ツイスター

ツイスターの画像・ジャケット写真

ツイスター / ビル・パクストン

全体の平均評価点:(5点満点)

65

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

ジャンル :

「ツイスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

解説・ストーリー

スピルバーグ製作総指揮、M・クライトン脚本に加え、「スピード」でメガヒットを飛ばしたJ・デ・ボンがメガホンを取ったパニック・スペクタクル。竜巻内に調査用のセンサーを送り込む事で早期警報の実現を図ろうとする研究者グループと、それに対抗するグループとの競走を、迫力のCGを駆使した竜巻の映像で描く。

「ツイスター」 の作品情報

作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: TWISTER

「ツイスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ザ・マスター

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

ブギーナイツ

エイリアン 2 完全版

ユーザーレビュー:65件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全65件

映画と言うより、アトラクション。 ネタバレ

投稿日:2006/04/20 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

スピルバーグ製作総指揮、M・クライトン脚本で、この程度。
別な意味でJan de Bont監督は凄い、案の定次の「スピード2」
で歴史的な大敗を喫して撃沈、更に止せばいいのに
「ホーンティング」を監督しついに三行半をハリウッドから
突きつけられ、今はプロデューサー業にほぼ専念してます。
撮影監督として当代屈指の人だっただけに、素直に残念です。
この作品も所詮特撮はC.Gなんで説得力もなく、見てすぐ忘れる
程度、やはり映画としての演出の薄さ(力不足)が問題ですね。
このDVDは今(税込)980 円で販売中、妥当な値段と思います。

この作品、一つだけ良い点があります。
それはdtsによる音響効果、これは文句なく素晴らしいです。
自宅のホームシアターに自信のある方、買って損は無いです。

このレビューは気に入りましたか? 19人の会員が気に入ったと投稿しています

ウシが飛びます! タンクローリーも飛びます! ネタバレ

投稿日:2004/08/05 レビュアー:しゃれこうべ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画の公開当時、アメリカにいたのですが、やっぱり本国ではかなりのヒットでした。
でも、日本ではそれほどヒットしなかったと聞き、ちょっと疑問に思ったのですが…
やっぱり竜巻が町を襲うというシチュエーションが日本ではあまり現実的じゃないですもんね…。

でも、この映画、単純に面白いです!
竜巻が身近でなくとも、その脅威が分かる気がします。
竜巻のメカニズムを解明するっていうことは、ちょっと現実的じゃない気もしますが、
そんなことはさておき、そのCGによる竜巻の映像とアクションに手に汗握ります!
竜巻にかかれば、ウシは飛んでくるわ、タンクローリーも飛んでくるわ…。ほんまにたまったもんじゃありません!
ちょっと自分があまり竜巻がない国で育って良かった…と胸をなでおろしたくなるかも。

この映画でこんな竜巻ありえへん…と、恐怖におののくのですが、
それとは反対に、竜巻によって事実上別れていた夫婦が元サヤに戻るというラブストーリーもありえへん…と、ちょっと冷めてしまいます(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

今の私にはこんな映画が楽でいいw

投稿日:2010/06/14 レビュアー:

確か、これは劇場で観たと思う。改めて観ると、牛が飛んできたりってのは
笑っちゃうんですが、あんな所に住んでる人からすれば笑えない話。
この映画、どうやって撮ったんだろ?ってほんとに思いました。
当然、竜巻はCGでしょうが、あんなに迫力のある物ができるんですね〜♪

最近、頭を使わずに映画に没頭するようなものを観てないので
この手の迫力が売りの映画は今の私に最適♪
ヘレン・ハントも好きな女優さんなので、とってもとっても楽しめました(≧∇≦)♪
ま、内容はめちゃくちゃ単純なお話ですので、迫力さえあればいいですw
楽に観れるなんて書いちゃったら、監督さん他の皆さんに怒られるか(汗

ラストの小屋のシーンはちょっと好きです。
やはり、迫力のある映画を観ると、ちょっと得した気分になりますね♪

あんな仕事をしてる人がアメリカにいるのかどうかは知りませんが、
ハリケーンの研究にはきっと欠かせないんでしょうね。
それにしても、ドロシーの中に入ってるカプセルは私にはガチャガチャに見えたわw

台風になると、ちょっとテンションの上がる私は、ウキウキで外に出て
飛んできた葉っぱが頬に当たり、切れた事があります。
しょっぼい台風でさえ、枯れ葉が凶器になる。を実感しました。
竜巻なんて見た事ないですが、危険だ!!とゆうのはよ〜く分かりましたね(汗

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

aiaiさま、竜巻に比べると疾風なんてかわいいものです

投稿日:2006/12/05 レビュアー:kazupon

「疾走」のレビューをお願いしたばかりに、お手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。
観たからには、何が何でもレビューを・・・と、考えない方がいいのですね。作品を観て内容は分かるんだけれども「だから何?」というのは確かにあります。自分以外の大勢の人が、とっても良かったと評している場合など、自分の感覚は鈍いのだろうかと、感じてしまうこともたまにあるのです。「私にゃ分からん」というのも有りでいいのですね。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−ー・−・−・
大きな牛が飛んでいく場面が、とても印象に残っています。「凄い!」とか「あり得ない」とか、そんな感想だけで、日本では全くの他人事だと思っていたのです。
しかし、11月に北海道の佐呂間町で、死者が出るほどの大きな竜巻が襲い、ニュースを見た時には「ツイスター」を思い浮かべました。
竜巻の前と後の写真を見ると、それがどんなに破壊力があるかが分かります。
地上の空気が暖かく、そこに冷たい空気が流れ込んできた時に、
凄まじい上昇気流が発生して竜巻になるらしいのですが、異常気象が続く昨今では、避難場所として、地下室の設置も必要になるかも知れません。
地震に竜巻、水害・・・自然界の脅威が身近に感じられ、そのような題材のパニック映画が現実味を帯びてきますね。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

ツイスター ネタバレ

投稿日:2018/10/21 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 竜巻を追いかけて竜巻警報の制度を上げようと頑張る人たちの話。

 CGで見せる映画の走りとして竜巻をCGで表現してそれが怪物のように襲ってくるという見せ方は今見ると古臭く感じてしまう部分がありますが、当時の時代の最先端を見ることのできる作品だと思います。ストームチェイサーという人たちの職業紹介映画として楽しかったです。

 ただ主人公たちストームチェイサーたちの仕事を観客と同じ目線で見せるためだけの主人公の婚約者の扱いの酷さが可哀そうだったり、主人公と離婚寸前のヒロインとの恋模様とかって果たして必要だったのかわからなかったり。何より主人公たちと装備は一流のライバルたちとどっちが先駆けるかのレースとしての面白さの設定なのに、主人公たちがどうして最新鋭の装備を持つライバルたちに勝つことができるのかとかもよくわからず、しかもライバルたちもへなちょこで登場してからずっとオマヌケな行動しかしないのでライバルとしての機能が全くないのが痛いキャラクターでした。かと思えば、主人公たちも何が凄腕なのか全くわからなくて、竜巻の中にセンサーを入れる新しいマシンを何とか竜巻に近づいて行こうとなってるのに、近づいたら死んじゃうから近づけないというのが映画としての面白さがあまりなかったです。

 主人公とヒロイン以外のストームチェイサーもちょっと多すぎで描かれ方は浅いので、ナビゲートする人くらいで残りの人たちは一体どんな仕事なのかとかもわからないのもエンタメ映画としての魅力が少なさの1つだと思いました。

 とはいえ、今の時代に見ても映像の迫力はあって楽しい映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全65件

ツイスター

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:65件

映画と言うより、アトラクション。

投稿日

2006/04/20

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

スピルバーグ製作総指揮、M・クライトン脚本で、この程度。
別な意味でJan de Bont監督は凄い、案の定次の「スピード2」
で歴史的な大敗を喫して撃沈、更に止せばいいのに
「ホーンティング」を監督しついに三行半をハリウッドから
突きつけられ、今はプロデューサー業にほぼ専念してます。
撮影監督として当代屈指の人だっただけに、素直に残念です。
この作品も所詮特撮はC.Gなんで説得力もなく、見てすぐ忘れる
程度、やはり映画としての演出の薄さ(力不足)が問題ですね。
このDVDは今(税込)980 円で販売中、妥当な値段と思います。

この作品、一つだけ良い点があります。
それはdtsによる音響効果、これは文句なく素晴らしいです。
自宅のホームシアターに自信のある方、買って損は無いです。

ウシが飛びます! タンクローリーも飛びます!

投稿日

2004/08/05

レビュアー

しゃれこうべ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画の公開当時、アメリカにいたのですが、やっぱり本国ではかなりのヒットでした。
でも、日本ではそれほどヒットしなかったと聞き、ちょっと疑問に思ったのですが…
やっぱり竜巻が町を襲うというシチュエーションが日本ではあまり現実的じゃないですもんね…。

でも、この映画、単純に面白いです!
竜巻が身近でなくとも、その脅威が分かる気がします。
竜巻のメカニズムを解明するっていうことは、ちょっと現実的じゃない気もしますが、
そんなことはさておき、そのCGによる竜巻の映像とアクションに手に汗握ります!
竜巻にかかれば、ウシは飛んでくるわ、タンクローリーも飛んでくるわ…。ほんまにたまったもんじゃありません!
ちょっと自分があまり竜巻がない国で育って良かった…と胸をなでおろしたくなるかも。

この映画でこんな竜巻ありえへん…と、恐怖におののくのですが、
それとは反対に、竜巻によって事実上別れていた夫婦が元サヤに戻るというラブストーリーもありえへん…と、ちょっと冷めてしまいます(笑)。

今の私にはこんな映画が楽でいいw

投稿日

2010/06/14

レビュアー

確か、これは劇場で観たと思う。改めて観ると、牛が飛んできたりってのは
笑っちゃうんですが、あんな所に住んでる人からすれば笑えない話。
この映画、どうやって撮ったんだろ?ってほんとに思いました。
当然、竜巻はCGでしょうが、あんなに迫力のある物ができるんですね〜♪

最近、頭を使わずに映画に没頭するようなものを観てないので
この手の迫力が売りの映画は今の私に最適♪
ヘレン・ハントも好きな女優さんなので、とってもとっても楽しめました(≧∇≦)♪
ま、内容はめちゃくちゃ単純なお話ですので、迫力さえあればいいですw
楽に観れるなんて書いちゃったら、監督さん他の皆さんに怒られるか(汗

ラストの小屋のシーンはちょっと好きです。
やはり、迫力のある映画を観ると、ちょっと得した気分になりますね♪

あんな仕事をしてる人がアメリカにいるのかどうかは知りませんが、
ハリケーンの研究にはきっと欠かせないんでしょうね。
それにしても、ドロシーの中に入ってるカプセルは私にはガチャガチャに見えたわw

台風になると、ちょっとテンションの上がる私は、ウキウキで外に出て
飛んできた葉っぱが頬に当たり、切れた事があります。
しょっぼい台風でさえ、枯れ葉が凶器になる。を実感しました。
竜巻なんて見た事ないですが、危険だ!!とゆうのはよ〜く分かりましたね(汗

aiaiさま、竜巻に比べると疾風なんてかわいいものです

投稿日

2006/12/05

レビュアー

kazupon

「疾走」のレビューをお願いしたばかりに、お手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。
観たからには、何が何でもレビューを・・・と、考えない方がいいのですね。作品を観て内容は分かるんだけれども「だから何?」というのは確かにあります。自分以外の大勢の人が、とっても良かったと評している場合など、自分の感覚は鈍いのだろうかと、感じてしまうこともたまにあるのです。「私にゃ分からん」というのも有りでいいのですね。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−ー・−・−・
大きな牛が飛んでいく場面が、とても印象に残っています。「凄い!」とか「あり得ない」とか、そんな感想だけで、日本では全くの他人事だと思っていたのです。
しかし、11月に北海道の佐呂間町で、死者が出るほどの大きな竜巻が襲い、ニュースを見た時には「ツイスター」を思い浮かべました。
竜巻の前と後の写真を見ると、それがどんなに破壊力があるかが分かります。
地上の空気が暖かく、そこに冷たい空気が流れ込んできた時に、
凄まじい上昇気流が発生して竜巻になるらしいのですが、異常気象が続く昨今では、避難場所として、地下室の設置も必要になるかも知れません。
地震に竜巻、水害・・・自然界の脅威が身近に感じられ、そのような題材のパニック映画が現実味を帯びてきますね。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

ツイスター

投稿日

2018/10/21

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 竜巻を追いかけて竜巻警報の制度を上げようと頑張る人たちの話。

 CGで見せる映画の走りとして竜巻をCGで表現してそれが怪物のように襲ってくるという見せ方は今見ると古臭く感じてしまう部分がありますが、当時の時代の最先端を見ることのできる作品だと思います。ストームチェイサーという人たちの職業紹介映画として楽しかったです。

 ただ主人公たちストームチェイサーたちの仕事を観客と同じ目線で見せるためだけの主人公の婚約者の扱いの酷さが可哀そうだったり、主人公と離婚寸前のヒロインとの恋模様とかって果たして必要だったのかわからなかったり。何より主人公たちと装備は一流のライバルたちとどっちが先駆けるかのレースとしての面白さの設定なのに、主人公たちがどうして最新鋭の装備を持つライバルたちに勝つことができるのかとかもよくわからず、しかもライバルたちもへなちょこで登場してからずっとオマヌケな行動しかしないのでライバルとしての機能が全くないのが痛いキャラクターでした。かと思えば、主人公たちも何が凄腕なのか全くわからなくて、竜巻の中にセンサーを入れる新しいマシンを何とか竜巻に近づいて行こうとなってるのに、近づいたら死んじゃうから近づけないというのが映画としての面白さがあまりなかったです。

 主人公とヒロイン以外のストームチェイサーもちょっと多すぎで描かれ方は浅いので、ナビゲートする人くらいで残りの人たちは一体どんな仕事なのかとかもわからないのもエンタメ映画としての魅力が少なさの1つだと思いました。

 とはいえ、今の時代に見ても映像の迫力はあって楽しい映画でした。

1〜 5件 / 全65件