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8月に降る雪 / チョ・ドンヒョク

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「8月に降る雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

苦労の末に掴んだ幸せが悲劇を招き、許されざる愛に苦悩する男女の姿を描いたTVドラマ第9巻。ドンウは息子を捨てた元恋人の婚約者の素性を知って衝撃を受ける。さらに彼は、バンスクの息子の轢き逃げ容疑を掛けられ…。第17話と第18話を収録。

「8月に降る雪」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

韓国

原題:

SNOW IN AUGUST

「8月に降る雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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夜叉−ヤチャ−

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

チュ・サンミssiの熱演に,泣ける,ハマる ネタバレ

投稿日:2010/06/18 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ドラマの中身(前半)についてはチビタ&モモさんがレビュー上げておられますので,私は例によって裏話を一つ。「最後まで見るといいことあるよ」みたいなお話です。
本作が放送されたのは丁度3年前の6月のことで,ラストシーンの放送が8月になる予定でした。ところが韓国内では8月に雪が降るような場所はどこにもなく,問題のラストシーンは放送前の4月に慶南河東駅と慶和駅などで行われたドラマのタイトルの撮影時に同時に撮影されました。雪の変わりに桜の花びらを使おうと考えたわけですが,撮影に当たっては実際に散っている桜の花プラス,制作陣が韓紙で桜の花びらのように作ったものを強風機で飛ばし,劇的な効果を狙っています。
韓紙桜の花が飛び散る様子を撮影した某制作陣は「一年で散る桜の花が,今日一日で全部飛んでしまったみたいだ」とか「本物の桜の花よりも美しい」など,その光景に感嘆したというエピソードが紹介されました。
最終回にドンウ(チョ・ドンヒョクssi)が「あなたを愛しました。誰かが私の生涯でたった一度,初めて起きた奇跡のようにあなたを愛しました。」と言いながら,バンスク(チュ・サンミssi)に対するナレーションが流れた後に雪が降るようになっています。お楽しみに。

ドラマは,ひと言で言うなら「ひき逃げ事故がもたらした愛の悲劇」ですが,この事故に隠された真実が発覚してからのバンスクの涙の演技にまたもやハメられてしまいます。前半のまったりとした展開からは予想もできない驚きの展開で,まさに息つくヒマもないという感じです。
様々な韓ドラの魅力が満載ですし,OSTがとてもよく効いていますし,キャストもいいです。おすすめのラヴストーリーだと思いますよ。

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色んな要素が詰まったドラマかな? ネタバレ

投稿日:2010/06/10 レビュアー:チビタ&モモ

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夫ワンベの愛人に呼び出された挙句、夫に離婚を切り出されたバンスク(チュ・サンミ)
その上浮気現場に向かった母親バンスクを探しに出た一人息子はひき逃げ事故で死んでしまう。
その同じ日ドンウ(チョ・ドンヒョク)が家に帰ると同棲相手のミス(パク・タミ)は赤ちゃんを残し家を出てしまっていた。

そして4年後。精神を病み療養所に入院していたバンスクは退院しドンウと出会う。
出会うといっても4年前に偶然に何度か会っていますので厳密に言うと再会ですが〜
この2人の恋を中心に進むドラマだと思いますが…
私は5巻迄観たところですが、ドンウもバンスクの夫ワンベ(サラ金の取り立て屋)に恨みがあり、バンスクと一緒にワンベと愛人に対する復讐に話が行くのかと思いましたがそうでもなく‥ちょっと話が見えてきません。

又このドラマではバンスクの弟とドンウが同棲していたミスがお見合いで出会います。
相変わらず韓国ドラマは狭い人間関係の中で動いていると言われそうですが(笑)
後半ではそれぞれの過去が浮かび上がり辛い展開になるのかな?

私がちょっと嬉しかったのはバンスクの弟で検事役の俳優さんリュ・テジュンが見られた事。
「ファンジニ」で嫌な両班ピョク・ケスを演じた俳優さんですが現代劇で一度見てみたかったもので〜
(現代劇で見たらプロ野球選手の石井一久に似ていたような‥?)

実はこのドラマは1巻から衝撃の展開だったのでもっと暗くドロドロするのかと思っていましたがそうでもありませんネ。今のところは‥

「憎くても可愛くても」で注目されたドンウ役のチョ・ドンヒョクは今までと違って少しコミカルな部分もみられますし、スポーツジムのインストラクターという役柄〜鍛え抜かれた肉体も拝ませてもらえます。

しかしヒロインのチュ・サンミ演じるバンスクの役柄が余り好きでないかな?
横柄だし可愛げがない。屋台でのシーンでは「オヤジ」かと思ってしまった程。
まぁ、男に媚ないという雰囲気にしたかったのかも知れませんが〜
6歳年下のいい男と恋愛に発展するのならもう少し色気のある女優さんの方が良かったかな?あくまでも私の好みですが(笑)

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お花見

投稿日:2010/11/18 レビュアー:シンチャコ

中盤までは主題となっているひき逃げの話がチラホラ入るものの
結局どこにでも有る様なベタなラブストーリー。
特に序盤のバンスク(チュ・サンミ)の暗さは観ていて不快
ラストの2,3話あたりでようやくひき逃げ犯の話がクローズアップ
されてくる。なにかもうひとひねり有るかと期待するも....

ラストの凝った桜吹雪のシーンは大変よく出来ていました。ハナマル
でも背景の美しさに見とれているうちに意味シンかつ意味不明な
セリフを残しながらサーこれから盛り上がるのダーと思っていたら
エエ!!もう終わり???
花見に来たんじゃネーゾー!かっこ付けずにもっと最後はきちん
と描けよー...........デシタ。

ンデ
評価は 
星 2.2

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設定が壮絶で、、、 ネタバレ

投稿日:2010/10/03 レビュアー:ひよママ

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 「シティホール」の脇役で大活躍していた「ネコ目女優」の「チュ・サンミ」が主演。
「優男なのにムキムキマン」の代表といったらオレ?
「チョ・ドンヒョク」が実に気のいい年下オトコで頑張っています。

 とはいえ、「設定があんまり壮絶」でございます。
ちょっと似たようなお話だった「愛に狂う」の初回で、ふっ飛ばされていた「リュ・テジュン」も出演していますが、「交通事故」モノだったら、あっちに軍配を上げたい。

 どんな理由があるにせよ、夜中に子どもをほっとく親に一番責任あるんじゃないか。轢いた人の責任をあれこれ言う以前に、、。

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やり切れない...。 ネタバレ

投稿日:2011/05/23 レビュアー:韓どら大好きどら太郎

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桜の花が舞い散る綺麗なシーンで終わっていますが、二人はこの後、別れてしまったのでしょうか?。
ドンウが刑期を終えた後、ボラムと三人で家族になることは出来ないのでしょうか?。ジュンヒョクとミスが別れた様に
やっぱり無理なんでしょうね。ひき逃げ事故が原因だけど、轢いた事さえ知らなかった過失なんですけど...。
『愛に狂う』では、ユン・ゲサンが彼女の婚約者を過失で轢いてしまう設定だけど、今回は子供だから尚辛い。

最後のシーン、ドンウのナレーションで「奇跡のように貴方を愛しました」の台詞。これも悲しかったけど、
「僕もボラムを...失います」。この台詞の方が胸が痛みました。バンスクの言葉で 私はあなたを一度も愛した事はありません。
私が思うに、 一度も愛さなかったと言う強い否定は、裏返し、凄く愛していた筈。
ボラム役の子が凄く可愛くて、それに比べるとダビン役の子が少し怖かった。夢でもあんな登場させないで...。
チュ・サンミssiは流石演技派、チョ・ドンヒョクssiはカッコ良かったです。綺麗なシーンで終わって、尚更やり切れないです。
いつか二人は結ばれると、勝手に思っていたい。

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8月に降る雪

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チュ・サンミssiの熱演に,泣ける,ハマる

投稿日

2010/06/18

レビュアー

サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ドラマの中身(前半)についてはチビタ&モモさんがレビュー上げておられますので,私は例によって裏話を一つ。「最後まで見るといいことあるよ」みたいなお話です。
本作が放送されたのは丁度3年前の6月のことで,ラストシーンの放送が8月になる予定でした。ところが韓国内では8月に雪が降るような場所はどこにもなく,問題のラストシーンは放送前の4月に慶南河東駅と慶和駅などで行われたドラマのタイトルの撮影時に同時に撮影されました。雪の変わりに桜の花びらを使おうと考えたわけですが,撮影に当たっては実際に散っている桜の花プラス,制作陣が韓紙で桜の花びらのように作ったものを強風機で飛ばし,劇的な効果を狙っています。
韓紙桜の花が飛び散る様子を撮影した某制作陣は「一年で散る桜の花が,今日一日で全部飛んでしまったみたいだ」とか「本物の桜の花よりも美しい」など,その光景に感嘆したというエピソードが紹介されました。
最終回にドンウ(チョ・ドンヒョクssi)が「あなたを愛しました。誰かが私の生涯でたった一度,初めて起きた奇跡のようにあなたを愛しました。」と言いながら,バンスク(チュ・サンミssi)に対するナレーションが流れた後に雪が降るようになっています。お楽しみに。

ドラマは,ひと言で言うなら「ひき逃げ事故がもたらした愛の悲劇」ですが,この事故に隠された真実が発覚してからのバンスクの涙の演技にまたもやハメられてしまいます。前半のまったりとした展開からは予想もできない驚きの展開で,まさに息つくヒマもないという感じです。
様々な韓ドラの魅力が満載ですし,OSTがとてもよく効いていますし,キャストもいいです。おすすめのラヴストーリーだと思いますよ。

色んな要素が詰まったドラマかな?

投稿日

2010/06/10

レビュアー

チビタ&モモ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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夫ワンベの愛人に呼び出された挙句、夫に離婚を切り出されたバンスク(チュ・サンミ)
その上浮気現場に向かった母親バンスクを探しに出た一人息子はひき逃げ事故で死んでしまう。
その同じ日ドンウ(チョ・ドンヒョク)が家に帰ると同棲相手のミス(パク・タミ)は赤ちゃんを残し家を出てしまっていた。

そして4年後。精神を病み療養所に入院していたバンスクは退院しドンウと出会う。
出会うといっても4年前に偶然に何度か会っていますので厳密に言うと再会ですが〜
この2人の恋を中心に進むドラマだと思いますが…
私は5巻迄観たところですが、ドンウもバンスクの夫ワンベ(サラ金の取り立て屋)に恨みがあり、バンスクと一緒にワンベと愛人に対する復讐に話が行くのかと思いましたがそうでもなく‥ちょっと話が見えてきません。

又このドラマではバンスクの弟とドンウが同棲していたミスがお見合いで出会います。
相変わらず韓国ドラマは狭い人間関係の中で動いていると言われそうですが(笑)
後半ではそれぞれの過去が浮かび上がり辛い展開になるのかな?

私がちょっと嬉しかったのはバンスクの弟で検事役の俳優さんリュ・テジュンが見られた事。
「ファンジニ」で嫌な両班ピョク・ケスを演じた俳優さんですが現代劇で一度見てみたかったもので〜
(現代劇で見たらプロ野球選手の石井一久に似ていたような‥?)

実はこのドラマは1巻から衝撃の展開だったのでもっと暗くドロドロするのかと思っていましたがそうでもありませんネ。今のところは‥

「憎くても可愛くても」で注目されたドンウ役のチョ・ドンヒョクは今までと違って少しコミカルな部分もみられますし、スポーツジムのインストラクターという役柄〜鍛え抜かれた肉体も拝ませてもらえます。

しかしヒロインのチュ・サンミ演じるバンスクの役柄が余り好きでないかな?
横柄だし可愛げがない。屋台でのシーンでは「オヤジ」かと思ってしまった程。
まぁ、男に媚ないという雰囲気にしたかったのかも知れませんが〜
6歳年下のいい男と恋愛に発展するのならもう少し色気のある女優さんの方が良かったかな?あくまでも私の好みですが(笑)

お花見

投稿日

2010/11/18

レビュアー

シンチャコ

中盤までは主題となっているひき逃げの話がチラホラ入るものの
結局どこにでも有る様なベタなラブストーリー。
特に序盤のバンスク(チュ・サンミ)の暗さは観ていて不快
ラストの2,3話あたりでようやくひき逃げ犯の話がクローズアップ
されてくる。なにかもうひとひねり有るかと期待するも....

ラストの凝った桜吹雪のシーンは大変よく出来ていました。ハナマル
でも背景の美しさに見とれているうちに意味シンかつ意味不明な
セリフを残しながらサーこれから盛り上がるのダーと思っていたら
エエ!!もう終わり???
花見に来たんじゃネーゾー!かっこ付けずにもっと最後はきちん
と描けよー...........デシタ。

ンデ
評価は 
星 2.2

設定が壮絶で、、、

投稿日

2010/10/03

レビュアー

ひよママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 「シティホール」の脇役で大活躍していた「ネコ目女優」の「チュ・サンミ」が主演。
「優男なのにムキムキマン」の代表といったらオレ?
「チョ・ドンヒョク」が実に気のいい年下オトコで頑張っています。

 とはいえ、「設定があんまり壮絶」でございます。
ちょっと似たようなお話だった「愛に狂う」の初回で、ふっ飛ばされていた「リュ・テジュン」も出演していますが、「交通事故」モノだったら、あっちに軍配を上げたい。

 どんな理由があるにせよ、夜中に子どもをほっとく親に一番責任あるんじゃないか。轢いた人の責任をあれこれ言う以前に、、。

やり切れない...。

投稿日

2011/05/23

レビュアー

韓どら大好きどら太郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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桜の花が舞い散る綺麗なシーンで終わっていますが、二人はこの後、別れてしまったのでしょうか?。
ドンウが刑期を終えた後、ボラムと三人で家族になることは出来ないのでしょうか?。ジュンヒョクとミスが別れた様に
やっぱり無理なんでしょうね。ひき逃げ事故が原因だけど、轢いた事さえ知らなかった過失なんですけど...。
『愛に狂う』では、ユン・ゲサンが彼女の婚約者を過失で轢いてしまう設定だけど、今回は子供だから尚辛い。

最後のシーン、ドンウのナレーションで「奇跡のように貴方を愛しました」の台詞。これも悲しかったけど、
「僕もボラムを...失います」。この台詞の方が胸が痛みました。バンスクの言葉で 私はあなたを一度も愛した事はありません。
私が思うに、 一度も愛さなかったと言う強い否定は、裏返し、凄く愛していた筈。
ボラム役の子が凄く可愛くて、それに比べるとダビン役の子が少し怖かった。夢でもあんな登場させないで...。
チュ・サンミssiは流石演技派、チョ・ドンヒョクssiはカッコ良かったです。綺麗なシーンで終わって、尚更やり切れないです。
いつか二人は結ばれると、勝手に思っていたい。

1〜 5件 / 全5件