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ルーキー / クリント・イーストウッド

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「ルーキー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

LAのベテラン刑事、ニック(クリント・イーストウッド)は高級車ばかりを狙い窃盗を続ける組織の壊滅に燃えていた。そんな中、彼の下に一人の新人警官デヴィッド(チャーリー・シーン)が相棒として付けられるが……。すでに'88年で終結した「ダーティハリー」シリーズに変わって、ワーナーで製作された刑事アクション。時折挟まれるイーストウッド風ユーモアと、ド派手なアクションのバランスが絶妙。

「ルーキー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1990年

製作国:

アメリカ

原題:

THE ROOKIE

「ルーキー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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フェリスはある朝突然に

ホワイトハンター ブラックハート

リバー・ランズ・スルー・イット

戦略大作戦

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1〜 5件 / 全9件

60歳…!!?

投稿日:2013/09/29 レビュアー:蒼生



イーストウッドさまはステキです
なにしろ、何歳のときでもカッコいい。
いや、どちらかというと、年を重ねるほどにカッコよくなってる気もするのです。

タイトルはルーキーですが、主役はイーストウッド様でしょう?
ですよねー?
私はそう決めました(笑)

日本語吹替で観ると、
イーストウッド様がルパンの声で、悪の親玉が次元の声なので、
そんなところも楽しめます(笑)


でも実は正直、特別おもしろい!ってほどでもないのです。
なかなか破天荒なのですが、ぶっとびかたが突き抜けていないので、
アメリカならアリなのか?なんて余計なことを考えてしまって、
自分でそれが邪魔くさかったりしました。
いやいやいくらアメリカでもそれはないでしょー というくらい、突き抜けてくれていれば
素直に娯楽作品として楽しめたのではないかと思うのです。

若手刑事のトラウマとなったエピソードに関しても、
特に決着とかないので、何となくモヤモヤが残ってます。
入れるなら、何を狙った存在なのかをハッキリさせてほしかったです。

終盤まで、TVドラマの初回2時間スペシャルレベル と感じてましたが、
銀の弾と、ラストのあたりの洒落の利きかたがよかったので、
観賞後感は不満なし、です。
それに、この終わりかただと連続ドラマのエピソード0スペシャルって感じでしょうか。

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あなたたち、交通課ですよ・・・w

投稿日:2011/10/21 レビュアー:パンケーキレンズ

チャーリー・シーンってのが、哀しいかな時代を感じさせるクリントさん監督のバディムービー♪

銃はバンバン!炎上また炎上でやりたい放題の二人ですが・・・

ってか
あなたたち、交通課ですよ!w
殺人課じゃ、ないですよ!!www

っていうツッコミを何度入れたか数知れず
まぁ、だからこそ楽しめる面白さもありで
期待の新人と老いぼれデカっていう凸凹コンビのクレイジーさがツボでした♪

途中で縛られ、あえなくベンチ入りか・・・と思われたクリントさん
チャーリーに見せ場を全部預けたかと思わせつつ
これまたクレイジーなビッチのような悪女とあんなことになろうとは!!
隅に置けないおじさんですよ、ホント

冒頭のカーチェイスに、大規模な爆破
悪党が自動車泥棒っていう、ちょっとパンチの弱いところはありますが
映画自体はなかなか派手な印象☆

殺人課のダーティ・ハリーでもここまでやりません(汗;・・・♪

オフィスでのネタの被せ方もなかなか粋で
程よく力の抜けた、気取らない、大人のポリスアクションでした

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イーストウッドの隠れた良作

投稿日:2013/04/28 レビュアー:さえぴょん

これも過小評価されているイーストウッド作品ですね。荒唐無稽なアクションの数々にチャーリー・シーンが耐えることで、観客にイーストウッドからシーンへの「継承」を納得させます。
それにしてもロー・キーを好むのは処女作「恐怖のメロディ」から一貫していますので今さら言及することでもありませんが、しかし本作の暗さは際立っていますね。特に冒頭は誰が何をしているのかよく分からないギリギリの線。

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新人教育と富豪刑事

投稿日:2019/09/18 レビュアー:ちゅく

「ルーキー」(1990年、米国、カラー、121分)。
クリント・イーストウッドの監督・主演作で、彼は同年に「ホワイトハンター ブラックハート」という監督・主演作も作っています。そして、次作が「許されざる者」(1992)です。

ロス市警・交通課のベテラン刑事「ニック・パロヴスキー」(イーストウッド)は高級自動車専門の窃盗団のボス「ストロム」(ラウル・ジュリア)を追っているが、冒頭場面で相棒「パウエル」(ハル・ウィリアムズ)を一味に射殺されてしまう。「パウエル」殺しの捜査は殺人課に引き継がれ、交通課・課長「ガルシア」警部補(ペペ・サーナ)は、「ニック」に新しい相棒を付けることにした。「デヴィッド・アッカーマン」(チャーリー・シーン)は、大企業家(トム・スケリット)の子息で、警察学校の成績もその後の勤務態度も優れた若者だったが、現場経験皆無。おまけに少年時代、ビルの屋上を飛び越える遊びをして、弟を死なせてしまったトラウマを抱えていた。「ニック」の荒っぽい現場教育に「デヴィッド」は反発する。二人で「ストロム」を逮捕したと思ったら、その強面の愛人「リースル」(ソニア・ブラガ)に「デヴィッド」が撃たれ、救おうとした「ニック」は一味に誘拐され、身代金200万ドルを要求される(もちろん、そんな金を警察は出さない)。防弾チョッキのおかげで無事だった「デヴィッド」は、市警内で孤立しながら「ニック」救出に動き始め、疎遠になっていた父「ユージン」に200万ドルを用意してもらう。彼の恋人「サラ」(ララ・フリン・ボイル)も事件に否応なく巻き込まれる。無謀な富豪デカをチャーリー・シーンが好演。若いです。「プラトーン」が1986年でした。

イーストウッドと言えば「ダーティー・ハリー」シリーズの「S&W M29」という、44マグナム弾を使う巨大リボルバーとの相性抜群です。が、この映画では「「S&W M4506」というオートマティック銃を冒頭から「ニック」に使わせています。交通課ですからね。でも、最後のロス空港での銃撃戦では、空港警察が携行の「S&W M19」という小型リボルバーを「ニック」に使わせていて、誠に律義と言えます。

余談ですが、敵役の強面カップル役のラウル・ジュリアとソニア・ブラガの二人は、名作「蜘蛛女のキス」(1985)を思い出させてくれます。

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つまらん

投稿日:2014/01/18 レビュアー:BEEFジャーキー

C・イーストウッドに、C・シーン…
二人が二人とも、無茶苦茶しすぎて……、ひく…。

ちっとも好感もてない主人公達… ( ̄~ ̄;)

ストーリーはありきたり、
アクションシーンも見応えなし。

これといった見所のない映画。

典型的な、ひと昔前のアクション映画。
今さら見ても…な………。

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ルーキー

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60歳…!!?

投稿日

2013/09/29

レビュアー

蒼生



イーストウッドさまはステキです
なにしろ、何歳のときでもカッコいい。
いや、どちらかというと、年を重ねるほどにカッコよくなってる気もするのです。

タイトルはルーキーですが、主役はイーストウッド様でしょう?
ですよねー?
私はそう決めました(笑)

日本語吹替で観ると、
イーストウッド様がルパンの声で、悪の親玉が次元の声なので、
そんなところも楽しめます(笑)


でも実は正直、特別おもしろい!ってほどでもないのです。
なかなか破天荒なのですが、ぶっとびかたが突き抜けていないので、
アメリカならアリなのか?なんて余計なことを考えてしまって、
自分でそれが邪魔くさかったりしました。
いやいやいくらアメリカでもそれはないでしょー というくらい、突き抜けてくれていれば
素直に娯楽作品として楽しめたのではないかと思うのです。

若手刑事のトラウマとなったエピソードに関しても、
特に決着とかないので、何となくモヤモヤが残ってます。
入れるなら、何を狙った存在なのかをハッキリさせてほしかったです。

終盤まで、TVドラマの初回2時間スペシャルレベル と感じてましたが、
銀の弾と、ラストのあたりの洒落の利きかたがよかったので、
観賞後感は不満なし、です。
それに、この終わりかただと連続ドラマのエピソード0スペシャルって感じでしょうか。

あなたたち、交通課ですよ・・・w

投稿日

2011/10/21

レビュアー

パンケーキレンズ

チャーリー・シーンってのが、哀しいかな時代を感じさせるクリントさん監督のバディムービー♪

銃はバンバン!炎上また炎上でやりたい放題の二人ですが・・・

ってか
あなたたち、交通課ですよ!w
殺人課じゃ、ないですよ!!www

っていうツッコミを何度入れたか数知れず
まぁ、だからこそ楽しめる面白さもありで
期待の新人と老いぼれデカっていう凸凹コンビのクレイジーさがツボでした♪

途中で縛られ、あえなくベンチ入りか・・・と思われたクリントさん
チャーリーに見せ場を全部預けたかと思わせつつ
これまたクレイジーなビッチのような悪女とあんなことになろうとは!!
隅に置けないおじさんですよ、ホント

冒頭のカーチェイスに、大規模な爆破
悪党が自動車泥棒っていう、ちょっとパンチの弱いところはありますが
映画自体はなかなか派手な印象☆

殺人課のダーティ・ハリーでもここまでやりません(汗;・・・♪

オフィスでのネタの被せ方もなかなか粋で
程よく力の抜けた、気取らない、大人のポリスアクションでした

イーストウッドの隠れた良作

投稿日

2013/04/28

レビュアー

さえぴょん

これも過小評価されているイーストウッド作品ですね。荒唐無稽なアクションの数々にチャーリー・シーンが耐えることで、観客にイーストウッドからシーンへの「継承」を納得させます。
それにしてもロー・キーを好むのは処女作「恐怖のメロディ」から一貫していますので今さら言及することでもありませんが、しかし本作の暗さは際立っていますね。特に冒頭は誰が何をしているのかよく分からないギリギリの線。

新人教育と富豪刑事

投稿日

2019/09/18

レビュアー

ちゅく

「ルーキー」(1990年、米国、カラー、121分)。
クリント・イーストウッドの監督・主演作で、彼は同年に「ホワイトハンター ブラックハート」という監督・主演作も作っています。そして、次作が「許されざる者」(1992)です。

ロス市警・交通課のベテラン刑事「ニック・パロヴスキー」(イーストウッド)は高級自動車専門の窃盗団のボス「ストロム」(ラウル・ジュリア)を追っているが、冒頭場面で相棒「パウエル」(ハル・ウィリアムズ)を一味に射殺されてしまう。「パウエル」殺しの捜査は殺人課に引き継がれ、交通課・課長「ガルシア」警部補(ペペ・サーナ)は、「ニック」に新しい相棒を付けることにした。「デヴィッド・アッカーマン」(チャーリー・シーン)は、大企業家(トム・スケリット)の子息で、警察学校の成績もその後の勤務態度も優れた若者だったが、現場経験皆無。おまけに少年時代、ビルの屋上を飛び越える遊びをして、弟を死なせてしまったトラウマを抱えていた。「ニック」の荒っぽい現場教育に「デヴィッド」は反発する。二人で「ストロム」を逮捕したと思ったら、その強面の愛人「リースル」(ソニア・ブラガ)に「デヴィッド」が撃たれ、救おうとした「ニック」は一味に誘拐され、身代金200万ドルを要求される(もちろん、そんな金を警察は出さない)。防弾チョッキのおかげで無事だった「デヴィッド」は、市警内で孤立しながら「ニック」救出に動き始め、疎遠になっていた父「ユージン」に200万ドルを用意してもらう。彼の恋人「サラ」(ララ・フリン・ボイル)も事件に否応なく巻き込まれる。無謀な富豪デカをチャーリー・シーンが好演。若いです。「プラトーン」が1986年でした。

イーストウッドと言えば「ダーティー・ハリー」シリーズの「S&W M29」という、44マグナム弾を使う巨大リボルバーとの相性抜群です。が、この映画では「「S&W M4506」というオートマティック銃を冒頭から「ニック」に使わせています。交通課ですからね。でも、最後のロス空港での銃撃戦では、空港警察が携行の「S&W M19」という小型リボルバーを「ニック」に使わせていて、誠に律義と言えます。

余談ですが、敵役の強面カップル役のラウル・ジュリアとソニア・ブラガの二人は、名作「蜘蛛女のキス」(1985)を思い出させてくれます。

つまらん

投稿日

2014/01/18

レビュアー

BEEFジャーキー

C・イーストウッドに、C・シーン…
二人が二人とも、無茶苦茶しすぎて……、ひく…。

ちっとも好感もてない主人公達… ( ̄~ ̄;)

ストーリーはありきたり、
アクションシーンも見応えなし。

これといった見所のない映画。

典型的な、ひと昔前のアクション映画。
今さら見ても…な………。

1〜 5件 / 全9件