プリンセスと魔法のキス

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プリンセスと魔法のキス / アニカ・ノニ・ローズ

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「プリンセスと魔法のキス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニーが伝統の手描きアニメーションの手法を復活させて贈るファンタジー・ミュージカル。1920年代のニューオーリンズを舞台に、呪いでカエルにされた王子と出会ったヒロインが繰り広げる大冒険をユーモラスに描き出す。貧しい家庭に育ち、自分のレストランを持つという夢を叶えるため懸命に働く少女ティアナ。仮装舞踏会の夜、プリンセスの格好をした彼女は、一匹のカエルと出くわす。本当は王子だと語るそのカエルの願いを聞き入れ、呪いを解くためのキスをしたティアナだったが、なんと、王子に戻るどころか、ティアナまでもがカエルの姿に。こうして、人間に戻るため、ナヴィーンと共に魔法使いを捜す大冒険の旅に出るハメになるティアナだったが…。

「プリンセスと魔法のキス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE PRINCESS AND THE FROG

「プリンセスと魔法のキス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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スティーヴン・キング 骨の袋

キャスト・アウェイ

モアナと伝説の海

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1〜 5件 / 全52件

ミュージカル仕立ての手書きアニメ

投稿日:2010/11/02 レビュアー:Maru

これぞ、ディズニー映画!

舞台はニューオリンズ
ノリのいいジャズやブルース調の
音楽に乗せたファンタジー・ミュージカル


自分の夢を叶える為に友人とも遊ばず、
ひたすら働き続けるウエイトレスのティアナ

一方、今を楽しんで生きたい、
働くなんてとんでもない、
ぐーたらでだらしない王子様

この2人が繰り広げるファンタジー

そして脇を固める不器用だけど
味のあるキャラクターたち

色んなメッセージが込められた
映画でした。

テンポがいいので時間はあっという間に過ぎて
最後まで楽しく観れました。

笑いあり、泣き、そして喜びあり

ファミリーで楽しめる映画です。
オススメ!

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あたたかみのある画質

投稿日:2011/04/27 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★★☆

ブルーレイで鑑賞。
3DCG作品のようにとってつけたわざとらしい美しさではなく、
あたたかみのあるいい映像でした。
音質も言うことなし。
2Dアニメのブルーレイは新鮮。
いまやCG作品ばかりですから・・・。
旧作のブルーレイ化が楽しみです。

ディズニー長編第49作。

時代や流行に翻弄されて、近年は3DCG作品に軸足を移していたものの、
画期的なヒット作に恵まれず、また2D作品に出戻ったこの作品。

どうしてカタチにとらわれるているんだろう、と非常に残念な思いがする。
2Dだろうが3DCGだろうがいい作品なら興行成績もいい結果が出るだろうに、
そんな見た目にとらわれて、本当に迷走が続いている。
メジャースタジオらしく、堂々と観客を楽しませる映画を作ってほしいと思う。
2D映画は伝統的に得意だろうが、逃げ帰る場所ではないし、そんな根性ではこれからもいい作品も作れない。

だけど、ディズニーという会社でなく、作り手は正真正銘ホンモノのプロ。
だからこの映画は素晴らしい。
長編作で久々に好きになれたし、何度でも観たいと思う。
アラン・メンケン時代のようなキャッチーな楽曲はないけれど、
何度かみているうちにストーリーの流れにあったジャズナンバーがなんとも心地いい。
日本ではあまりヒットしなかったのが残念。
もしかしたら万人受けはしないのかも。
ヒロインがいつものような漠然とした夢や現実離れした希望を抱くのではなく、
『レストランを持ちたい』という具体的な夢・目標に向かって努力している姿が描かれているのがとてもいい。
偶然だけど、自分と同じ目標なので余計にいいなと思った。

派手さはないけど、とても好きな作品。
ニューオリンズの街もすばらしい。

映画の中にいくつかいい台詞があって、とても励まされた。

おすすめです。



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女性と子供にはお勧めの作品

投稿日:2011/06/17 レビュアー:TH08

面白かったです。
ミュージカルの場面も上手く表現していて
音楽や色使いもよかったです。

ワニの演奏する音楽やら
脇役キャラも魅力的で見事でした。

ニューオリンズという土地柄を
上手く表現してジャズも上手く取り入れ
洗練された作品に仕上げていると思いました。

お母さんが子供と一緒に観る作品として
お勧めです!

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オリジナル音声でどうぞ。 ネタバレ

投稿日:2010/05/25 レビュアー:パープルローズ

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3DもCGもない、伝統的な手書きで作られたディズニーならではのアニメーション。そしてディズニー史上初の黒人のお姫様。ディズニーの原点に戻ったような、とても楽しい作品だと思いました。

ジャズ、マティグラのパレード、フレンチ・クオーター、
そしてガンボ、ベニエなどのケイジャン料理。(ベニエがとってもおいしそう!!)
ニューオリンズという土地柄が充分に生かされていて、ニューオリンズに行きたい!!という気持ちになります。
(余談ながら、同じ日にリリースされる「バッド・ルーテナント」では、ニューオリンズなんか絶対行きたくない!!という気持ちになりました。)

主人公のティアナは貧しい家庭に育ったが、父親の夢だったレストランを開店するために、仕事をかけもちしながらお金を貯めようとしている。地道な努力が実を結ぶ日が必ずやってくると信じて疑わない主人公。

アメリカには王室というものがないから、一体どうやってプリンス、プリンセスを登場させるんだ??と思っていたら、架空の外国の王子がニューオリンズを訪れるという設定。なるほどね〜。
このナヴィーン王子はとにかく楽しく遊ぶことが大好きで、努力や倹約とは無縁の、ティアナとは対照的な人物。

ところが王子の執事が、ニューオリンズの街を支配しようとたくらむブードゥー魔術師にだまされて、王子はカエルに。そしてそのカエルとキスをしてしまったティアナまでもがカエルに。(これは「シュレック」の逆パロディですね。やるじゃん、ディズニー。)
果たしてふたりは魔法をとくことができるのか?

絵も古さを感じず、音楽もみごとにはまっています。
スワンプを飛び交うホタルの大群の美しさと、ホタルのレイが恋焦がれるエヴァンジェリーンとの顛末にはちょっとウルウル。
金持ちの令嬢シャーロットのキャラもなかなかいいです。

ただ、王家の血統とかキスの魔法とか、そういうものに全く関心のないおばさんには、最後の魔法のときかたがこじつけに思えてしまったんですが(笑)。

オリジナル音声で、素敵な音楽の数々を楽しむことをおすすめします。

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伝統はあなどれない。

投稿日:2012/02/04 レビュアー:さっちゃん

 3作続けてアニメーションのレヴューで、しかもそれぞれ傾向がまったく違うという何なんでしょうね。分裂気質的鑑賞とでもいいましょうか。
 閑話休題。本作は子供のリクエストで借りまして、久々に観るディズニー作品となりました。最初、予備知識なしに観たもので、てっきりディジタルで作った作品かと思ったら手描きアニメーションだとイントロダクションに書いてあってびっくりしました。画のクオリティの高さにです。主人公のティアナが念願のレストランの物件を見つけて母親と建物の中で未来を想像して歌い踊るシーンでの動きや色使いのセンスの良さ、登場人物の動きもなめらかで、これは多分フルアニメーションでしょうね。このなめらかさもディジタルと思いこんだ一因でもあります。
 全体はディズニーの十八番、プリンセスものですが、古典的な『白雪姫』や『シンデレラ』と違って、ただ王子様を待っているだけの女性ではありません。父親から教えられた願いを叶えるのは努力だという信念にしたがって父と自分の夢であるレストランの開業資金を貯めるために日夜、働き続けるがんばり屋さんです。それがひょんなことから悪巧みでカエルに変えられた王子ナヴィーンにキスしたばかりに自分もカエルに変身して、元に戻るために冒険をする破目になるというのがあらすじです。
 この王子というのが女性と遊びに目がない放蕩者で父王から勘当されてアメリカに金持ちの女性と結婚するためにやってきたという、どうしようもない男なのですが、ティアナと旅を続けるうちに変わっていくというお約束の展開になっています。でも、それも脚本や演出がいいんだと思いますが、ウェルメイドのお話ではなく、実感を持って納得できる物語になっています。そして、脇を固める登場人物(人物?)も豊かで、ジャズ好きでトランペットを吹くワニ、空の星を素敵な女性だと信じているホタル、悪役のヴードゥーの占い師(でも、ハイチあたりじゃ、ヴードゥーは土着信仰とはいえ、ちゃんとした信仰なので、文句は出なかったのかしら?)それに対抗する良き魔法使いといった面々が歌い踊り、物語を盛り上げてくれます。そうそうディズニーのもう一つのアピールポイントであるミュージカルも素晴らしい出来です。ティアナが出勤する街角で、働くカフェで、未来のレストランを想像するシーンで、歌とアニメの動きが見事にマッチしています。
 本作が公開された時に初めてのアフリカ系の主人公というのが話題になりましたが、そればかりでなく強い信念を持ち、労働に価値を見出す女性というのが現代的だと思います。昔の人種差別が描かれないことや先にも挙げた宗教の扱いなどの点もあげつらうことはできますが、そういった点を差し引いても優れた作品だと思います。あ、それからディズニーアニメということで今回、日本語版で観たのですが、劇中に出てくる「ティアナのレストラン」などの文字が日本語になっているのには驚きました。あれは字幕版だと英語になっているのかしら?

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プリンセスと魔法のキス

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ミュージカル仕立ての手書きアニメ

投稿日

2010/11/02

レビュアー

Maru

これぞ、ディズニー映画!

舞台はニューオリンズ
ノリのいいジャズやブルース調の
音楽に乗せたファンタジー・ミュージカル


自分の夢を叶える為に友人とも遊ばず、
ひたすら働き続けるウエイトレスのティアナ

一方、今を楽しんで生きたい、
働くなんてとんでもない、
ぐーたらでだらしない王子様

この2人が繰り広げるファンタジー

そして脇を固める不器用だけど
味のあるキャラクターたち

色んなメッセージが込められた
映画でした。

テンポがいいので時間はあっという間に過ぎて
最後まで楽しく観れました。

笑いあり、泣き、そして喜びあり

ファミリーで楽しめる映画です。
オススメ!

あたたかみのある画質

投稿日

2011/04/27

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★★★☆

ブルーレイで鑑賞。
3DCG作品のようにとってつけたわざとらしい美しさではなく、
あたたかみのあるいい映像でした。
音質も言うことなし。
2Dアニメのブルーレイは新鮮。
いまやCG作品ばかりですから・・・。
旧作のブルーレイ化が楽しみです。

ディズニー長編第49作。

時代や流行に翻弄されて、近年は3DCG作品に軸足を移していたものの、
画期的なヒット作に恵まれず、また2D作品に出戻ったこの作品。

どうしてカタチにとらわれるているんだろう、と非常に残念な思いがする。
2Dだろうが3DCGだろうがいい作品なら興行成績もいい結果が出るだろうに、
そんな見た目にとらわれて、本当に迷走が続いている。
メジャースタジオらしく、堂々と観客を楽しませる映画を作ってほしいと思う。
2D映画は伝統的に得意だろうが、逃げ帰る場所ではないし、そんな根性ではこれからもいい作品も作れない。

だけど、ディズニーという会社でなく、作り手は正真正銘ホンモノのプロ。
だからこの映画は素晴らしい。
長編作で久々に好きになれたし、何度でも観たいと思う。
アラン・メンケン時代のようなキャッチーな楽曲はないけれど、
何度かみているうちにストーリーの流れにあったジャズナンバーがなんとも心地いい。
日本ではあまりヒットしなかったのが残念。
もしかしたら万人受けはしないのかも。
ヒロインがいつものような漠然とした夢や現実離れした希望を抱くのではなく、
『レストランを持ちたい』という具体的な夢・目標に向かって努力している姿が描かれているのがとてもいい。
偶然だけど、自分と同じ目標なので余計にいいなと思った。

派手さはないけど、とても好きな作品。
ニューオリンズの街もすばらしい。

映画の中にいくつかいい台詞があって、とても励まされた。

おすすめです。



女性と子供にはお勧めの作品

投稿日

2011/06/17

レビュアー

TH08

面白かったです。
ミュージカルの場面も上手く表現していて
音楽や色使いもよかったです。

ワニの演奏する音楽やら
脇役キャラも魅力的で見事でした。

ニューオリンズという土地柄を
上手く表現してジャズも上手く取り入れ
洗練された作品に仕上げていると思いました。

お母さんが子供と一緒に観る作品として
お勧めです!

オリジナル音声でどうぞ。

投稿日

2010/05/25

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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3DもCGもない、伝統的な手書きで作られたディズニーならではのアニメーション。そしてディズニー史上初の黒人のお姫様。ディズニーの原点に戻ったような、とても楽しい作品だと思いました。

ジャズ、マティグラのパレード、フレンチ・クオーター、
そしてガンボ、ベニエなどのケイジャン料理。(ベニエがとってもおいしそう!!)
ニューオリンズという土地柄が充分に生かされていて、ニューオリンズに行きたい!!という気持ちになります。
(余談ながら、同じ日にリリースされる「バッド・ルーテナント」では、ニューオリンズなんか絶対行きたくない!!という気持ちになりました。)

主人公のティアナは貧しい家庭に育ったが、父親の夢だったレストランを開店するために、仕事をかけもちしながらお金を貯めようとしている。地道な努力が実を結ぶ日が必ずやってくると信じて疑わない主人公。

アメリカには王室というものがないから、一体どうやってプリンス、プリンセスを登場させるんだ??と思っていたら、架空の外国の王子がニューオリンズを訪れるという設定。なるほどね〜。
このナヴィーン王子はとにかく楽しく遊ぶことが大好きで、努力や倹約とは無縁の、ティアナとは対照的な人物。

ところが王子の執事が、ニューオリンズの街を支配しようとたくらむブードゥー魔術師にだまされて、王子はカエルに。そしてそのカエルとキスをしてしまったティアナまでもがカエルに。(これは「シュレック」の逆パロディですね。やるじゃん、ディズニー。)
果たしてふたりは魔法をとくことができるのか?

絵も古さを感じず、音楽もみごとにはまっています。
スワンプを飛び交うホタルの大群の美しさと、ホタルのレイが恋焦がれるエヴァンジェリーンとの顛末にはちょっとウルウル。
金持ちの令嬢シャーロットのキャラもなかなかいいです。

ただ、王家の血統とかキスの魔法とか、そういうものに全く関心のないおばさんには、最後の魔法のときかたがこじつけに思えてしまったんですが(笑)。

オリジナル音声で、素敵な音楽の数々を楽しむことをおすすめします。

伝統はあなどれない。

投稿日

2012/02/04

レビュアー

さっちゃん

 3作続けてアニメーションのレヴューで、しかもそれぞれ傾向がまったく違うという何なんでしょうね。分裂気質的鑑賞とでもいいましょうか。
 閑話休題。本作は子供のリクエストで借りまして、久々に観るディズニー作品となりました。最初、予備知識なしに観たもので、てっきりディジタルで作った作品かと思ったら手描きアニメーションだとイントロダクションに書いてあってびっくりしました。画のクオリティの高さにです。主人公のティアナが念願のレストランの物件を見つけて母親と建物の中で未来を想像して歌い踊るシーンでの動きや色使いのセンスの良さ、登場人物の動きもなめらかで、これは多分フルアニメーションでしょうね。このなめらかさもディジタルと思いこんだ一因でもあります。
 全体はディズニーの十八番、プリンセスものですが、古典的な『白雪姫』や『シンデレラ』と違って、ただ王子様を待っているだけの女性ではありません。父親から教えられた願いを叶えるのは努力だという信念にしたがって父と自分の夢であるレストランの開業資金を貯めるために日夜、働き続けるがんばり屋さんです。それがひょんなことから悪巧みでカエルに変えられた王子ナヴィーンにキスしたばかりに自分もカエルに変身して、元に戻るために冒険をする破目になるというのがあらすじです。
 この王子というのが女性と遊びに目がない放蕩者で父王から勘当されてアメリカに金持ちの女性と結婚するためにやってきたという、どうしようもない男なのですが、ティアナと旅を続けるうちに変わっていくというお約束の展開になっています。でも、それも脚本や演出がいいんだと思いますが、ウェルメイドのお話ではなく、実感を持って納得できる物語になっています。そして、脇を固める登場人物(人物?)も豊かで、ジャズ好きでトランペットを吹くワニ、空の星を素敵な女性だと信じているホタル、悪役のヴードゥーの占い師(でも、ハイチあたりじゃ、ヴードゥーは土着信仰とはいえ、ちゃんとした信仰なので、文句は出なかったのかしら?)それに対抗する良き魔法使いといった面々が歌い踊り、物語を盛り上げてくれます。そうそうディズニーのもう一つのアピールポイントであるミュージカルも素晴らしい出来です。ティアナが出勤する街角で、働くカフェで、未来のレストランを想像するシーンで、歌とアニメの動きが見事にマッチしています。
 本作が公開された時に初めてのアフリカ系の主人公というのが話題になりましたが、そればかりでなく強い信念を持ち、労働に価値を見出す女性というのが現代的だと思います。昔の人種差別が描かれないことや先にも挙げた宗教の扱いなどの点もあげつらうことはできますが、そういった点を差し引いても優れた作品だと思います。あ、それからディズニーアニメということで今回、日本語版で観たのですが、劇中に出てくる「ティアナのレストラン」などの文字が日本語になっているのには驚きました。あれは字幕版だと英語になっているのかしら?

1〜 5件 / 全52件