サヨナライツカ

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サヨナライツカ / 中山美穂

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「サヨナライツカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

辻仁成の同名小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が映画化した切ないラブストーリー。主演は12年ぶりのスクリーン復帰となる中山美穂。共演に西島秀俊、石田ゆり子。1975年、バンコク。高級ホテルのスイートルームに暮らし、お金に不自由することなく、欲望のままに奔放に生きる女性、沓子。ある日、バンコクに赴任してきた若きエリートビジネスマンの豊と出会う。結婚を目前に控え、日本に貞淑な婚約者・光子を残してきた豊だったが、謎めいた沓子の魅力に抗えず、2人の愛欲の日々が始まる。やがて、恋愛を遊びのように楽しんできた沓子も、豊への募る想いに戸惑いつつも、それが本当の愛だと気づき始めるのだったが…。

「サヨナライツカ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国

「サヨナライツカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:160件

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1〜 5件 / 全160件

ちょっとだけ疲れた中年たち、切ない寓話として、そっと見てください

投稿日:2010/07/04 レビュアー:人間なまけもの

若かったら、気持ち悪い映画としか思えない。
わからないですよね。恵まれた幸せな家庭や人生とひと時の激情。
選択のレベルが違うだろ。同列に語るな。
なにも迷わずに生きていこうとする人や、
生きてきたひとたちは、こんな映画は見ない方がいい。

でも、ある程度先が見えた疲れた中年であれば、
自分が選んだものが、必ずしも死ぬときに
最善だと思えないことは、気が付いているし。

一時的な想いで、人生を決めるなんて陳腐。
主人公の選択は当然だった。
でも、その一時的な想いが、すべての意味で
本物だったのではと、自問しつづける。
その気持ちが、愛してくれている人への裏切りだと
承知はしていても、愛する自分の想いへの裏切りを
持て余してしまう。

そんな想い、おとぎ話じゃなくても
この年なら、頷けたりする。
「もしも」なんて、人生にはないことも
わかっているけど、疲れた心にはなぜか沁みます。

今更切ない恋をするくらいなら、退屈な人生を
続けていきますか。なんて、思ったりね。

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良かったです

投稿日:2010/08/17 レビュアー:スヌーピー

他の人のレビューを読むとほとんど不評なので正直驚きました。
特に女性は現実的なのか男性の身勝手さに怒りが多くて驚きました。

私は見終わって映像がとても綺麗で中山美穂さんの美しさにも驚きました。笑顔やファッションにひきこまれました。あと、相手役の西島秀俊さんの淡々としている割に少し情熱的な演技力も良かった。奥さん役の石田ゆり子さんの凛とした強さとしたたかさも良かったです。25年後のメイクもリアルで良かったです

矛盾してるところもたくさんあるのかもしれないけど、これだけ一人の人を思い続けれる二人は素敵だと思います。確かに豊はどっちつかずでどっちも傷つけてるけどでも、嫌いにはなれなかった。西島さんの演技力が不愉快さを消してくれたんだと思います。綺麗な話だなと思いました。人はさよならの時、愛したことを思い出すか愛されたことを思い出すか私はどちらなんだろうと思いました。
前半より後半のほうがどんどんひきつけられました。現実的じゃなく幻想的に見えるように作られた映画だから綺麗に見えたんだと思います。撮り方によっては不愉快に感じると思う内容だから。それに現実に実際に起きたら大変だし傷つく人が多いから。ラストは少し泣けました。エンディングの中島美嘉さんの曲は映画に合っていて良かったです。

綺麗な映像を見るとその国に行きたくなります。タイのバンコクも行ってみたいしあんな綺麗なスィートルームにも泊まりたくなりました。

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野心と愛とに揺れ動く男 ネタバレ

投稿日:2010/06/01 レビュアー:ミルクチョコ

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「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督からのラブコールで、中山美穂が12年ぶりにスクリーンに復活した作品です。
原作は、中山美穂の夫で、辻仁成の同盟小説です。
タイを舞台に、中山は、妖艶なヒロイン沓子を演じ、彼女との出会いにより、愛の岐路に立たされる男を西島秀俊が演じています。

ミステリアスなビジネスマン豊に婚約者光子(石田ゆり子)がいると知りながら、近づいていく沓子。そのことで、豊は、約束された未来か、運命の愛かを迷うことになります。
しかし、豊は、二人の女性から愛され、出世と、愛を天秤にかけ、結局出世欲が勝ってしまったというちょっと身勝手な男にしか見えませんでした。
豊はほとんど表情を変えませんし、彼は罪の意識なのでしょうか?、最後まで沓子に「愛している」と言わないのです。何かその辺は、ずるいなぁなんて思ってしまいました。
成功の階段を着実に昇る一方で、自分を冷めた目で見ているもう一人の豊がいます。きっと内面では、結構悩んでいたのでしょうね。沓子の存在は、このまま順風満帆な人生を歩むことへの不安が彼が沓子と過ごすことで、癒されていたのかもしれません。

やがて、破局を迎えて、25年が過ぎ、沓子の思いを封じて生活してきた豊は、再び仕事で、バンコクを訪れ、沓子と再開します。
突然、燃え上がったような恋が、やがて25年後まで続くピュアな恋に変わっていく過程は、ちょっと苦しいものがありました。

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★(22.8.26) ネタバレ

投稿日:2010/08/26 レビュアー:つぶ

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失笑の連続な映画だった。

中山美穂の登場シーン…清純派の頃と変わらない演技で、役柄とメイクだけ変えて脱皮できるはずもなく。
派手なトウコと豊の友人が知り合い???…ないない。
会話がほとんどないくせに、語られる言葉のいちいちが詩的…見苦しい。
最後、死んじゃうヒロイン…唖然。
極めつけは、25年後をあらわすための特殊メイク…コメディ映画かぃ?

映像は完全に狙って撮っているんだから、
手を抜かずに、もう少しきれいな景色を表現して欲しかった。
あのホテルに行きたいとは思ったけど、タイに行きたいとは思わなかった。

監督と脚本と演出家と主演を変えて、リメイクして欲しい。
題材は悪くないと思うんだよなぁ。

……ちょっと辛口すぎでしょうか。

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すべては中山美穂 [★☆☆☆☆] ネタバレ

投稿日:2010/08/18 レビュアー:ともともりん

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とにかく彼女に色気がない。
ラブシーンも柔らかさがないし、ギシギシガタガタ。

ミステリアスで、奔放で、生意気で、我儘で、それでもなぜか魅かれてしまう。
そういう魅力が微塵も感じられない。

しかもホテルで働いちゃうって何それ。
女々し過ぎるでしょ。
なんか本当に残念な映画。

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サヨナライツカ

ユーザーレビュー

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ちょっとだけ疲れた中年たち、切ない寓話として、そっと見てください

投稿日

2010/07/04

レビュアー

人間なまけもの

若かったら、気持ち悪い映画としか思えない。
わからないですよね。恵まれた幸せな家庭や人生とひと時の激情。
選択のレベルが違うだろ。同列に語るな。
なにも迷わずに生きていこうとする人や、
生きてきたひとたちは、こんな映画は見ない方がいい。

でも、ある程度先が見えた疲れた中年であれば、
自分が選んだものが、必ずしも死ぬときに
最善だと思えないことは、気が付いているし。

一時的な想いで、人生を決めるなんて陳腐。
主人公の選択は当然だった。
でも、その一時的な想いが、すべての意味で
本物だったのではと、自問しつづける。
その気持ちが、愛してくれている人への裏切りだと
承知はしていても、愛する自分の想いへの裏切りを
持て余してしまう。

そんな想い、おとぎ話じゃなくても
この年なら、頷けたりする。
「もしも」なんて、人生にはないことも
わかっているけど、疲れた心にはなぜか沁みます。

今更切ない恋をするくらいなら、退屈な人生を
続けていきますか。なんて、思ったりね。

良かったです

投稿日

2010/08/17

レビュアー

スヌーピー

他の人のレビューを読むとほとんど不評なので正直驚きました。
特に女性は現実的なのか男性の身勝手さに怒りが多くて驚きました。

私は見終わって映像がとても綺麗で中山美穂さんの美しさにも驚きました。笑顔やファッションにひきこまれました。あと、相手役の西島秀俊さんの淡々としている割に少し情熱的な演技力も良かった。奥さん役の石田ゆり子さんの凛とした強さとしたたかさも良かったです。25年後のメイクもリアルで良かったです

矛盾してるところもたくさんあるのかもしれないけど、これだけ一人の人を思い続けれる二人は素敵だと思います。確かに豊はどっちつかずでどっちも傷つけてるけどでも、嫌いにはなれなかった。西島さんの演技力が不愉快さを消してくれたんだと思います。綺麗な話だなと思いました。人はさよならの時、愛したことを思い出すか愛されたことを思い出すか私はどちらなんだろうと思いました。
前半より後半のほうがどんどんひきつけられました。現実的じゃなく幻想的に見えるように作られた映画だから綺麗に見えたんだと思います。撮り方によっては不愉快に感じると思う内容だから。それに現実に実際に起きたら大変だし傷つく人が多いから。ラストは少し泣けました。エンディングの中島美嘉さんの曲は映画に合っていて良かったです。

綺麗な映像を見るとその国に行きたくなります。タイのバンコクも行ってみたいしあんな綺麗なスィートルームにも泊まりたくなりました。

野心と愛とに揺れ動く男

投稿日

2010/06/01

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督からのラブコールで、中山美穂が12年ぶりにスクリーンに復活した作品です。
原作は、中山美穂の夫で、辻仁成の同盟小説です。
タイを舞台に、中山は、妖艶なヒロイン沓子を演じ、彼女との出会いにより、愛の岐路に立たされる男を西島秀俊が演じています。

ミステリアスなビジネスマン豊に婚約者光子(石田ゆり子)がいると知りながら、近づいていく沓子。そのことで、豊は、約束された未来か、運命の愛かを迷うことになります。
しかし、豊は、二人の女性から愛され、出世と、愛を天秤にかけ、結局出世欲が勝ってしまったというちょっと身勝手な男にしか見えませんでした。
豊はほとんど表情を変えませんし、彼は罪の意識なのでしょうか?、最後まで沓子に「愛している」と言わないのです。何かその辺は、ずるいなぁなんて思ってしまいました。
成功の階段を着実に昇る一方で、自分を冷めた目で見ているもう一人の豊がいます。きっと内面では、結構悩んでいたのでしょうね。沓子の存在は、このまま順風満帆な人生を歩むことへの不安が彼が沓子と過ごすことで、癒されていたのかもしれません。

やがて、破局を迎えて、25年が過ぎ、沓子の思いを封じて生活してきた豊は、再び仕事で、バンコクを訪れ、沓子と再開します。
突然、燃え上がったような恋が、やがて25年後まで続くピュアな恋に変わっていく過程は、ちょっと苦しいものがありました。

★(22.8.26)

投稿日

2010/08/26

レビュアー

つぶ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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失笑の連続な映画だった。

中山美穂の登場シーン…清純派の頃と変わらない演技で、役柄とメイクだけ変えて脱皮できるはずもなく。
派手なトウコと豊の友人が知り合い???…ないない。
会話がほとんどないくせに、語られる言葉のいちいちが詩的…見苦しい。
最後、死んじゃうヒロイン…唖然。
極めつけは、25年後をあらわすための特殊メイク…コメディ映画かぃ?

映像は完全に狙って撮っているんだから、
手を抜かずに、もう少しきれいな景色を表現して欲しかった。
あのホテルに行きたいとは思ったけど、タイに行きたいとは思わなかった。

監督と脚本と演出家と主演を変えて、リメイクして欲しい。
題材は悪くないと思うんだよなぁ。

……ちょっと辛口すぎでしょうか。

すべては中山美穂 [★☆☆☆☆]

投稿日

2010/08/18

レビュアー

ともともりん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とにかく彼女に色気がない。
ラブシーンも柔らかさがないし、ギシギシガタガタ。

ミステリアスで、奔放で、生意気で、我儘で、それでもなぜか魅かれてしまう。
そういう魅力が微塵も感じられない。

しかもホテルで働いちゃうって何それ。
女々し過ぎるでしょ。
なんか本当に残念な映画。

1〜 5件 / 全160件