龍の涙

龍の涙の画像・ジャケット写真
龍の涙 / キム・ムセン
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「龍の涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第52巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第154話から第156話を収録。

「龍の涙」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: 韓国
原題: ●●

「龍の涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

龍の涙のシリーズ商品


1〜 10件 / 全53件

龍の涙 第1巻

  • 旧作

朝鮮王朝創世記を舞台に、権力抗争や男女の愛憎劇といった人間ドラマを綴った史劇第1巻。高麗王朝を崩壊させた「威化島回軍」から、朝鮮建国、「第1次・2次王子の乱」など、歴史的事件の数々をドラマティックに描く。第1話から第3話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72051 2009年06月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 1人 0人

龍の涙 第2巻

  • 旧作

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第2巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第4話から第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72052 2009年06月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 1人

龍の涙 第3巻

  • 旧作

朝鮮王朝創世記を舞台に、権力抗争や男女の愛憎劇といった人間ドラマを綴った史劇第3巻。高麗王朝を崩壊させた「威化島回軍」から、朝鮮建国、「第1次・2次王子の乱」など、歴史的事件の数々をドラマティックに描く。第7話から第9話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72053 2009年06月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 0人

龍の涙 第4巻

  • 旧作

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第4巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第10話から第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72054 2009年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 1人

龍の涙 第5巻

  • 旧作

朝鮮王朝創世記を舞台に、権力抗争や男女の愛憎劇といった人間ドラマを綴った史劇第5巻。高麗王朝を崩壊させた「威化島回軍」から、朝鮮建国、「第1次・2次王子の乱」など、歴史的事件の数々をドラマティックに描く。第13話から第15話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72055 2009年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

龍の涙 第6巻

  • 旧作

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第6巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第16話から第18話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
150分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72056 2009年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

龍の涙 第7巻

  • 旧作

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第7巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第19話から第21話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
144分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72057 2009年07月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

龍の涙 第8巻

  • 旧作

朝鮮王朝創世記を舞台に、権力抗争や男女の愛憎劇といった人間ドラマを綴った史劇第8巻。高麗王朝を崩壊させた「威化島回軍」から、朝鮮建国、「第1次・2次王子の乱」など、歴史的事件の数々をドラマティックに描く。第22話から第24話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
149分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72058 2009年07月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

龍の涙 第9巻

  • 旧作

『王の女』のキム・ジェヒョン演出、『太祖王建(ワンゴン)』のイ・ファンギョン脚本による史劇第9巻。高麗王朝のウ王の命により、威化島に兵が進出。だが戦況の悪化を受け、左右両軍の長は兵を開京に撤収させてしまう。第25話から第27話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
153分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72059 2009年07月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

龍の涙 第10巻

  • 旧作

朝鮮王朝創世記を舞台に、権力抗争や男女の愛憎劇といった人間ドラマを綴った史劇第10巻。高麗王朝を崩壊させた「威化島回軍」から、朝鮮建国、「第1次・2次王子の乱」など、歴史的事件の数々をドラマティックに描く。第28話から第30話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
157分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP72060 2009年08月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

1〜 10件 / 全53件

関連作品

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

韓流歴史大河ドラマの原点

投稿日:2009/11/21 レビュアー:サランヘ

長編の韓国史劇に免疫のある方でも視聴に踏み切るにはちょっと勇気のいる作品です。
従来のように一人の人物にターゲットを当てたドラマではなく,朝鮮の建国から3代目の王の時代までの,王の位を駆け巡る権力争いの展開を軸としたドラマですので,浮いた話はあまりなく,韓国の歴史に興味のない方には159話は辛いかもしれません。
ただ,作品としての完成度は非常に高く,韓国では高い視聴率を上げていますし,韓流歴史大河ドラマの原点を築いたとも言われる作品ですから一見の価値はあります。

朝鮮王朝時代は一夫多妻制で,朝鮮建国の王である「太祖李成桂」には,2人の王后と4人の後宮があり,8男5女を儲けています。また,3代目の王である「太宗李芳遠」は,王后の他に実に15人の後宮があり,15男19女儲けています。今の時代では考えられないことですが,これだけ沢山いますと,上から順番に王様という訳にはいきませんで,ドラマのような熾烈な覇権争いが生まれてくるわけですね。
ちなみに,4代目の王「世宗」には,王后の他に8人の後宮があり,19男4女を儲けています。

ドラマは,「太宗」が死ぬことで終わるのですが、4代目の王「世宗」の2男「世祖」の話も時々ドラマに出てきます。これは,「太宗」が王の座を狙って自分の兄弟を殺して自分が王になったのに対し,7代目の王「世祖」は、実の姪を殺して自分が王になったという背景が似ていたからだと思います。

おまけ:王朝における呼称は,王后(王妃),後宮(王の側室),大君(正室の王妃が生んだ息子),君(側室の息子),公主(正室から生まれた王の娘),翁主(王の側室から生まれた娘)となっています。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

歴史書に書かれていない暗躍部分の演出が面白い

投稿日:2010/01/09 レビュアー:サランヘ

このドラマは韓国で1996年11月24日〜1998年5月31日まで約1年半の時間を費やして放送されたドラマで,高麗の滅亡から朝鮮という国が建国され,3代目の太宗王(李成桂の五男)が亡くなるまでを描いています。かなりの部分が史実に基づいて制作されていますので,退屈な展開の部分もありますが,歴史のお勉強には最高の作品だと思います。

高麗から朝鮮時代における王権や一族の長の継承は,完全に男性継承型で,一族の男の血を絶やさないためにという理由から一夫多妻制が認められていました。この王権の継承をめぐる争いは,男性の陰にいる女性たちを巻き込み,あるいは女性同士で熾烈に繰り広げられたようですが,この辺りの覇権争いの構図について詳しく書かれた文献が残っていませんので,ドラマとしての演出効果が期待される部分です。

大きな流れは史実に基づいていますので,誰が王権を継承するのか分かっているのですが,その裏で蠢いた女たちや重臣の奴らにも焦点が当てられていますので,ドラマとしての面白さもあります。

長丁場ですが,前半(25話ぐらいまで)のハイライトは,世子(王権の後継者)選びから遷都(開京から漢陽)問題といったところでしょうか。


おまけ:冒頭の高麗の滅亡部分では,“シンドンの子”という表現があり,これが気になって,かなり以前に録画したまま放ってあった「シンドン」を紐解いてみることにいたしました。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

韓国史劇の原点ネタバレ

投稿日:2010/07/19 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本放送を録画していなかったものですから,レンタルの小出し作戦にまんまと嵌ってしまい,8か月以上の長きに亘ってお付き合いさせていただきました。全159話ここに完結であります。
ドラマは,李氏朝鮮王朝建国から3代王太宗の崩御までを描いていますが,王位を巡る骨肉の争いを制したのが太祖李成桂の五男であった芳遠であり,李氏朝鮮王朝500年の礎を築いたのが太宗だったという史実に基づいて,ドラマチックな彼の生涯に焦点を当てたドラマが制作されたわけです。
太宗は,王権政治の確立をめざし,危険分子はことごとく排除してきました。建国の功臣たちも王室の安泰が危惧されると判断すればすべて抹殺しました。それは,王后閔氏の弟たちも例外ではなく,初期の朝鮮王朝は流血の歴史と言っても過言ではないようです。
その辺りを暗に批判した世子譲寧は,自ら廃世子となるべく奇行を繰り返し,結局第4代王は,歴代王の中で最も偉大な王と言われた世宗大王が継ぐことになります。ドラマは血塗られた王朝の歴史と世子を対比させ,忠寧(世宗)の聡明さを見せながら,あの父からどうしてこの子がというドラマ的な演出がされています。
ドラマの後半では,イ・スクポンも流刑となり,ハ・リュン大監も逝去し,兄たちも建国の功臣たちもいなくなって,王権譲位の準備はすべて整ったものの1年間は何事もなく推移し,153話でやっと三男忠寧に譲位されます。
太宗の死後も朝鮮の歴史は続くわけで,ドラマ的には歴史の一こまのような演出がされ,あっけないぐらいぼやっとした感じで終ってしまいました。
159話は確かに長かったのですが,本作の存在があって今日の韓国史劇の隆盛があるということを考えれば,どうしても一度は見ておく価値のあるドラマだと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

史実は創作よりドラマチック

投稿日:2010/02/26 レビュアー:サランヘ

第一次王子の乱で自らの活躍を過小評価されたと思っている朴苞(パク・ポ)は,その論功行賞に不満を持っており,李芳遠(バンウォン)に反旗を掲げ,四男李芳幹(バンガン)を担いで第二次王子の乱を引き起こします。
しかし,この反乱も芳遠派の機転によって制圧され,芳遠は待望の世子に冊立されます。
ドラマとしてはいよいよ中盤,世子となった芳遠は,これまで腹心であった功臣たちの反対を押し切って私兵の廃止を強行し,盤石な王権支配への根幹が確立されていきます。
史実を比較的忠実に再現しているため,結果は分かっているのですが,そこに至るまでの過程にドラマがあり,興味深く視聴できます。全159話という超長編ですが,このドラマの成功なくして今の史劇ブームはなかったといわれるぐらい,韓国では高く評価されています。


ここで少し復習をしておきますと,太祖李成桂(イ・ソンゲ)には,一番目の婦人から6男2女がいて,二番目の婦人からは2男1女がいました。朝鮮3代目の王となる太宗李芳遠は,一番目の婦人から生まれた5男で,父を手伝い朝鮮を建国するのに活躍をしました。しかし,父の李成桂と鄭道傳(チョン・ドジョン)を中心とする一派は,二番目の婦人から生まれた腹違いの年下の弟芳碩(バンソク)を世子に立てます。これに憤慨して反乱を起こしたのが第一次王子の乱と呼ばれるもので,このとき鄭道傳と二番目の婦人から生まれた弟を殺し,一番目の婦人から生まれた次男芳果(バングァ)を王に建てます。(長男は建国後に病死している)朝鮮建国初期には,王子や武将もそれぞれに私兵を持つことができましたので,こういった王子の乱を起こすことが可能だったのです。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

勉強になりますネタバレ

投稿日:2010/02/03 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

重臣チョン・ドジョンと結託して,本妻の子ではなく自分の子どもで七男となる芳碩(バンソク)を無理矢理世子(世継ぎ)として祭り上げ,王権をわが子に継がそうと画策したカン氏ですが,本妻の子どもたちとの折り合いが悪く,心の病を患うことになります。
やがて,病状は回復しないまま,李氏朝鮮王朝初の国母となったカン氏(神徳王后)は王と世子を残して無念の他界,心の支えを失った太祖イ・ソンゲは,これまでのルールーを無視し,場内に王后の墓を建立します。
そして政局は,臣権政治を目論むチョン・ドジョンと,王権政治をめざす太祖イ・ソンゲの五男バンウォンが激しく対立,遂に刃を交えることになります。
この戦いでカギを握ったのがイ・スクポンで,彼の働きが歴史を動かしたことになります。
本作は,実在するユネスコの記録世界遺産である「朝鮮王朝実録」がベースとなっていますので,フュージョン時代劇のように歴史を歪曲することはありません。歴史に忠実なだけに結果は分かっているのですが,実録に記されていない,云わば歴史の裏舞台が実に巧みに表現されています。
古い作品ですが,今日の歴史ドラマの礎を気付いた作品ですし,特に朝鮮王朝に興味のある方には,必見の作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全9件

龍の涙

月額課金で借りる

都度課金で借りる