ファイナル・デス・ゲーム

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ファイナル・デス・ゲーム / エリザ・ドゥシュク

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ファイナル・デス・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

呪われたボードゲームを手に入れた若者たちが死の恐怖に襲われるホラー・サスペンス。出演は「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマイク・ヴォーゲル、「クライモリ」のエリザ・ドゥシュク。友人とともにスペインのビーチにバカンスにやって来たアメリカ人大学生のジェイソン。彼は骨董屋で不気味なボードゲームを見つける。実はそれは、かつて魔女狩りにあった魔女の皮と血と涙で作られており、勝利すればどんな願いでも1つだけ叶う一方、敗者にはゲームに示された死が現実となって訪れるという恐ろしいボードゲームだった。そうとも知らずに、ビーチで出会った女の子たちを誘い、おもしろ半分にゲームを始めてしまうジェイソンたちだったが…。

「ファイナル・デス・ゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ/スペイン
原題: OPEN GRAVES

「ファイナル・デス・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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意外性無し

投稿日:2010/07/02 レビュアー:AVANZSUR

他の皆様のレビュー通りの内容で他に特段書く事も無いんですがw
個人的にはボードゲームが登場するものの、物語に絡ませなくても何等影響の無い、言ってみればシナリオが破綻しているホラー『ファイナル・デッド・ゲーム』の方が楽しめましたがw

本作はボードゲーム自体と勝負し勝てば願いが叶うものの、地獄のカードを引いてしまったらその予言どおりに実に安直な死に様を見せてくれるだけです。
「良くぞここまで捻らなかった!」と素直すぎる演出を逆に褒めてあげたい気分ですねw
オチもブラックを効かせたつもりでしょうが、当然の如く読めますし。

本作の製作関係者は霊験あらたかな星新一氏の”人間を残酷なまでに翻弄する悪魔”の存在を描いたショートショートを読んで、ブラックを効かすとはどういうことなのかを参考にし、次作を作りなさいと大上段からモノ申させていただきますw

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「静」はいいと思うけど、「動」が物足りない。

投稿日:2010/05/29 レビュアー:ホラーいいよネ〜

「静」というのは殺された後の姿(死体)は、良く出来ていると思いました。
ただ、「動」の部分。まぁ〜殺されていく様ですけど、それが物足りないと感じました。
「ファイナル・デスティネーション」を意識したような、一人、一人殺されていく場面。これを一番のメインにしないと・・・・。

まだ「ファイナル・デッド・ゲーム」の方がグロさという面では良かったのかな。
「ファイナル・デスティネーション」には到底及びませんが・・。

話を変えて、まだこの先「ファイナル・〜・〜」と言う作品が出るのだろうか・・・。
タイトルつける人は考えて欲しいよね。いや、気づいて欲しいな。
鑑賞する前から作品に対するハードルが上がると言う事を!!


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うーん(重大なネタバレあり) ネタバレ

投稿日:2010/04/29 レビュアー:よふかし

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 少し前に『ファイナル・デッド・ゲーム』という映画があって、そこにレビューを書きかけたんですが、間違いと気付いてやめました。イントロダクションを比べていただいても、すごく似てるのがお分かりになると思いますが、こちらはスペイン映画で、なぜか劇場公開されています(つまり面白くはなかったのです)。狙いは『ファイナル・デスティネーション』+『ジュマンジ』ですか、面白いと思ったんですが……。
(以下、重大なネタバレあり)

 一言で言うと、死に方というかショボイんですね。アイディアもあまりないしし、しかも演出が悪いのでとても退屈。ひいたカードの予言に沿った死に方をするというものだったと思いますが、たしか最初の犠牲者は、こんな感じです。
 買い物に出る→途中のガケで立ちションをする→足を滑らせる→海岸の岩場に落ち、骨を折って動けない→××がわんさかやってきてガジガジと……。脱力してしまいました。
 そんでもって、最後の「お願い」も、それはあかんだろう! というか、やっぱり! というオチです。10点。

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ボードゲームで勝ち残るのは1人、あなたの望みは? ネタバレ

投稿日:2010/05/31 レビュアー:mikitty.

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海辺のリゾート地で休暇を過ごすジェイソンやトマス。ここはサーフィンのメッカです。ジェイソンはたまたま立ち寄った不気味なアンティークショップで、ボードゲームをタダで手に入れた。それは、魔女の皮と血と涙で作られたボードゲーム”マンバ”です。さっそく仲間をつのり男女7人でゲームを始めた。ルールは、まずこのゲームに勝つと願いが1つだけ叶う。しかし、負けるとカードに書かれている通りの死に方をする。即ち死の宣告を受けると言うのです。
このようなボードゲームを題材にしたホラー映画はたくさんありますが、この作品は死を宣告された者が意外な死に方をします。どっかで観た寄せ集めと言われればそれまでですが・・・。
最初に死の宣告カードを引いた男は崖に落ちてしまい、身動き出来ない状態で蟹さんに目玉をすくって食べられ、全身は血に染まり・・・。そのシーンが出て来た時は次はどんな方法で・・・と気になりました。結末が「え〜っ!?うそ〜」と言う感じでちょっと怖いです。また同じことが・・・。

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カニ

投稿日:2012/02/22 レビュアー:だっさん

 ファイナル・デスティネーションのシリーズっぽい題名がついていますが、シリーズとは関係ないです。ただ、映画の内容は似ています。全体を通して、不気味な雰囲気が出ていたところは良かったのですが、ファイナル・デスティネーションの衝撃的な死に方と比べて、もう一つおとなしい感じでした。ラストも読めましたが、暇つぶし以上のレベルはあると思います。

 出てくるお姉さん方のレベルは高かったので、☆3つの評価にしました。

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ファイナル・デス・ゲーム

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

意外性無し

投稿日

2010/07/02

レビュアー

AVANZSUR

他の皆様のレビュー通りの内容で他に特段書く事も無いんですがw
個人的にはボードゲームが登場するものの、物語に絡ませなくても何等影響の無い、言ってみればシナリオが破綻しているホラー『ファイナル・デッド・ゲーム』の方が楽しめましたがw

本作はボードゲーム自体と勝負し勝てば願いが叶うものの、地獄のカードを引いてしまったらその予言どおりに実に安直な死に様を見せてくれるだけです。
「良くぞここまで捻らなかった!」と素直すぎる演出を逆に褒めてあげたい気分ですねw
オチもブラックを効かせたつもりでしょうが、当然の如く読めますし。

本作の製作関係者は霊験あらたかな星新一氏の”人間を残酷なまでに翻弄する悪魔”の存在を描いたショートショートを読んで、ブラックを効かすとはどういうことなのかを参考にし、次作を作りなさいと大上段からモノ申させていただきますw

「静」はいいと思うけど、「動」が物足りない。

投稿日

2010/05/29

レビュアー

ホラーいいよネ〜

「静」というのは殺された後の姿(死体)は、良く出来ていると思いました。
ただ、「動」の部分。まぁ〜殺されていく様ですけど、それが物足りないと感じました。
「ファイナル・デスティネーション」を意識したような、一人、一人殺されていく場面。これを一番のメインにしないと・・・・。

まだ「ファイナル・デッド・ゲーム」の方がグロさという面では良かったのかな。
「ファイナル・デスティネーション」には到底及びませんが・・。

話を変えて、まだこの先「ファイナル・〜・〜」と言う作品が出るのだろうか・・・。
タイトルつける人は考えて欲しいよね。いや、気づいて欲しいな。
鑑賞する前から作品に対するハードルが上がると言う事を!!


うーん(重大なネタバレあり)

投稿日

2010/04/29

レビュアー

よふかし

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 少し前に『ファイナル・デッド・ゲーム』という映画があって、そこにレビューを書きかけたんですが、間違いと気付いてやめました。イントロダクションを比べていただいても、すごく似てるのがお分かりになると思いますが、こちらはスペイン映画で、なぜか劇場公開されています(つまり面白くはなかったのです)。狙いは『ファイナル・デスティネーション』+『ジュマンジ』ですか、面白いと思ったんですが……。
(以下、重大なネタバレあり)

 一言で言うと、死に方というかショボイんですね。アイディアもあまりないしし、しかも演出が悪いのでとても退屈。ひいたカードの予言に沿った死に方をするというものだったと思いますが、たしか最初の犠牲者は、こんな感じです。
 買い物に出る→途中のガケで立ちションをする→足を滑らせる→海岸の岩場に落ち、骨を折って動けない→××がわんさかやってきてガジガジと……。脱力してしまいました。
 そんでもって、最後の「お願い」も、それはあかんだろう! というか、やっぱり! というオチです。10点。

ボードゲームで勝ち残るのは1人、あなたの望みは?

投稿日

2010/05/31

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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海辺のリゾート地で休暇を過ごすジェイソンやトマス。ここはサーフィンのメッカです。ジェイソンはたまたま立ち寄った不気味なアンティークショップで、ボードゲームをタダで手に入れた。それは、魔女の皮と血と涙で作られたボードゲーム”マンバ”です。さっそく仲間をつのり男女7人でゲームを始めた。ルールは、まずこのゲームに勝つと願いが1つだけ叶う。しかし、負けるとカードに書かれている通りの死に方をする。即ち死の宣告を受けると言うのです。
このようなボードゲームを題材にしたホラー映画はたくさんありますが、この作品は死を宣告された者が意外な死に方をします。どっかで観た寄せ集めと言われればそれまでですが・・・。
最初に死の宣告カードを引いた男は崖に落ちてしまい、身動き出来ない状態で蟹さんに目玉をすくって食べられ、全身は血に染まり・・・。そのシーンが出て来た時は次はどんな方法で・・・と気になりました。結末が「え〜っ!?うそ〜」と言う感じでちょっと怖いです。また同じことが・・・。

カニ

投稿日

2012/02/22

レビュアー

だっさん

 ファイナル・デスティネーションのシリーズっぽい題名がついていますが、シリーズとは関係ないです。ただ、映画の内容は似ています。全体を通して、不気味な雰囲気が出ていたところは良かったのですが、ファイナル・デスティネーションの衝撃的な死に方と比べて、もう一つおとなしい感じでした。ラストも読めましたが、暇つぶし以上のレベルはあると思います。

 出てくるお姉さん方のレベルは高かったので、☆3つの評価にしました。

1〜 5件 / 全35件