ダブルフェイス 秘めた女

ダブルフェイス 秘めた女の画像・ジャケット写真

ダブルフェイス 秘めた女 / ソフィー・マルソー
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「ダブルフェイス 秘めた女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ソフィー・マルソーとモニカ・ベルッチ共演による官能サスペンス。家族と共に幸せな毎日を送る作家のジャンヌ。しかしある日身の回りで異変が起き始め、それは彼女の体にも現れる。ことの真相を探るため、ジャンヌはイタリアへと向かうが…。

「ダブルフェイス 秘めた女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: フランス
原題: NE TE RETOURNE PAS/DON’T LOOK BACK

「ダブルフェイス 秘めた女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全26件

最初は不気味

投稿日:2010/11/17 レビュアー:ロンリー火真西

徐々に家具や人の顔が変わっていって、ジャンヌの顔も半分モニカ・ベルリッチに変わっていくところなんかは不気味です

ストーリーの意味がよくわかりませんでした

ジャンヌは8歳の時に死んだのか?
イタリアに飛んで記憶を取り戻していきますが、ジャンヌはローザマリーと呼ばれており、ではジャンヌは存在するのか?

断片的にはなんとなくわかりますが、全体としてジャンヌやローザマリー、ジャンヌの家族とローザマリーの家族の関係がわかりにくく納得がいきませんでした

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80点(秀作) ネタバレ

投稿日:2010/12/04 レビュアー:ホヨマックス

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永遠のミステリーガール「ソフィーマルソー」

主人公はソフィー(あれ?もう1人・・ダブル主人公!
綺麗な顔だが、写真やビデオに映るは他人の綺麗な顔。
部屋の景色が見る度に変わる。夫や子供の顔も他人に見えたり。
片目が青く見えたり又は片目が腫れて真っ黒に見えたり・・。
ソフィ〜!精神に異常を来たしたのか?それともオカルト?
そりゃぁソフィーも歳を取るだろうが、こ〜れは無いだろ〜(悲

とか思っていたらぬぁ〜んとぬぁんと!
物語が進むにつれソフィーの顔が変わって行く!!!
まるで秘孔を突かれたかのように徐々に変わって行く顔が何だか怖い?
ドラマから待望のホラー映画にでも変貌すんのかぁ?
うぇっ?中盤から完全に顔変わっちゃったよ!
こ〜んな展開ファンタスティ〜ック!^^
一体後半からラストはどんな展開が待っているんだろう・・。

よく思いついたな〜。シナリオとキャスティングに拍手!!!

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ミッシング ピース ネタバレ

投稿日:2010/11/10 レビュアー:AVANZSUR

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全く前知識仕入れずイタリアの至宝・Mベルッチとフランスの永遠のアイドル・Sマルソーの競演に興味を持ち観賞も、なかなか面白いサイコともオカルトとも、観る者がどちらにも取れるまさにおフランス的な映画でした。

自分の顔が突然見知らぬ他人の顔に変貌し家族も同時に見知らぬ他人に変貌していく不可思議な状況の中、鍵は記憶がすっぽりと抜け落ちている幼少の頃にあると睨んだ主人公がイタリアへ向かうと・・・って、まさに自分探しミステリー、物語の前半はS・マルソーが、後半はM・ベルッチがヒロインを演じるんですが、顔の半分ずつを2人の美女の顔が支配する映像は『マジンガーZ』のあしゅら男爵ばりの妖異さに目が点になりました。

イタリアで真実を目の当たりにしてからの展開は観客各々が映像から答えをすくいとる作業になるんですが、私の結論はオカルト。
少女の姿から大人(S・マルソー)へと変貌し、お化粧も整えてM・ベルッチと微笑み合うシーンでお互いの記憶が元の場所へ収まり、2人の魂が1つの肉体を共有していたアンバランスな状態が解消され、各々が自我を認識し”生きて”いくんでしょう。

白いドレス姿で2人がタイピングする姿はファンタジーですね。
これで編集者から忠告された「記憶は感情」の通り、創作する小説にもやっと血が通い始めるんでしょうね。
いつまで2人が一緒に居れるのか分かりませんが。。

ハリウッド映画的な起承転結がきっちり描かれず、答えを明確に説明する配慮が欠けた、旧のおフランス映画的な曖昧模糊とした描写に、サスペンス映画の期待を裏切られるかもしれませんが、監督は女優さんらしく少女から老女まで美人さんが多数登場するのも、見どころかもしれませんよ(笑)

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26pts. 【監督】マリナ・ドゥ・ヴァン ネタバレ

投稿日:2010/07/01 レビュアー:ヴィル

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えっと・・・
一言でいうと、退屈・・・
でしょうか。。。

8歳までの記憶がない物書き、ジャンヌは、
あるとき、家の雰囲気が記憶と異なると感じ出す。
机の位置などが変わっているように思うのだが、
夫や子供に聞いても、前から同じだと言われる。

そのうち、自分の顔や、母の顔も、記憶と異なる、、、
というか、変化してしまう。。。

原因は?

という、サスペンス的というか、ホラー的というか、
そういう内容も加味しながら、
彼女が子供の頃、いったい何があったのかを解き明かす、
という内容だが・・・

表現が、心理的なら、ついていけたと思うんだけど、
彼女の視点での記憶障害として見ているからか、
実際に、顔が変化したりするシーンがあって、
それが、どうも、ついてけないのと・・・

ま、ぴったりとはあたらなくても、
だいたい、ストーリーは、読めるというか、、、
だから?
って感じなのに、
そのテンポがすごく悪い。。。

ま、ソフィー・マルソーと、モニカ・ベルッチで、
みせようというところかもしれないけど、
その妖艶さの表現は、いまいちというか・・・

私には、合わなかった感じですね。

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ソフィーがモニカで??モニカがソフィーで?????

投稿日:2010/07/10 レビュアー:ぶわつ

 ソフィー・マルソーとモニカ・ベルッチ競演のフランス製サスペンス。
 自分とほぼ同世代の綺麗な色っぽいおねいさん競演とあって、それはそれはいろんな意味で期待して観ました。けど、その期待はいろんな意味で裏切られてしまいました。
 まず、一番期待していた色っぽいおねいさんならではの場面は残念ながらありませんでした。まあ、微妙に肌を露出する場面は多々あるんですけど、“おおおっ!”と身を乗り出すような場面は皆無・・・というか、そもそもそういうお話ではないので当たり前なのですけど。
 だから、discasのイントロにある【官能サスペンス】という表記は完全に誇大広告ですのでご注意を。
 で、肝心要のそのお話なんですが、これがなかなか分かりにくいというか何というか・・・。とにかくソフィが途中からモニカになってしまうわけです。さらに夫に子供、母親までも顔が変わります。これ最初ぼ〜っと観ていて気がつかなかったのですが、展開的にどう考えても変わってるので、何回も何回も同じ場面を繰り返して確認する羽目になってしまいました。事の真相はいちおう最後まで観ると提示されますが、正直釈然としません。狙っているところは分からんでもないのですが、ちょっと巧く描ききれてないような気がします。ラストの二人揃って・・・の場面は何じゃそりゃです(泣)
 なので、基本的にどなたにもお薦めは出来かねます。
 ただ、中盤あたりにあれはモーフィングかなんかで処理してるんでしょうか?モニカの顔がソフィにうにぃ〜っと変わっていく場面があり、これはそれなりに貴重といえば貴重な場面で一見の価値があるかもと思わなくもないです。ま、出てくるのは苦笑いなんですけど・・・。

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ダブルフェイス 秘めた女

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最初は不気味

投稿日

2010/11/17

レビュアー

ロンリー火真西

徐々に家具や人の顔が変わっていって、ジャンヌの顔も半分モニカ・ベルリッチに変わっていくところなんかは不気味です

ストーリーの意味がよくわかりませんでした

ジャンヌは8歳の時に死んだのか?
イタリアに飛んで記憶を取り戻していきますが、ジャンヌはローザマリーと呼ばれており、ではジャンヌは存在するのか?

断片的にはなんとなくわかりますが、全体としてジャンヌやローザマリー、ジャンヌの家族とローザマリーの家族の関係がわかりにくく納得がいきませんでした

80点(秀作)

投稿日

2010/12/04

レビュアー

ホヨマックス

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永遠のミステリーガール「ソフィーマルソー」

主人公はソフィー(あれ?もう1人・・ダブル主人公!
綺麗な顔だが、写真やビデオに映るは他人の綺麗な顔。
部屋の景色が見る度に変わる。夫や子供の顔も他人に見えたり。
片目が青く見えたり又は片目が腫れて真っ黒に見えたり・・。
ソフィ〜!精神に異常を来たしたのか?それともオカルト?
そりゃぁソフィーも歳を取るだろうが、こ〜れは無いだろ〜(悲

とか思っていたらぬぁ〜んとぬぁんと!
物語が進むにつれソフィーの顔が変わって行く!!!
まるで秘孔を突かれたかのように徐々に変わって行く顔が何だか怖い?
ドラマから待望のホラー映画にでも変貌すんのかぁ?
うぇっ?中盤から完全に顔変わっちゃったよ!
こ〜んな展開ファンタスティ〜ック!^^
一体後半からラストはどんな展開が待っているんだろう・・。

よく思いついたな〜。シナリオとキャスティングに拍手!!!

ミッシング ピース

投稿日

2010/11/10

レビュアー

AVANZSUR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全く前知識仕入れずイタリアの至宝・Mベルッチとフランスの永遠のアイドル・Sマルソーの競演に興味を持ち観賞も、なかなか面白いサイコともオカルトとも、観る者がどちらにも取れるまさにおフランス的な映画でした。

自分の顔が突然見知らぬ他人の顔に変貌し家族も同時に見知らぬ他人に変貌していく不可思議な状況の中、鍵は記憶がすっぽりと抜け落ちている幼少の頃にあると睨んだ主人公がイタリアへ向かうと・・・って、まさに自分探しミステリー、物語の前半はS・マルソーが、後半はM・ベルッチがヒロインを演じるんですが、顔の半分ずつを2人の美女の顔が支配する映像は『マジンガーZ』のあしゅら男爵ばりの妖異さに目が点になりました。

イタリアで真実を目の当たりにしてからの展開は観客各々が映像から答えをすくいとる作業になるんですが、私の結論はオカルト。
少女の姿から大人(S・マルソー)へと変貌し、お化粧も整えてM・ベルッチと微笑み合うシーンでお互いの記憶が元の場所へ収まり、2人の魂が1つの肉体を共有していたアンバランスな状態が解消され、各々が自我を認識し”生きて”いくんでしょう。

白いドレス姿で2人がタイピングする姿はファンタジーですね。
これで編集者から忠告された「記憶は感情」の通り、創作する小説にもやっと血が通い始めるんでしょうね。
いつまで2人が一緒に居れるのか分かりませんが。。

ハリウッド映画的な起承転結がきっちり描かれず、答えを明確に説明する配慮が欠けた、旧のおフランス映画的な曖昧模糊とした描写に、サスペンス映画の期待を裏切られるかもしれませんが、監督は女優さんらしく少女から老女まで美人さんが多数登場するのも、見どころかもしれませんよ(笑)

26pts. 【監督】マリナ・ドゥ・ヴァン

投稿日

2010/07/01

レビュアー

ヴィル

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えっと・・・
一言でいうと、退屈・・・
でしょうか。。。

8歳までの記憶がない物書き、ジャンヌは、
あるとき、家の雰囲気が記憶と異なると感じ出す。
机の位置などが変わっているように思うのだが、
夫や子供に聞いても、前から同じだと言われる。

そのうち、自分の顔や、母の顔も、記憶と異なる、、、
というか、変化してしまう。。。

原因は?

という、サスペンス的というか、ホラー的というか、
そういう内容も加味しながら、
彼女が子供の頃、いったい何があったのかを解き明かす、
という内容だが・・・

表現が、心理的なら、ついていけたと思うんだけど、
彼女の視点での記憶障害として見ているからか、
実際に、顔が変化したりするシーンがあって、
それが、どうも、ついてけないのと・・・

ま、ぴったりとはあたらなくても、
だいたい、ストーリーは、読めるというか、、、
だから?
って感じなのに、
そのテンポがすごく悪い。。。

ま、ソフィー・マルソーと、モニカ・ベルッチで、
みせようというところかもしれないけど、
その妖艶さの表現は、いまいちというか・・・

私には、合わなかった感じですね。

ソフィーがモニカで??モニカがソフィーで?????

投稿日

2010/07/10

レビュアー

ぶわつ

 ソフィー・マルソーとモニカ・ベルッチ競演のフランス製サスペンス。
 自分とほぼ同世代の綺麗な色っぽいおねいさん競演とあって、それはそれはいろんな意味で期待して観ました。けど、その期待はいろんな意味で裏切られてしまいました。
 まず、一番期待していた色っぽいおねいさんならではの場面は残念ながらありませんでした。まあ、微妙に肌を露出する場面は多々あるんですけど、“おおおっ!”と身を乗り出すような場面は皆無・・・というか、そもそもそういうお話ではないので当たり前なのですけど。
 だから、discasのイントロにある【官能サスペンス】という表記は完全に誇大広告ですのでご注意を。
 で、肝心要のそのお話なんですが、これがなかなか分かりにくいというか何というか・・・。とにかくソフィが途中からモニカになってしまうわけです。さらに夫に子供、母親までも顔が変わります。これ最初ぼ〜っと観ていて気がつかなかったのですが、展開的にどう考えても変わってるので、何回も何回も同じ場面を繰り返して確認する羽目になってしまいました。事の真相はいちおう最後まで観ると提示されますが、正直釈然としません。狙っているところは分からんでもないのですが、ちょっと巧く描ききれてないような気がします。ラストの二人揃って・・・の場面は何じゃそりゃです(泣)
 なので、基本的にどなたにもお薦めは出来かねます。
 ただ、中盤あたりにあれはモーフィングかなんかで処理してるんでしょうか?モニカの顔がソフィにうにぃ〜っと変わっていく場面があり、これはそれなりに貴重といえば貴重な場面で一見の価値があるかもと思わなくもないです。ま、出てくるのは苦笑いなんですけど・・・。

1〜 5件 / 全26件