シャーロック・ホームズ

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シャーロック・ホームズ / ロバート・ダウニー・Jr
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「シャーロック・ホームズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

コナン・ドイル原作の人気キャラクター、名探偵シャーロック・ホームズをロバート・ダウニー・Jr主演で映画化したアクション・エンタテインメント。類い希な推理力で難事件に挑むホームズの姿を、武闘派というこれまでにないキャラクター造型とコミカルな味付けでテンポ良く描き出していく。共演にジュード・ロウ。監督は「スナッチ」のガイ・リッチー。19世紀末のロンドン。ホームズの活躍で、巷を震撼させていた連続殺人事件がみごと解決した。邪悪な黒魔術を操り、若い女性たちを毒牙に掛けてきた犯人ブラックウッド卿は死刑に処せられる。ところがほどなく、彼が復活したとの噂が広まり、再び調査に乗り出すホームズとワトソンだったが…。

「シャーロック・ホームズ」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: SHERLOCK HOLMES
受賞記録: 2009年 ゴールデン・グローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)

「シャーロック・ホームズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シャーロック・ホームズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRY26283 2010年07月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
232枚 13人 11人

【Blu-ray】シャーロック・ホームズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY26281 2010年07月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
86枚 8人 3人

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定型の娯楽映画だけどネタバレ

投稿日:2010/07/21 レビュアー:よふかし

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 おおむね好評のなか恐縮ですが、まったくつまらない映画でした。何度か劇場で寝そうになりました。あーハリウッド娯楽大作をやっているなー、うとうと、予告編のいきを出ないなあー、うとうと、最後のデッドリミットサスペンス仕立ても盛り上がらないなー、終わった。
 この監督らしいというか荒っぽく慌ただしい作品。ひとつひとつのカットやシーンにはそこそこ工夫が凝らされていることは確かでしょうが、その出し方・つなぎ方はあまり考えられていなくて、力技で押し切ってしまおうという感じ。ガイ・リッチーってやっぱり映画より音楽っぽい。たいていのPVって映像は従だから、前のカットがどうだったかとか関係なく、いま流れているカットがかっこうよければいいでしょう? ああいう感じで、この作品もPVっぽいです。
 それならそれでもいいんですが、19世紀末ロンドンをそうした方法で描くということに、何も意識がないんじゃないか。ホームズというキャラクターは、何回も映画化されて、その都度ファンの不評を買ってきましたが、それは別にかまわないと思います。ロジャー・ムーアでもマイケル・ケインでもジーン・ワイルダーでも楽しめます(個人的にはビリー・ワイルダー作品が好き)。小説でもいろんなパロディ、パスティシュがあって楽しめるというか、それ自体が一大ジャンルになっている感じがあります。
 むしろ映画は原作をどう破壊したかが面白いので、もっと大胆にやるべきではなかったかと思うんです。その点、登場人物を犬にして自分の世界にとりこんでしまった宮崎駿の『名探偵ホームズ』はすごい。本作は、原作のムードを生かそうとしつつ、そこに現在流行りの娯楽映画の定型を加えている。その狙いが、あるいはそれでいいのだというやや安易な態度が、冒頭まもなく透けて見えてしまいます。
 黒魔術の儀式に忍び込んだホームズが繰り出すボーンシリーズのごときアクション。このつかみの一幕が少しも胸を躍らせません。どこか演出プランがズレているとしか思えません。
 原作「ボヘミアの醜聞」のキャラを引っ張ってきたり、モリアーティという忘れがたい名前を聞けたりしたことは原作を知る者としては嬉しいのは確かです。レストレードはいたけどマイクロフトは出てきたかな? 忘れました。
 ホームズ、ワトソン、メアリーの疑似三角関係は面白い設定と思いましたが、メアリーが弱いうえに、ワトソン(ジュード・ロウ)のテンション高めの演技がうるさすぎました。ホームズ(ロバート・ダウニーjr)はアイアンマンの役とおんなじだ……。
 早すぎて何が起こっているのか分からない部分と、随所のスローモーション演出はこちらを冷静にさせるばかりで、緊迫感のかけらもないラストも「どうせ間に合うんだよなあ」と思っていると、まあそのまま。「やっと終わってくれたか」と思いました。25点。

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武闘派ホームズネタバレ

投稿日:2010/06/27 レビュアー:ミルクチョコ

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名探偵シャーロック・ホームズをガイ・リッチー監督が新たな解釈で描き、斬新なホームズ像を確立させたサスペンス・アクションです。
不信続きで、一発屋とすら思えていたガイ・リッチー監督が、マドンナの呪縛から解き放たれたら、誰もが知る名探偵を、格闘系のヒーローとして描き、映像にも切れ味が戻ってきたという感じがします。

名探偵ホームズのイメージは、知的な英国紳士。でも、原作では武術に長ける人物だったとか?原作は未読なので、良く分かりませんが、娯楽映画として楽しむことができました。

若い女性を狙った殺人事件が続く19世紀末のロンドン。
秘密結社の地下施設に忍び込んだホームズは、女性をいけにえにした怪しい儀式行うブラックウッド卿を逮捕。ブラックウッド卿は「必ず復活する」という言葉を残し、絞首刑に処されます。

事件自体は「天使と悪魔」ばりの秘密結社との戦いで、ジュウド・ロウとのやり取りは、掛け合いが楽しそうで名人芸の域です。
R・ダウニーJr演じるホームズは、やんちゃな魅力を存分に発揮して、どうもアイアンマンのイメージが強すぎるのか、アイアンマンとダブって見えてしまいました。
怪しげな賭けストリート・ボクシングでは、鍛えた体を披露して、ゴッツイ男とファイトします。武闘派ホームズは、賭けボクシングでさえも、先読みするというところが笑ってしまいます。
身体能力の高さとは一転して、仕事がオフな日には、引きこもりで、実験オタクです。その上、ワトソンの婚約者に嫉妬してしまうなど、人間臭い小心な部分も併せ持ち、茶目っ気たっぷりです。
知的合戦を期待しましたが、どちらかというと、ダイナミックなアクション満載、CGも当時のロンドンの街並みが再現されていて、中々良かったです。

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A級60点(まあまあ)

投稿日:2010/08/05 レビュアー:ホヨマックス

名探偵シャーロックホームズの知名度は絶大!
助手はワトソン君。
そして愛犬は・・ブル!?

内容はイントロのまんま。要するに難事件を解決します。
だけどホームズとワトソン、探偵のくせに何でこんなに強いのぉ?
相手をバッタバッタなぎ倒すって・・軍隊で訓練でもしたんかい!

ミステリーサスペンスではなくアクションにしてしまった!?ようです。
金田一も実は腕っ節が強いのだろうか?

まあ、女優陣が綺麗でした!顔だけ眺めてましたぁ^^

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ほけーっと見れる、ガイ版シャーロックホームズ。

投稿日:2010/07/23 レビュアー:みむさん

劇場にあったホームズ&ワトソンのパネルを見て
「これは見たい」ってことで、
劇場で見ました。(&DVD再鑑賞)

私はガイリッチーの映画はどうも肌に合わないのか?
と思っていたので、
見る前は「どーかな?」という感じでしたが
本作は、元ネタが超有名なので、登場人物を把握しやすく、
キャストも魅力的で意外にOKでした。


処刑された殺人犯ブラックウッドが
実は生きていた・・・・
そのウラにある真相を突き止めるべく
ホームズとワトソンが奔走
というお話でした。

ストーリーは上記のとおり
真新しくない気がしましたが(スミマセン)、
ちょくちょく2人のコミカルな掛け合いとか
アクションも混じって、
「娯楽映画」として飽きずに見ることができました。

実は他の「シャーロックホームズ」と関連作を見ていないので、
ホームズの先入観がなかったのも飽きずに見れた理由の1つかもしれない。


唯一想像と違ったのは、
ダウニーJrがポスター(=ジャケ写)では
衣装もバッチリ決まってとてもキレイなのに、
劇中ではそのビシッとした恰好ではあまり登場せず、
ヨレヨレの服での登場シーンも意外に多く、
ちょっとオヤジ臭がしたこと(笑

・・・という感じで、
私は「娯楽映画」としてフツーに楽しめましたが
推理・サスペンスを期待すると
肩透かしかもしれませんねえ・・・・。

それと、ガイリッチーのファン&ホームズのファン
にはどうだったんでしょう?







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ファンは一言あり?ネタバレ

投稿日:2010/09/14 レビュアー:ナナメ歩き

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原作自体がホームズ像を打ち砕いてるらしいんで
今回ガイ・リッチー節はアクションの見せ方のみかな
そしてロバート・ダウニー・Jr、姑息な小悪党がしっくりくる
彼の原点回帰も兼ねた様な本作、普通に面白い普通にね(笑)

古典ホームズファンからすれば、もはや別物なんかも知れんね
どこか抜けてて憎めない草食系のホームズとワトソンやないんで
ホームズと題名付けずとも良い気がするんは私だけかな(笑)
ノッてる時とは怖いもんでロバート・ダウニー・Jrは素晴らしいね
これホームズやない方がシリーズものとして大成するんやないかな
本来メインのはずの謎解きやけど、似非狂信者の凡庸計画なんは残念w
ならば今回メインアクションはと言えば、ホームズがというのが珍しいだけ
結局はロバート・ダウニー・Jrのスキルのみで引っ張った感が強い
ワトソン役のジュード・ロウは正直薄過ぎてしっくりこない
ま、それもホームズを際立たせる為やと分かるんやけど
同系やったんは失敗やった気がする、引っ張り回される草食系で良いよね
う〜ん面白いんやけど、もうこれ以上書くことないんも事実なんよねw

確かに大作で古典を打ち破る、というか蔑ろにしてて笑えるんやけど
やはりオリジナルで行けなかったんが勿体無い気がするかな
結局はロバート・ダウニー・Jr一色で彼の凄さだけが際立ってたしね
続編はもう少しバランスをと期待する、謎解きが回想と口頭説明だけではね(笑)

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