交渉人

交渉人の画像・ジャケット写真

交渉人 / サミュエル・L・ジャクソン

全体の平均評価点:(5点満点)

116

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

ジャンル :

「交渉人」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

解説・ストーリー

ダニー・ローマンは、シカゴ警察東地区で抜群の腕を持つ人質事件の交渉人。だが年金にからむ汚職と殺人の濡れ衣を着せられたローマンは、内務捜査局のオフィスに乗り込んだ挙句、捜査局員を人質に篭城してしまう。これまでの経験から人質篭城に関してノウハウを知っているローマンは、西地区の凄腕交渉人クリス・セイビアンを窓口役として逆指名する。ローマンの要求はただひとつ、真犯人を探し出せということだった。

「交渉人」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: THE NEGOTIATOR

「交渉人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ブラザーズ&シスターズ シーズン1

グリーン・カード

スーパーマン リターンズ

ラビナス

ユーザーレビュー:116件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全116件

時間よりも感性

投稿日:2012/05/09 レビュアー:蒼生



この作品観るのって今更なんだろうなーと思いながらも (笑)
観ました。
おもしろかったです。
一気に引き込まれて、集中させられて、長さも感じませんでした。

ケビン・スペイシーは、『ユージュアルサスペクツ』で
凄いっっと思った記憶はあるのですが、
それ以外の作品の印象はあまりありませんでした(^^ゞ が、
この作品で、カッコよさを認識しました。
役柄もカッコいいのですが、演戯ありきだと思うのです。

想定内なのか、
と感じたのは考えすぎなのか。
そんなこと、どっちでもいいか。
私は、彼のポーカーフェイスが交渉人としての優秀さを裏付けていると思いました。

そして、直感で瞬間的に固く結ばれた信頼関係に感動しました。
このふたりはお互いに気持ちが通じ合ってるんだって、伝わることは、
観ていて気持ちよかったし、力づけられました。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

偉い人程、ずるい人。長いけど良作。お勧め。 ネタバレ

投稿日:2009/02/11 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

2時間以上・・・長い。はっきりいって長い。

が、これが結構面白い。

めずらしくネタバレはしないでおこう。

観る楽しみが無くなってしまうだろうから。

結構面白いが、さすがに2時間以上、中だるみが若干あるけど、
乗り越えて下さい。最後まで観ることに意義がある(?)

交渉人って頭のキレル人でないと無理ね。

組織って・・・警察、FBI、CIA・・・一体誰の為にあるのか?

民間人を守るため、正義の為ではないのか?

あ・・・結構ネタバレしちゃってる?

一応ネタバレチェックしとこw

§*≧з≦) ぷっ!


サミュエル君、かっこ良かったぜい!

もちろん、デビット・モースも♪

うふ。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

うまく騙されて快感・・・

投稿日:2007/10/22 レビュアー:ムーミンママ

この映画はうまく騙してくれましたね。
ミスリードの仕方が上手かったということでしょうか。
まんまと騙されてしまいました。
犯人がわかる=つまらないってことにはなりませんが
これだけ、してやられると、快感です。

最近では交渉人やSWATもずいぶんお馴染みになりましたけど
もう10年近く前の作品なのですね。
公開の頃には、今よりも更にドキドキ感があったでしょうね。
今見ても、古さは全く感じません。

同じサミュエル・L・ジャクソンのSWATも悪くない作品でしたけど、こちらの方が面白さでは数段上かと思います。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

主演がこの2人! ん〜っ、絶妙♪

投稿日:2004/05/17 レビュアー:しゃれこうべ

サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの2人が主演!
もうこれだけで、私の中では四つ星と言っても過言じゃない、いぶし銀なキャスティングじゃありませんか!

ストーリーも最後まで面白かったです。
「どうなるの…どうなるの…」って、ハラハラドキドキ!
ローマンが人質をとって立てこもるという行為は、ちょっとやりすぎじゃねえのか…、なんか他に方法があるんじゃねえか…なんて、思わず観ることが大事ですね(笑)。

とにかく、交渉人の2人の心理戦と、
最後までどうなるのか見逃せないストーリーがかなりよい作品でした。

また、この事件を通して2人の交渉人の間に生まれるつながりもよかったなぁ。
交渉人だからこそ、お互いを分かり合えるっていうか…。その辺の描き方もステキでした♪

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

交渉において「NO!」は禁句(再見)

投稿日:2020/05/02 レビュアー:kazupon

監督:F・ゲイリー・グレイ(1998年・米・139分)
原題:THE NEGOTIATOR

本作のキモは、交渉人同士が互いにそのスキルを駆使して交渉し合う点にあると思います。
何度観ても、結末が分かっているにも関わらず、最後まで観てしまう面白さです。

事件の始まりは、シカゴ警察東分署の刑事・ネイサン・ローニック(ポール・ギルフォイル)が、何者かによって殺害されたことでした。
ネイサンは、署内の人間が汚職に手を染めていることを知り、その事実を相棒のダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)に告げていました。
ローマンが、ネイサンとの待ち合わせ場所に行くと、彼はすでに殺害された後で、あろうことかローマン殺害と横領の犯人として無実の罪を着せられるのです。
真犯人はローマンもよく知る内部の人間であることは間違いなく、彼は内務調査局に立てこもり、人質を取った上で、自分の所属する東分署以外の交渉人を指名します。
指名されたのは、西分署の凄腕交渉人クリス・セイビアン(ケヴィン・スペイシー)でした。
セイビアンが駆けつけるまでの間、繋ぎでローマンとの交渉に当たった交渉人は、ローマンに交渉術の未熟さを指摘され、散々な目に遭います。
そして、ローマンから「決してNO!と言うな。否定する言葉は使うな」と教えられるのでした。(このシーン、面白いです)
人質に取ったのは、内務調査局長のニーバウム(J・T・ウォルシュ)と、秘書のマギー、タレこみ屋のルーディー、先輩警官のフロストの4人でした。
本筋の説明は控えることとして、
ローマンは「秘書を長年やってるマギーなら何か知ってるだろう」と揺さぶりを掛けます。
マギーは、最後には仕方なくパソコンに証拠となる情報がある事を告げ、関係者の自宅のパソコンにも同じ情報が保存されている可能性を示唆します。
終盤で、ローマンとセイビアンの二人の交渉人が証拠を探しに行くのですが、彼らの行先を聞かれたマギーは、直ぐに口を割ってしまいます。
マギーをじっと見つめるタレこみ屋のルーディーの表情に注目して見ていると、彼がマギーに黙っていることを期待し、あっさりと行き先を告げた時には、彼の失望する様子がありありと見られて、その表情をみているだけでも面白かったです。
汚職の首謀者は誰か?仲間は誰か?
やたらとローマンをターゲットに銃を向ける人物がいて、ミスリードを誘います。
交渉人同士の駆け引き、ハッタリの掛け合いも見どころです。
            ***  ***  ***
セイビアンが初めて画面に登場するシーンは、一体どんな状況での交渉シーンかと思いきや、交渉相手は彼の妻でした。
犯人相手なら上手くいくのに、どうして妻を説得できないのか?の問いに、妻が答えます。
「あなたの背後で援護する警官がいないからでしょ」
私は、ちょっと違うと思います。
交渉人が犯人と対峙する際には、犯人の生い立ちから仕事、家族に至るまで「情報」の収集が大事になります。
そういった意味で、妻は夫についての情報を無限に持っていると言ってもいいでしょう。
彼の性格、習慣、考え方、癖に至るまで。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全116件

交渉人

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:116件

時間よりも感性

投稿日

2012/05/09

レビュアー

蒼生



この作品観るのって今更なんだろうなーと思いながらも (笑)
観ました。
おもしろかったです。
一気に引き込まれて、集中させられて、長さも感じませんでした。

ケビン・スペイシーは、『ユージュアルサスペクツ』で
凄いっっと思った記憶はあるのですが、
それ以外の作品の印象はあまりありませんでした(^^ゞ が、
この作品で、カッコよさを認識しました。
役柄もカッコいいのですが、演戯ありきだと思うのです。

想定内なのか、
と感じたのは考えすぎなのか。
そんなこと、どっちでもいいか。
私は、彼のポーカーフェイスが交渉人としての優秀さを裏付けていると思いました。

そして、直感で瞬間的に固く結ばれた信頼関係に感動しました。
このふたりはお互いに気持ちが通じ合ってるんだって、伝わることは、
観ていて気持ちよかったし、力づけられました。

偉い人程、ずるい人。長いけど良作。お勧め。

投稿日

2009/02/11

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

2時間以上・・・長い。はっきりいって長い。

が、これが結構面白い。

めずらしくネタバレはしないでおこう。

観る楽しみが無くなってしまうだろうから。

結構面白いが、さすがに2時間以上、中だるみが若干あるけど、
乗り越えて下さい。最後まで観ることに意義がある(?)

交渉人って頭のキレル人でないと無理ね。

組織って・・・警察、FBI、CIA・・・一体誰の為にあるのか?

民間人を守るため、正義の為ではないのか?

あ・・・結構ネタバレしちゃってる?

一応ネタバレチェックしとこw

§*≧з≦) ぷっ!


サミュエル君、かっこ良かったぜい!

もちろん、デビット・モースも♪

うふ。

うまく騙されて快感・・・

投稿日

2007/10/22

レビュアー

ムーミンママ

この映画はうまく騙してくれましたね。
ミスリードの仕方が上手かったということでしょうか。
まんまと騙されてしまいました。
犯人がわかる=つまらないってことにはなりませんが
これだけ、してやられると、快感です。

最近では交渉人やSWATもずいぶんお馴染みになりましたけど
もう10年近く前の作品なのですね。
公開の頃には、今よりも更にドキドキ感があったでしょうね。
今見ても、古さは全く感じません。

同じサミュエル・L・ジャクソンのSWATも悪くない作品でしたけど、こちらの方が面白さでは数段上かと思います。

主演がこの2人! ん〜っ、絶妙♪

投稿日

2004/05/17

レビュアー

しゃれこうべ

サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの2人が主演!
もうこれだけで、私の中では四つ星と言っても過言じゃない、いぶし銀なキャスティングじゃありませんか!

ストーリーも最後まで面白かったです。
「どうなるの…どうなるの…」って、ハラハラドキドキ!
ローマンが人質をとって立てこもるという行為は、ちょっとやりすぎじゃねえのか…、なんか他に方法があるんじゃねえか…なんて、思わず観ることが大事ですね(笑)。

とにかく、交渉人の2人の心理戦と、
最後までどうなるのか見逃せないストーリーがかなりよい作品でした。

また、この事件を通して2人の交渉人の間に生まれるつながりもよかったなぁ。
交渉人だからこそ、お互いを分かり合えるっていうか…。その辺の描き方もステキでした♪

交渉において「NO!」は禁句(再見)

投稿日

2020/05/02

レビュアー

kazupon

監督:F・ゲイリー・グレイ(1998年・米・139分)
原題:THE NEGOTIATOR

本作のキモは、交渉人同士が互いにそのスキルを駆使して交渉し合う点にあると思います。
何度観ても、結末が分かっているにも関わらず、最後まで観てしまう面白さです。

事件の始まりは、シカゴ警察東分署の刑事・ネイサン・ローニック(ポール・ギルフォイル)が、何者かによって殺害されたことでした。
ネイサンは、署内の人間が汚職に手を染めていることを知り、その事実を相棒のダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)に告げていました。
ローマンが、ネイサンとの待ち合わせ場所に行くと、彼はすでに殺害された後で、あろうことかローマン殺害と横領の犯人として無実の罪を着せられるのです。
真犯人はローマンもよく知る内部の人間であることは間違いなく、彼は内務調査局に立てこもり、人質を取った上で、自分の所属する東分署以外の交渉人を指名します。
指名されたのは、西分署の凄腕交渉人クリス・セイビアン(ケヴィン・スペイシー)でした。
セイビアンが駆けつけるまでの間、繋ぎでローマンとの交渉に当たった交渉人は、ローマンに交渉術の未熟さを指摘され、散々な目に遭います。
そして、ローマンから「決してNO!と言うな。否定する言葉は使うな」と教えられるのでした。(このシーン、面白いです)
人質に取ったのは、内務調査局長のニーバウム(J・T・ウォルシュ)と、秘書のマギー、タレこみ屋のルーディー、先輩警官のフロストの4人でした。
本筋の説明は控えることとして、
ローマンは「秘書を長年やってるマギーなら何か知ってるだろう」と揺さぶりを掛けます。
マギーは、最後には仕方なくパソコンに証拠となる情報がある事を告げ、関係者の自宅のパソコンにも同じ情報が保存されている可能性を示唆します。
終盤で、ローマンとセイビアンの二人の交渉人が証拠を探しに行くのですが、彼らの行先を聞かれたマギーは、直ぐに口を割ってしまいます。
マギーをじっと見つめるタレこみ屋のルーディーの表情に注目して見ていると、彼がマギーに黙っていることを期待し、あっさりと行き先を告げた時には、彼の失望する様子がありありと見られて、その表情をみているだけでも面白かったです。
汚職の首謀者は誰か?仲間は誰か?
やたらとローマンをターゲットに銃を向ける人物がいて、ミスリードを誘います。
交渉人同士の駆け引き、ハッタリの掛け合いも見どころです。
            ***  ***  ***
セイビアンが初めて画面に登場するシーンは、一体どんな状況での交渉シーンかと思いきや、交渉相手は彼の妻でした。
犯人相手なら上手くいくのに、どうして妻を説得できないのか?の問いに、妻が答えます。
「あなたの背後で援護する警官がいないからでしょ」
私は、ちょっと違うと思います。
交渉人が犯人と対峙する際には、犯人の生い立ちから仕事、家族に至るまで「情報」の収集が大事になります。
そういった意味で、妻は夫についての情報を無限に持っていると言ってもいいでしょう。
彼の性格、習慣、考え方、癖に至るまで。

1〜 5件 / 全116件