セレニティー

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セレニティー / ネイサン・フィリオン

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「セレニティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

500年後の未来。無法の宇宙には同盟による統一化の波が押し寄せようとしていた。同盟に反抗する退役軍人マルコムが船長を務めるセレニティー号は、必要とあらば強盗もいとわない何でも屋。個性豊かなクルーに混じり、乗客として医師のサイモンと妹リヴァーがいるが、実はこの兄妹は同盟からの逃亡者であり、リヴァーこそ同盟によって最強の戦闘兵器に改造されていた最終兵器だった。同盟の暗殺者による追跡に、対抗勢力である“リーヴァーズ”も絡み合い、熾烈な駆け引きを展開していくのだが…。

「セレニティー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: SERENITY

「セレニティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:30件

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1〜 5件 / 全30件

驚いた 超A級の SFだ! 

投稿日:2006/08/14 レビュアー:Yの3乗

これもB級かなと恐れながレンタルしましたが、とんでもない立派な超A級SF映画でした。
アメリカのカルトTVシリーズと紹介されていましたが、ディーテールに至るまで申し分なく作られていました。
非常に得した気分。

謎の少女リバーをめぐって同盟軍と海賊船セレニティー号の乗務員との銀河を舞台にチェイスを繰り広げる。
なぜ同盟軍はリバーを追い求めるのか?
リバーが握っていた謎は何か?

私はA級リーグ4つ星はつけたいSF映画でした。
お勧めします。

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静宇?(誰か正確なところを教えて)

投稿日:2006/08/30 レビュアー:よふかし

 この映画をつくった監督さんはきっと、アメリカのSF映画はもちろん日本のアニメにもかなり影響受けているんじゃないでしょうか。つまりアメリカに増殖しているらしい、「おたく」ではないかと(向こうではおたくのマイナス・イメージはあまりないらしいです。文科系でカッコイイやつみたいな感じすらあるらしい、と最近本で読んだ)。
 世界観はガンダム+スターウォーズ、超能力戦闘少女は銃夢かイーオンフラックスみたいかな。セレニティー(静穏)というのは主人公たちの何でも屋の宇宙船(SWのファルコン号ですね)の名前なんですが、機体に漢字で「静宇(?)」と書いてあったり、本編中で中国語が使われたりするのも、多分日本の影響じゃないですかね。未来は米中の二大文化に収斂するという世界観があるのかもしれないけど。
 CGはすごいですね。『シス』みたいな宇宙船同士の団体戦なんてありましてね。でも実写部分は辛いです。とたんにテレビっぽくなって、それなりにお金はかけているようなのにしょぼさが漂ってしまいます。俳優たちの棒立ちの演技が続くのも僕には辛くて・・・感じで言うと『スペース・トラッカー』に近いかな。
 といっても通じないかもしれないので、『スクリーマーズ』『ピッチブラック』よりは劣るが、『ギャラクティカ』『リディック』『スターシップトルーパーズ2』よりは面白いというか。ああ『宇宙の七人』がもう一度観たい。
 少女の握る秘密が実は大したことないなとか、それを全宇宙に向けて暴露放送するというのはあまりに陳腐だなあとかも思ってしまうのですが、いろんなことを詰め込んでとにかく面白くしよう、過去の作品へのオマージュ(いただきとも言いますが)をパッチワークして面白い作品にしようという、ある種の同人誌を見るような熱気には、好感を持ちました。45点。

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チャンバラ映画 イン スペース

投稿日:2011/12/23 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆

イントロ通りのストーリーで間違いないかと思います。

でもでもこれはSF風のチャンバラ映画では??
宇宙船のなかで刀振り回すなよ・・・(^_^;)

あっちゃこっちゃに日本だか中国だかタイだかブータンだか分かんないような漢字やらその他アジア風のものが多数・・・
脚本のジョス・ウェドンの影響かな? エイリアン4にもこういうの多用してたな・・・。

つまんなくはないけど、シリアス系ではなく、どちらかというとバカ映画です。
リーヴァーズの成り立ちなどSFとしておもしろい要素もあるにはあったけど。。。
きちんと作られてはいますが、個人的趣味で言えばこういうのはSFとはあんまり相性よくないかも・・・

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無骨さと不器用さが、宇宙を駆ける。

投稿日:2007/04/27 レビュアー:ぴよさん

音で言うなら、ガチッゴチッって感じのSF映画です。

雰囲気は、あえてプチ・クラシック。
武器はフェイザーでもブラスターでも無く、思いっ切り「火器」だし(革ホルスター♪) 使われる体術も決して、未来的なスマートさは無く。地上活動用のミュール号なんて、どっかの建築現場にありそうな代物。剥きだしの乗員がカーブで一斉に振られる様なんて、楽しくてしょうがない。(メイキング、笑っちゃいます)
母船の静宇(セレニティ)号も、まさに工業機械的デザインで、無骨ったらないです。

本編にはスーパーマンもヒーローも出てきません。船長マルは、どこか頼りないし、セレニティ号の面々も、B級海賊の趣。宇宙同盟存亡の情報を知ってしまった少女リバーを(なりゆきで)守りながら、ヨタヨタと宇宙を彷徨うのです。彼らを襲う宇宙ゾンビに、同盟側のスゴ腕サムライ…これは、正しいSF活劇と言えましょう。

…こんなふうに書くと、変な映画と思うかも知れませんが、これがマジメにキッチリまとめられてるから、面白いんです。

とにかく、既存のSF作品を越える様なイメージもストーリーも無いのに、不思議な魅力のある一編です。それが何によるのかは分かりませんが、劇中で重ねてマル船長に語らせているように、大切なのは「愛」なのかもしれません。

考えてみれば、今のSFはどんなビジュアルも作れるとばかりに、やたら大仰な仕掛けや、ものすごい超能力や超兵器を登場させまくりますが。それはあくまで副次的なものだという意識を持たねば、作品世界を壊すだけ。そこでは「純な愛」は見失われてるのかもしれません。


蛇足。本作はイギリスSFX誌「世界のベストSF映画ランキング」にて『2001年宇宙の旅 』『 ブレード・ランナー 』『 スター・ウォーズ 』を抑え、堂々の一位を獲得したそうです。いくらなんでもその評価は…??と思いますが、「B級SFランキング」なら上位に入れてもいいかも。 『 ピッチ・ブラック 』と並ぶくらいには。

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あ! そっか!!

投稿日:2007/12/17 レビュアー:べっち

  えーと、なんで候補リストに入れといたんだっけ・・・・(イントロ読む)B、C級SFだから、かなぁ。近所のレンタル探して見つからなかった記憶はあるから・・・・

  っで、観た。

  巻頭、地球を、そして太陽系を離れる人類、そしてテラフォーミング、星間同盟政府と反乱分子、そんな話が子供たちの授業として語られ・・・・ げっ、拷問? 脱出?! え? お!? はっ!!・・・・
  なかなか歯切れもよく、画のクオリティも結構いけてるジャン。って、あれ???

  ナンなんでしょう、この失速感というか、いきなりチープになっちゃって・・・・ いやいや、また急にCGの質が上がったぞ。
  こ、この感じ(-_-;)・・・・
  テレビシリーズの総集編を劇場版にしました、ってあの雰囲気ジャン!

  当たらずといえど、遠からず。で、結論から先に言っちまえば、テレビシリーズの映画化、だったんですね、ちゃんと皆さんのレビュー読んどきゃわかったんだけど。
  っであっちゃこっちゃ調べてるうちに思い出してきたぞ。そうそうオリジナルのテレビシリーズは "Firefly" っちゅうて全14話。でも放映されたのは11話分だけで、それでも熱烈なファンの支持があって、ビデオ化されるや大人気、amazonのユーザーレビューでもむっちゃ高い評価で・・・・
  っで映画化。そんな話をテレビ「ショウビズ」で観た覚えがある。っでそんな記憶がアチキをして候補リストにアップせしめたのでありましょう。
  ちなみに日本でもカルトなファンがいるようで、DISCASレビューでも水野茶太郎さんが紹介してる「『セレニティ』劇場公開を求める会」ってのが、場所を映画サイト「INTRO」内に移して鋭意(?)活動中であります。

  さてさて内容でありますが、映画オリジナルストーリーではあるらしいのですが、その感触はあくまでもテレビの総集編。だから他の方のレビューのとおり、いまいち散漫だったり、盛り上がりのポイントが外れてんじゃないの的なところはある。
  映像のムラもすごい。スター・ウォーズepisode3ばりの宇宙艦隊戦があったり、ドツキアイはものすごく熱が入ってたりするけど、人物の撮り方なんかはあくまでもテレビ的。ま、DVDで観る分にはいいかもしれないけど、チグハグな印象はぬぐえない。

  でもね、なんともいえぬ愛着を覚えちゃうんですよ。
  うん、最初のうちは「結構シリアス?」で観始めて、突然宇宙活劇になったりで「ど、どういうスタンスで観たらいいの」と戸惑ったけど、なんとなくテレビっぽいとわかってからは、この世界観に身をゆだねて、ね。
  そう、テレビシリーズとしてみれば、結構奥行きのある設定だし、特撮(ってほとんどCGですが(^^ゞ)もなかなか頑張ってるし、キャラクターもステレオタイプではあるけど、「そうそう、そこはケンカしてくれないと」みたいなおなじみの展開をしてくれて、あぁやっぱり定番って楽しい。

  っで、気がついたらセルDVDを買っていた(~_~;)。だってヨドバシで3割引だったんだもん。
  アチキが買った、それだけじゃあんまり説得力ないんですが、スキモノにはたまらない、勢いと面白さがあります。
  B級好きにはオススメ。テレビシリーズもDVDにならないかなぁ・・・・

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セレニティー

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驚いた 超A級の SFだ! 

投稿日

2006/08/14

レビュアー

Yの3乗

これもB級かなと恐れながレンタルしましたが、とんでもない立派な超A級SF映画でした。
アメリカのカルトTVシリーズと紹介されていましたが、ディーテールに至るまで申し分なく作られていました。
非常に得した気分。

謎の少女リバーをめぐって同盟軍と海賊船セレニティー号の乗務員との銀河を舞台にチェイスを繰り広げる。
なぜ同盟軍はリバーを追い求めるのか?
リバーが握っていた謎は何か?

私はA級リーグ4つ星はつけたいSF映画でした。
お勧めします。

静宇?(誰か正確なところを教えて)

投稿日

2006/08/30

レビュアー

よふかし

 この映画をつくった監督さんはきっと、アメリカのSF映画はもちろん日本のアニメにもかなり影響受けているんじゃないでしょうか。つまりアメリカに増殖しているらしい、「おたく」ではないかと(向こうではおたくのマイナス・イメージはあまりないらしいです。文科系でカッコイイやつみたいな感じすらあるらしい、と最近本で読んだ)。
 世界観はガンダム+スターウォーズ、超能力戦闘少女は銃夢かイーオンフラックスみたいかな。セレニティー(静穏)というのは主人公たちの何でも屋の宇宙船(SWのファルコン号ですね)の名前なんですが、機体に漢字で「静宇(?)」と書いてあったり、本編中で中国語が使われたりするのも、多分日本の影響じゃないですかね。未来は米中の二大文化に収斂するという世界観があるのかもしれないけど。
 CGはすごいですね。『シス』みたいな宇宙船同士の団体戦なんてありましてね。でも実写部分は辛いです。とたんにテレビっぽくなって、それなりにお金はかけているようなのにしょぼさが漂ってしまいます。俳優たちの棒立ちの演技が続くのも僕には辛くて・・・感じで言うと『スペース・トラッカー』に近いかな。
 といっても通じないかもしれないので、『スクリーマーズ』『ピッチブラック』よりは劣るが、『ギャラクティカ』『リディック』『スターシップトルーパーズ2』よりは面白いというか。ああ『宇宙の七人』がもう一度観たい。
 少女の握る秘密が実は大したことないなとか、それを全宇宙に向けて暴露放送するというのはあまりに陳腐だなあとかも思ってしまうのですが、いろんなことを詰め込んでとにかく面白くしよう、過去の作品へのオマージュ(いただきとも言いますが)をパッチワークして面白い作品にしようという、ある種の同人誌を見るような熱気には、好感を持ちました。45点。

チャンバラ映画 イン スペース

投稿日

2011/12/23

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆

イントロ通りのストーリーで間違いないかと思います。

でもでもこれはSF風のチャンバラ映画では??
宇宙船のなかで刀振り回すなよ・・・(^_^;)

あっちゃこっちゃに日本だか中国だかタイだかブータンだか分かんないような漢字やらその他アジア風のものが多数・・・
脚本のジョス・ウェドンの影響かな? エイリアン4にもこういうの多用してたな・・・。

つまんなくはないけど、シリアス系ではなく、どちらかというとバカ映画です。
リーヴァーズの成り立ちなどSFとしておもしろい要素もあるにはあったけど。。。
きちんと作られてはいますが、個人的趣味で言えばこういうのはSFとはあんまり相性よくないかも・・・

無骨さと不器用さが、宇宙を駆ける。

投稿日

2007/04/27

レビュアー

ぴよさん

音で言うなら、ガチッゴチッって感じのSF映画です。

雰囲気は、あえてプチ・クラシック。
武器はフェイザーでもブラスターでも無く、思いっ切り「火器」だし(革ホルスター♪) 使われる体術も決して、未来的なスマートさは無く。地上活動用のミュール号なんて、どっかの建築現場にありそうな代物。剥きだしの乗員がカーブで一斉に振られる様なんて、楽しくてしょうがない。(メイキング、笑っちゃいます)
母船の静宇(セレニティ)号も、まさに工業機械的デザインで、無骨ったらないです。

本編にはスーパーマンもヒーローも出てきません。船長マルは、どこか頼りないし、セレニティ号の面々も、B級海賊の趣。宇宙同盟存亡の情報を知ってしまった少女リバーを(なりゆきで)守りながら、ヨタヨタと宇宙を彷徨うのです。彼らを襲う宇宙ゾンビに、同盟側のスゴ腕サムライ…これは、正しいSF活劇と言えましょう。

…こんなふうに書くと、変な映画と思うかも知れませんが、これがマジメにキッチリまとめられてるから、面白いんです。

とにかく、既存のSF作品を越える様なイメージもストーリーも無いのに、不思議な魅力のある一編です。それが何によるのかは分かりませんが、劇中で重ねてマル船長に語らせているように、大切なのは「愛」なのかもしれません。

考えてみれば、今のSFはどんなビジュアルも作れるとばかりに、やたら大仰な仕掛けや、ものすごい超能力や超兵器を登場させまくりますが。それはあくまで副次的なものだという意識を持たねば、作品世界を壊すだけ。そこでは「純な愛」は見失われてるのかもしれません。


蛇足。本作はイギリスSFX誌「世界のベストSF映画ランキング」にて『2001年宇宙の旅 』『 ブレード・ランナー 』『 スター・ウォーズ 』を抑え、堂々の一位を獲得したそうです。いくらなんでもその評価は…??と思いますが、「B級SFランキング」なら上位に入れてもいいかも。 『 ピッチ・ブラック 』と並ぶくらいには。

あ! そっか!!

投稿日

2007/12/17

レビュアー

べっち

  えーと、なんで候補リストに入れといたんだっけ・・・・(イントロ読む)B、C級SFだから、かなぁ。近所のレンタル探して見つからなかった記憶はあるから・・・・

  っで、観た。

  巻頭、地球を、そして太陽系を離れる人類、そしてテラフォーミング、星間同盟政府と反乱分子、そんな話が子供たちの授業として語られ・・・・ げっ、拷問? 脱出?! え? お!? はっ!!・・・・
  なかなか歯切れもよく、画のクオリティも結構いけてるジャン。って、あれ???

  ナンなんでしょう、この失速感というか、いきなりチープになっちゃって・・・・ いやいや、また急にCGの質が上がったぞ。
  こ、この感じ(-_-;)・・・・
  テレビシリーズの総集編を劇場版にしました、ってあの雰囲気ジャン!

  当たらずといえど、遠からず。で、結論から先に言っちまえば、テレビシリーズの映画化、だったんですね、ちゃんと皆さんのレビュー読んどきゃわかったんだけど。
  っであっちゃこっちゃ調べてるうちに思い出してきたぞ。そうそうオリジナルのテレビシリーズは "Firefly" っちゅうて全14話。でも放映されたのは11話分だけで、それでも熱烈なファンの支持があって、ビデオ化されるや大人気、amazonのユーザーレビューでもむっちゃ高い評価で・・・・
  っで映画化。そんな話をテレビ「ショウビズ」で観た覚えがある。っでそんな記憶がアチキをして候補リストにアップせしめたのでありましょう。
  ちなみに日本でもカルトなファンがいるようで、DISCASレビューでも水野茶太郎さんが紹介してる「『セレニティ』劇場公開を求める会」ってのが、場所を映画サイト「INTRO」内に移して鋭意(?)活動中であります。

  さてさて内容でありますが、映画オリジナルストーリーではあるらしいのですが、その感触はあくまでもテレビの総集編。だから他の方のレビューのとおり、いまいち散漫だったり、盛り上がりのポイントが外れてんじゃないの的なところはある。
  映像のムラもすごい。スター・ウォーズepisode3ばりの宇宙艦隊戦があったり、ドツキアイはものすごく熱が入ってたりするけど、人物の撮り方なんかはあくまでもテレビ的。ま、DVDで観る分にはいいかもしれないけど、チグハグな印象はぬぐえない。

  でもね、なんともいえぬ愛着を覚えちゃうんですよ。
  うん、最初のうちは「結構シリアス?」で観始めて、突然宇宙活劇になったりで「ど、どういうスタンスで観たらいいの」と戸惑ったけど、なんとなくテレビっぽいとわかってからは、この世界観に身をゆだねて、ね。
  そう、テレビシリーズとしてみれば、結構奥行きのある設定だし、特撮(ってほとんどCGですが(^^ゞ)もなかなか頑張ってるし、キャラクターもステレオタイプではあるけど、「そうそう、そこはケンカしてくれないと」みたいなおなじみの展開をしてくれて、あぁやっぱり定番って楽しい。

  っで、気がついたらセルDVDを買っていた(~_~;)。だってヨドバシで3割引だったんだもん。
  アチキが買った、それだけじゃあんまり説得力ないんですが、スキモノにはたまらない、勢いと面白さがあります。
  B級好きにはオススメ。テレビシリーズもDVDにならないかなぁ・・・・

1〜 5件 / 全30件