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サロゲート / ブルース・ウィリス

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「サロゲート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全ての日常生活を“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが代行する安全、安心な理想的社会を舞台に、そこで起きた前代未聞の殺人事件の謎に迫るFBI捜査官の姿を描く近未来SFサスペンス。主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス。監督は「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ。ほとんどの人々が“サロゲート”を介して自由気ままな生活を謳歌している近未来。人間は外出することなく、サロゲートを遠隔操作するのみで限界のない無限の快楽を享受でき、しかも快適で安全な日常が保障されていた。万一危険な目に遭遇しても、サロゲートが破損するだけで、本人は決して傷ついたり苦痛を感じたりすることはない、はずだったが…。

「サロゲート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

SURROGATES

「サロゲート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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素顔のままで

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

死霊伝説 セーラムズ・ロット

コズミック・シン

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A級80(非常に惜しい) ネタバレ

投稿日:2010/07/13 レビュアー:ホヨマックス

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アイデア勝利かな。

近未来、人類はサロゲート(身代わりロボット)で生活をしていた。街は人造人間で溢れている。長椅子に横たわり目に装置を装着すればロボットが動く。事故っても生身の人間が死ぬ訳じゃないので安心。仕事もロボットに任せっきり。こんなシステムに反対する人間との戦い〜みたいな。

引き篭もりみたいに運動もせず横になってばかりだと体に悪いぞぉ。いや、そんな説教をしてる映画ではない。数百年後の人類に対してメッセージを送ってるような?機械任せは良くないと。ま〜気の早い事。 要は、アイデアも物も人間が建設し人間が破壊する、その繰り返し、と言う当たり前の話かも。

ブルースウィリスはいっつもワザと無茶してケガして病人みたいにゲンナリした顔をするが、これからは明るい「笑顔」で演技しましょう!いや、意外と笑顔は似合わないかも・・。まあ、おもしろかったです^^

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レボリューション

投稿日:2010/09/03 レビュアー:AVANZSUR

ヅラウイリスのなびく髪に誘われ観賞w
もうその画ヅラからB級SFの香りがプンプン滲みだしてましたから、普通に楽しめました。

未来の人間社会は総引き籠り状態。
生身の人間はチェアに横たわりながらロボットを遠隔操作するだけで、外界の事故や事件からの直接的な被害に遭うことなく生活しているが、ロボットが破壊される事件が起こり操作していた生身の人間まで死亡するに至り、安全圏にいるはずの生身の人間にも危機が迫ることを知る・・。って、こんな近未来全くあり得ない話じゃないですよねw
今だって、現実・仮想現実の違いがあっても「アメーバピグ」のようなバーチャル世界に嵌る人たちの姿(妻の事w)を観てると実感として感じますよ。
勿論身体を動かさなきゃ、違う病気になる可能性は否定できませんが、近未来ならその程度の危惧位解消できる”特効薬”は開発してるはずですしねw

まぁ、本作ではサロゲート開発者の息子を殺したのは誰なのか?
目的は?
と言った謎の提示に始まり、主人公がサロゲート社会に対して徐々に違和感を覚え始め最後は・・・って言ってみれば何の捻りも無い展開ながら逆に安心して楽しめるB級エンタメSFの王道をいく作品だと思います。
感嘆するような近未来社会の舞台設定も無けりゃ、ため息が出る特筆すべき出来栄えのCGもありませんが、そんなものに頼らずとも”メイク”勝負でも十分楽しめるだけの作品を世に送り出すハリウッドの底力を再認識させてもらいました♪

十分及第点の作品ですね♪
未見の方は是非どうぞ。

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アバターだらけ

投稿日:2010/08/16 レビュアー:JUCE

 なにかとツッコミどころは満載ですが、それは好意的に解釈することでノリキリましょう。
 例えば未来の割りにはレトロな町並みや乗り物。これはサロゲートというバーチャルな世界にあって、一種の懐古趣味というか、バーチャルな世界でこれまでの生活になじんだ風景が逆に落ち着くのだと納得。金髪フサフサのブルース・ウィリス。「全然似合ってない」。これはサロゲートを使いながらもちょと自分を残したいというナルシスト的な男が、それならそのまま自分を再現すれば良いじゃないかというところを、若くして少し自分では格好良くしてみましたという勘違いをしてしまったパターン。これって実際ありそうではないですか?
 作品の中ではそれとは全く逆で自分とは全く違う人物、性別さえも別というサロゲートまで出てきますが、ここはちょっと笑えますが、実際にネットの世界では今も似たようなことがありえます。
 まあ終始頭を離れなかったのは「寝てばっかりだったら、メタボだらけにならないのか?」ということでした。これだけは頭から振り払えませんでした(笑)

 この映画でもうひとつ面白いのは生身の俳優がロボットを演じるというところ。最近はCGキャラが生物を演じることが多いので、ある意味時代と逆行した試み。ブルース・ウィリスの金髪の嘘くささや、奥さんが接続を切るときに無表情になるところなどは割とよく出来ているなぁと思いました。

 かなりテーマ的には重いものがあるのですが、犯人探しというサスペンスに比重を置いたためか、全体が軽めの印象になってしまったのが残念なところ。夫婦のすれ違いのあたりがもっとしっかり描けていればベターだったと思います。

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こんちゃんアバター ネタバレ

投稿日:2010/05/04 レビュアー:裸足のラヴァース

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髪の毛ふさふさのブルースに映画館で爆笑 ブルースも涼しい顔で快適そうに演じていて最高 こりゃもう次のオフ会では こんちゃんにかつらをかぶせなきゃすまなくなってきたぜ こんちゃん ここんとこ御無沙汰元気なの? オフ会出てよ!

「アバター」の頭がくらくらする予算からすると こちらのアバタはその頭にかつらでいっちょ上がりなんだから 何ともあっけにとられる安上がりB級SFです そのBで断固として「アバター」に対抗しているのは立派も立派 断然指示します アバタざまみろな快作

それにしてもこの映画とアバタの暗号は何なのでしょうか 製作時期は同じくらいでアバタは秘密主義だから内容は知る由はないんだよね でもこの暗号がいかにも現代映画的なんでしょうね とにかく最初に殺される美女実はぶさいくデブ男の名がキャメロンW サロゲートの発明者みたいな人物は車椅子に乗っている 超大作「アバター」をさりげなく虚仮(コケ)にする痛快きわまる作品よ

ジョナサン・モストーは「ターミネネタ3」を見るだけでも 真面目すぎるくらいきちっと映画を撮る人で 今回のこの70年代くらいにまでずり下がってチープな作りと画質は意識的なものなのでしょう とても味わい深いんですよ 「理由なき反抗」みたいにやたらにキャメラが傾ぐのもムードですね ラストはシャマランでそれ予告編でやって欲しくなかったね

「スカイクロラ」と同じな総引き篭り世界みたいなもの 殺人サロゲートがひきこもってる生身の人間を襲うわけで セキュリティとかどうなってるのかねのそれはちっとも安全じゃにゃいね その偽者の世界を生身のブルース・ウィルスが浸入するわけで この人間とサロの混在する社会の混乱が拡大していきます

「アバター」ではキャメロンにとってのロマン主義的な理想社会は健全そのもの原始共産制みたいなもんです 現実社会はアメリカン・グローバリズム様のものとして唾棄され主人公が敵対する相手となります 「サロゲート」は陰鬱なデストピアであって 去るも地獄 そこサロゲートな世界で生きるも地獄な世界なのです この世界観が娯楽映画の中でどちらが有利とも言えませんね しなやかなけだものに魅了されるか 能面のサロゲに恐怖するか

能天気だが最先端のキラキラな「アバター」もいいでしょうし 暗く沈んだSF活劇の「サロゲート」の鈍い感動も悪くない どちらも映画表現のふた様の優れた顕れであり どちらも楽しんでいただきたいですね



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接続が切れると時間が止まる街

投稿日:2010/05/24 レビュアー:蒼生


屋外にいるのはほとんどユニットで
オペレーターは家にいる。と。

犯罪も起きるけど、加害者も被害者もユニットなので
罪状は器物破損。

初め、ブルース・ウィリスがいやに若いので
「整形?植毛?(そこまでしなくてもカツラでいいのか)
 特殊メイク?息子?」とか思ってたんですが、
ユニットの造形は好きに設定できるんですね。
いや、そういうことじゃない!けど、
違和感のなさはすごいと思いました。CG処理?

アイデアもストーリーも細かいところはいいと思うんです。
でも全体的に観たときに「おもしろかった!」
という感じが残ってないんです。

こんな例えじゃ抽象的だとは思いますが
いい素材を集めたのに
出来上がった料理は期待していたほどはおいしくなかった。
そんな感じがしました。

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サロゲート

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:196件

A級80(非常に惜しい)

投稿日

2010/07/13

レビュアー

ホヨマックス

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アイデア勝利かな。

近未来、人類はサロゲート(身代わりロボット)で生活をしていた。街は人造人間で溢れている。長椅子に横たわり目に装置を装着すればロボットが動く。事故っても生身の人間が死ぬ訳じゃないので安心。仕事もロボットに任せっきり。こんなシステムに反対する人間との戦い〜みたいな。

引き篭もりみたいに運動もせず横になってばかりだと体に悪いぞぉ。いや、そんな説教をしてる映画ではない。数百年後の人類に対してメッセージを送ってるような?機械任せは良くないと。ま〜気の早い事。 要は、アイデアも物も人間が建設し人間が破壊する、その繰り返し、と言う当たり前の話かも。

ブルースウィリスはいっつもワザと無茶してケガして病人みたいにゲンナリした顔をするが、これからは明るい「笑顔」で演技しましょう!いや、意外と笑顔は似合わないかも・・。まあ、おもしろかったです^^

レボリューション

投稿日

2010/09/03

レビュアー

AVANZSUR

ヅラウイリスのなびく髪に誘われ観賞w
もうその画ヅラからB級SFの香りがプンプン滲みだしてましたから、普通に楽しめました。

未来の人間社会は総引き籠り状態。
生身の人間はチェアに横たわりながらロボットを遠隔操作するだけで、外界の事故や事件からの直接的な被害に遭うことなく生活しているが、ロボットが破壊される事件が起こり操作していた生身の人間まで死亡するに至り、安全圏にいるはずの生身の人間にも危機が迫ることを知る・・。って、こんな近未来全くあり得ない話じゃないですよねw
今だって、現実・仮想現実の違いがあっても「アメーバピグ」のようなバーチャル世界に嵌る人たちの姿(妻の事w)を観てると実感として感じますよ。
勿論身体を動かさなきゃ、違う病気になる可能性は否定できませんが、近未来ならその程度の危惧位解消できる”特効薬”は開発してるはずですしねw

まぁ、本作ではサロゲート開発者の息子を殺したのは誰なのか?
目的は?
と言った謎の提示に始まり、主人公がサロゲート社会に対して徐々に違和感を覚え始め最後は・・・って言ってみれば何の捻りも無い展開ながら逆に安心して楽しめるB級エンタメSFの王道をいく作品だと思います。
感嘆するような近未来社会の舞台設定も無けりゃ、ため息が出る特筆すべき出来栄えのCGもありませんが、そんなものに頼らずとも”メイク”勝負でも十分楽しめるだけの作品を世に送り出すハリウッドの底力を再認識させてもらいました♪

十分及第点の作品ですね♪
未見の方は是非どうぞ。

アバターだらけ

投稿日

2010/08/16

レビュアー

JUCE

 なにかとツッコミどころは満載ですが、それは好意的に解釈することでノリキリましょう。
 例えば未来の割りにはレトロな町並みや乗り物。これはサロゲートというバーチャルな世界にあって、一種の懐古趣味というか、バーチャルな世界でこれまでの生活になじんだ風景が逆に落ち着くのだと納得。金髪フサフサのブルース・ウィリス。「全然似合ってない」。これはサロゲートを使いながらもちょと自分を残したいというナルシスト的な男が、それならそのまま自分を再現すれば良いじゃないかというところを、若くして少し自分では格好良くしてみましたという勘違いをしてしまったパターン。これって実際ありそうではないですか?
 作品の中ではそれとは全く逆で自分とは全く違う人物、性別さえも別というサロゲートまで出てきますが、ここはちょっと笑えますが、実際にネットの世界では今も似たようなことがありえます。
 まあ終始頭を離れなかったのは「寝てばっかりだったら、メタボだらけにならないのか?」ということでした。これだけは頭から振り払えませんでした(笑)

 この映画でもうひとつ面白いのは生身の俳優がロボットを演じるというところ。最近はCGキャラが生物を演じることが多いので、ある意味時代と逆行した試み。ブルース・ウィリスの金髪の嘘くささや、奥さんが接続を切るときに無表情になるところなどは割とよく出来ているなぁと思いました。

 かなりテーマ的には重いものがあるのですが、犯人探しというサスペンスに比重を置いたためか、全体が軽めの印象になってしまったのが残念なところ。夫婦のすれ違いのあたりがもっとしっかり描けていればベターだったと思います。

こんちゃんアバター

投稿日

2010/05/04

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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髪の毛ふさふさのブルースに映画館で爆笑 ブルースも涼しい顔で快適そうに演じていて最高 こりゃもう次のオフ会では こんちゃんにかつらをかぶせなきゃすまなくなってきたぜ こんちゃん ここんとこ御無沙汰元気なの? オフ会出てよ!

「アバター」の頭がくらくらする予算からすると こちらのアバタはその頭にかつらでいっちょ上がりなんだから 何ともあっけにとられる安上がりB級SFです そのBで断固として「アバター」に対抗しているのは立派も立派 断然指示します アバタざまみろな快作

それにしてもこの映画とアバタの暗号は何なのでしょうか 製作時期は同じくらいでアバタは秘密主義だから内容は知る由はないんだよね でもこの暗号がいかにも現代映画的なんでしょうね とにかく最初に殺される美女実はぶさいくデブ男の名がキャメロンW サロゲートの発明者みたいな人物は車椅子に乗っている 超大作「アバター」をさりげなく虚仮(コケ)にする痛快きわまる作品よ

ジョナサン・モストーは「ターミネネタ3」を見るだけでも 真面目すぎるくらいきちっと映画を撮る人で 今回のこの70年代くらいにまでずり下がってチープな作りと画質は意識的なものなのでしょう とても味わい深いんですよ 「理由なき反抗」みたいにやたらにキャメラが傾ぐのもムードですね ラストはシャマランでそれ予告編でやって欲しくなかったね

「スカイクロラ」と同じな総引き篭り世界みたいなもの 殺人サロゲートがひきこもってる生身の人間を襲うわけで セキュリティとかどうなってるのかねのそれはちっとも安全じゃにゃいね その偽者の世界を生身のブルース・ウィルスが浸入するわけで この人間とサロの混在する社会の混乱が拡大していきます

「アバター」ではキャメロンにとってのロマン主義的な理想社会は健全そのもの原始共産制みたいなもんです 現実社会はアメリカン・グローバリズム様のものとして唾棄され主人公が敵対する相手となります 「サロゲート」は陰鬱なデストピアであって 去るも地獄 そこサロゲートな世界で生きるも地獄な世界なのです この世界観が娯楽映画の中でどちらが有利とも言えませんね しなやかなけだものに魅了されるか 能面のサロゲに恐怖するか

能天気だが最先端のキラキラな「アバター」もいいでしょうし 暗く沈んだSF活劇の「サロゲート」の鈍い感動も悪くない どちらも映画表現のふた様の優れた顕れであり どちらも楽しんでいただきたいですね



接続が切れると時間が止まる街

投稿日

2010/05/24

レビュアー

蒼生


屋外にいるのはほとんどユニットで
オペレーターは家にいる。と。

犯罪も起きるけど、加害者も被害者もユニットなので
罪状は器物破損。

初め、ブルース・ウィリスがいやに若いので
「整形?植毛?(そこまでしなくてもカツラでいいのか)
 特殊メイク?息子?」とか思ってたんですが、
ユニットの造形は好きに設定できるんですね。
いや、そういうことじゃない!けど、
違和感のなさはすごいと思いました。CG処理?

アイデアもストーリーも細かいところはいいと思うんです。
でも全体的に観たときに「おもしろかった!」
という感じが残ってないんです。

こんな例えじゃ抽象的だとは思いますが
いい素材を集めたのに
出来上がった料理は期待していたほどはおいしくなかった。
そんな感じがしました。

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