沈黙の鉄拳

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沈黙の鉄拳 / スティーブン・セガール

全体の平均評価点:(5点満点)

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全体の平均評価点:

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「沈黙の鉄拳」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーヴン・セガール主演のバイオレンス・アクション。元特殊部隊の男が、麻薬密売事件に巻き込まれた中国人女性を助けるため立ち上がり、中国マフィアを相手に容赦のない鉄拳制裁を見舞っていく。監督は「沈黙の逆襲」のキオニ・ワックスマン。元特殊部隊のシェーン・ダニエルズは、無実の罪で6年間も服役していた。ようやく疑いが晴れ、出所したものの、すっかり自暴自棄となってしまう。そんな時、殺人の現場に遭遇、車のトランクに閉じ込められていた中国人美女ティアを助け出す。中国人民解放軍の不正の証拠を握る彼女の叔父クアンが中国マフィアに囚われていると知り、クアン救出に向かうシェーンだったが…。

「沈黙の鉄拳」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: A DANGEROUS MAN

「沈黙の鉄拳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

リターンド・ソルジャー 正義執行人

沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1

奪還 DAKKAN アルカトラズ

ロードキラー デッド・スピード<特別編>

ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

今回のセガールはエグい。 ネタバレ

投稿日:2010/11/14 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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やっぱり見てしまうセガール作品。。。
今回も見てしまったセガール作品。。。
ワンパターンなんだけど、面白いと感じてしまうセガール作品。。。

今回は、衝撃的(!?)な冒頭のシーン。
彼は冤罪で6年間の牢獄生活の末、無実が明らかに。
これがどう関係しているかと思っていたら特にしてないところがセガール作品。
ただの経歴にすぎない(爆
されど、刑務所からでたセガールはいつにも増して凶暴。
はっきりいってやりすぎ。
殺り方が結構、エグい。
特殊部隊のアピールなのか、怒りのアピールなのか。

つまりは、ロシアンマフィアと手を組み、チャイニーズマフィアと戦うわけだが
シンプルストーリーであとは画面を見るだけ。
職質からいきなりの銃撃戦だったり、めちゃくちゃな銃撃戦だったり。
アメリカらしいっちゃあらしいけど、あまりにも短絡的。

だけど、そういうセガール作品が大好きです。
次も見るよー

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ついつい観てしまう

投稿日:2020/03/13 レビュアー:kazupon

監督:キオニ・ワックスマン(2009年・米・94分)
原題:A DANGEROUS MAN

スティーヴン・セガールの「沈黙シリーズ」は、観終わったそばからドンドン忘れてしまいます。
どれもこれも似通っているからでしょう。(笑)

元特殊部隊のシェーン・ダニエルズ(スティーヴン・セガール)は、殺しの専門家として、その道では知られる人物。
そんな彼が無実の罪で、6年間の刑に服すことになる。
冤罪を証明出来たものの、その間に妻は去り、仕事も失い、失意の彼は自暴自棄の生活を送っていた。
そんなある日、彼が遭遇したのは、中国マフィアが警察官を射殺する場面だった。
その場に偶然居合わせた若い男を助けたが、その男はロシアン・マフィアの息子であり、ついでに中国人の若い娘も助ける破目に。

セガールが強いの何の!
しかも、セガールの体があまりに大きくて、どこから見ても勝てそうにないのに、中国マフィアの貧弱な手下たちが立ち向かって行っては、フルボッコにされる。
彼が助けた若い男は、初めは頼りなかったけど、中国人の娘を護りたい一心からか行動的になって行く。(彼の成長物語でもあったのかな。)
今回の敵は、中国マフィアに加えて、汚職警官や中国人の軍人もいて滅法強い。
青年の父・ロシアン・マフィアがセガールに協力し、激しい銃撃戦が見どころ。
セガールの格闘スタイルは、合気道ベースの総合格闘術なのだとか。
もう少し体を絞ったら、もっとキレが良くなると思うのだけど。(笑)

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・・・・・

投稿日:2010/07/02 レビュアー:エロエロ大魔神

今度は中国人民解放軍?いよいよアジアストーリーに突入!?
中国軍を片っ端から・・・・・最高

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千日回峰行

投稿日:2014/02/19 レビュアー:みなさん(退会)

スティーブン・セガール主演作品。30本目のレビューである。もうどれがどれやら分からない。(笑)
これだけ似たような作品を撮り続けるなんて、或る意味、修行僧の荒行みたいだ。もしかしたら、観続けているファンにとっても、千日回峰行みたいなものかも知れない。(バチが当たるな)

特殊部隊にいたシェーンは、妻を襲った強盗を殺した罪で投獄される。しかし、それは彼の犯行ではなかった。冤罪がとけて社会に復帰した時に妻はなく、彼は独りだった。
ゆく宛もなく公園で物思いに耽っていると、2人組のロシア人がやって来た。続いてパトカーに制止された車が駐車場に入って来ると、降り立った中国人が警官を射殺する。
現場を目撃したロシア人も1人が撃ち殺されてしまう。残されたセルゲイもあわやという時に、シェーンに助けられる。
中国人が乗っていた車のトランクには大量の札束と女が1人、閉じ込められていた。
……というお話し。
いつもよりは、かなりマシな脚本だった。目立って辻褄の合わないところがない。珍しい。(とは言っても、唐突な展開はある)

S.セガールは、ロシアン・マフィアと手を組んで、中国人の密入国組織、麻薬組織と対決する。『幸せの黄色いハンカチ』かと思ったら、中途半端な『用心棒』みたいな印象だった。もう少し展開することが出来たら、面白い作品になったかも知れない。特に、中国人に買収された地元警察署の署長が現場で事件を工作する様子が面白かったので、このキャラを活かして欲しかった。
セガールは、相変わらずバシバシ相手を倒す。危機に陥ることなく、完全最強ぶりを見せてくれる。
幸いなことに、本作品は、あまりスタンドインが目立たなかった。丁寧に作っているからだろう。3Dで公開したようだから、本作品に対して熱がこもっていたのかも知れない。

それにしても、誰が3Dにしようと考えたのだろ? 神をも畏れぬ所業に雷にうたれたりしなかったのだろうか? そもそも3Dで上映できたのかな? そんな稀有な映画館があるなんて、日本の社会も、まだ棄てたもんじゃない。(笑)

主演は、スティーブン・セガール。メタボくんです。
共演にバイロン・マン。大佐役で出演している。この方、『沈黙の聖戦』でセガールの相棒役だった。今回は敵役。『アイアン・フィスト』にも出ているようなので、こちらも早く観なければ。(笑)
車のトランクから救出された女性は、マーライナ・マーが演じる。珍しく格闘シーンに絡まない。きっとアクションが苦手な方に違いない。

監督は、キオニ・ワックスマン。『沈黙の逆襲』でも組んでおり、TVドラマ『True Justice』シリーズも手掛け、セガールと息が合ったところを見せている。セガールが丸くなったのか、監督が上手にコントロールしているのかは不明だが、本作品を観る限り、キチンと仕事をしている。この関係を維持して、メジャースタジオの作品を撮って欲しいなぁ。20kgくらいの減量でいけると思う。

30作品のレビューをUPしたとは言え、初期の作品は手付かずだ。TVドラマのシリーズもあるし、私の千日回峰行はまだまだ続く……。(笑)

近年のスティーブン・セガール主演作品としては、オススメ!

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ちよっと雑に

投稿日:2011/01/20 レビュアー:こうさま

評価68点(100点満点)
またまた「沈黙シリーズ」、原題は「危険な男」、まさしくそのとうりの男セガールが大暴れといういつものパターンなんだけど本作は新鮮味に欠けるのはいたしかたないとしてもちよっと雑な感じの仕上がり。
元特殊部隊の勇士が無実の罪で6年間服役、DNA鑑定で新事実が判明して無罪に(日本の冤罪事件のパクリというわけではないのだろうが)しかし彼の失ったものはあまりにも大きかった。
今回は中国マフィアと腐敗警官チーム対ロシアンマフィアとセガールチームの大バトルというタッグマッチ構図、流石に格闘技では重圧感で圧倒するが大部分は銃撃戦、一番の疑問はいくら自暴自棄状態であったにせよ、たまたま巻き込まれた事件で命がけで中国マフィアチームとロシアンマフィアとタッグで戦うそれほどの必然性があったとは思えない。要するに派手なアクションとバトルとちよっとしたお色気があればよろしいという事ではちよっと寂しい。

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沈黙の鉄拳

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今回のセガールはエグい。

投稿日

2010/11/14

レビュアー

MonPetit

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やっぱり見てしまうセガール作品。。。
今回も見てしまったセガール作品。。。
ワンパターンなんだけど、面白いと感じてしまうセガール作品。。。

今回は、衝撃的(!?)な冒頭のシーン。
彼は冤罪で6年間の牢獄生活の末、無実が明らかに。
これがどう関係しているかと思っていたら特にしてないところがセガール作品。
ただの経歴にすぎない(爆
されど、刑務所からでたセガールはいつにも増して凶暴。
はっきりいってやりすぎ。
殺り方が結構、エグい。
特殊部隊のアピールなのか、怒りのアピールなのか。

つまりは、ロシアンマフィアと手を組み、チャイニーズマフィアと戦うわけだが
シンプルストーリーであとは画面を見るだけ。
職質からいきなりの銃撃戦だったり、めちゃくちゃな銃撃戦だったり。
アメリカらしいっちゃあらしいけど、あまりにも短絡的。

だけど、そういうセガール作品が大好きです。
次も見るよー

ついつい観てしまう

投稿日

2020/03/13

レビュアー

kazupon

監督:キオニ・ワックスマン(2009年・米・94分)
原題:A DANGEROUS MAN

スティーヴン・セガールの「沈黙シリーズ」は、観終わったそばからドンドン忘れてしまいます。
どれもこれも似通っているからでしょう。(笑)

元特殊部隊のシェーン・ダニエルズ(スティーヴン・セガール)は、殺しの専門家として、その道では知られる人物。
そんな彼が無実の罪で、6年間の刑に服すことになる。
冤罪を証明出来たものの、その間に妻は去り、仕事も失い、失意の彼は自暴自棄の生活を送っていた。
そんなある日、彼が遭遇したのは、中国マフィアが警察官を射殺する場面だった。
その場に偶然居合わせた若い男を助けたが、その男はロシアン・マフィアの息子であり、ついでに中国人の若い娘も助ける破目に。

セガールが強いの何の!
しかも、セガールの体があまりに大きくて、どこから見ても勝てそうにないのに、中国マフィアの貧弱な手下たちが立ち向かって行っては、フルボッコにされる。
彼が助けた若い男は、初めは頼りなかったけど、中国人の娘を護りたい一心からか行動的になって行く。(彼の成長物語でもあったのかな。)
今回の敵は、中国マフィアに加えて、汚職警官や中国人の軍人もいて滅法強い。
青年の父・ロシアン・マフィアがセガールに協力し、激しい銃撃戦が見どころ。
セガールの格闘スタイルは、合気道ベースの総合格闘術なのだとか。
もう少し体を絞ったら、もっとキレが良くなると思うのだけど。(笑)

・・・・・

投稿日

2010/07/02

レビュアー

エロエロ大魔神

今度は中国人民解放軍?いよいよアジアストーリーに突入!?
中国軍を片っ端から・・・・・最高

千日回峰行

投稿日

2014/02/19

レビュアー

みなさん(退会)

スティーブン・セガール主演作品。30本目のレビューである。もうどれがどれやら分からない。(笑)
これだけ似たような作品を撮り続けるなんて、或る意味、修行僧の荒行みたいだ。もしかしたら、観続けているファンにとっても、千日回峰行みたいなものかも知れない。(バチが当たるな)

特殊部隊にいたシェーンは、妻を襲った強盗を殺した罪で投獄される。しかし、それは彼の犯行ではなかった。冤罪がとけて社会に復帰した時に妻はなく、彼は独りだった。
ゆく宛もなく公園で物思いに耽っていると、2人組のロシア人がやって来た。続いてパトカーに制止された車が駐車場に入って来ると、降り立った中国人が警官を射殺する。
現場を目撃したロシア人も1人が撃ち殺されてしまう。残されたセルゲイもあわやという時に、シェーンに助けられる。
中国人が乗っていた車のトランクには大量の札束と女が1人、閉じ込められていた。
……というお話し。
いつもよりは、かなりマシな脚本だった。目立って辻褄の合わないところがない。珍しい。(とは言っても、唐突な展開はある)

S.セガールは、ロシアン・マフィアと手を組んで、中国人の密入国組織、麻薬組織と対決する。『幸せの黄色いハンカチ』かと思ったら、中途半端な『用心棒』みたいな印象だった。もう少し展開することが出来たら、面白い作品になったかも知れない。特に、中国人に買収された地元警察署の署長が現場で事件を工作する様子が面白かったので、このキャラを活かして欲しかった。
セガールは、相変わらずバシバシ相手を倒す。危機に陥ることなく、完全最強ぶりを見せてくれる。
幸いなことに、本作品は、あまりスタンドインが目立たなかった。丁寧に作っているからだろう。3Dで公開したようだから、本作品に対して熱がこもっていたのかも知れない。

それにしても、誰が3Dにしようと考えたのだろ? 神をも畏れぬ所業に雷にうたれたりしなかったのだろうか? そもそも3Dで上映できたのかな? そんな稀有な映画館があるなんて、日本の社会も、まだ棄てたもんじゃない。(笑)

主演は、スティーブン・セガール。メタボくんです。
共演にバイロン・マン。大佐役で出演している。この方、『沈黙の聖戦』でセガールの相棒役だった。今回は敵役。『アイアン・フィスト』にも出ているようなので、こちらも早く観なければ。(笑)
車のトランクから救出された女性は、マーライナ・マーが演じる。珍しく格闘シーンに絡まない。きっとアクションが苦手な方に違いない。

監督は、キオニ・ワックスマン。『沈黙の逆襲』でも組んでおり、TVドラマ『True Justice』シリーズも手掛け、セガールと息が合ったところを見せている。セガールが丸くなったのか、監督が上手にコントロールしているのかは不明だが、本作品を観る限り、キチンと仕事をしている。この関係を維持して、メジャースタジオの作品を撮って欲しいなぁ。20kgくらいの減量でいけると思う。

30作品のレビューをUPしたとは言え、初期の作品は手付かずだ。TVドラマのシリーズもあるし、私の千日回峰行はまだまだ続く……。(笑)

近年のスティーブン・セガール主演作品としては、オススメ!

ちよっと雑に

投稿日

2011/01/20

レビュアー

こうさま

評価68点(100点満点)
またまた「沈黙シリーズ」、原題は「危険な男」、まさしくそのとうりの男セガールが大暴れといういつものパターンなんだけど本作は新鮮味に欠けるのはいたしかたないとしてもちよっと雑な感じの仕上がり。
元特殊部隊の勇士が無実の罪で6年間服役、DNA鑑定で新事実が判明して無罪に(日本の冤罪事件のパクリというわけではないのだろうが)しかし彼の失ったものはあまりにも大きかった。
今回は中国マフィアと腐敗警官チーム対ロシアンマフィアとセガールチームの大バトルというタッグマッチ構図、流石に格闘技では重圧感で圧倒するが大部分は銃撃戦、一番の疑問はいくら自暴自棄状態であったにせよ、たまたま巻き込まれた事件で命がけで中国マフィアチームとロシアンマフィアとタッグで戦うそれほどの必然性があったとは思えない。要するに派手なアクションとバトルとちよっとしたお色気があればよろしいという事ではちよっと寂しい。

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