆくなってしまいます。
でもエレベーターの銃乱射から一連のアクションは圧巻。
クライマックスもたった独りに何人がかり?の設定ですが、戦場の様な銃撃戦の中に男同士の闘いの美学も詰め込んで、結構楽しめました。
ホアン・シャオミンは男前ですね。

ところで「いろいろあった」というエディソン・チャン。
「なに」が「どう」なって「映画界引退」なんでしょう。

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銀幕を去ったスナイパー

投稿日:2010/09/07 レビュアー:タクシードライバー

俺らオジン世代にとって、スナイパーと言われてまず最初に思い出すのがマカロニ・スナイパーの「殺しのテクニック」。ビルの屋上から新聞紙を落として風の動きを読むシーンに唸りました(今考えると、とってもアナログですが)。その後はちょっと時間を置いて登場した「ジャッカルの日」っていう静かなる傑作。エドワード・フォックスが射撃の練習をする場面でスイカが脳ミソみたいに砕ける場面がとっても印象的でした。それからン十年が経過し、最近になってやたらと邦題に“スナイパー”と付く作品が乱発してますなあ。

スナイパー=暗殺者or殺し屋というイメージが強いが、今回は香港警察の狙撃手の話。プロローグがなかなかカッコよくて、“これはなかなかいいんでない?”と思わせるが、中盤はやや中だるみ気味。「ヒート・ガイズ 傷だらけの男たち」もそうだったけれど、林超賢(監督)というオッサンはどうも中盤に“自分だけのワールド”にハマってしまって迷走してしまうクセがあるみたい。1時間半に満たない尺数なのに、実際より長く感じられますな。
クライマックスの銃撃戦は、シリアスに評価すると“リアリティーに欠ける”のだが、なかなか迫力があってオジンとしては楽しめた。

ムード的には続編があってもいいラストだが、たぶんムリかなあ〜。なんたって、エディソンちゃんがアレでナニしちゃったからねえ。(トホホホ)。

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