消されたヘッドライン

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消されたヘッドライン / ラッセル・クロウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

107

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「消されたヘッドライン」 の解説・あらすじ・ストーリー

イギリスBBC製作のTVシリーズ「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」をラッセル・クロウ主演でリメイクした社会派サスペンス。国家を揺るがす巨大な陰謀に命がけで切り込む新聞記者たちの姿をスリリングに描き出す。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。ワシントンDC。ある日、ドラッグ中毒の黒人少年が何者かに射殺される事件が発生、地元紙の敏腕記者カル・マカフリーが取材に乗り出す。一方、彼の友人で国会議員スティーヴン・コリンズは自殺した女性職員との不倫が発覚、窮地に陥っていた。ところが間もなく、カルは2つの事件を結びつける重要な事実を突き止め、陰謀の臭いを嗅ぎ取るが…。

「消されたヘッドライン」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: STATE OF PLAY

「消されたヘッドライン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

消されたヘッドラインの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・タイ語・韓国語・インドネシア語・北京語・広東語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/タイ語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1895 2009年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

【Blu-ray】消されたヘッドライン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日 英 英:DTS-HD MA5.1ch、日:DTS5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1028 2010年04月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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退屈しません

投稿日:2009/12/13 レビュアー:AVANZSUR

新聞記者が巨大企業の不正を暴いていく重厚かつシンプルな社会派サスペンスかと思いきや、結構捻りをきかしたテンポの良い展開で退屈させない普通のサスペンス映画でした。
個人的に”社会派サスペンス”は余り好きではなく、日本のミステリーでも松本清張系よりはやっぱり横溝正史系が好み。
大体、一個人の新聞記者が命を張ってまで不正を暴く嘘臭さに追いていけないんですよね。
ですから「大統領の陰謀」よりは「ザ・ペーパー」の方が楽しめてしまう私。

とまぁ、観る以前からハードルがかなり低かったせいもあってか、冒頭の凶行シーンからすんなり物語に入り込めました。
友人でもある国会議員の不倫相手の死と麻薬中毒者の黒人青年と宅配ピザ配達人の死がどう絡んで行くのかがポイントなんですが、余り好きな役者では無いラッセルクロウ演ずる泥臭いメタボリック気味の中年記者が、友人の窮地を救いたい青臭い動機と大スクープをモノにしたい功名心の狭間に揺れながら駆けまわる姿はなかなかリアリティがあって面白いです。
友人夫婦との三角関係もありふれた設定ながら、3人の人間関係の推移も気になるように仕向けらているし、冒頭の事件の展開も気になるし、いつの間にか物語に集中してました。
さて、二つの事件は巨大企業の謀略なのか?3人の関係はどうなるのか?

次々に判明する意外な事実から真相に辿りつくミステリー風味の仕掛けや、謎の人物に襲撃される緊迫感溢れるスリルも味わえるなかなか楽しいサスペンス映画です。
食わず嫌いは止めないと^^;

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どうかな〜

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

ラッセル苦労

お疲れ〜ライス!

グラディエーター以外はヒット作ナシ!

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エンタテインメントの見本のようなネタバレ

投稿日:2009/11/21 レビュアー:よふかし

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 大して期待はしていませんでしたが、とても面白く観ました。アクションやCGに頼らないエンタテインメントの見本のような作品で、最後まで手に汗握ります。お話そのものは、振り返ってみるとそれほど目新しいものでもないんですが、くっきりしたキャラクターに良い役者を配置して、きびきびした演出で臨むと、映画はこんなに面白くなるんだなあと思いました。
 最近では『ザ・バンク』の「世界を牛耳る銀行」という黒幕がどうにも陳腐にしか見えませんでしたが、本作の「戦争請負会社」と権力の結託というのはなかなか真実味をもって描かれていましたし、病院の暗殺シーンもなかなかドキドキさせてくれました。
 贅沢を言えば、ホテルに監禁して無理やり口を割らせるってのは、記者としてはやり過ぎだし、最後のどんでん返しは流行りの展開で、ああいうのはかえって作品の幅を狭めて見えて残念なところです。
 あんまり好きじゃないラッセル・クロウですが、ベン・アフレックの妻(ロビン・ライト・ペン)、後輩記者(レイチェル・マクアダムズ)、怖い上司(ヘレン・ミレン)とそれぞれの女性に対する演技が繊細で、珍しくうまいなあと思いました。70点。

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緊迫感漂うサスペンスネタバレ

投稿日:2009/12/09 レビュアー:みなみ

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緊迫感があって、面白いサスペンスだった。
多少無理があったけれど、イギリスのTVシリーズがオリジナルらしいので
だいぶ縮めてあるんだろうから仕方ないかな。

主人公、カル(ラッセル・クロウ)は圧力に屈することなく、
真実を暴き報道しようとする人。
狡猾だし、欠点だらけで、お世辞にもいい人とは言えないけど
ジャーナリストとしては、こういう人がいてほしいと思う。

ラッセル・クロウは、好きじゃないけど、やっぱりうまいですよね〜
ほんとによく映画に出ているなあと思って、調べてみたら
2007〜2009年の2年間に4本出ていました。全部主役級。
今回も「ワールド・オブ・ライズ」に引き続き太っていて、お腹がかなり出てます。
スナック菓子をボリボリ食べながら運転するシーンで登場、
不規則な生活をしているジャーナリストだから
太っててもいいキャラクターなんだけど、
少しだけあったアクションシーンはハラハラしましたね。
走るシーンはなかったけど。あったら大変。
今後、太めキャラのままいっちゃうのかなあ^^;

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軍需産業と政界の癒着ネタバレ

投稿日:2009/11/10 レビュアー:パープルローズ

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BBCの6回シリーズドラマ「State of Play〜陰謀の構図」が元ネタ。
TVドラマはイギリスの政界と石油会社の癒着の話ですが、こちらはそれをアメリカの軍需産業と政界の癒着の話に置き換えています。
そういえばBBCドラマバージョンの中で、
「アメリカみたいに石油が政治を支配するようになってもいいのか?」
というせりふがあったのですが、そちらの癒着はアメリカではもう手遅れということなのかもしれません。

しかし2時間という制約のある中で、なかなか緊迫感のあるおもしろい映画に仕上がっていたと思います。

愛人関係にあった秘書の死に、マスコミの前で涙を流すという失態を演じてしまった国会議員(ベン・アフレック)。議員の大学時代の友人で新聞記者のカル(ラッセル・クロウ)は秘書の死の真相をさぐるべく、取材を始める。

ラッセル・クロウは「ワールド・オブ・ライズ」の後ダイエットするのが面倒だったのか?と思うほどの肥満体型。
ラッセル・クロウと協力して取材を進める新人記者に、レイチェル・マックアダムス。この役の彼女はなかなかよかったです。

主要な登場人物の名前は、すべてBBCバージョンを踏襲しています。
ただ、オリジナルでビル・ナイが演じていた編集長役はなぜか女性に変えられているのは、あまり必然性が感じられませんでしたが、イギリス人の大物女優(ヘレン・ミレン)をキャスティングしたことで、オリジナルに敬意を表したのかな。


ところで、ベン・アフレックが
「たばこを吸うシーンのある映画には出たくない。」
と言っていると聞いて、喫煙シーンがどうなっているかに注目してみていましたが、あれほど雑然とした新聞社に紫煙が一切ない!
ラッセル・クロウは自分の部屋でも全く吸いません。
一箇所だけ、事件の鍵となる人物をホテルの一室で尋問するところで、たばこに火をつけるのシーンがありますが、それだけで吸わないんです。
「天使と悪魔」といい、最近のアメリカ映画は「たばこは悪」というメッセージをいれなければいけないと、どっかのロビー団体から圧力を受けてるのでしょうか?

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