笑う警官

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笑う警官 / 大森南朋
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

51

  • DVD
ジャンル:

「笑う警官」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気作家・佐々木譲の同名小説を映画化したクライム・サスペンス。角川春樹が12年ぶりにメガホンをとり、警察組織内部の対立からある殺人事件の濡れ衣を着せられた同僚警官の無実を証明しようと奔走する刑事たちの姿をスリリングに描き出す。ある日、道警の女性警官が殺害される。やがて異例の早さで容疑者は元交際相手の津久井巡査と断定され、射殺命令まで出る事態に。かつて津久井と組んだこともある所轄の佐伯警部補は一連の動きに疑問を抱き、仲間の刑事と行きつけのバーで秘密の会合を開く。偶然そこに身を潜めていた津久井本人から、彼が道警の裏金疑惑について翌日の“百条委員会”で証言する予定だったことを知らされ、ますます疑念を深める佐伯だったが…。

「笑う警官」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「笑う警官」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

笑う警官の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRZD08028 2010年05月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:51件

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失速した汚職事件捜査ネタバレ

投稿日:2010/04/29 レビュアー:ミルクチョコ

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佐々木嬢の「道警」シリーズ第1作を映像化したサスペンスです。
北海道の美人警官が変死体で発見され、行方不明の彼女の元恋人の津久井巡査部長(宮迫)を犯人と疑い、異例ともいえる射殺命令までも発令され、それに不信感を抱いた津久井の親友、佐伯警部補(大森)は仲間と共に独自の捜査を開始し、事件の背後に警察の内部に隠された闇に踏み込んでいくという話です。

組織ぐるみの汚職事件をテーマにした作品にしては、手に汗握る緊張感が伝わって来ません。実際に北海道で起きた警察の汚職事件を基にしているので、リアリティはあるはずなんです。

JAZZのリズムが全体がどこかゆったりしていて、お洒落な雰囲気になってしまったことが、スピーディかつサスペンスフルな展開を阻止してしまったのかもしれません。
主人公がテナーサックスを吹くたびに、警察仲間のJAZZバンドの演奏シーンが出て来る度に、緊張感を奪われて失速してしまったことが否めません。

明朝10時まで、事件を解決しなければならない筈なのに、一様にゆっくりとした喋り方をし、拍子抜けしてしまいます。
どんでん返しに次ぐどんでん返しで、観客は意表を付かれると思っているのでしょうか?これじゃ面白いを飛び越して絶句するのみです。
裁判所に出頭してくる警官隊がライフル並べていかにも撃つぞといわんばかりの格好ですが、今の日本ではちょっとありえません。
遊び心満載な作品であれば、娯楽作品として徹底してほしいし、シリアスを目指すのであれば、もっとシリアス路線で作って欲しかったです。ちょっと中途半端で、ご都合主義になってしまった感じがします。

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何だか鼻に付く映画だった(汗

投稿日:2010/06/14 レビュアー:

こんな観る気を削がれていく映画は嫌になってくる(_ _|||)
何故この映画を観ようと思ったのかはちょっと分からないんですが、
多分、CMが面白く感じたからだと思います。
CMの出来が良すぎたんかなぁ?それにしても、、、はぁ(汗

ジャズの雰囲気でオサレ感を演出してるのかも知れませんが、
私はそれが、とってもとってもイライラしましたね(。-`ω´-)

役者さん達には「お疲れ様」と言うしかありませんw
あと、映画館ではバッチリの音響なのかも知れませんが、DVD化するのであれば
役者のセリフはちゃんと聞き取れるようにしてもらえんかなぁ〜。いい加減。。。
誰がしゃべってもボソボソと(怒  耳打ちで演技してるんじゃないんだから。

それ以外、もう書く事もないです(汗
はぁ、面白い映画観直さなければ気が治まらないよ。ほんとに(怒`・ω・´)

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化物

投稿日:2010/06/13 レビュアー:蒼生


味方と思ってたヤツが内通者だったり、
内通者だったのかと驚いてたらそうじゃなかったり
操られてるのかと思ってたら操ってたり
操ってるつもりの者も歯車にすぎなかったり
これ、洋画だったら私確実にわけがわからなくなってます。
でも、登場人物たちも実はほんとうにはわかってないのではないか
と思いました。“そのつもり”でいるだけなんじゃないかと。

大友康平さんには昔の恩師みたいな感覚を抱いてるので
(受験生の頃『セイ・ヤング』という深夜放送で
 とっても楽しませてもらったのです。
 当時は今みたいにメジャーじゃなくて、
 『何?このおもしろい人』という感じでした)
カッコいい役で嬉しかったです。

組織という皮を被った怪物。
巻き込まれる弱者。突っ込んでゆく勇者。
正義って何なのか。
その基準さえよく考えればあやふやで、
ラストシーンのように幻想的なものなのかもしれないと思わされました。

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意味不明・・・。

投稿日:2010/07/21 レビュアー:レイちゃん

原作を読んだ父にせがまれてやっとの思いで
DVDを借りました(ツタヤでは2個しか在庫ない)
ところが原作を読んでない私はナニがなんだか???
原作を読んだ父はひどい映画だと・・・。
なにか原作とはストーリーが微妙に違うとか・・・。
イントロ読んだだけでも面白そうなのに・・。
なんでこんなつまんない映画になってしまったのでしょうね!?
とりあえず原作読んでみようと思いますけど・・・。
原作者がかわいそうです・・・。

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あまりに酷い

投稿日:2010/04/01 レビュアー:パープルローズ

去年みた映画の中では、間違いなくワースト3にはいる映画。
素人の私がみても、脚本もカメラワークも、もうちょっとなんとかならんかったのか?というほどの酷さ。
役者のよさもまったく生かされていない。これでは出演者が気の毒です。

角川さんは「不退転の決意で臨んだ」というようなことを言ってましたが、諦めはついたのでしょうか?本業に専念されたほうがいいと思います。

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