ガントレット

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ガントレット / ソンドラ・ロック
全体の平均評価点:
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25

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「ガントレット」 の解説・あらすじ・ストーリー

組織がらみの重要事件の証人を、ラスベガスからフェニックスまで護送する任務を受けたしがない刑事ベン・ショックリー。だがベガスで彼を待っていたのは、若く美しい娼婦マリーだった。組織に命を狙われているため無事にフェニックスに辿り着く事はできないと言うマリーの言葉にショックリーは耳を傾けないが、二人の行く先々でトラブルが続出する……。

「ガントレット」 の作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: THE GAUNTLET

「ガントレット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガントレットの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR11083 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

【Blu-ray】ガントレット(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CWBRY23145 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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穴に興奮

投稿日:2004/07/14 レビュアー:裸足のラヴァース

えー もう27年も前の映画か 何度か観てるけどおどろいたなあ
単純な話だけど 面白いよなあ 夢のように銃弾が飛び交い
勿論実弾じゃないから ガツンガツンとバスの車体に 穴が
うがたれる それに興奮したもんだ

最近では「スズメバチ」であからさまにパクられてたな
もう知らない若い人 多いと思うので 観てみればあ
タイヤを撃てなんて ヤボ言わない 目的地に着くと見事に
パンクするから

この頃は 淀川さんいわく かわず(みたいな顔)女ソンドラ・ロックといい仲 クリントは共和党寄りの右翼だと思ってたんだけど ソンドラに影響うけて 穏健になったんじゃないかなあ

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イーストウッドの女性観の変化が現れた作品

投稿日:2004/11/04 レビュアー:Jack Jhonson

またヒロインはソンドラ・ロックかよ! と突っ込みたくなった人も多いと思いますが(笑)、この作品とか「ダーティー・ハリー4」を見るとやはりロックとの関係はイーストウッドが映画人として成長する上で重要だったなぁ、と思います

初期のイーストウッド作品では、女性はほとんど活躍の場が与えられていないし、たまに活躍しても、「白い肌の異常な夜」とか「恐怖のメロディー」みたいに男には理解できない不気味な存在として描かれていましたが、この作品でロックは堂々とイーストウッドと対等な立場でヒロインを演じています

この作品の十数年後にイーストウッドは、「許されざる者」で虐げられた娼婦たちのために銃を手にする年老いたガンマンを描くわけですが、ある意味「ガントレット」と「〜ハリー4」はその原型であり(女性キャラの重要性だけでなく、娼婦を守るとか、女の復讐とか)、イーストウッドを語る上では外せない作品です……

でもそういう難しいことは抜きにして、派手なドンパチのある痛快なアクションものとしてもよく出来ているので、理屈抜きで楽しんでください
(ソンドラ・ロックの貧乳も拝めるしね)

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ふとコマ劇場の前で考えた。

投稿日:2011/08/30 レビュアー:タクシードライバー

本邦公開の直前、スポットCMで“例の”クライマックス・シーンをガンガン見せられたオジン達は、『こいつはスゲェぞ』と早くもボルテージが上がっていた。そして、『これを名画座なんぞで見たらアクション映画党の名が廃る』とばかり、封切と同時にジングルベルが鳴り渡る歌舞伎町の映画館へ馳せ参じた。 館内はイーストウッド作品にしては(?)かなり混み混みの状態で、早くも興奮のクライマックスへのカウントダウンが始まったような状況だった…。
そして2時間後、劇場を後にしたオジン達はふとコマ劇場のあたりで立ち止まり、今見たばかりの映画の、複雑な感想を語り始めた。それは、例えて言うなら、ファミレスでジャンボ・ハンバーグステーキを食い、チョー腹いっぱいの状態に満足しつつも、『で、味は?』と問いには即答できない状況に似ていた。 オジン達のこの意味不明の例えはあながち的ハズレではなかったようで、映画の方は日本でも本国でもなかなかの入り(興行成績)を収め、イーストウッドの商品価値をぐっと上昇させたものの、寄せられた批評や感想はかなり手厳しいものが多かったようだ。

その大きな原因はホン(脚本)のまずさにある、とオジンは感じます。黒幕であるベン・ショックリー(主人公)の上司は、あっさり片付けられると思ったようだが、この程度の反撃を想定していないようでは要領が悪過ぎる。追いかけている相手に電話で『おい、今どこだ?』と聞いているようじゃあ、情けねーな。 罠を仕掛ける方のアタマが悪いのはサスペンス・アクションにとっては致命傷なのだ。従って、クライマックスで警察官を総動員することの説得力がない。 また、あらだけ銃弾を雨アラレとブチ込んでおきながら、市庁前でバスが停止し、中から2人が出てくると誰も動かなくなるのは、おかしな流れだね。 命令はバスではなく、犯人の阻止なのだから。 更に言うなら、上司が娼婦のソンドラ・ロックの命を狙う理由が釈然としない。下半身のスキャンダル絡みであることはわかるが、具体的に何なのか明確に述べよ、という感じである。 途中でソンドラ嬢がその秘密をコクるシーンがあり、何度もプレイバックして見ましたがよくわからんかった。 いや、オジンだって別にいつもこんなに口うるさいわけではござらぬが、見せ場を堪能するにはお膳立てがしっかりしてなくちゃいかん、というのがオジンの信条なんでな、お許しあれ。ちなみに、敵は何千発も撃ち込みますが、主人公が放った銃弾はたった2発。ドアのノブを壊すところと、バイク集団を威嚇するところだけである。

話はがらりと変わりますが、こういう懐かしのシネマほどブルーレイで見ることをお勧めしたい。 その鮮やかさは、当時の記憶をも鮮やかに思い出させてくれること請け合います。(って、別にオジンは電気屋さんの回しモンじゃございませんが。ハハハ)

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ソンドラ・ロックの魅力爆発、それを成し得たイーストウッドの手腕!

投稿日:2011/03/20 レビュアー:パンケーキレンズ

三流刑事ベン(C・イーストウッド)が護送に命じられたのは
ワケあり娼婦マリー(ソンドラ・ロック)だった

ラスベガスからフェニックスまで、道中何度も命を狙われる2人
ベンは持ち前のデカ根性で何としてもマリーを送り届けようと奮闘するのですが・・・

この作品、そのストーリー、特にラストなんかは結構粗削り
時代のせいでしょうか・・・
プツンと終わってしまってちょっと肩透かし

ただ、狙われた二人に向けられる銃撃の量のハンパなさ!
銃撃戦の一部始終がすごく印象的
見せ場のハチの巣バスなんかは、もっと早く走れば・・・
なんてつっこみたくもなりますが
こういう非現実的な空間に置かれた2人だからこそ逆にいいのかも

そして
自信たっぷり、愛すべき刑事ヤロー、イーストウッドと
大卒、インテリ娼婦、ソンドラ・ロックのキャラは秀逸☆
この2人がその後10年以上もプライベートを共にしたという事実が
輪をかけてその楽しさを増してくれています♪

自分がワナにはめられている事にも気付かずに
真面目に上司の言いなりになる、ちょっと痛い刑事を
これまた真剣に演ってくれるイーストウッド
それもまた観ていて楽しいカッコイイ

それでも、女の私にはやっぱりソンドラ・ロックが魅力的☆
拘置所で出会ってから恋に落ちるまで
大卒の娼婦っていう立場で、ツッパったり暴言を吐いたり
ベンを差し置いてワナをまんまと見抜いたり
そんなマリーが母親に電話をするシーンは素敵でした
なんというか、とてもドラマチック♪

自分の覚悟と、相手への愛情をああいう形で表現できる女性は最高でしょ!

そして、そういうマリーの持ち味とソンドラ・ロックという女優の魅力を
最大限引き出すイーストウッドの描き方に今更ながら脱帽

彼自身はあくまで控え目に
そのセリフも、演出も、カメラワークもすべて女優ソンドラのため
そうとも取れる本作
恐れ入りました♪

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・・・・・

投稿日:2011/02/23 レビュアー:エロエロ大魔神

100対1の賭け???

検事総長が売春婦と寝ただけで殺されるなんて・・・・デル―カ事件の生き証人???

あれだけの鉄板だけで厚さで銃弾を防げるとは思えない!
あれだけ乱射されているのに、なぜかタイヤは長持ちする!普通なら即、走行不能でしょ!

それと逃げるとき列車を利用するとき、敵に遭遇やられそうになった(クリントイーストウッド)ら娼婦が体を使って挑発?胸見せただけであんあたそんなの普通乗ってこないよ!男を始末してから後でたっぷりとご賞味するね

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