消されたヘッドライン

消されたヘッドラインの画像・ジャケット写真

消されたヘッドライン / ラッセル・クロウ

全体の平均評価点:(5点満点)

108

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

ジャンル :

「消されたヘッドライン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

解説・ストーリー

イギリスBBC製作のTVシリーズ「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」をラッセル・クロウ主演でリメイクした社会派サスペンス。国家を揺るがす巨大な陰謀に命がけで切り込む新聞記者たちの姿をスリリングに描き出す。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。ワシントンDC。ある日、ドラッグ中毒の黒人少年が何者かに射殺される事件が発生、地元紙の敏腕記者カル・マカフリーが取材に乗り出す。一方、彼の友人で国会議員スティーヴン・コリンズは自殺した女性職員との不倫が発覚、窮地に陥っていた。ところが間もなく、カルは2つの事件を結びつける重要な事実を突き止め、陰謀の臭いを嗅ぎ取るが…。

「消されたヘッドライン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: STATE OF PLAY

「消されたヘッドライン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

コラテラル・ダメージ

第一容疑者 5

素晴らしきかな、人生

ドクター・ストレンジ

ユーザーレビュー:108件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全108件

退屈しません

投稿日:2009/12/13 レビュアー:AVANZSUR

新聞記者が巨大企業の不正を暴いていく重厚かつシンプルな社会派サスペンスかと思いきや、結構捻りをきかしたテンポの良い展開で退屈させない普通のサスペンス映画でした。
個人的に”社会派サスペンス”は余り好きではなく、日本のミステリーでも松本清張系よりはやっぱり横溝正史系が好み。
大体、一個人の新聞記者が命を張ってまで不正を暴く嘘臭さに追いていけないんですよね。
ですから「大統領の陰謀」よりは「ザ・ペーパー」の方が楽しめてしまう私。

とまぁ、観る以前からハードルがかなり低かったせいもあってか、冒頭の凶行シーンからすんなり物語に入り込めました。
友人でもある国会議員の不倫相手の死と麻薬中毒者の黒人青年と宅配ピザ配達人の死がどう絡んで行くのかがポイントなんですが、余り好きな役者では無いラッセルクロウ演ずる泥臭いメタボリック気味の中年記者が、友人の窮地を救いたい青臭い動機と大スクープをモノにしたい功名心の狭間に揺れながら駆けまわる姿はなかなかリアリティがあって面白いです。
友人夫婦との三角関係もありふれた設定ながら、3人の人間関係の推移も気になるように仕向けらているし、冒頭の事件の展開も気になるし、いつの間にか物語に集中してました。
さて、二つの事件は巨大企業の謀略なのか?3人の関係はどうなるのか?

次々に判明する意外な事実から真相に辿りつくミステリー風味の仕掛けや、謎の人物に襲撃される緊迫感溢れるスリルも味わえるなかなか楽しいサスペンス映画です。
食わず嫌いは止めないと^^;

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

どうかな〜

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

ラッセル苦労

お疲れ〜ライス!

グラディエーター以外はヒット作ナシ!

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

エンタテインメントの見本のような ネタバレ

投稿日:2009/11/21 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 大して期待はしていませんでしたが、とても面白く観ました。アクションやCGに頼らないエンタテインメントの見本のような作品で、最後まで手に汗握ります。お話そのものは、振り返ってみるとそれほど目新しいものでもないんですが、くっきりしたキャラクターに良い役者を配置して、きびきびした演出で臨むと、映画はこんなに面白くなるんだなあと思いました。
 最近では『ザ・バンク』の「世界を牛耳る銀行」という黒幕がどうにも陳腐にしか見えませんでしたが、本作の「戦争請負会社」と権力の結託というのはなかなか真実味をもって描かれていましたし、病院の暗殺シーンもなかなかドキドキさせてくれました。
 贅沢を言えば、ホテルに監禁して無理やり口を割らせるってのは、記者としてはやり過ぎだし、最後のどんでん返しは流行りの展開で、ああいうのはかえって作品の幅を狭めて見えて残念なところです。
 あんまり好きじゃないラッセル・クロウですが、ベン・アフレックの妻(ロビン・ライト・ペン)、後輩記者(レイチェル・マクアダムズ)、怖い上司(ヘレン・ミレン)とそれぞれの女性に対する演技が繊細で、珍しくうまいなあと思いました。70点。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

78pts. 【原作】ポール・アボット ネタバレ

投稿日:2009/12/22 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ラッセル・クロウ扮するベテラン新聞記者が、
友人の議員が関わる、
民間軍事会社が得ている暴利を暴こうとする物語。

民間軍事会社を糾弾する公聴会を取り仕切る下院議員の愛人秘書が、
地下鉄で死亡する。
最初は、単なる自殺であるゴシップと見られていたが、
そこには、民間軍事会社が関与する闇が潜んでいた。



内容的には、いわゆる社会派サスペンスと言われる形態で、
ストーリーがなかなか、練られていて、
二転三転の物語が、凝縮されていて、
面白い。

テーマとしては、
対テロ戦争が、民間委託という形で続けられている問題点と、
インターネットの普及で、
ジャーナリズム自体の軽薄化が進む問題とを、
取りあげており、
それに加えて、ストーリーの面白さを加味していて、
よくできている。

ただ、残念なのは、
ネタばれになるので、深くは書かないが、
議員が、真相のひとつを聞かされるため、
呼び出されて、その関係者を、タコ殴りにしてしまうのだが、
ちょっと、このあたりから、
ストーリーの一貫性がなくなってくる気がする。

彼を殴って、何か、意味があるのか?
確かに、愛人が、自分を深く愛していたことを知らされて、
逆上したのかもしれないが、
議員とのキャラ設定として、ちょっと、一致していない感じがした。

最後も、、、
せっかくの大きな話が、ちょっと小粒になった終わり方で、
ある意味、ま、
これは、リアリティがあって、
一概には悪くないんだけど、、、

ま、全体的には、
テーマもしっかりしていて、ストーリーも、
エンターテイメント性に富んでいることは、評価できるが、
もう一押し、加えることは、
そんなに難しいわけではない感じもした。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

緊迫感漂うサスペンス ネタバレ

投稿日:2009/12/09 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緊迫感があって、面白いサスペンスだった。
多少無理があったけれど、イギリスのTVシリーズがオリジナルらしいので
だいぶ縮めてあるんだろうから仕方ないかな。

主人公、カル(ラッセル・クロウ)は圧力に屈することなく、
真実を暴き報道しようとする人。
狡猾だし、欠点だらけで、お世辞にもいい人とは言えないけど
ジャーナリストとしては、こういう人がいてほしいと思う。

ラッセル・クロウは、好きじゃないけど、やっぱりうまいですよね〜
ほんとによく映画に出ているなあと思って、調べてみたら
2007〜2009年の2年間に4本出ていました。全部主役級。
今回も「ワールド・オブ・ライズ」に引き続き太っていて、お腹がかなり出てます。
スナック菓子をボリボリ食べながら運転するシーンで登場、
不規則な生活をしているジャーナリストだから
太っててもいいキャラクターなんだけど、
少しだけあったアクションシーンはハラハラしましたね。
走るシーンはなかったけど。あったら大変。
今後、太めキャラのままいっちゃうのかなあ^^;

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全108件

消されたヘッドライン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:108件

退屈しません

投稿日

2009/12/13

レビュアー

AVANZSUR

新聞記者が巨大企業の不正を暴いていく重厚かつシンプルな社会派サスペンスかと思いきや、結構捻りをきかしたテンポの良い展開で退屈させない普通のサスペンス映画でした。
個人的に”社会派サスペンス”は余り好きではなく、日本のミステリーでも松本清張系よりはやっぱり横溝正史系が好み。
大体、一個人の新聞記者が命を張ってまで不正を暴く嘘臭さに追いていけないんですよね。
ですから「大統領の陰謀」よりは「ザ・ペーパー」の方が楽しめてしまう私。

とまぁ、観る以前からハードルがかなり低かったせいもあってか、冒頭の凶行シーンからすんなり物語に入り込めました。
友人でもある国会議員の不倫相手の死と麻薬中毒者の黒人青年と宅配ピザ配達人の死がどう絡んで行くのかがポイントなんですが、余り好きな役者では無いラッセルクロウ演ずる泥臭いメタボリック気味の中年記者が、友人の窮地を救いたい青臭い動機と大スクープをモノにしたい功名心の狭間に揺れながら駆けまわる姿はなかなかリアリティがあって面白いです。
友人夫婦との三角関係もありふれた設定ながら、3人の人間関係の推移も気になるように仕向けらているし、冒頭の事件の展開も気になるし、いつの間にか物語に集中してました。
さて、二つの事件は巨大企業の謀略なのか?3人の関係はどうなるのか?

次々に判明する意外な事実から真相に辿りつくミステリー風味の仕掛けや、謎の人物に襲撃される緊迫感溢れるスリルも味わえるなかなか楽しいサスペンス映画です。
食わず嫌いは止めないと^^;

どうかな〜

投稿日

2010/02/01

レビュアー

ホヨマックス

ラッセル苦労

お疲れ〜ライス!

グラディエーター以外はヒット作ナシ!

エンタテインメントの見本のような

投稿日

2009/11/21

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 大して期待はしていませんでしたが、とても面白く観ました。アクションやCGに頼らないエンタテインメントの見本のような作品で、最後まで手に汗握ります。お話そのものは、振り返ってみるとそれほど目新しいものでもないんですが、くっきりしたキャラクターに良い役者を配置して、きびきびした演出で臨むと、映画はこんなに面白くなるんだなあと思いました。
 最近では『ザ・バンク』の「世界を牛耳る銀行」という黒幕がどうにも陳腐にしか見えませんでしたが、本作の「戦争請負会社」と権力の結託というのはなかなか真実味をもって描かれていましたし、病院の暗殺シーンもなかなかドキドキさせてくれました。
 贅沢を言えば、ホテルに監禁して無理やり口を割らせるってのは、記者としてはやり過ぎだし、最後のどんでん返しは流行りの展開で、ああいうのはかえって作品の幅を狭めて見えて残念なところです。
 あんまり好きじゃないラッセル・クロウですが、ベン・アフレックの妻(ロビン・ライト・ペン)、後輩記者(レイチェル・マクアダムズ)、怖い上司(ヘレン・ミレン)とそれぞれの女性に対する演技が繊細で、珍しくうまいなあと思いました。70点。

78pts. 【原作】ポール・アボット

投稿日

2009/12/22

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ラッセル・クロウ扮するベテラン新聞記者が、
友人の議員が関わる、
民間軍事会社が得ている暴利を暴こうとする物語。

民間軍事会社を糾弾する公聴会を取り仕切る下院議員の愛人秘書が、
地下鉄で死亡する。
最初は、単なる自殺であるゴシップと見られていたが、
そこには、民間軍事会社が関与する闇が潜んでいた。



内容的には、いわゆる社会派サスペンスと言われる形態で、
ストーリーがなかなか、練られていて、
二転三転の物語が、凝縮されていて、
面白い。

テーマとしては、
対テロ戦争が、民間委託という形で続けられている問題点と、
インターネットの普及で、
ジャーナリズム自体の軽薄化が進む問題とを、
取りあげており、
それに加えて、ストーリーの面白さを加味していて、
よくできている。

ただ、残念なのは、
ネタばれになるので、深くは書かないが、
議員が、真相のひとつを聞かされるため、
呼び出されて、その関係者を、タコ殴りにしてしまうのだが、
ちょっと、このあたりから、
ストーリーの一貫性がなくなってくる気がする。

彼を殴って、何か、意味があるのか?
確かに、愛人が、自分を深く愛していたことを知らされて、
逆上したのかもしれないが、
議員とのキャラ設定として、ちょっと、一致していない感じがした。

最後も、、、
せっかくの大きな話が、ちょっと小粒になった終わり方で、
ある意味、ま、
これは、リアリティがあって、
一概には悪くないんだけど、、、

ま、全体的には、
テーマもしっかりしていて、ストーリーも、
エンターテイメント性に富んでいることは、評価できるが、
もう一押し、加えることは、
そんなに難しいわけではない感じもした。

緊迫感漂うサスペンス

投稿日

2009/12/09

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緊迫感があって、面白いサスペンスだった。
多少無理があったけれど、イギリスのTVシリーズがオリジナルらしいので
だいぶ縮めてあるんだろうから仕方ないかな。

主人公、カル(ラッセル・クロウ)は圧力に屈することなく、
真実を暴き報道しようとする人。
狡猾だし、欠点だらけで、お世辞にもいい人とは言えないけど
ジャーナリストとしては、こういう人がいてほしいと思う。

ラッセル・クロウは、好きじゃないけど、やっぱりうまいですよね〜
ほんとによく映画に出ているなあと思って、調べてみたら
2007〜2009年の2年間に4本出ていました。全部主役級。
今回も「ワールド・オブ・ライズ」に引き続き太っていて、お腹がかなり出てます。
スナック菓子をボリボリ食べながら運転するシーンで登場、
不規則な生活をしているジャーナリストだから
太っててもいいキャラクターなんだけど、
少しだけあったアクションシーンはハラハラしましたね。
走るシーンはなかったけど。あったら大変。
今後、太めキャラのままいっちゃうのかなあ^^;

1〜 5件 / 全108件