推定無罪

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推定無罪 / ハリソン・フォード
全体の平均評価点:
(5点満点)

41

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「推定無罪」 の解説・あらすじ・ストーリー

エリート検事のラスティが、殺人事件に巻き込まれた。被害者はラスティと愛人関係にあった女性検事補。捜査の結果、彼に次々と不利な証拠が現れていく。ラスティはあくまで無実を訴えるが……。現役弁護士でもあるS・トゥローの同名ベストセラー小説を映画化した法廷サスペンス。

「推定無罪」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: PRESUMED INNOCENT

「推定無罪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

推定無罪の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR12034 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

【Blu-ray】推定無罪(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CWBRY27351 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:41件

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1〜 5件 / 全41件

火遊びは、ほどほどにね・・・ネタバレ

投稿日:2007/07/14 レビュアー:こんちゃん

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 この映画の原作は、スコット・トゥローの同名のベストセラー小説で、本人自身がシカゴ地区連邦検察局の現職検事補だったそうですね。
 原作のあるミステリーものを映画化するときはいつもそうなりがちですが、時間内に収めることと文章を映像化することで制限されるために、どうしても映画では情報量が少なくなってしまいます。
 そのため、展開が唐突になってしまったり、登場人物たちがあちら側で勝手に納得してストーリーを進めていくため、観客が置いてきぼりになったりする傾向が多々あるようです。この作品もその点は否めません。

アメリカにおける裁判制度が、日本とだいぶ異なるため、理解しづらい面が有るかもしれません。近い将来日本でも、本格的に導入される陪審制度で、
「被告人は、有罪が確定されるまでは無罪と推定される」
という大原則があります。被告人の犯罪行為を証明するという、証明責任は検察側にだけあるわけです。
 弁護人が、仮に何もしなくても、検察が提出した、被告人がその犯罪を行ったと思われる証拠に対して、陪審員が妥当だと判断すれば有罪になり、そうでなければ無罪になるのです。弁護人は検察側が提出した証拠を、切り崩すことが一番の仕事ということになります。
 現在の日本の司法制度でも、基本的には同様に「疑わしきは罰せず」から出発するはずなのですが、最近の傾向として
「性犯罪や凶悪事件に対して、量刑が軽すぎる」
という論調が強いせいか、「推定有罪」とも言うべき傾向があるような気がします。
 そのために冤罪事件があとを立たないのです。

 ラストの真犯人の種明かしは、ある意味衝撃的でした。
「意外なラスト」とか
「意外な真犯人」
と言う、あおり文句はよくありますが、見ている内になんとなくわかってしまうものが多い中、かなり衝撃的であったと思います。
 火遊びの代償はあまりにも大きいですね。気をつけないと・・・。いや、私は大丈夫ですよ。清廉潔白、品行方正ですから・・・。
 法廷サスペンス物としては、現役の弁護士であり、元検事というスコット・トゥローの原作だけあって、確かに息詰まる展開なのですが、ハリソン・フォードが今ひとつ・・・。やっぱり、彼は飛んだりはねたり、逃げ回ったりしている方が似合います。微妙な表情とかの細かい演技は苦手みたいですね。

原作の小説は読んでいませんが、法廷サスペンスとしては、非常によくできた作品でありながら、評価が今ひとつなのはハリソン・フォードのせいなのでしょうかね・・・?
 ジュード・ロウかジョージ・クルーニーあたりの主演でリメイク作りませんかね?

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この結末、意外だった。ネタバレ

投稿日:2009/11/04 レビュアー:みむさん

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ハリソンフォードがあまり好きじゃないのでなんとなく避けていたが、
「ザ・ホワイトハウス」のレオとジョシュが出てるのでなんとなく見てみた。

静かな法廷モノ。
「真実は疑う余地の無いもの」っていうのをどこかで見たが、
これもまさにそう。

なるほど、そうだよな、と進んでいって
裁判も終わり、ああ、こういう終わりもありなのね〜
なんて思ってたら・・・・

ラスト10分で話がひっくり返りました。

終わりだと思って油断してたので
ちょっとビックリしました。

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すごく満足!

投稿日:2003/06/23 レビュアー:yamamusi

もともと法廷モノやら推理モノは好きなんですが,
これはず〜っと以前に近所のビデオ屋でレンタルをしたのを,
返却期限が来てしまって,観ないで返してしまった1本でした。
今回やっと観ることができた訳ですが,
男と女の独特の事情であったり,
人間の持ついやらしい野心であったり,
自分に降りかかる火の粉を,
それまでの恩など無視して払ってしまう自己愛であったり。
夫婦の切ない愛の形であったり…。
ドロドロとした中にも,固い友情の存在があったりします。
ストーリーの展開も,もちろんハリソンフォードの演技も,
すべてに満足できました。
ぜひ,頭をフル回転させて観て下さい。

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レビュー気にせずに1度観てみると、あ〜面白かったと言える作品

投稿日:2005/11/18 レビュアー:ひらり

男ならヤバイと思ってしまう『危険な情事』みたいなサスペンス感を味わいながらも、伏線がテンポ良く逆転してゆくストーリー展開。
そして、幸せと思われたそのラストに…!

犯人探しの謎解きで頭をフル回転させなくても楽しめます。
セリフが多い法廷モノが苦手な人も、映像がきちんと説明してくれるので楽しめます。
見事に騙される映画の楽しさも味わえます。

追い込まれた時こそ、その人の本性がわかるってこと。
ハリソン・フォード演じるサビッチの不器用な正直さが好感持てました。

家宅捜査のずさんんさに???(クエスチョンマーク3つ)

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意外な展開でした。

投稿日:2005/09/03 レビュアー:hinahinahina

愛情が深いが為に起きた事件。
だけど、計画的犯行だし・・・。女は怖いよー。
自らまいた種が結果的に殺人へと展開するわけだからやっぱ怖い。(検察官という立場だしね。)

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