ベジャール、そしてバレエはつづく

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ベジャール、そしてバレエはつづく / モーリス・ベジャール

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「ベジャール、そしてバレエはつづく」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2007年11月22日、20世紀最高の振付家モーリス・ベジャールがこの世を去る。本作は、偉大な師を失った“モーリス・ベジャール・バレエ団”が、芸術監督となったジル・ロマンを中心に、ベジャールの遺志を継いでバレエ団を存続させていくため、プレッシャーと葛藤の中で繰り広げる過酷な挑戦の日々を記録したドキュメンタリー。

「ベジャール、そしてバレエはつづく」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: スペイン
原題: LE COEUR ET LE COURAGE, BEJART BALLET LA

「ベジャール、そしてバレエはつづく」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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蝶のように羽のように舞う

投稿日:2013/01/30 レビュアー:しづちゃん

実に軽やかに踊るダンサー達。
まるで体重がないかのように、実に軽やか。
見ていてため息ものでした。

モーリス・ベジャールの後を引き継いだジル・ロマンのプレッシャーと葛藤の物語。
それこそノン・フィクションなので目は釘付けになる。

人間の体がこれほどまでにしなやかに、軽やかに動くとは想像していなかった…それほどに素晴らしい動きです。
クラシック・バレーを観た人は、その美しさの虜になり誰もが真似たのではないのだろうかと思う。

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舟を下りない人々

投稿日:2010/08/07 レビュアー:TETSUYA

巨匠ベジャール亡き後のバレエ団を引き継いだ愛弟子ジル・ロマンと、彼を支えるバレエ団の再出発を綴った感動的なドキュメンタリー。
モダンバレエの雛形を創り上げた天才ベジャール自身から、バトンを渡されたジルの計り知れないプレッシャーと葛藤が、そして伝説を背負い込みながらも前進する覚悟を決めた男の決意が、画面から滲み出てくる。優雅で華麗な舞に至るまでの、水面下での過酷過ぎる毎日。全てのダンサーにリスペクトを。もっとダンスを、もっともっとダンスを、と一人でスタンディングオベーションをして花束を投げ込みたくなる作品。

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ドキドキしました ネタバレ

投稿日:2012/02/12 レビュアー:フラン

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ベジャール亡き後の重圧を乗り越え、作品を作り上げ公演したジルさんとダンサー達、
照明さんや小道具衣装さん達。

成功するかどきどきしました。結果は、成功したようです。

ベジャールバレエ団のダンスは実はきちんと見たことがなかったのですが
官能的でダイナミックで美しかったです。
今回はジルさんの振付だったので、ベジャールさんの振付はまた違うのでしょうが。

週6日練習するダンサー達、ダンスがとにかく好きで、このバレエ団を愛しているのが
伝わってきました。

2010年に日本に来日していたようですが、また将来公演があれば絶対見に行きたいです。

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ベジャール、そしてバレエはつづく

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蝶のように羽のように舞う

投稿日

2013/01/30

レビュアー

しづちゃん

実に軽やかに踊るダンサー達。
まるで体重がないかのように、実に軽やか。
見ていてため息ものでした。

モーリス・ベジャールの後を引き継いだジル・ロマンのプレッシャーと葛藤の物語。
それこそノン・フィクションなので目は釘付けになる。

人間の体がこれほどまでにしなやかに、軽やかに動くとは想像していなかった…それほどに素晴らしい動きです。
クラシック・バレーを観た人は、その美しさの虜になり誰もが真似たのではないのだろうかと思う。

舟を下りない人々

投稿日

2010/08/07

レビュアー

TETSUYA

巨匠ベジャール亡き後のバレエ団を引き継いだ愛弟子ジル・ロマンと、彼を支えるバレエ団の再出発を綴った感動的なドキュメンタリー。
モダンバレエの雛形を創り上げた天才ベジャール自身から、バトンを渡されたジルの計り知れないプレッシャーと葛藤が、そして伝説を背負い込みながらも前進する覚悟を決めた男の決意が、画面から滲み出てくる。優雅で華麗な舞に至るまでの、水面下での過酷過ぎる毎日。全てのダンサーにリスペクトを。もっとダンスを、もっともっとダンスを、と一人でスタンディングオベーションをして花束を投げ込みたくなる作品。

ドキドキしました

投稿日

2012/02/12

レビュアー

フラン

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ベジャール亡き後の重圧を乗り越え、作品を作り上げ公演したジルさんとダンサー達、
照明さんや小道具衣装さん達。

成功するかどきどきしました。結果は、成功したようです。

ベジャールバレエ団のダンスは実はきちんと見たことがなかったのですが
官能的でダイナミックで美しかったです。
今回はジルさんの振付だったので、ベジャールさんの振付はまた違うのでしょうが。

週6日練習するダンサー達、ダンスがとにかく好きで、このバレエ団を愛しているのが
伝わってきました。

2010年に日本に来日していたようですが、また将来公演があれば絶対見に行きたいです。

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